稲葉川に沿う窮屈な崖道を進めば,屏風のように連なる岩崖から頭一つ飛び出した岩盤を貫く第ニ隧道.下志土知第二隧道のように取り壊されずに済んだのは,その真上に不安定な山足が載っているせいだろう.内部は素堀りのまま,反対側は斜め断面で第一隧道とそっ くりである. EOP; include("./template.php") ?>