近世以前の伊勢本街道.細い谷をくるくると舞いながら下る桃俣側の雰囲気がよい.明治16年の伊勢本街道荷車道化ではこの峠を避けて掛回りの川沿い道が採用された.伊勢本街道は周辺市町村の町起こしに活躍しているが,あくまでも近世のそれに限られているのは残念である. EOP; include("./template.php") ?>