明治22年に改修されて幅6尺になった荷車道(里道連路).以前越えて酷い目に遭った峠であり,それを購入したてのデジカメ(Finepix S9100)を携えて再チャレンジした記録である.

感じたことの普遍性,出来上がったものへの評価を吟味することなく,期待することもなく,「思ったことを書く」に徹して書いた結果,こうなった.自分もこういう書き方ができるんだと気付かされた.どこまでも自分のための記事である.

結局カメラは故障することなく,その後も遺憾なく性能を発揮してくれた.電池蓋の爪が折れたのを自作して直した,外部液晶が割れ,ファインダーに埃が溜まってしまっても使い続けた.3年間使い続けてさすがにロートルとなったため,S200EXRに買い換えたが,S9100は今でも写せる状態で取ってある. EOP; include("./template.php") ?>