県道熊野街道が宮川峡谷を渡る橋.高20mを超える煉瓦橋脚が見事である.明治35年に初代木造アーチ橋が架けられたが1年もしないうちに流失,同38年に作り直されたのが現在の煉瓦橋脚とその上に載る木造トラス橋だった.昭和9年に鋼製トラスにかけ直されて現在に至っている.なお2008年頃は赤錆が目立って見苦しかったが,いまは写真のように補修され,欄干も補強・塗装されている. EOP; include("./template.php") ?>