東海道線の東進に伴い建設された鉄道トンネル(上阪駅〜春照駅間,明治22年).長62m,高さ4m 、幅3.5mの短いものである.明治34年には早や換線され車道に転用された.交通量の増大に伴い昭和43年2月に撤去.現地にはその側壁の一部が残り,下窄まりの馬蹄形をかろうじて形に留めている. EOP; include("./template.php") ?>