大峯索道は黒木辻の東の肩を越えて黒滝長瀬へ向かっていた.村境には長い掘割が抜かれ舞台装置の如くな木製支柱が築かれていたという.廃止されてから70数年を経た今日,そこには掘割が横たわるだけとなっている.上の写真から索道を連想できる人はあるまい. EOP; include("./template.php") ?>