録"nagajisの日不定記。
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昔の部録"を読んでいるとイライラを生でぶちまけていることが多くて恥ずかしくなる。見返した時にきっとそう感じるだろうからと控えていたつもりではあるけれどもンなこたぁねえなあ。よくねえなあ。
目尾炭鉱の報告書のお礼を作らなければならないのだが目の前に迫っている原稿が気になって着手できない。かといって原稿も手付かずなんだけどな、仕上げが。社史的な部分は車輪の大発明になることが目に見えているのでいつも後回しになってしまう。そのくせ書き始めたらあれもこれも入れなきゃとなって手に負えなくなってしまいがち。何も考えずに書き始めるのがいちばん良いのだけれどもな。冬は寒くて指が凍えてなかなかうまくいかない。今回は登場人物も多い。白石直治、渡辺秀次郎、井上徳次郎、中山秀三郎、那波光雄。でも全部工科大学で括れるのは面白いと思う。工部大学校系と工科大学系の違いが規格の違いに現れているのだとしたら面白いとおもうんだ。きっとそんな単純なことじゃないだろうけどさ。