本総覧にて報告済みの旧長野隧道に,新規撮り下ろし写真を加えてリ・リリースした編.歴史叙述に大差はないが,隧道内部と閉塞状況の詳細写真,坑門工内側の亀裂の進行度の比較がある.この写真を撮影しに行った直後に津側坑口にフェンスができ,雰囲気が一変してしまった.予期せず追悼記事みたようなものになった記事である.

なお,フェンスは当初坑口の際に設けられ,迫石に固定用の穴も開けられた.そんなぞんざいな措置に疑問を抱き,県に是正を申し入れ,その結果フェンス位置が隧道内に移されている.すべてグロメク氏の働きによるものである. EOP; include("./template.php") ?>