大正9年頃に二代目の白砂発電所が建設されたことは,『関西電気事業百年史』や『東邦電力史』にも書かれていない史実である.取水口はそのままに,より下流に発電所建屋を移して落差を稼いだものらしく,京都府笠置町の奈良県境付近に遺構が残っている.水圧管,貯水槽,その上の集塵機がそっくり残っている様は偉観.

T9関西電気→T10関西電気→T11東邦電力→S12合同電気→S17.4関西配電(この頃600kWに増強)→S26関西電気→S42.1廃止. EOP; include("./template.php") ?> pw_sirosuna_2nd