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旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
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2011-07-01 [長年日記] この日を編集

[KINIAS] 再々々々掲:旧精華小学校保存運動

旧精華小学校の保存・活用を要望する署名が行われてますー.昭和4年に完成した小学校建築の粋.市街に残る唯一の戦前のRC造小学校建築です.詳細は精華小校舎愛好会のサイトを,署名はwebでも行えます.
web経由は7月3日(日)締切り〜。

[独言] zenback

関連記事の余りの脈絡のなさに笑った。半分くらいしか関係ねえ。(うちが悪いのは重々承知している)

[独言] キー入力がおかしい

結構小さな頃からキーボードに触っているのだがタッチタイピングができない。左手でリストを追いながら右手で入力してた頃の癖が抜けない。まずホームポジションというものがない。右手がGとかTとかまで出張する。使う指も右手は人差し指から薬指まで、左手は人差し指と中指、変換のために親指を使うくらい。Macだとコントロールとかオプションとか林檎とか使うときは薬指も使うな。ともかくめちゃくちゃだ。

特に不便は感じてなかったのだが、最近急に左右の連携がうまくいかなくて入力に失敗することが多くなったような気がする。「saikin」と打とうとすると「sakin」と一個飛ばしたり、「ajikawa」を「jaikawa」と先に右手が打ったり。「saikini」と余計に打ったりもする。ちょっとやな感じがする。老化か。反射神経の劣化なのは確か。


2011-07-02 [長年日記] この日を編集

[橋梁] 新淀川新橋

解析に着手。

模型製作の請負請求書にある図はあれでAllであるらしい。なるほどそう来るか。4本あれば行けるのか。すると平野橋との関連を考えるべきだということになる。なるのではないか。ううむ。

ゲルバー桁部は発注をかけようとした痕跡があった。稟議中に鋼材支給制に突入してしまい取消されている。


2011-07-03 [長年日記] この日を編集

昭和8年頃の縦断面図では清洲橋と同じ鎖式っぽく見えるのだな。詳細図がないので何ともいえないがピンが書いてあったり吊索にターンバックル様のものが挟まってる。

んで、平野橋は昭和10年完成。

[] 場所打ちコンクリート基礎杭

キャスト:

東洋コンプレッソル株式会社
特許マルチペデスタルパイル
田中工業株式会社
特許田中式コンクリート杭
白石基礎工業合資会社
特許新フランキーパイル

ペデスタルパイル(Pedistal Pile)

画像の説明

「コンクリートパイル」用鉄管は長さ二五米内径五〇糎のものを用い其の先端には鉄製の沓を附し蒸気「ハンマー」を以て所定の深さまで打込みたる後係員の指揮に従い長さ数米毎に硬練「コンクリート」を投入し充分搗き固めつつ外管を引き上げ順次之を練返して杭全長を完成するものとす
※全長に渡り鉄筋を挿入

フランキーパイル(Franki Pile)

画像の説明

「コンクリートパイル」用鉄管は長さ二五米内径六〇糎のものを用い先ず最初に管内に適量の硬練「コンクリート」を投入し落差数米重量二・五乃至五・〇瓲の鉄槌にて充分搗固めつつ管底開口部に完全に閉塞して「コンクリートポイント」を形成せしめて所定の深さまで打込みたる後係員の指揮に従い長さ一・〇米乃至二・〇米毎に硬練「コンクリート」を投入し充分搗固めつつ外管を引き上げ順次之を練返して杭の全長を完成するものとす
※全長に渡り鉄筋を挿入

引用はいずれも『新淀川新橋架設工事書類』新淀川新橋マルチペデスタルパイル試験打工事設計書、新淀川新橋新フランキーパイル試験打工事設計書り。図は常磐書房高等土木工学シリーズ「基礎工及土木施工法」(谷口三郎著)とかこことかから。どちらも「マルチ」「新」のつかないほうなので実際と異なるかも知れぬ。田中式がみつからんかった。そのものずばりな「基礎工」という雑誌に場所打ちC杭の歴史が連載されたことがあるらしい。いつか見てみよう。

地味な土木分野のなかでもさらに地味な基礎工だが調べるといろいろな工夫があって面白い。C杭は要するにどうやって地盤に食い込ませるか(地中で引っかかる構造のものを作れるか)が鍵なので結構いろんなバリエーションがある。白石基礎工業はこの頃爆薬を使った場所打ちC杭を発明してる。地下で爆薬を爆発させて空洞を作ってC流しこむという、見様によってはとんでもないやり方だ。大洋組による大洋式ペデスタルパイル、あと現場打ちでないが清水組特許の無音無振動押込杭基礎工法なんてのもある。

プレファブでC杭を造るというのも当然あって、個人的には金森式のインパクトが大きい。打撃!打撃!打撃! あと大阪駅?の高架化で使われた武智杭もC杭だったがこんなかんじの節のあるものだった。って2年半前に同じこといってるぞ>nagajis(あせ

そのぢゃないいいいっ!

2012.1.4.追記:http://www.kyudou.org/cgi-bin/tdiary/?date=20120104#p01参照.


2011-07-04 [長年日記] この日を編集

[橋梁] 淀川水道管改め本庄水道管

画像の説明

(昭和49年撮影航空写真に加筆)

以前に長柄運河の橋巡りをしたときに書いてたはずなんだが自分でも忘れてた。正しくは本庄水道管という。明治44年に柴島浄水場から市街に水を引く水道管として架けられたもの。当時の淀川(新淀川)の川筋は上の航空写真に追記したように左岸にひどく寄っていて、右岸は河原(高水敷)が広がってた。なので水管を渡す橋はこれだけの長さでよかった。淀川を渡った水管は北端の橋脚の内部を通って地下に潜り、東北東のほうへ伸びてた。行き先はいわずもがなの柴島浄水場。(この頃大阪市の浄水場が移転最中で、橋はそれに先駆けて完成した。柴島浄水場は大正3年に稼働開始のはず)

で、昭和8年から新淀川大橋(当時は新淀川新橋といった)の建設が始まったときもこの川幅。低水敷のみ3径間の自碇式吊橋にする計画だった。ついでに水道管もこちらへ移してしまおうということで7号橋脚のところで水道管を拾い上げる設計になってたらしい<−よっと見ないといけないが。7号橋脚は3径間吊橋の北端で吊橋のアンカーを兼ねるもの。ただし自碇式なんで他とそんなに変わらない大きさ。

戦争で新淀川新橋の建設が凍結され、昭和30年代になってようやく解凍されたときには橋脚だけ流用して桁は新設計の箱桁+ランガー桁for北大阪急行になった。下写真はその新淀川大橋を、本庄水管橋の橋脚を正面から見た位置から。本庄水管橋は淀川を斜めに渡るのでスキュートラスが載ってる。いちばん端の格子だけ分格になってるのはあとで補修した結果だったっけ?

画像の説明

で、新淀川大橋の箱桁のなかを水道管が通ってる…と思っていたらそうじゃないらしい。2001年頃から柴島浄水場起点でシールドトンネル掘って市街へ渡すようにしたとある。それが完成して水の線が変わったから本庄水管橋は不要物となり不要な河川占用物ちゅうことで撤去しなければならなくなったようだ。

中央径間115mはたんに道路橋として見ても当時最長となる設計。市は昭和5年の桜宮橋(3ヒンジアーチ)でS=109mを達成していたけれども、それを新淀川新橋で再用しなかったところに滋味がある。しかも鉄道通るしな。ようやるわ>大阪市

[独言] 「号線」モンダイ

KINIAS-eNLで五条線高架の一部が撤去される話を書くにあたり、不用意に「国道24号線の…」と書いたところ、「線はつかないのが正しい」と指摘されてしまつた。Readers' VoiceがReader's Voiceだった頃に同じ指摘を受けている。一時期気をつけていたはずなんだがすっかり忘れてた。

いまは「線」をつけないのが正式ということになっているけれども、「線」をつけたほうが個人的にはしっくり来る。道路は線で繋がっているからこそ価値があるのだし、そのへん矢釜敷くなかった戦前の文章ばかり読み慣れてるからだと思う。県道を路線名で呼ぶときは線つけるしな。

という言い訳を考えていて、結局はKINIASのような公式の場?では守らんといかんよなという結論に至った。しかしそういう規定が例えば法令とか土木局長通達とかにあるんだろうかor何かに則ったものなんだろうか?と考えたときにすぐわからなかった。根拠は那辺にあるのだろう? 

ということで調べてみた。


要するに現行の法令では国道の路線名を「○号」と定義している。例えば松波さんのところの一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号、最終改正平成4年4月3日政令第104号)なんか。なので「線」をつけると馬から落馬みたいなことになるという説。

しかしそうすると昭和28年政令第96号で二級国道を定めた時にはどうだったのかと思わないでもない。このときは路線名を「青森能代」とか「八戸弘前」といった感じに始点終点の地名で定めてる。しかも一級国道は「○号」だ。上の道理でいくと「青森能代」と言ってはいけなかったことになる。まあ現在廃止されてる政令なんだから気にするなと言われればそれまでだけど、「別に線付けて呼んでも良くね?」と考えてた→あとで一般国道にまとめただけなんじゃないかしらん。

戦前の法令(T9道路法のとき)は明示的に路線名を定めてない。国道の路線左の通認定す、といって

一號 東京市ヨリ神宮ニ達スル路線
 經過地
横濱市 神奈川縣足柄下郡箱根町 靜岡縣田方郡三島町 靜岡市 濱松市 豐橋市 岡崎市(八丁橋經由) 名古屋市 四日市市 三重縣三重郡日永村 津市(宇治山田市宮川町通經由)

のような感じで<thead>つけずに列挙しているだけだ(引用は松波さんhttp://japan.road.jp/Law/T9_NaimuK28.htmより)。路線の名称が「一号」なのか「東京市より神宮に達する路線」なのか定めてない。そのへんは常識的に判断しろってことだろう。あるいは機械的にナンバリングした「○号」のエイリアスとして「○○ヨリ××二達スル路」という名称があったと考えるべきなのか。そうだとより混同?混合?しやすかっただろうと思う。いちいち「○○ヨリ××二達スル〜」とか言ってるより「○号線」と呼んだほうが早いし。

明治18年の国道表も同じようなスタイル。ただし冒頭の凡例に使用例が入ってて、その表記が表と違ったりする。

一 路線中前号路線ト相通用スヘキ者(例ヘハ第二号---東京ヨリ大阪港二達スル路線---中其神奈川駅迄ハ第一号---東京ヨリ横浜港二達スル路線---ト同線ナル如キ類)ハ之ヲ路シ其番号ヲ記ス)

(日本道路史 P.1295をみながら)

と「第」つけて呼んでる(表のほうでは「壱号」「弐号」なんだけど、漢数字の壱と一を混ぜるのはまあよくあることなので無視。表に書いた通りを墨守してたわけじゃないということだけ)。

戦前の表記が揺れている例。工事画報第7巻第9号(昭和6年9月)の 内務省大阪土木出張所長坂本助太郎(←安治トンの検討委員長)による「失業救済国道改修工事概要」では国道路線名は全部「号線」になっている。同じ号の「大阪府京阪国道改良工事概況」も中身のタイトルは「国道2号線改良工事概要/大阪府施工の京阪国道」になってて本文も同だ。

一方、第8巻第5号(昭和7年5月)の内務技師・牧野雅楽之丞「昭和六年度に於ける失業救済事業としての国道改良工事付属の記事では「線」ついてない。ここでは工事箇所を写した写真のタイトルとして「国道一号」とか「国道六号」とかなってる。前二つは関西に限った記事で、こっちのほうが全国版だから、『「線」付けは大阪ルールなんや!』とか言ってしまいそうになるが、同じ号に神奈川県土木部長の田辺良忠が書いた「「国道一号線足柄下郡湯本町地内に築造せる開腹隧道に就て」があったりね。

あるいは建築画報だから……と思って道改見てみたけどやっぱり「号」と「号線」が混じってるな。http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/dokai/pdf/05-01-0117.pdfなんかは一記事のなかで「三十一号國道」と「國道第三十一号線」と「國道三十一号線」がマゼコゼだ(杉山鏡介?見覚えがあると思ったら愛宕山の人だ)。「道路法の田中か、田中の道路法か」と言われた道路法の権化・田中好は「前者は神奈川縣管内に属する一號國道及三十一號國道竝に」云々と言ってるのしか見つけられんかった(主に根気の理由から)。丹波浪人のほうで調べたら出てくるかも知れないし、出てこないかも知れない。

そもそも出てきたところでそれが今とつながってないことは既出だしなぁ。

道路の改良だったか土木学会誌だったか……道路を番号で呼ぶことのわかりづらさ味気なさをかこった記事があったはずだが、どこだっけか。リーボで指摘された時にリンク貼ったんだっけ。

[橋梁] 新淀川新橋 会席料

ぽちぽちやってたらいつのまにか終わった。分厚い簿冊ばかりだったので腰が引けていたが、何のことはない図面多数で水増しされていただけだった。

工事の名称を整理する必要がある。基礎用特許混凝土杭甲類(=南岸1号〜4号橋台橋脚)、乙類(=北岸7号〜21号橋台橋脚基礎)、下部構造工(コンクリート打設で筺体を作る)、第二期工(5、6号橋脚の構築)のはず。それぞれの請負者の確認。第二期下部工は白石基礎工業に見積もらせてるが錢高組受注。白石基礎工業はちょうどこの頃安治トンやってたのでそちらに傾注してもらう意味もあったのだろう。んで5,6号は当初pneumatic caissonが予定されていた。最初の設計書ではそうなっている。あと、細かな設計変更が多数ある。全部拾ってたらきりがない多分。

[ToDo][近代デジタルライブラリー] 大正六年陸軍大演習地図、陸地測量部沿革史

貼ったことすら忘れている。

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/936896

http://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/965769/65

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ nagajis [テレビや新聞では「線」をつけると決めているところ、つけないと決めているところが区々のようです。つける理由は「それが一般的だから」。 http://www.ytv.co.jp/announce/k..]

_ えも [私は四号、六号で呼び慣れてますね。けど、「路線」なのですから「線」つけても良い気がします。ところで、JIS様のお膝元の地震大丈夫でしたか?]

_ nagajis [揺れはしましたが、3.11.の時ほどではなかったようです。 緊急地震速報の音に続いて身近の地名が流れると緊張しますね……]


2011-07-05 [長年日記] この日を編集

まちぼうけ まちぼうけ
ある日せっせと電話かけ
そこへ鼻毛が飛んで出て
ポロリ じゃじゃ丸 ピッコロり

特に意味はない。

晩飯に食パンを食おうと思いスーパーへ行ったら一斤も残っていなかった。

大阪市土木が発行していた「土木部報」が読みたい。市の公文書館にも市立図書館にもない。それどころかNDLにもない。Googleで検索するとここしかヒットしない。あれは幻だったのか。2号もあったんだからそんなはずないんだが。

というか戦後の安治トン補修記録も公文書館にあることを知ってしまった。毒を喰らわばプエブロ、といいたいところだが2倍量あるので躊躇っている。

そろそろ慌てないと知らないぞー!


2011-07-06 [長年日記] この日を編集

画像の説明

トンボがケセランパサランを食っていた。

何を言っているのか(AA略 だが本当だ。小さなトンボが風に吹かれて転がっていたのでなんじゃこらと思って見てみたらケセラン(略 にしがみついていた。ケセ(略 のほうを捕まえたらトンボがついてきた。綿毛の一本を一生懸命咀嚼していた。生き物だと思って捕獲したのだろう。

部屋に持ち帰って証拠写真を撮ろうとしたら開けた窓から風が入ってきてケ(略 がちぎれてしまった。仕方なくトンボだけ写しておいた。

等高線があわへん・・・f**k!!


2011-07-07 [長年日記] この日を編集

[ORJ][] 七夕

とは無関係にpdfを作っている。諦めて請取峠にかかった。然し余りに長過ぎて請取峠に届いたところで<続く>になるという酷仕様である。その辺りの言い訳をどこに入れようか、あるいは入れまいが悩み中。


2011-07-08 [長年日記] この日を編集

[ORJ][] つづく

ポップアップようの図を書いた。あとは地形図のコピーを取ってこなければならない。岡町の1:25,000で間に合えばいいのだが。

[ORJ][] やっぱりそうじゃないか

画像の説明

吸気ダクトの取り回しを考えると夜も眠れなくなる。


2011-07-10 [長年日記] この日を編集

[奇妙なポテンシャル] #239

Macやとむっちゃ速いねん。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ TUKA [兄貴を回すんだ]


2011-07-11 [長年日記] この日を編集

[] 鳶

画像の説明

たぶんトンビ。

[ORJ][] 安治川補遺

結局ガチガチになっちまうんだなあ。仕方ないよなあ。前回記事でフォローできなかったところの補遺だからなあ。

[ph.] 電線

都市景観を邪魔するものではあるが、それ自体には妙に魅力を感じる。あかんのやろなあ。画像の説明

[奇妙なポテンシャル] #240

なんぞ。。。

画像の説明

http://www.the-orj.org/document/nanzo.skp


2011-07-12 [長年日記] この日を編集

[独言] nagajisのばーかばーか

書き直した方の振り込み用紙持ってけよ・・・手偏って何だよ(汗

[独言][] いえあ!

うりゃおえしっっ。ふげぴろぱろっぱぷー

ひたすら待つ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ おろろん [・・・南無・・・]

_ nagajis [ちーん。]


2011-07-14 [長年日記] この日を編集

なるほど、そこで例の作って塩漬けticketが生きるわけか。定額制にしといたらええんやわ。やわ。殆ど活用されない記事で解体のてこ入れとかさ。

クレカや振り込みに比べると手間だがな……。

しかしticketを反映させるのってどれだっけ……

あかんあかん、そっちの送料忘れてた。手数料+200円+210円にもなってしまう。手数料込みにしても2000円切るわ・・・。

あと専用カート使わな。EC-CUBEとか。そっから始めるんかい。

まずはEC-CUBEの中身からだな。。。とおいぜ。

[独言][ORJ] 珍しい

珍しくいま時点でORJ統合版が出来ている。気が楽だ。@13時ころ

[独言] わさび入

わさびマヨネーズのUFOなるものがあったので大を買う手をずらして購入してきたのだがマヨネーズを入れないまま食ってしまった。もうね馬鹿かと阿呆かと。

こういう時Twitterと無縁であることが誇らしい。役にも薬にも毒にもならないことを流しても仕方ねえぞ>nagajis。同意されなどした日には悲しくなってくるに違いない。

[独言] Zenback

しばらく試して思うのは

・一度更新されたリンクはURLで固定される?(Topがいつも喰王太なんは何でやねん)

・開かれてない記事は反映されない?(そりゃそうだわな)

これだったら第2案のDLページorORJページのRSS食ってもらったほうがええわなあ。

[独言][] 次回

とりあえず予告に請取を入れておいたけど了承都蘭と進めんぞ。18までに・・・とか思ってたが微妙に足りない。22以降だな。

新淀川新橋はネタ繰り中。あまり手を広げないほうがよさげな感じ、というか手に負えなくなること必至。詳述は戦前までにしておいたほうがいい。

ねるのかー。


2011-07-15 [長年日記] この日を編集

[ph.] (レンズの突き出た雪だるまを連想しつつ)むーん

L:光学ズームのみ。
画像の説明

M:デジタルズーム併用。
画像の説明

どちらも原寸切り出し、圧縮無し。一応はズームになっているのだな。しかしこれだと上を2倍にしたほうが綺麗な肝摺る。

画像の説明

[ORJ][web] 簡単杉ワロタ

ちょこちょこやってたら通販サイトが出来てしまった。そのうえダウンロード販売もできる。クッソワロタ

今までの苦労はなんやったんや・・・

[独言] いろいろオワタ

超脱力。最初によくよんどけって>ばかじす

これが、限界なんかなあ。疲れたなあ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ iso [いま7月14日23時過ぎですが、15日の日記が読めるのはジャンプだけ!]

_ nagajis [いつものことですよアハハ]


2011-07-16 [長年日記] この日を編集

[D] 7/15

画像の説明見知らぬ土地に来ている。自転車旅の途中のようでもあるし、野球部部員の一人として遠征に来ているようでもある。遠くに屹立する岩山が見える。その麓を掠めるような形で洞窟が口を開けている。周囲に見える家々と比較すると「馬鹿」がつくくらいにでかい穴である。

そのうちこれが、有名なあの隧道であることを思い出す(名前は思い出せなかった。以下○○隧道と書いておく)。自然に出来た地形であるのだが、奥が塞がっていて、それを人力で貫通させて交通の用に供したものだ。此の側からの眺めを撮した絵葉書もあったはず。せっかくだから行ってみようじゃないか。

そう思って市街を走っていくが、格子状に発達した近代都市のなかを走るため、隧道へ直接向かう道がなく、ひどく遠回りさせられる。この感じは北条市街を古坂隧道に向かっていく時のヤキモキにちょっと似ている。

画像の説明何とか直下まで来たところ、道は市街地の平坦な道から一転して急勾配のうねり道へと変わる。取付きから見るとちょっと怖じけてしまうような激坂だ。たまたま居合わせた高校生数人組(同じところへ向かっているらしい)もこの坂を見て「こっちじゃないよなアハハ」などと乾いた笑いを漏らしている。方向的にはこの道しかなく、直感もこっちだと言っている。仕方なくギアをインナーローに落としてヘコヘコ登っていく。

 道は確かに急勾配なのだが苦しかった記憶はない。ともかくひたすら20%強の坂道を登っていった。それがだんだん狭く薄暗くなっていき、陸橋のような構造物の下を何度も潜った。道の蛇行を串刺しする形で上に何か通っているらしい。やがて道はその陸橋様構造物の脇へ入っていき、さらに勾配をあげて壁のようになってしまう。そんな姿になりながらもこれが正しいルートだと信じ切っている自分は切迫されるようにして進んだ。

画像の説明とうとう道は崖になった。左手の岩壁、右手のコンクリート構造物に挟まれた、幅1mほどの溝状の崖だ。R173の一庫ダム脇の陸橋や、矢ノ川峠旧道の滝見橋の脇から水場へ降りていく道とも雰囲気が似ている(これほど厳しい垂直度ではないが)。頭上の岩棚に一の腕を載せ、足場を踏み張って、力づくで登らねばならないような垂直崖が続く。意外に登れるのは荷が少ないせいだろう。いつのまにか自転車が無くなっているのに、ヒップバック一つだけだから楽なのだと思っている。

画像の説明背後および足元のスカスカ感が恐ろしくなるほど登ったところでガードレールに行き着いた。必死にしがみついて登り、身を乗り出せば、まるでスキー場かジャンプ台スタート地点の如き様相。人工的な芝生が広がる30坪ほどの広場と、そこからなだらかに下っていく斜面があった。なんだこりゃ?

だんだん状況が飲み込めてきた。さっき陸橋だと思っていたのは人工ゲレンデのようなものらしい。その傍らに、ここからは見えないが超巨大な滑り台もあるはずだ。それを私は滑らなければならかったのだ。(この辺りから大人数で行動する団体の一人になって、芝生斜面の下でキャッチボールをしたような記憶がある。マウンドでピッチング練習をしている人間を羨んでみたりとか)

運動ののち、滑り台のほうへ移動しなければならなくなった。自分は台車を押していく役をしている。このフィールドに登りついた時には滑り台を滑る事になっていたはずで、そのほうへ移動していったはずなのだが、そこまでの道のりが長かったのか、はたまた別目的の移動だったのか、滑り台は滑らずに一車線幅の舗装の坂道を下っていった。えっ、こんな道あるんなら最初から言ってくれよ! さっきの崖登りは何だったんだよ! そんな軽い憤りを感じつつ、3、4%ほどの緩勾配の坂を押し下っていく。

画像の説明急に思い出した。そうそう、この用事が済んだら○○隧道へ行かなきゃ。今ちょうど○○隧道の方角へ進んでいるはずだ。そう思って見上げれば、頭上前方の空を覆う巨大な岩崖。そこまでの間に古風な石垣があって列をなしている。2列あるのは土留めだろうか? いやいや違う、両方とも路肩の石垣だ。自分がいま台車を押して下っている道とは別にもう2本の道があるのだ。

画像の説明上の一段は……と目で追っていくとトンネルが見えた。しかしこれは鉄道のトンネルだ。コンクリートで出来ているし束になった架線も通っている。そのうえ折よく電車が来た。トンネルの向こうからプォーンという汽笛の音、軌条の軋みとガタンゴトンの音が聞こえ始める。

画像の説明では、目的の隧道は? と斜め下へ視線を移して、そこに目当ての○○隧道を見つけた。隧道はとても短く、今いる場所から見上げる角度にありながらもう出口の明かりが見えている。その明かりのお陰で天井が明るいほどだ。遠目にも石であることがわかる天井なのだが素堀とも石組みとも違う感じ。なんというか……一枚岩を刳り抜いて半割の竹のようにしたものを使っている。厚さが50cm〜1mくらいああって、その厚ぼったさがいかにも古い手作り感を漂わせている。へえ……変わった隧道だ。

その隧道が見える辺りから道はヘアピンになり反対へ進み始める。そして1車線地道に合流し、すぐさま短いトンネルに入る。妙に新しいコンクリート製だ。これが○○隧道ではなく、ロックシェードのような目的で作られたものだろう。ということはこの斜面に2筋の道がついていることになるのか。

画像の説明そんなことを思いつつトンネルを抜けようとした時、右手に碑があるのに気づいた。畳を半割、あるいは1/3割にしたくらいの大きさで、かまぼこ型をしている。そのかまぼこ型の縁は浮き彫りになっていて、ちょうどさっきの○○隧道の天井のようだ。

あれを模したものだろうか? と思いつつ碑の文字に目を走らせる。右書きで面白山なんとか……。いや、「白」ではなくて「耳」だ。面耳山。面白山という山は聞いたことがあるが、そうじゃない。変わった名前だ。「なんとか」のほうは「隧道」だろうと理解し掛かったものの、よく読めばそうではなく、「棺堤」だ。(と今これを入力したら「堰」の字が出てきてこっちだと思う。読めるが書けない類の文字でイメージはとても近い)

棺堰。なんだろうこれ。字面から察すると古代墳墓の棺の蓋か何かのように思える。ということはさっきの隧道やこのトンネルのことではなく、そういう遺跡を案内する碑なのだろうか。いやいや、さっきの隧道の古さからすると、隧道をそう呼んでいたのかも知れない。「隧道」だってそもそもは墓へ通じる道のことを言ったじゃないか。なるほどなあ。そういうことかあ。

というところで目が覚めた。妙に理論的で高さや方角の感覚も合っているのが我ながら可笑しい。    


2011-07-17 [長年日記] この日を編集

[] 登録有形文化財

本年度登録の有形文化財が公表された。

http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/yukeibunkazai_toroku_110715.pdf

交通関係は少ないかな。長野県の小渋橋(昭和32年竣工)が登録されているのはちょっと意外な気もするが築後50年を経ているのだからモンダイないのである。

それより今回解除になった物件が一つある。茨城県の石岡第一発電所施設のうち水槽が解除になった。3月の震災で大崩壊してしまったそうだ(pdfに写真あり)

http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/bunkazai_kaijyo110715.pdf

[] ついにかかる

既出原稿をぎうぎう言いながら&書き飛ばしながら書きなおしてようやく13kw。そこに最後の一つをコピってきたらあっさり10kw増えていとをかし。整理を加えないといけないのはもちろんのことだが何となく先行き明るく感じてしまった。そうやねん。この調子で半月書いたら終いやねん。

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_ ocoze@三重 [跡形もない,というのはこういう状態なんだねぇ。もったいない。]

_ nagajis [まったくですね。気づかれてないだけで人知れず崩れ去っちゃったものも多そうな気がします。]


2011-07-18 [長年日記] この日を編集

[ph.] in

画像の説明

Largeにするの忘れた・・・。あと、左から2番目に初老男性の霊が。

受付に勧められて地すべり見学会へ行ってみた。亀の瀬トンネルも面白かったが「大和川クエスト」の設問も良かった。なんだか脳が刺激される感じ。このへんはさすが大阪だと思う。

[] いきなり\(^o^)/加州首都

初めに戻って書き足ししようとしたら一行目から事実誤認しとーる……。お前の脳みそはその程度の性能かっ。(そうだ

悔しいし、他によい書き出しも思いつかないのでこのまま行ってみる。横暴諧謔三乗根である。ここはたぶん勢いがないといけない。

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_ おろろん [ これからの季節にふさわしい写真。右端の男性らしき影のド頭もすけてますぞ〜。他にもちらほら・・・♪。  あえて突っ込み。ワとタの字順が逆。]

_ nagajis [お、ここの正しい使い方ですね>ツッコミ。ありがとうございます。 http://www.kyudou.org/cgi-bin/tdiary/?date=20080918&]


2011-07-19 [長年日記] この日を編集

[奇妙なポテンシャル] #241

いま、nagajisの中だけで、勝手に「大和川クエストカード」がアツい。

画像の説明先日行った亀の瀬地すべり資料館でこんなカードを頂いてきた。カードとは言い条A6手帳サイズ折り畳みリーフレットである。専用のバインダーさえある。「ご自由にお持ち帰りください」とあったので一セット60枚を一気に頂戴した。

内容は至って真面目な啓発パンフレットである。大和川がいかに大切な川であるか、汚染がどのくらい改善されたか、水害のときにどのように対処すればよいか、等々が書かれてある。1枚1テーマで、深い掘り下げや資料的価値があったりもする役立つリーフレットである。大和川流域のことに不案内な私にとっては一冊の教科書になり得るほども価値があるように思われる。

何より表紙がいい。啓発的な内容ゆえ、まずは手にとってもらうところから始めなければならないというディスアドバンテージを克服するための工夫があって、それが見事に成功している。かくいう私も表紙を見て「なんじゃこりゃ」と思って思わず手にしちゃったよ母集団の1である。

この嵌り具合……大阪住まいの人でないと伝わらないかも知れない。水の行き先が新今宮。難波でも新大阪でも天王寺でもなく新今宮。この絶妙なセレクションにセンスがある。JR環状線と南海電鉄の乗り換えのためだけにあるような、しかし奈良方面へゆくには天王寺乗り換えよりも新今宮乗り換えのほうが微妙に便がいい−−−天王寺まで行ってしまうと隣ホームで乗り換えねばならぬ−−−もちろん大和路快速一発のほうが早いんだけどね−−−という微妙な立ち位置の駅である辺りに輝きがあるように思われる。これが喜連瓜破だったり放出だったりしたら附き過ぎだろうし、そもそも交通系を離れて生駒山だったりしたら離れすぎだろう。川=昔の運輸幹線、鉄道=今の運輸幹線であるという暗黙の了解をさもさりげなく要求してくる高等テクニックに痺れる。

画像の説明これなども素敵である。「親水」から3番を思いつき、剰え答えとして用意できる人はそうそういないんじゃないか。してそもそれを国交省大和川河川事務所の公式パンフレットに採用することを決断できる人はいないのではないか。しかし現にこうして採用され配布されているという事実。瞠目して余りあることだと思うし、国交省大和川河川事務所の心意気を汲むべきではないかと思う。私はそう信じて疑わない。

画像の説明これなどはまさかのブラック系である。「見なかったことにする」。そんなの選ぶわけねーだろプゲラと笑いつつ手にしてしまうものの、案外誰もが普通にしていそうなことである上に自分自身思い当たる節がないわけでもなく(オマエは今までに拾った川のゴミの数を覚えているか?)、そのうえ中身を読んで竜田川の最上流域が下流域より非常に汚れていることを知ってしまったりすると「無関心で済みませんでした」「笑って済みませんでした」と謝りたくならざるを得ない。中身が真面目であるがゆえにその反動はとてつもなく大きい。土下座しても足りないんじゃないかと思う。

画像の説明結論。よく練られたよいリーフレットだと思う。ぜひとも続編を出していただきたい。そして滑る猿への対策をしていただきたい。けんちゃんからのお願いです。


2011-07-21 [長年日記] この日を編集

[独言] うわあああああ!

こどもかがくでんわそうだんが、はじまってしまった!

夏が!貴重な夏が!


2011-07-22 [長年日記] この日を編集

[独言] アナログ終了まであと2日

とりあえず部屋のアンテナはデジタル対応になっている。しかしチューナーはおろか受像機すらねぇ。「テレビほしーよー」と言ったら某人に「先に冷蔵庫と洗濯機買え」と言われた。ごもっともである。

「アナログ放送の最後は白黒の『イ』」というデマッターを信じてしまった。絶対そっちのほうが面白いのに。それはともかく、日本を支えた産業の一つが大転換する瞬間は見てみたい気がする。


2011-07-24 [長年日記] この日を編集

[独言] [毒減]通常運転に戻る

画像の説明どとうのいっしゅうかん、おわる。通常運転に戻る。戻りたい。戻らないと27,000wから進んでいない。(写真はイメージです。記事内容と関係はありません)

しかし何から手をつけてよいやら解らぬ。県教育委員会にTELしたところからか、百年年表を浚って県土木課が先だったか。その前に寝たいが。

追伸:単に賭けに勝ったというだけ。廃道の神様はnagajisのようなハミ子を救ったりしない。生かさず殺さずでいびり倒すための「殺さず」であろうと思う。こんな奴助けたって品が下がるだけだし。ねえ。


2011-07-25 [長年日記] この日を編集

[独言] 知らんかった!

ミミズを2つに切ったら2匹になって生きるんだそうだ!@こどもかがくでんわそうだん。プラナリア並に再生する能力があって、中が乾燥しないように措置すれば再生するらしい。

[奇妙なポテンシャル] #242

なげけとて つきやはものを おもわする
   かこちがおなる わがなみだかな

西行法師の歌である。「月前の恋」という題を与えられて詠んだもの。恋の悩みを抱えている私には月が嘆けと言っているように見え、恨めしく、涙が出るものだなあというような意味である。

この歌を聞くたび、必ず

かこちが

で切ってしまう。カコチって誰やねんとか思ってしまう。おれの涙で抜くな、とさえ思ってしまう。すまぬ西行法師。

[独言] むう

素敵なものを頂いた。嫌らしく小出しに見て楽しんでいる。つうか原稿書け。承後を完成させろ。茶は急須で飲むな。湯のみあるだろ。

峠の独白が浮いていて、ゲロるという以上の意味がないような気がしてきた。ここからさらに追加するとゲロ塗れになってしまう。どうしたものか。直前の写真に関する部分は削除しちゃっていいんじゃまいか。もしくは口を塞いでおくかだ。


2011-07-26 [長年日記] この日を編集

[独言] またチャックが開いていた

コンビニに行って帰ってきてチャックが開いてたことに気づく。nagajisのチャックはよく開いている。5回に1回は開いてるんじゃないかと思う。シャツを出していると見えないしパンツはいてるもんだから恥ずかしくはない。こういう精神鍛錬の積み重ねでおっさんになっていくのだろうと思う。

[ORJ][] かく

こういう追い込みがないと書けないのか.その程度か.その程度の思いか.と思いつつ書き始める.カタルシスが欲しいが,おそらく無理だろう.

自分の世界を飛び出す勇気を持てた暁に
今までついた下らぬ嘘を美化してくださる?
でも多分無理 疲労が混んでる
他人の期待を受け止める意思を持てた暁に
貫いてきた下らぬ倫理を認めて下さる?
また同じ事 繰り返してる

書いた.少し整理する必要がある.あと,御杖村に行かないといけない.

これを書いたらあと何も残らないんじゃね? というのを幾つか放出できるといいな.この程度でゲロで気が晴れるとも思えないが.どのみち余計な荷物は要らない.

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_ bnb206 [帰ってきて気が付いたらブラブラさせていたwとかで無い限り気にしないもんです。青春を過ぎてしまえば・・・(^^♪]


2011-07-27 [長年日記] この日を編集

[ph.] そば焼酎

画像の説明

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_ す・またんな雲海 [す・またんお人柄良かったです 録画しちゃいました 最後の昔の人の所、辛坊さんうまいと言ってた様に見えました]

_ nagajis [見てくださってありがとうございます.私は無視して廃道の映像のほうをお楽しみください.私はただの素材です. たったあれだけのために3日も費やしました.映像って大変な仕事なんだなと思い知らされた次第..]


2011-07-28 [長年日記] この日を編集

[ph.] フィルター買う

取材の時に落として割った保護レンズを買いに行った.ナニワヤで中古のMCを315えんで入手.ついでにPLが525えんだったので思わず買ってしまう.C-PLはすでにあるのだが72mmをステップダウンしているので扱いが不便だ.

で,なんとなくPL+C-PLってどうなるんだろ?と思った.やってみた.なんか面白い感じになった.

画像の説明偏光を最高に効かせた場合.すごい青被りする.

画像の説明PLとC-PLを直交させた場合.なんかぬめぬめした色になる.十三大橋のピンクがかったクリーム色はこちらのほうが近い.ホワイトバランス日陰で晴天を撮った時のような感じだがよりオールドな色合いになるようだ.これをレベル補正するとより面白い.

どういう仕組なんだろ.一枚目(C-PL)で縦成分を削除,二枚目で横成分を削除したら真っ黒になりそうな気もする.青成分が減るということはスリットの厚みに影響してるんだろうか(波長の短い色はスリットで削られるが,波長が長いものはうまくすり抜けて届く,とか).

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ 球磨三郎 [そりゃあ旦那、円偏光(C-PL)と直線偏光(PL)重ねたらそんな感じでしょうよ。直線偏光(PL)同士を重ねればお考えのようにはなりますがね。]

_ nagajis [ああそうか、円偏光ってらせんにねじるわけですね。C-PLもスリットを通って2次元成分だけになる?と思ってました。 http://www.op.titech.ac.jp/lab/Take-Ishi..]


2011-07-29 [長年日記] この日を編集

[] ふえねえ

2日で7000wしかふえてねえ。書くことがないんじゃなくて、うまくまとまんねえ。時系列だからといってすんなり行くわけじゃないのよ>nagajis

進まない筆をギコギコ動かし続けた一日。あんま進んだ気がしない。個々の履歴書について、遭遇した時点でそれを詳説すると途切れ途切れになりそうで、なんかややこしくなりそうな感じだ。会合以降の判明分でまとめたほうがいいような気がしてきて、そういうふうにかいてみたものの、今度は前半とアンバランスな感じに。ここでおハナシになるのは官員録と埼玉くらいなのだから、別の方法で時間経過を表現するとか何とかして流したほうがいいんじゃなかろうか。前と同様の長さにしようものならダラ長くなるだろうしな。

個々解説しない分、履歴の解説に重きが置かれることになるが、はたして大丈夫だろうか。時系列ごとに挿入していくとなると例えばいきなり脱線して現地訪問した話とかになってしまう。やや不安。そして小さな扱いにせざるを得ない。実は大阪にも!というのも通し解説の中に挿入する。公務員制度の話もここに入れることになる。盛りだくさんな感じ。しかしそういうのを解説する話じゃないのだから、用語解説的に逐次挿入していくほうが、全体としちゃ見通しいいはずだ。ふうむ。それが第3章か。


2011-07-31 [長年日記] この日を編集

[独言][キノコ] 北摂へゆくとマントカラカサタケ等

久しぶりにFさんと北摂へゆく。足の調子も上々で2時間近くがっつり山歩きした。つま先立ちで山道を歩けるようにはなったが気を抜いて左右にひねると死ねる。もうちょいか。

画像の説明
キノコシリーズ。ホウキタケの仲間か? マイタケか?

画像の説明
生まれて初めて見た謎のキノコ。高30cmほど、壺のある長いの茎の上にささくれだった球形の本体がついてる。キノコなのかどうかもわからぬ。謎すぎる。

画像の説明
ハグロトンボ。動きが緩やかなので撮りやすそうに見えるが、夕方の日陰に現れるので案外難しい。20枚近く撮って唯一成功した一枚。

[ph.] 廃道

画像の説明以前北摂線描で取り上げた未成道が完成していて、かつて通った道(旧国道)が廃道になっていた。自分が通った道が廃道になると複雑な心境になる。
切り取り方としてはよかったと思う。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ ocoze@三重 [珍しいものが見られました。最後の写真いいですね。]

_ nagajis [2つ目のキノコはマントカラカサタケっていうらしいですね。ここから傘が開いて直径20cmほどにもなるとか・・・]

_ 絹路 [自分は最近毎日、風吹峠の親兄弟トンネルを通勤しております。]


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