山上参りの者が必ず立ち寄ったとされる古刹.今は地域の集会場として使われている.大正8年(1919)7月建設,その石段の一つに「洞川電気索道会社」の名前が刻まれている.地域の昔を語る寡黙な証人である. EOP; include("./template.php") ?>