この何でもない光景に当時最新の設計思想が潜んでいる.皇紀2600年事業で建設された橿原神宮の外苑道路(東北陵参拝道)は,快適なドライブができるようにと設計者・藤田宗光が「レムニスケート曲線」を仕込んだ道だった.皇国思想の産物には違いないが,その影に技術者の想いもあることを忘れてほしくない. EOP; include("./template.php") ?>