録"nagajisの日不定記。
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しばらく測っていなかったので煉瓦測りたい熱が抑圧できなくなり仕方なく煉瓦を測りに行った。対象は豊中市にある高校野球発祥の地のモニュメント。昭和63年に設けられたものである。当然、210 x 100 x 60 mm のJIS普通れんがが使われている。
R長手/厚 30= 3.49 [3.48, 3.5]99%
R小口/厚 30= 1.67 [1.66, 1.67]99%
D30 = 210.8 x 99.3 x 60.01 mm
JIS普通れんがの対厚比は 3.500 / 1.667 なのでこれ以上ないというくらいに一致している。しかしこの計測の相関係数は
長手/厚 0.51
小口/厚 0.02
となって、厚の相関係数などはサイテーである。小数点以下の辺りで微妙に比例しないためにこうなる。要するに相関係数が悪いことは精度の悪さを意味しない。相関係数がいいのは結果もいいけれどさ。