昭和15年竣工.同35年に大台ドライブウェイと大台口隧道が作られ,実質的には20年間しか役を果たさなかった哀れな隧道である.現在北側坑口は埋没,南口も金網が張られて用をなしていない.

稼働期間が短い割にコンクリート巻立てによる補修がなされている(そのうえそれが崩壊し,丸鋼鉄筋がむき出しになっている)のは環境の厳しさを物語るものだろう. EOP; include("./template.php") ?>