野迫川村桧股のイタツゴ谷で繰り広げられていた小さな歴史.弓手原川の水を利用して2kWの発電を行ない,その電力で製材機を動かして製材を行なっていたという.現地にはペルトン水車特有の水圧管末端と製材所基礎が残っているが,そこへ木材を運んだトロッコ軌道はほとんど跡を留めていない.まさしく夢の跡である. EOP; include("./template.php") ?>