竹田の旧玄関・国道53号の旧道上に残る素掘隧道.最初の隧道は明治10年代に掘削されたもので,同ルートが大分県道「熊本県道」に昇格した明治30年頃に拡幅改修を受けている.今でもモルタル吹付けなしで使われ続けている坑道には初代隧道の跡形が明瞭に見て取れる.迎え掘りを豪快に違えた失敗の跡である. EOP; include("./template.php") ?>