大正11年12月に完成した道路隧道.当時の県職員が視察し,坑道ヴォールトも含めて全て場所打ちコンクリートで築造したことを記してくれていたお陰で,全国でも現存2番目に古いコンクリート隧道であることが判明した.北側坑口はオリジナルに限りなく近く,南側(天辻側)の改修も当時の姿を精巧に再現している. EOP; include("./template.php") ?>