大川べりを走る車道に架かる歩道橋.何気に大正一桁台の旧橋である.この道は新淀川開削の時に残土や資材を運搬するため新大川に沿って作られた運河の跡であり,その運河を跨いで新淀川の土手へあがるためのものだったのだ.沿道の風景に溶けこんで地域の一部となっている旧橋群である. EOP; include("./template.php") ?>