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旧道倶樂部録"

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2018-11-01 [長年日記] この日を編集

[なぞ] 7年越しの謎

○国県道新築改修等の場合に於ける路線の件
明治32年9月26日
土木局長通牒秘乙第333号

国防上県道以上の資格を有せしむる道路は別紙図面朱線の通り必要に有之候間今後新築改修の場合に当ては可成該図面に基き候様致度旨其筋より照会有之候に付右図面及御送付候条将来計画上御参考相成度依命此段及通牒候也

図面略
〔『土木法規 第3類 道路ニ関スル事項』 60丁〕

県道が宙ぶらりんになって久しくなった明治32年になってこのような通牒が出されている。国県道を改修する際、陸軍が国防上重要だと考える路線を優先して処理するように、というもの。このような通牒の話は例えば『日本道路史』とかにも出てこない。その後府県の道路改修がこれに則って行なわれたのか、そうでないのか、あるいは大正の軍事国道と一致していくものなのかどうか、道路行政史的に非常に興味がある。

けれども出典の類聚は別紙図面朱線の通りなくせに図面略とか抜かしやがってさっぱりワヤである。どうにかしてこの土木局長通牒秘乙第333号の原本を得たいと思っていたのだが、こんど東京へ行く時にそれを探してみるつもりでいる。多分出てこないと思うけど。

その下調べをしている際に要求した側の記録のほうが見つかった。アジ歴のこれ(Ref.:C06083245900)だ。当然ながら図はついてないが、稟議書の内容から陸軍は内務省に対して道路網図50部を送付したことがわかる。先述通牒は沖縄県を除く46道府県に発せられているので、残り4部のうちのひとつでも国立公文書館にあったりすればもっけの幸いというやつだろう。といっても各府県分の図で50部かも知れず、原本を右から左しているとも限らない。

府県の公文書館で探すという手ももちろんある。しかし各府県に対してその府県の路線がわかる道路網図だけが送られた可能性もあり、だとすると総ての公文書館に総当りしなければならない。だったら元締めのんが国立公文書館で探したほうが早いんじゃね?と思うわけだ。実際各府県に渡った図が見つかるとは限らない。以前大阪で探してもらった時には見つからず(何しろ大阪府の戦前の公文書は空襲で丸焼けになっておる)、兵庫はすんげー適当な検索しかできず、奈良はまほろばライブラリーでも見当たらず、京都は図書館行かないと駄目だし和歌山に至っては目録すら無いし。という状態だった所に滋賀県の存在を思い出した。そうして判明した。滋賀県県政資料室にこの通牒が保存されている

通牒のいう道路網図が該当府県部分だけだったら国立公文書館にあることに賭けるか各府県の公文書館を総ざらえせにゃならん。もし全国同一の道路網図であれば滋賀県の県政資料室だけで事足りる。後者であってほしい。しかし後者だと11/26(月)を空けたのが無駄になってしまうな。

そん時は荒川区でもほっつくか。

あ、卵は当たらなかったからな。

[独言] 三題噺

廃道と煉瓦と古レール。自分の中ではほとんど不可分、質を異にするところなどない三者である。それらに対する興味をもし広めることができたら世界を救うほどの可能性を秘めていると、今でも一応信じている。

モノが面白いのではない。モノを通して垣間見える歴史が面白い。そういう見方の眼を養うことができたら、世界がまるでニュートラルに、面白く興味津々なものになる。根拠のない妄想もありきたりな反応も受け狙いも必要のない純粋な好奇心の充足。納得。推測と裏付けによる証明によって自分理論を構築してゆく難しさと達成感。モノが語ることばに謙虚に耳を傾ける態度。それによって腹が膨れることはないだろうけれども心は満たされ知識は洗練されていく。ああそうか、自分が生まれてきたこのセカイはこんなふうにしてできあがってきたのだな、という理解。認識が深まりポイントが一杯溜まったら何かと交換してもらえるかも知れない。安らかな死とか永遠の休息とかさ。まかり間違っても喝采とか人望とかは手に入らないし要らない。

できればもっと植物とか生物とかの知識がほしいなあ。花鳥風月天地人のことばをみな等しく聴きたいなあ。

[独言][煉瓦工場] 大輪田続報

河合町の教育委員会の方から続報をいただいた。大輪田の隣、城内の古老にも尋ねてくださったようで、工場の話は伝わっていないそうだけれども、現近鉄線の南側にある赤田池の辺りは昔は良質の赤土が採れたところだとのこと。この赤田池は天明6年の絵図には書かれていないのでそれ以降にできたものと考えられ---ひょっとしたら採掘でこうなったかも知れない。とのこと。そうか、駅南側は旧版地形図でも徹底して山林だったのでハナから頭に入れていなかった。いま池は公園になっているそうだが、周辺を探せば何かしら痕跡が出てくるかも知れぬ。それに池東方にはまだ古い市街地があるではないか。また課題が増えた感じだ。

問い合わせに応えてくださるだけでも有り難いのに、さらに調査を続けて追報をいただけるなどということはめったに無く、まこと感謝感激の至りである。奈良のみなさんはそういう気質なのかも知れない、奈良県立図書情報館へのレファレンスも時間がかかったかわり徹底的に調べて下さった。こうなるとこちらも一過性の興味で済ませられぬ。責任重大である。


2018-11-02 [長年日記] この日を編集

[煉瓦工場] 生データ保管

例によって保管用に。こっからが大変、とこないだも書いた。

■工場通覧. 明治35年

●北海道庁
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/137

舘脇煉瓦工場
煉瓦、土管、屋根瓦、瓶
札幌郡江別村
舘脇米蔵
M29.3.
職265/50

平煉瓦製造工場
煉瓦、屋根瓦、土管、瓶?瓦
亀田郡亀田村字大川通
平良治
M13.4.
職99/-

野幌煉瓦工場
煉瓦石
札幌郡江別村
久保兵太郎
M31.5.
職62/31

野幌煉瓦製造分工場
煉瓦石
旭川町字二条通二十丁目
舘脇米蔵
M35.5.
職50/10

石田煉瓦工場
煉瓦石
旭川町字ウシシベツ
石田太一
M33.10.
職35/13

大丸金子工場
煉瓦石、屋根瓦
函館区亀田村字大門通
金子孝太郎
安政元年.2.
職20/-

千葉煉瓦製造場
煉瓦石
釧路国白糠郡白糠村
千葉達平
M33.10.
職12/3

鈴木煉瓦製造場
煉瓦石、屋根瓦、土管
札幌郡白石村
■木豊三郎
M27.7.
職12/-

大久保煉瓦工場
煉瓦石
札幌郡豊平村
大久保清吉
M25.5.
職8/2

●東京府
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/137

齋藤工場
陶磁器類。各種煉瓦
東京市本所区本所横井町51
齊藤勘次郎
M18.8.
職20/4

金町製瓦株式会社工場
煉瓦
南葛飾郡金町村大字金町
金町製瓦株式会社
M21.5.
職130/-、蒸気1/85

東京煉瓦株式会社工場
煉瓦
南足立郡江北村大字鹿浜
東京煉瓦株式会社
M31.5.
職54/26、エンジン1/14


隅山本工場
煉瓦
南足立郡西新井村大字本木
隅山尚一
M19.4.
職35/18

齊藤煉瓦石製造所
赤煉瓦石
北豊島郡王子村大字豊島
齊藤吉五郎
M4.3.
職65/7

所王子煉瓦石製造所
赤煉瓦石
北豊島郡王子村大字豊島
所浜次郎
M29.11.
職20/9

宇田川煉瓦製造所
煉瓦石
南葛飾郡砂村大字砂村新田
宇田川安太郎
M30.9.
職14/8

千葉第三煉瓦工場
煉瓦石
南足立郡江北村大字宮城
千葉吉太郎
M29.10.
職13/7

青戸煉瓦合資会社工場
煉瓦
南葛飾郡亀青村大字青戸
青戸煉瓦合資会社
M34.1.
職11/9

宮本煉化工場
煉化石
南葛飾郡江北村大字宮城
宮本八十八
M28.10.
職10/7

千葉煉化工場
煉化石
南葛飾郡江北村大字宮城
千葉勝次郎
M20.10.
職11/5

中村煉化工場
煉化石
南足立郡江北村大字鹿浜
中村竹太郎
M34.4.
職13/3

小名木川煉瓦工場
赤煉瓦
東京市深川区東扇橋町43
齊藤館吉
M19.9.
職10/5

渡邊煉化工場
煉化石
南足立郡江北村大字小台
渡邉半三郎
M21.11.
職15/-

平松工場
白煉化石、コークス
東京市本所区石原町35
平松次郎吉
M19.12.
職11/2

小泉煉化工場
煉化石
南足立郡江北村大字小台
小泉伊之助
M33.10.
職8/6

下川煉化工場
煉化石
南足立郡江北村大字宮城
下川和三郎
M30.5.
職8/5
山本工場
煉化石
北豊島郡尾久村字上尾久
山本要蔵
M31.5.
職7/6

田中工場
赤黒煉化石
北豊島郡王子村大字舟方
田中孫次郎
M2.2.
職9/3

齊藤煉化工場
煉化石
南足立郡江北村大字鹿浜
齊藤要蔵
M32.5.
職7/5

●神奈川県

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/140

御幸煉化製造所
煉化
橘樹郡御幸村戸手
増山弘三郎
M21.4.
職30/10、蒸1/4

川村煉化工場
煉化
橘樹郡町田村矢向
川村由次郎
M30.1.
職10/-、蒸1/15

中島工場
煉化
橘樹郡川崎町久根崎
中島清兵衛
M29.4.
職12/-

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/140

長島煉化工場
煉化
北足立郡小谷村
長島律太郎
M35.5.
職13/2

●茨城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/141

寺田煉瓦工場
煉瓦
北相馬郡井野村
寺田いま
M35.8.
職25/15

●栃木県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/141

下野煉瓦製造工場
普通煉瓦
下都賀郡野木村大字野木
下野煉瓦株式会社
M21.11.
職21/-、蒸1/25

●山梨県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/143

山梨煉瓦株式会社第七黒澤工場
煉瓦
北巨摩郡甲村
山梨煉瓦株式会社
職80/12

山梨煉瓦製造株式会社第二工場
煉瓦
西山梨郡甲運村
山梨煉瓦株式会社
M31.8.
職30/10

●長野県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/144
甕煉瓦工場
煉瓦
東筑摩郡東川平村
甕八重十
M35.12.
職16/6

岡本煉瓦製造所
煉瓦
長野市千歳町8
岡本孝平
M22.3.
職18/3

●岩手県

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/144
古舘煉瓦石製造所
煉瓦石
稗貫郡花巻川口町
古舘亀吉
M12.3.
職12/3

●青森県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/144
増子煉瓦工場
煉瓦
東津軽郡野内村大字久栗坂
増子剛太郎
M23.4.
職10/-

●富山県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/144
北村作右衛門工場
煉瓦石
射水郡一宮村
北村作右衛門
M13.3.

堀作次工場
煉瓦石
射水郡一宮村
堀作次
M27.1.

石黒兵太郎工場
煉瓦
西砺波郡福町村
石黒兵太郎
M18.

■工場通覧 M37
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802716/177

●北海道庁
館脇煉瓦工場
煉瓦、土管、屋根瓦、甕
札幌郡江別村野幌
舘脇米蔵
M30.3.
職25/15

平本製造工場
煉瓦、屋根瓦、土管、網足
亀田郡亀田村字大川通
平良治
M13.3.
職30/-

野幌煉化工場
煉化石
札幌郡江別村野幌
久保兵太郎
M31.5.
職15/5

(大丸金子工場
コークス? 石屋根、瓦、土管、網足
函館区亀田村字大川通
金子孝太郎
安政元年.2.
職20/10

千葉煉瓦製造場
釧路国白糠郡白糠村
千葉達平
M33.10.
職12/3


久保煉化工場
煉瓦石
中川郡止若村
久保兵太郎
M36.5.
職21/7

鈴木煉瓦製造場
煉化石、屋根瓦、土管
札幌郡白石村白石
鈴木豊三郎
M17.7.
職12/-

大久保煉瓦工場
煉瓦
札幌郡豊平村大字月寒
大久保清松
M15.5.
職8/2

●東京府
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802716/177

齋藤工場
陶磁器、化粧及煉瓦
東京市本所区本所横川町51
齊藤勘次郎
M18.8.
職20/4

金町製瓦株式会社
煉瓦
南葛飾郡金町村大字金町
金町製瓦株式会社
M21.3.
職127/-、蒸2/85

東京煉瓦株式会社工場
煉瓦
南足立郡江北村大字鹿浜
東京煉瓦株式会社
M31.9.
職63/-、蒸1/39

隅山本工場
煉瓦
南足立郡西新井村大字本木
隅山尚一
M19.4.
職25/16、蒸1/17

齊藤煉瓦工場
煉瓦石
北豊島郡王子村大字豊島
齊藤吉五郎
M4.3.
職27/8

宮本煉化工場
煉瓦石
南足立郡江北村大字宮城
宮本八十八
M28.10.
職10/7

千葉煉瓦第一工場
煉瓦石
南足立郡江北村大字宮城
千葉勝次郎
M20.10.
職10/5

中村煉化工場
煉瓦石
南足立郡江北村大字鹿浜
中村竹太郎
M34.4.
職9/3

渡邊煉化工場
煉瓦石
南足立郡江北村大字小台
渡邊半三郎
M17.5.
職15/3

小泉煉化工場
煉瓦石
南足立郡江北村大字小台
小泉伊之助
M33.10.
職9/7

下川煉化工場
煉瓦石
南足立郡江北村大字宮城
下川和三郎
M30.5.
職11/5

山本煉瓦工場
煉瓦石
北豊島郡尾久村字上尾久
山本要蔵
M31.5.
職12/8

田中工場
赤黒煉瓦石
北豊島郡王子村大字舟方
田中孫次郎
M2.3.
職9/3

高木青戸煉瓦工場
煉瓦
南葛飾郡亀青村青戸
高木忠五郎
M34.1.
職9/3、蒸1/25

斎藤煉化工場
煉化石
南足立郡江北村
斎藤要蔵
M28.10.
職5/6

王子煉化石製造所
煉化石
北豊島郡王子村
鈴木三四郎
M29.11.
職15/5

千葉煉化工場
煉化石
南足立郡江北村
千葉友吉
M29.10.
職13/7

鈴木工場
煉化石
北豊島郡尾久村
鈴木甚左衛門
M30.10.
職7/4

小泉煉化工場
煉化石
南足立郡江北村
小泉彦次郎
M37.3.
職6/4

広岡工場
煉化石
北豊島郡王子村
広岡幾次郎
M36.7.
職11/8

品川白煉瓦株式会社
耐火煉瓦
荏原郡品川町字北品川宿
品川白煉瓦株式会社
M36.7.
職53/-、蒸1/15

●神奈川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802716/182

御幸煉瓦製造所
煉瓦
橘樹郡御幸村戸手
増山周三郎
M21.4.
職30/10

川村煉瓦工場
煉化
橘樹郡町田村矢吹
川村由次郎
M30.1.
職10/-

中島煉瓦工場
煉化
橘樹郡川崎町久根崎
中島清兵衛
M29.4.
職12/-

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802716/182
日本煉瓦製造株式会社
煉化
大里郡大寄村
日本煉化製造株式会社
M20.12.
職265/70、蒸1/80

●群馬県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802716/182

井上煉瓦製造所
煉瓦
高崎市新田町
井上保三郎
M30.6.
職5/5

●千葉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802716/182
稲荷木工場
煉化
東葛飾郡行徳町稲荷木1
鈴木孫左衛門
M31.1.
職7/3

●茨城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/141

寺田煉瓦工場
煉化
北相馬郡井野村
寺田いま
M35.8.
職25/15

●栃木県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/141

下野煉瓦製造工場
普通煉瓦
下都賀郡野木村大字野木
下野煉瓦株式会社
M21.11.
職21/-、蒸1/25

●山梨県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/143

山梨煉瓦株式会社第七黒澤工場
煉瓦
北巨摩郡甲村
山梨煉瓦株式会社
M35.7.
職80/12

山梨煉瓦製造株式会社第二工場
煉瓦
西山梨郡甲運村
山梨煉瓦株式会社
M31.8.
職30/10

●長野県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/144

甕煉瓦工場
煉瓦
東筑摩郡東川平村
甕八重十
M35.12.
職16/6

岡本煉瓦製造所
長野市千歳町8
岡本孝平
M22.3.
職18/3

●宮城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/144
高寛工場
瓦及煉瓦
元湧谷村涌谷
高橋寛吉
安政年間
職12/5

●岩手県
古舘煉瓦石製造所
煉瓦石
稗貫郡花巻川口町
古舘亀吉
M12.3.
職12/3

●青森県
増子煉瓦工場
煉瓦
東津軽郡野内村大字久栗坂
増子剛太郎
M23.4.
職10/-

●富山県
北村作右衛門工場
煉瓦石
射水郡一宮村
北村作右衛門
M13.3.
職13/-

堀作次工場
煉瓦石
射水郡一宮村
堀作次
M27.1.
職12/-

■工場通覧 M40

●北海道庁
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/207

久幌煉化工場
煉化
札幌郡江別村
久保兵太郎
M31.5.
職228/60、蒸1/30

鈴木練瓦製造場
煉化
札幌郡白石村
鈴木豊三郎
M17.7.
職22/3

鈴木白石煉化工場
札幌郡白石村
鈴木豊三郎
M39.8.
職18/3

煉化工場
中川郡幕別村字止若村
久保兵太郎
M36.2.
職28/15

久保組煉化工場
煉化
足寄郡利別村
久保兵太郎
M40.3.
職50/1


鈴木煉化工場北龍谷工場
雨竜郡北龍村
鈴木豊三郎
<40.5.
職105/15

館脇煉化工場
煉化
上川郡旭川町字ウシヘヴ
舘脇末蔵
M35.5.
職100/30

鈴木煉化工場
煉化、瓦
上川郡神居村字台場ヶ原
鈴木豊三郎
M33.4.
職18/3

館脇煉瓦工場
煉化、土管、屋根瓦
札幌郡江別村
舘脇末蔵
M30.3.
職80/16

函館製瓦合資会社亀田工場
煉化、瓦、土管、網足
亀田郡亀田村大字亀田村
函館製瓦合資会社
M39.9.
職60/20

●東京府
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/205

原煉瓦工場
煉瓦
北豊島郡王子村大字豊島
小崎徳之助
M40.

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/207
江戸川煉化株式会社
煉瓦
南葛飾郡小岩井村大字下小岩
江戸川煉瓦株式会社
M40.
職32/5

新井煉瓦工場
南多摩郡八王子町元子安
新井伊之助
M39.
職10/5

戸田煉瓦工場
煉瓦
北豊島郡尾久村大字上尾久
戸田安五郎
M38.
職13/7

宇田川煉瓦部
南葛飾郡砂村大字砂村新田
宇田川安太郎
M38.
職10/5

新橋煉瓦工場
煉瓦
北豊島郡王子村大字豊島
新橋政次郎
M39.
職8/7

鈴木煉瓦工場
煉瓦
北豊島郡尾久村大字上尾久
鈴木清次郎
M30.
職14/8

石神工場
煉瓦
北豊島郡王子村大字舟村
石神仲右衛門
M14.
職8/4

関東煉瓦株式会社西長沼工場
煉瓦
南多摩郡由井村西長沼
関東煉瓦株式会社
M39.
職50/10

岡本煉瓦工場
煉瓦石
南足立郡江北村大字小台
岡本忠次郎
M30
職7/5

城北煉瓦株式会社
煉瓦
南足立郡江北村大字小台
城北煉瓦株式会社
M40
職120/30、蒸2/55

花又煉瓦製造工場
南足立郡花畑村大字花又
花又煉瓦製造合資会社
M40.
職15/10、1/15

千葉堀内工場
煉瓦
北豊島郡王子村大字堀之内
千葉鉄之助
M33.
職20/17

広岡煉瓦工場
煉瓦
北豊島郡王子村字舟方
広岡幾次郎
M36.
職14/14

山本煉瓦工場
北豊島郡尾久村大字上尾久
山本要蔵
M31.
職30/20

金町製瓦株式会社
煉瓦
南葛飾郡金町村大字金町
金町製瓦株式会社
M21.
職122/-、蒸2/85

青木青戸煉瓦工場
煉瓦
南葛飾郡亀青村大字青戸
高木忠五郎
M34.
職10/4

田中工場
北豊島郡王子村大字船方
田中孫次郎
M3.
職14/4

斎藤煉瓦製造工場
北豊島郡王子村大字豊島
斎藤吉五郎

足立煉瓦第二製造所
煉瓦石
南足立郡東淵江村大字長右衛門新田
佐久間福太郎
M40.
職20/11

足立第一煉瓦製造所
煉瓦石
南足立郡東淵江村大字大谷田
佐久間福太郎
M40.
職22/18

寶煉瓦工場
煉瓦石
南足立郡江北村大字鹿浜
寶駒吉
M34.
職18/18

大門小泉煉瓦工場
南足立郡江北村大字小台
小泉彦次郎
M37.
職20/8

東京煉瓦株式会社鹿浜工場
南足立郡江北村大字鹿浜
東京煉瓦株式会社
職52/26、蒸1/30

隅山本工場
煉瓦石
南足立郡西新井村大字本木
隅山尚一
職23/7、蒸1/25

齊藤煉瓦工場
煉瓦石
南足立郡江北村大字鹿浜
齋藤要蔵
M28.
職7/5

千葉煉瓦第一工場
煉瓦石
南足立郡江北村大字宮城
千葉勝次郎
M20.
職35/5

品川白煉瓦株式会社
耐火耐酸煉瓦火泥粉等
荏原郡品川町大字北品川宿
品川白煉瓦株式会社
M8
職67/5、蒸1/30

小泉煉瓦工場
煉化石
南足立郡江北村大字小台
小泉伊之助
M33.
職18/7、蒸1/12

宮本煉瓦工場
煉化石
南足立郡江北村大字宮城
宮本八十八
M28.
職30/10

●神奈川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/209
齋藤煉化製造場
煉化石
橘樹郡町田村
齋藤要蔵
M38.10.
職20/-、蒸1/15

中島煉瓦工場
煉瓦
橘樹郡川崎町
中島清兵衛
M29.4.
職12/5

●新潟県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/209
高野煉瓦製造所
赤煉瓦
長岡市蔵王
高野毅
M40.8.
職15/20

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/209
日本煉瓦製造株式会社
煉瓦
大里郡大寄村
日本煉瓦製造株式会社
M20.12.
職330*70、蒸1/80、電動機4/21

●群馬県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/209
指出煉瓦製造場
煉瓦
高崎郡若松町18番地
指出若太郎
M31.4.
職11/10

●千葉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/209
南総煉瓦工場
煉瓦
君津郡波間村大字畑沢
中尾宇三郎
M38.3.
職7/10

岩瀬煉瓦工場
煉瓦
君津郡大貫村大字岩瀬
M40.7.
職3/-

小久保煉瓦工場
煉瓦
君津郡大貫村大字小久保
菊本霜五郎
M40.9.
職3/-

●茨城県
利根煉瓦株式会社小掘工場
煉瓦
北相馬郡井野村
利根煉瓦株式会社
M40.6.
職30/20

●栃木県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/209
下野煉瓦製造所
煉瓦石
下都賀郡野木村
山北藤蔵
M38.4.
職15/-、蒸1/20

●静岡県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/210
西遠煉瓦株式会社工場
煉瓦
引佐郡東浜名村
西遠煉瓦株式会社
M40.4.
職25/11

●山梨県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/210
柳生工場
煉化石
北都留郡殿村
柳生喜代作
M40.6.
職14/6

甲州煉瓦株式会社
煉瓦
西山梨郡甲運村
甲州煉瓦株式会社
M39.8.
職20/8、蒸気1/35.7

●長野県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/210
岡本商行煉瓦製造所
煉瓦石
長野市千歳町
岡本孝平
M22.
職20/13

●宮城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/210
伊勢煉瓦工場
煉瓦
名取郡茂ケ崎村
伊勢久治郎
M29.6.
職10/3、蒸気1/45

植木煉瓦工場
煉瓦
仙台市北九番町
植木留吉
M26.5
職9/2

稲葉製造工場
煉瓦土管
信夫郡野田
稲葉常松
M26.
職72/39

●福島県
猪狩工場
煉瓦土管瓶類
双葉郡富岡町
猪狩清作
M39.10.
職32/20、蒸気1/90

日本耐火煉瓦株式会社平製造所
耐火煉瓦各種
石城郡平町
日本耐火煉瓦株式会社
M39.11.
職60/-、蒸気1/75

品川白煉瓦株式会社湯本支工場
耐火煉瓦及火泥粉類
石城郡湯本村
品川白煉瓦株式会社
M39.9.
職78/-、蒸気2/60、発電1/10

磐城耐火煉瓦株式会社平工場
石城郡平町
磐城耐火煉瓦株式会社
M39.12.
職118/17

●青森県
増子煉化工場
瓦及煉化
東津軽郡野内村大字久栗坂
増子嘉一
M21.5.
職5/6

●山形県
金子瓦工場
瓦煉化
山形市鉄砲町
金子栄作
M29.10.
職7/3

●石川県
浅間煉瓦工場
煉瓦
鹿島郡四港村字浅間
湯川温之
M40.4.
職8/-

●富山県
久保工場
煉瓦
婦負郡長岡村
久保熊蔵
M40.3.
職30/2

石黒煉瓦製造所
西砺波郡石動町
水牧平助
M27.5.
職20/-

久世工場
瓦煉瓦
婦負郡長岡町
久世伊平
M21.4.
職10/-

笹川瓦工場
瓦煉瓦土管
西砺波郡石動町
笹川竹次郎
M19.6.
職25/-

■工場通覧 M42

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/506

●東京府
花又煉瓦製造合資会社
煉瓦石
南足立郡花岡村
代表者 野口伝次郎
M40.6.
職29/29、汽1/15

鳥井陶器製造所
煉瓦、製薬用陶器
南葛飾郡寺島村
鳥井庄右衛門
弘化元年
職7/-

戸田工場
煉瓦
北豊島郡尾久村
戸田安五郎
M38.4.
職9/9

東京煉瓦株式会社
煉瓦
南足立郡江北村大字鹿浜
社長 鳥井庄右衛門
M31.5.
職64/22、蒸気1/35

千葉堀ノ内工場
煉瓦
北豊島郡王子村字堀ノ内
千葉鉄之助
M33.4.
職14/10

千葉第一工場
煉瓦
南足立郡江北村大字宮城
千葉勝治郎
M20.10.
職19/16

千葉第三工場
煉瓦
南足立郡江北村大字宮城
千葉友吉
M35.3.
職13/10

岡本工場
煉瓦
南足立郡江北村大字小台
岡本忠次郎
職4/3

金町製瓦株式会社
煉瓦
南葛飾郡金町村
金町製瓦株式会社
M21.3.
職146/-、汽2/85


関東煉瓦株式会社西長沼工場
煉瓦
南多摩郡山井村西長沼
関東煉瓦株式会社
M39.9.
職42/26、汽1/50

川崎工場
煉瓦
南足立郡江北村大字宮城
川崎金武
M39.12.
職6/7

田中工場
煉瓦
北豊島郡王子町字船方
田中孫次郎
M2.3.
職7/3

高木青戸煉瓦工場
煉瓦
南葛飾郡亀青村大字青戸
高木忠五郎
M36.9.
職9/3

山本煉化製造工場
煉瓦
北豊島郡尾久村上尾久
山本要蔵
M31.5.
職37/16

丸八煉瓦製造工場
煉瓦
南足立郡花畑村大字花又
増野伊太郎
M42.2.
職10/12

小泉工場
煉瓦
南足立郡江北村字小台
小泉彦次郎
M39.3.
職15/10

江戸川煉瓦株式会社
煉瓦
南葛飾郡小岩村
藤井勇次郎
M40.2.
職40/17、汽1/25

寺本煉瓦工場
煉瓦
南足立郡江北村大字宮城
職33/15

寺本原煉瓦工場
煉瓦
北豊島郡王子町大字豊島
寺本清右衛門
M42.6.
職4/2

足立練瓦製造所第一工場
煉瓦
南足立郡東淵江村大字大谷田
佐久間福太郎
M40.3.
職14/10

足立煉瓦製造所第二工場
煉瓦
南足立郡東淵江村大字長右衛門
佐久間福太郎
M40.3.
職8/3

青戸長瀬工場
煉瓦
南足立郡亀青村字青戸
長瀬勘五郎
M39.6.
職3/2

齋藤煉瓦工場
煉瓦
南足立郡江北村大字鹿浜
齋藤藤吉
M28.10.
職15/5

齋藤工場
煉瓦
北豊島郡王子町大字豊島
齊藤要蔵
M4.3.
職31/10

寶煉瓦工場
煉瓦
南足立郡江北村大字鹿浜
寶駒吉
M34.4.
職19/4

宮本工場
煉瓦
南足立郡江北村大字宮城
宮本八十八
M28.10.
職12/8

新橋煉瓦工場
煉瓦
北豊島郡王子町大字豊島
新橋政次郎
M39.4.
職6/3

城北煉瓦株式会社
煉瓦
南足立郡江北村大字小台
社長 四丸 聞(?)
職53/10

広岡煉瓦工場
煉瓦
北豊島郡王子町大字船方
広岡幾次郎
M33.4.
職12/8

隅山本木工場
煉瓦
南足立郡西新井村大字本木
隅山尚一
M23.5.
職20/5

鈴木煉瓦工場
煉瓦
北豊島郡尾久村
鈴木清次郎
M30.10.
職9/5

東洋硝子株式会社分工場
耐火煉瓦
本所区柳原町
東洋硝子株式会社
M31.11.
職5/1

品川白煉瓦株式会社
耐火、装飾煉瓦
荏原郡品川町大字北品川
品川白煉瓦株式会社
M36.7.
職64/18汽4/200 蒸1/6キロ
平松工場
耐火煉瓦石、コークス
本所区石原町
平松次郎吉
M19.12.

盛工場
耐火煉瓦、ガラス用坩堝
深川区富川町
八木半次郎
M30.4.

三保舎
坩堝、耐火煉瓦
本所区大平町
渡邊八十吉
M29.8.
12/3、他1/1

●神奈川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/513
金子煉瓦工場
練瓦
橘樹郡町田村
金子七蔵
M17.4.
職8/2

横浜耐火煉瓦製造所
耐火練瓦
橘樹郡根岸町
小西銀次郎
M34.2.
職6/-、汽1/5

中島煉瓦工場
煉瓦
橘樹郡川崎町久根崎
中島清兵衛
M15.
職8/4

●新潟県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/516
稲葉組煉瓦石工場
煉瓦
東蒲原郡三川村
稲葉常松
M42.5.
職13/6

稲葉工場
煉瓦
東蒲原郡津川町
稲葉常松
M42.5.
職28/12

稲葉組煉化石製造所
煉瓦
東蒲原郡下條村
稲葉常松
M41.4.
職45/18

伊藤陶器製造工場
耐火煉瓦、普通煉瓦、陶器
佐渡郡相川町大字一丁目
伊藤赤水
-
職5/5

堀口煉化製造所
煉瓦
中蒲原郡沼垂町大字流作場新田
堀口伊三郎
M40.7.
職3/2

高野煉瓦工場
煉瓦
中頸城郡金谷村大字大貫
須賀田代吉
M41.8.
職15/5

高野煉瓦製造所
煉瓦
長岡市蔵平
高野毅
M40.10.
職10/5

合資会社直江津瓦製造所
煉瓦
中頸城郡直江津町大字至徳寺
竹内為吉
M40.3.
職15/5、汽1/10

宮田煉化製造工場
煉瓦
西頚城郡大和川村大字大和川
宮田兼吉
M41.5.
職51/15

青海軌道商会煉化部
煉瓦
西頚城郡青梅村大字青梅
村中 中
M40.7.
職72/45

西川工場
大判瓦、煉瓦、土管
刈羽郡大洲村
西川藤助
M6.4.
職6/2

中越瓦株式会社
瓦、土管、煉瓦
刈羽郡大洲村大字大久保
泉増太郎
M42.3.
職15/1

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/516

日本煉化製造株式会社
煉瓦
大里郡大寄村大字上敷免
代表者 野中真
M20.12.
職355/35、他6/220

中澤煉瓦工場
煉瓦
南埼玉郡増林村大字増林
中澤三九郎
M1.9.?
8/3

武蔵煉瓦第一工場
煉瓦
北埼玉郡北川原村
萱 島太郎
M40.4.
職4/3

藤田煉瓦製造株式会社
煉瓦
児玉郡藤田村大字瀧瀬
社長 前原長治郎
M41.2.
職5/4

海老原煉瓦石製造所
煉瓦
北足立郡青木村
海老原豊次郎
M30.5.
職10/3

秋元煉瓦工場
煉瓦
北足立郡美谷本村
秋元五郎兵衛
M41.4.
職6/6

齋藤煉瓦工場
煉瓦
南埼玉郡増林村
齊藤竹五郎
M35.4.
職7/3

●群馬県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/517
指出煉瓦製造所
煉瓦
高崎市君松町
指出若三郎
M16.5.
職10/13

井上煉瓦製造所
煉瓦
同新田町
井上保三郎
M30.2.
職5/2

●千葉県
成田煉瓦工場
煉瓦
印旛郡成田町成田
吉田清松
M41.2.
職4/3

鞠子煉瓦工場
煉瓦
東葛飾郡南行徳村
鞠子長蔵
M41.8.
職4/1

酒井煉瓦工場
煉瓦
長生郡一宮町
酒井覚次郎
M32.5.
職5/3
(銚子瓦工場ふえる)

●茨城県
石川窯業工場
煉瓦、土管
西茨城郡笠間町大字笠間
石川市郎
M41.1.
職6/2

片倉煉瓦工場
煉瓦
北相馬郡井野村
片倉英一郎
M41.8.
職6/2

田村煉瓦製造所
煉瓦
結城郡水海道町
田村繁蔵
M33.5.
職5/-

日立煉瓦製造工場
煉瓦、瓦
多野郡日立村
福地源
M38.6.
職4/2

鈴木煉瓦工場
煉瓦
久慈郡太田町宮本町
鈴木杢之助
M42.6.
職3/2

●栃木県

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/518
下野煉瓦製造所
煉瓦石
下都賀郡野木村字野木
機北藤蔵
M38.4.
職-/1、汽1/20

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/519
瓦製造工場が煉瓦石?省く

●静岡県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/529
橋本工場
煉瓦
安倍郡入江町
橋本銀蔵
M26.8.
職6/2

東洋煉瓦株式会社入野工場
煉瓦
浜名郡入野村
社長 中村藤吉
職9/-

西遠煉瓦株式会社
煉瓦
志太郡焼津町八橋
代表者 平野政蔵
M42.10.
職4/2

島崎煉瓦製造所
煉瓦
庵原郡辻村島崎
長坂峯吉郎
M39.9.
職10/5

●山梨県
甲州煉瓦株式会社
煉瓦
西山梨郡甲運村大字和戸
社長 宇佐美二寶(?)
M40.1.
職11/4、汽1/35.7

柳生煉瓦工場
煉瓦
北都留郡蕨(?)村松留
柳生喜代作
M30.6.
職15/8

●長野県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/535

笹原煉瓦工場
煉瓦
諏訪郡上諏訪町
笹原五百蔵
M38.5.
職5/3

岡本煉瓦製造所
煉瓦
長野市千歳町
岡本孝平
M22.
職7/3

●宮城県

伊勢煉瓦製造工場
煉瓦
名取郡茂ケ崎村長町
伊勢久治郎
M29.6.
職22/13、汽1/75

渡邊煉瓦製造工場
煉瓦、瓦
遠田郡元涌谷村
渡邊保右衛門
M41.3.
職9/3

高田煉瓦工場
煉瓦
名取郡茂ケ崎村郡山
高田萬之助
M41.6.
職40/10

●福島県
稲葉工場
煉瓦土管
信夫郡野田村大字下野寺
稲葉常松
M27.4.
職14/2

猪狩窯業工場
煉瓦、土管
双葉郡富岡町
猪狩清作
M39.10.
職14/6

磐城赤煉瓦製造所
赤煉瓦
石城郡赤井村
馬目雄次郎
M40.3.
職9/-

日本耐火煉瓦株式会社平製造所
耐火煉瓦
石城郡平町字禰宜町
社長 濱木義顕
M40.10.
職45/6、汽1/90

遠藤赤煉瓦工場
石城郡好間村字下好間
遠藤ナミ
M35.7.
職3/2

目黒工場
煉瓦
河沼郡塔寺村
目黒和四郎
M35.10.
職6/1

品川白煉瓦株式会社湯本支工場
各種白煉瓦
石城郡湯本村天王崎
品川白煉瓦株式会社
M39.9.
職56/5、汽1/70、発1/9キロ

五十嵐工場
煉瓦
岩瀬郡須賀川町大字須賀川
五十嵐寅吉
M35.10.
職7/-

川西村精煉所
瓦、煉瓦
河沼郡川西村
齊藤徳三郎
M41.6.
職6/-

須賀川製瓦合資会社
本場赤瓦、土管(煉瓦も)
岩瀬郡須賀川町
支配人 関谷重太郎
(百年前M42、7)
職7/-

●岩手県

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/536

川村煉瓦工場
煉瓦
岩手郡米内村
川村栄三郎
M39.4.
職5/2

高瀬煉瓦工場
煉瓦、土管、屋根瓦
稗貫郡花巻川口町
高瀬新太郎
M30.4.
職10/2

内藤煉瓦石瓦工場
煉瓦石、屋根瓦
岩手郡浅岸村
内藤権四郎
M41.4
職9/10

慶應社
煉瓦
和賀郡金沢尻町
小澤勘蔵
M40.5.
職5/5

斎藤煉瓦土管工場
煉瓦、土管
岩手郡米内村字上田
齋藤吉太郎
M28.4.
職18/5

小田島煉瓦工場
耐火煉瓦、赤煉瓦、土管、屋根瓦
稗貫郡花巻川口町
小田島文四郎
M30.4.
職11/2

●青森県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/536

岡田工場
煉瓦、土管
東津軽郡新城村
岡田勘次郎
M39.4.
職6/2

竹内煉瓦製造所
煉瓦、瓦
東津軽郡中平内村字浜子
竹内民蔵
M37.6.
職4/2

増子煉瓦工場
煉瓦、瓦
東津軽郡野内村字久栗村
増子嘉一
M21.5.
職6/1

●山形県
岡田赤石煉瓦土管工場
煉瓦、土管
北村山郡袖崎?村
岡田嘉平治
M36.8.
職3/2

金子工場
瓦、煉瓦
山形市鉄砲町
金子栄作
M29.10.
職9/2

高橋製陶工場
瓦、土管、煉瓦、瀬■
南置賜郡広■村大字成島
高橋昌文
M42.6.
職5/-

神保煉瓦工場
瓦、土管、煉瓦
山形市香明町字六十里越
神保亀吉
M30.1.
職4/3

●秋田県
瀬谷煉瓦工場
煉瓦
秋田郡川尻村大字川反
瀬谷健蔵
M25.5.
職10/5

●石川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/539
大窪工場
煉瓦、瓦
石川郡崎浦村
大窪徳太郎
M元?
職5/-

高松煉化工場
煉瓦
河北郡高松村字高松新
鍵崎儀三郎
M42.5.
職5/-

木谷清工場
煉瓦
石川郡富樫村字窪
木谷清五郎
M10.
職7/-

水登工場
瓦、煉瓦
河北郡小坂村
水登卓一
M42.2.
職7/-

●富山県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/541

石黒煉化製造所
煉瓦
西砺波郡不動町大字今不動町
水牧平助
M39.4.
職36/-

石畠工場
瓦、煉瓦、土管
西砺波郡(不動町?)西野尻村
石畠小一郎
M41.1.
職7/-

林瓦製造工場
瓦、煉瓦、土管
射水郡水戸田村大字生源寺新村
林太作
M35.8.
職5/-

浜田瓦工場
瓦、煉瓦、土管
婦負郡西奥羽村
浜田ふさ
M22.6.
職11/-

堀瓦製造所
瓦、煉瓦、土管
射水郡伏木町字一宮村
堀源作
職7/-

堀製瓦所
瓦、煉瓦、土管
射水郡伏木町字一宮村
堀政二郎
M22.4.
職8/-

堀元工場
瓦、土管煉瓦
西砺波郡西野尻村
堀元藤左衛門
M2.8.


松本工場
瓦、煉瓦、土管
西砺波郡西野尻村
松本久平
M21.4.
職6/-

府録工場
瓦、煉瓦、土管
西砺波郡西野尻村
府録佐七郎
M6.8.
職7/-

笹川瓦工場
瓦、煉瓦、土管
西砺波郡石動町大字今石動町
笹川竹次郎
M19.6.
職33/-

●北海道
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/554

函館製瓦合資会社亀田工場
煉瓦、瓦、土管
亀田郡亀田村大字亀田村
函館製瓦合資会社
M39.10.
職103/48、他1

大久保煉瓦場
煉瓦
札幌郡豊平町大字月寒村
大久保吉松
M15.5.
職6/2

館脇煉瓦工場旭川分工場
煉瓦
石狩国上川郡旭川町字ウシシベツ
舘脇米蔵
M35.5.
職70/50

館脇煉瓦工場
煉瓦石、土管瓦
札幌郡江別村字野幌
M32.5.
職196/33

長野煉瓦製造場
煉瓦
根室郡根室町字弥生町
長野祖八
M28.6.
職2/4

野幌煉瓦工場
煉瓦
札幌郡江別村大字江別
久保兵太郎
M31.4.
職86/18、汽1/30

久保煉瓦工場
煉瓦
中川郡幕別村字留萌村
久保兵太郎
M36.2.
職43/27

白石耐火煉瓦製造所
耐火煉瓦
札幌郡白石村大字白石
阿部久四郎
M41.8.
職10/-、石3/17

鈴木煉瓦工場
煉瓦
西龍郡北龍村
鈴木豊三郎
M40.9.
職20/5

鈴木煉瓦分工場
煉瓦土管甕瓦
札幌郡白石村大字白石
鈴木豊三郎
M32.4.
職20/8

鈴木煉瓦製造場
煉瓦土管甕瓦
札幌郡白石村大字白石
鈴木豊三郎
M17.7.
職10/-

鈴木煉瓦工場台場ヶ原分工場
煉瓦土管甕瓦
上川郡神居村字台場ヶ原
鈴木豊三郎
M33.4.
職12/5

■工場通覧 大正8年

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/373
●東京府

東洋硝子株式会社耐火煉瓦製造所
耐火煉瓦
本所区柳原町3-21
社長 田中栄八郎
M32.11.
職50/1

東京煉瓦株式会社
煉瓦
南足立郡江北村
東京煉瓦株式会社
M6.1.
職55/33
他2/100

鳥井陶器製造所
装飾煉瓦及耐火煉瓦
南葛飾郡寺島村
鳥井庄右衛門
M45.4.
職20/5、他1/5

鳥次煉瓦製造所
煉瓦
南足立郡江北村
鳥次三右衛門
T5.1.
職12/9

王子煉瓦株式会社
赤煉瓦
北豊島郡王子町
王子煉瓦株式会社
T6.8.
職79/-、他1/50

霞窯業工場
煉瓦
西多摩郡霞村
指田孝三郎
T5.3.
職7/4

山本煉瓦製造所
煉瓦
北豊島郡尾久村上尾久
山本要蔵
M31.5.
職15/10、他1/25

江北煉瓦株式会社
煉瓦
南足立郡江北村
江北煉瓦株式会社
T5.12.
職21/13

帝国煉瓦株式会社
煉瓦
南足立郡花畑村
帝国煉瓦株式会社
T2.8.
職43/15

青戸安田煉瓦工場
赤煉瓦
南葛飾郡亀青村大字青戸
安田勝蔵
M39.3.
職5/5

青戸高木煉瓦工場
赤煉瓦
南葛飾郡亀青村大字青戸
高木忠五郎
M34.1.
職7/3

齋藤煉瓦製造所
赤煉瓦
本所区中之郷業平町45
澤田暁夫
M30.6.
職290/20、他2/4

齋藤煉瓦製造所
煉瓦
南足立郡江北村
齋藤藤吉
M36.4.
職14/9

宮城煉瓦工場
煉瓦
南足立郡江北村
齋藤国太郎
T4.11
職12/11

下川煉瓦工場
煉瓦
南足立郡江北村
下川晴太郎
M33.4.
職9/6

盛工舎
坩堝及耐火煉瓦
深川区富川町31
八木半次郎
M27.5.
職19/1
他1/3

●神奈川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/382

笠松煉瓦工場
煉瓦
高座郡茅ヶ崎町
笠松吉次郎
T5.10.
職30/15、石1/5

金子煉瓦工場
煉瓦
橘樹郡町田村
金子七蔵
M18.5.
職6/5

横浜耐火煉瓦株式会社
耐火煉瓦
横浜市根岸町
横浜耐火煉瓦株式会社
M24.2.
職11/-、他1/3

山本商店煉瓦製造所
煉瓦
橘樹郡町田村矢向
山本一平
大正5.5.
職15/-、他1/30

合資会社旭煉瓦工場
赤煉瓦
橘樹郡旭村下末吉
小松原次郎吉
T5.12.
職8/8

御幸煉瓦製造所
煉瓦
橘樹郡御幸村戸手
増山周三郎
M21.4.
職25/7、他1/7.5

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/384
千葉吉工場
黒及赤煉瓦
北足立郡南平柳村
千葉吉太郎
T6.4.
職28/21

加瀬煉瓦製造所
煉瓦
北足立郡南平柳村
加瀬左源治
M41.12
職19/11

日本煉瓦製造株式会社工場
赤煉瓦
大里郡大寄村大字上敷免
事務取締役諸井恒平
M20.12.
職339/102、他6/220

大阪窯業株式会社東京工場
煉瓦
北足立郡草加町大字谷古宇
大阪窯業株式会社
T6.1.
職89/26、他4/128

金町製瓦株式会社潮止工場
煉瓦
南埼玉郡潮止村
金町製瓦株式会社
M21.5.
職98/-、他1/100

●栃木県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/386

下野煉瓦製造所
赤煉瓦
下都賀郡野木村
齋藤松司
M38.4.
職38/11、汽2/30、他1/20

●静岡県
坂本煉瓦工場
煉瓦
引佐郡東浜名村
坂本牧太郎
M43.2.
職8/2

●山梨県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/392
甲州煉瓦株式会社
煉瓦及陶管
煉瓦及陶管
西山梨郡甲運村
社長 宇佐美二寶
M40.1.
職14/6、他2/27

●宮城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/393

伊勢煉瓦工場
煉瓦
名取郡長町
伊勢久次郎
M29.6.
職35/15、汽1/75

●福島県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/394
稲葉煉瓦製造場
煉瓦及土管
信夫郡野田村
稲葉常松
M<38.4.
職9/6、他1/27

品川白煉瓦株式会社平第一工場
耐火煉瓦
石城郡平町
品川白煉瓦株式会社
T4.4.
職107/25、汽2/18

●岩手県
高瀬煉瓦工場
煉瓦、屋根瓦、土管
稗貫郡花巻川口町
高瀬新太郎
M31.4.
職14/-、他1/5

田中鉱山株式会社釜石鉄山
煉瓦
上閉伊郡釜石町
田中鉱山株式会社
M20.7.
職100/70

小田島煉瓦工場
煉瓦、屋根瓦、土管
稗貫郡花巻川口町
小田島文四郎
M20.4.
職12/2

●山形県
金子瓦工場
瓦、煉瓦、土管
山形市鉄砲町
金子栄作
M29.10.
職13/5

平吹瓦工場
瓦、煉瓦、土管
山形市五日町
平吹庄五郎
M36.5.
職15/5

●秋田県
牛島瓶座
瓶、土管、煉瓦、屋根瓦
秋田市愛宕下町
渡辺定吉
文政3
職10/3

相原煉瓦工場
煉瓦
山本郡榊村
相原文五郎
T6.5.
職6/4

瀬谷煉瓦工場
煉瓦
南秋田郡川尻村
瀬谷健蔵
M44.6.
職8/10

●石川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/395
木谷煉瓦工場
煉瓦及び瓦
石川郡富樫村
木谷清吉
M22.4.
職9/3、石1/5

三扇合資会社小松工場
耐火煉瓦、特殊煉瓦
能美郡小松町
渡辺一
T6.5.
職15/-、他1/5

●富山県
石黒煉瓦工場
煉瓦
西砺波郡石動町
水牧平助
M27.
職30/-、他1/7

●北海道
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/402

池田久保田組煉瓦工場
煉瓦
中川郡川合村大字川合
久保兵太郎
M43.3.
職20/12

岩田煉瓦工場
煉瓦、土管、瓦
札幌郡江別村大字江別
岩田友男
T6.3.
職25/8

函館製瓦合資会社亀田工場
煉瓦、瓦、土管及網足、下須甕
亀田郡亀田村字大川通1番地
函館製瓦合資会社
M39.9.
職18/22

北海道炭鉱汽船株式会社野幌煉瓦製造所
煉瓦
札幌郡江別町字野幌
北海道炭鉱汽船株式会社
M31.4.
職126/63、汽1/30

大野煉瓦工場
煉瓦
札幌郡江別町大字江別
大野荘介
T5.4.
職12/6

大久保煉瓦工場
煉瓦
札幌郡豊平町大字月寒村
大久保清太郎
M17.
職10/3、他1/3

谷好工藤製瓦工場
上磯郡上磯町大字谷好村
工藤弥壽治
T2.6.
職13/2、他1/3

館脇煉瓦工場
煉瓦、土管、屋根瓦
札幌郡江別町大字江別
舘脇米蔵
M31.5.
職13/10

舘脇利別太工場
煉瓦
中川郡川合村大字川合
舘脇米蔵
M36.5.
職16/11

舘脇名寄太工場
煉瓦
上川郡名寄太
舘脇米蔵
M43.5.
職30/12

舘脇沼田分工場
煉瓦
雨竜郡上北龍村字沼田
舘脇米蔵
M44.6.
職23/18

久保組沼田煉瓦工場
煉瓦
雨竜郡上北龍村字沼田
久保兵太郎
T4.7.
職25/13

久保組東旭川工場
煉瓦
上川郡東旭川村字牛別
久保兵太郎
M42.4.
職8/4

久保煉瓦工場
煉瓦
上川郡名寄太15線
久保兵太郎
M44.3.
職35/22

鈴木神居煉瓦工場
煉瓦、瓦、土管
上川郡神居村字台場ヶ原
鈴木豊三郎
M32.5.
職30/18

鈴木白石煉瓦製造場
煉瓦、瓦、土管
札幌郡白石村大字白石
鈴木豊三郎
M17.7.
職20/5、石2/10

■工場通覧. 大正10年11月

●東京府
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/422
日本煉瓦製造株式会社亀有工場
焼過煉瓦、並焼煉瓦
南足立郡東淵江村1000
日本煉瓦製造株式会社
T7.3.
職85/15、他1/40

東京窯業株式会社第一分工場
装飾煉瓦
南葛飾郡寺島村寺島
東京窯業株式会社
T6.12.
職20/9、他1/10

東京煉瓦株式会社工場
赤煉瓦
南足立郡江北村大字宮城
東京煉瓦株式会社
T6.1.
職82/65
他2/100

東洋硝子株式会社耐火煉瓦製造所
耐火煉瓦、耐酸容器、黒鉛坩堝
本所区柳原町3-21
東洋硝子株式会社
M32.10.
職26/-、他2/50

鳥居陶器製造工場
化粧煉瓦、陶磁器、耐火煉瓦
南葛飾郡寺島村
鳥井庄右衛門
弘化2年
職18/1、他1/5

王子煉瓦株式会社工場
赤煉瓦
北豊島郡王子町
王子煉瓦株式会社
T6.8.
職70/9、他4/133.5


大阪窯業株式会社八王子工場
煉瓦
南多摩郡由井村
大阪窯業株式会社
M45.1.
職40/17、他2/105

山本煉瓦製造工場
煉瓦
北豊島郡尾久村上尾久
山本要蔵
M31.5.
職24/15、他1/25

京浜窯業株式会社工場
装飾煉瓦
荏原郡蒲田町
京浜窯業株式会社
T8.7.
職20/12、他1/3

小名木川窯業株式会社工場
硝子製造用坩堝及煉瓦
南葛飾郡大島町
小名木川窯業株式会社
T8.3.
職9/1、他1/5

帝国煉瓦株式会社工場
赤煉瓦
南葛飾郡花畑村
帝国煉瓦株式会社
T2.8.
職46/22、他1/75

齋藤宮城煉瓦工場
煉瓦
南足立郡江北村大字宮城
齋藤国太郎
T4.4.
職15/10、石1/3

サイトー煉瓦株式会社工場
普通煉瓦
南足立郡江北村
代表社員 齋藤藤吉
T7.10.
職53/32、他1/75

品川白煉瓦株式会社工場
礬土質耐火煉瓦、珪石質耐火煉瓦、マグネシヤ耐火煉瓦

、耐火モルタル
荏原郡品川町
品川白煉瓦株式会社
職108/4、汽1/250、他1/200

下川煉瓦製造工場
赤普通焼煉瓦、黒焼煉瓦
南足立郡江北村
下川晴太郎
M3.3.
職6/8

盛工舎窯業工場
耐火煉瓦、坩堝
深川区富川町
盛工舎
M30.3.
職17/2。他1/3

●神奈川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/432
東海窯業株式会社鶴見工場
マグネシヤ煉瓦、クローム及珪石煉瓦、珪石モルタル
橘樹郡生見尾村
東海窯業株式会社
T8.5.
職20/-、他5/35

笠松煉瓦工場
赤煉瓦
高座郡茅ヶ崎町
笠松吉次郎
T5.10.
職7/3、他1/30

横浜耐火煉瓦株式会社工場
耐火煉瓦、耐火粘土
横浜市根岸町
横浜耐火煉瓦株式会社
M34.2.
職16/-、他1/3

中村煉瓦製造工場
赤煉瓦
橘樹郡旭村
中村仙太郎
M44.7.
職10/5


山本商店煉瓦製造工場
機械抜煉瓦
橘樹郡町田村矢向1610
山本一平
T5.5.
職15/-
他1/30

京浜煉瓦株式会社工場
赤煉瓦
橘樹郡旭村
京浜煉瓦株式会社
T7.3.
職5/7

御幸煉瓦製造工場
煉瓦
橘樹郡御幸村
増山周三郎
不詳
職13/7
他1/30

●新潟県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/436
東洋物産株式会社煉瓦工場
赤煉瓦
中蒲原郡曽野木村大字楚川新田
東洋物産株式会社
M44.9.
職8/6

都築煉瓦工場
赤煉瓦
中頸城郡金谷村
都築順吉
T2.4.
職6/6

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/436

日本煉瓦製造株式会社工場
赤煉瓦
大里郡大寄村
日本煉瓦製造株式会社
M20.10.
職276/85、他6/220

日本煉瓦製造株式会社潮止工場
赤煉瓦
南埼玉郡潮止村
日本煉瓦製造株式会社
M21.5.
職92/14、他3/107.5

星合煉瓦工場
普通煉瓦
南埼玉増林村
青木永美
T3.11.
職33/21、汽1/60


千葉煉瓦工場
赤煉瓦、黒煉瓦
北足立郡南平柳村大字樋ノ爪1377
千葉吉太郎
T6.4.
職23/17、他1/1

大阪窯業株式会社東京工場
赤煉瓦
北足立郡草加町
大阪窯業株式会社
T6.1.
職86/40、他3/124

加瀬煉瓦製造工場
煉瓦
北足立郡南平柳村
加瀬左源治
M40.12.、職16/17、他1/2

関東黒煉瓦窯業株式会社戸田村工場
赤煉瓦、黒煉瓦
北足立郡戸田村108
関東黒煉瓦窯業株式会社
T8.4.
職11/5、他1/5

上田煉瓦製造工場
普通煉瓦
南埼玉郡増林村
西尾正作
M32.2.
職9/4

帝国煉瓦株式会社第二工場
赤煉瓦
南埼玉郡八幡村
帝国煉瓦株式会社
T7.4.
職38/20、他1/75

美女木煉瓦工場
普通煉瓦
北足立郡美谷本村
齋藤要蔵
M40.1.、職8/4

●千葉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/437
酒井煉瓦工場
煉瓦
長生郡一宮町
酒井覚次郎
M31.5.
職8/2

●茨城県
日本耐火工業株式会社工場
並型及異形耐火煉瓦、耐火モルタール
多賀郡松原町
日本耐火工業株式会社
T7.12.
職12/5、他1/25

●栃木県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/438
下野煉瓦株式会社工場
赤煉瓦、耐火煉瓦
下都賀郡野木村
下野煉瓦株式会社
M38.
職58/10、汽1/20、他1/10

●石川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/444
石川煉瓦工場
煉瓦
浜松市中沢町
石川煉瓦工場
M44.2.
職10/2、他1/1

浜松窯業株式会社工場
並赤煉瓦
浜松市東鴨江1768-3
浜松窯業株式会社
T7.10.
職19/12、他1/15

巴川煉瓦株式会社江尻工場
赤煉瓦
安倍郡入江町
巴川煉瓦株式会社
T6.10.
職19/3、他1/15

東京窯業株式会社第二工場
耐火煉瓦
田方郡韮山村
東京窯業株式会社
T8.11.
職19/6、他1/20

長阪煉瓦工場
煉瓦
庵原郡辻町
長阪峻一
M25.2.
職7/3、他1/15

●山梨県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/445

甲州煉瓦株式会社工場
煉瓦及土管
西山梨郡甲運村
甲州煉瓦株式会社
M40.12.
職20/7、他2/27

●宮城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/447
伊勢煉瓦工場
煉瓦
名取郡長町
伊勢久治郎
M29.6.
職58/4、汽1/75

●福島県

磐城白煉瓦製造所
耐火煉瓦
石城郡赤井村
管理人川瀬幸治
T4.12.
職21/5、汽1/9

石城耐火煉瓦株式会社赤井工場
耐火煉瓦
石城郡赤井村
石城耐火煉瓦株式会社
T7.10.
職32/9、汽1/35

稲葉煉瓦工場
煉瓦
信夫郡野田村
稲葉常松
M28.5.
職23/9、他1/25

猪狩煉瓦工場
赤煉瓦
双葉郡富岡町
猪狩清作
M38.3.
職30/20、他1/25

合名会社酒本商店工場
赤煉瓦、屋根瓦
相馬郡原町
代表社員酒本喜代松
T6.8.
職10/3、他1/2

品川白煉瓦株式会社平第一工場
耐火煉瓦、モルタル
石城郡平町字禰宜町7
品川白煉瓦株式会社
T5.5.
職48/24、汽2/96

品川白煉瓦赤井分工場
耐火煉瓦、モルタル
石城郡赤井村
品川白煉瓦株式会社
M39.1.
職30/-、汽1/35

●岩手県
田中鉱山株式会社釜石鉱山工業所 炉材工場
耐火煉瓦、珪石煉化、クローム煉瓦
上閉伊郡釜石町
田中鉱山株式会社
M25.7.
職59/18、瓦2/42.5、日2/40

木村合名会社工場
瓦、土管、煉瓦、瓶
盛岡市花屋町
代表社員 木村栄次郎
M18.9.
職15/1、他2/4

●山形県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/448
金子瓦工場
瓦、煉瓦、土管
山形市鉄砲町
金子栄作
M29.10.
職8/2、他1/3

●秋田県
長田白土工場
クレー、耐火煉瓦
由利郡石沢町
長田相輔
M45.4.
職16/7、瓦1/6、ガ?1/7、電1/3

相原煉瓦工場
煉瓦
山本郡榊村
相原文五郎
T6.5.
職22/11

●石川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/449

瀧川製瓦工場
瓦及煉瓦
河北郡小坂村
瀧川菊次郎
M44.6.
職8/3

能登窯業株式会社工場
瓦及煉瓦
鹿島郡徳田村
能登窯業株式会社
T8.3.
職10/-、他1/7.5

木下窯業工場
瓦及煉瓦
鹿島郡中島村
木下良
M45.4.
職50/9、瓦1/60

●富山県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/449
石黒煉瓦工場
西砺波郡石動町
片岡藤太郎
M26.3.
職20/-、他1/8

●北海道
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/458

岩田煉瓦工場
煉瓦、土管
札幌郡江別町
岩田友男
T6.10.
職47/17

○枡田製陶工場
普通煉瓦、土管
函館区字千代ヶ岱
内村治七郎
T5.11.
職8/3、他1/1

函館製瓦合資会社工場
煉瓦、瓦、土管、網足
亀田郡亀田村大川通1
代表社員 石館友作
M39.9.
職20/17

北海道炭鉱汽船株式会社 野幌煉瓦製造所
煉瓦
札幌郡江別町
北海道炭鉱汽船株式会社
M31.4.
職135/86、汽1/30

合資会社千代ヶ岱煉瓦工場
煉瓦
函館区千代ヶ岱
代表社員
兵頭栄作
T2.8.
職65/-

館脇煉瓦工場
煉瓦、土管
札幌郡江別町
舘脇米蔵
M31.5.
職50/15、瓦斯1/1

館脇煉瓦 名寄分工場
煉瓦、土管
上川郡名寄町
舘脇米蔵
M43.5.
職19/10

谷好煉瓦工場
煉瓦
上磯郡上磯町谷好
工藤弥壽治
T2.6.
職8/4、他1/2

奈井江煉瓦土管工場
煉瓦、土管
空知郡砂川村字奈井江14号東1線
金子仙次郎
T7.7.
職12/4

中湧別煉瓦工場
煉瓦
紋別郡上湧別村
藤島倉蔵
T8.5.
職7/3

野幌煉瓦コークス合資会社 製造工場
煉瓦
札幌郡江別町
代表社員 馬場崎嘉一
M45.5.
職14/6

久保組沼田煉瓦工場
煉瓦
雨竜郡上北龍村
久保兵太郎
T3.7.
職17/8

久保組名寄煉瓦工場
煉瓦
上川郡名寄町
久保兵太郎
M44.3.
職16/11

久保組池田煉瓦工場
煉瓦
中川郡川合村
久保兵太郎
M43.4.
職11/7

澤村煉瓦工場
煉瓦
札幌郡江別町
沢村卯三郎
M42.4.
職11/3

白石耐火煉瓦合資会社工場
耐火煉瓦、耐火モルタル
札幌郡白石村
代表社員 阿部久四郎
T3.9.
職8/3、石1/10

寿都煉瓦株式会社工場
煉瓦
寿都郡樽岸村新道側85
寿都煉瓦株式会社
T8.8.
職17/13、他1/5

鈴木煉瓦製造工場
煉瓦、家煉瓦、土管、甕
札幌郡白石村
鈴木豊三郎
M17.7.
職39/10、瓦2/12.5

鈴木煉瓦製造工場 台揚ヶ浦分工場
上川郡神居村台場ヶ原
M32.5.
職26/11

■全国工場通覧 昭和4
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347

●北海道
北海道窯業株式会社野幌工場
札幌郡江別町
M31.4.
陶磁器
村田折

熊倉煉瓦工場
紋別郡上湧別村
T10.5.
煉瓦
熊倉栄松

久保組池田工場
中川郡池田町
M43.4.
赤煉瓦
小塚良治

山文工藤煉瓦工場
上磯郡上磯町
M41.5.
煉瓦
工藤弥壽治

小坂煉瓦工場
札幌郡江別町
T14.4.
煉瓦
小坂幸

野幌煉化株式会社工場
札幌郡江別町
M31.5.
煉瓦
川本駒太郎

布川煉瓦工場
札幌郡江別町
T4.5.
煉瓦
布川藤吉

大久保煉瓦工場
札幌郡豊平町
M15.5.
煉瓦
大久保清太郎

澤村煉瓦工場
札幌郡江別町
M45.5.
煉瓦
澤村卯三郎

丸田小林煉瓦工場
根室郡標津村
T8.10.
煉瓦
小林喜太郎

内村製陶所
函館市千代山
T5.10.
煉瓦
田村治七郎

鈴木煉瓦工場
上川郡神居村
M32.5.
鈴木新太郎

長野煉瓦製造所
根室郡根室町
M24.5.
煉瓦
長野初太郎

●岩手県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
倉石鉱山株式会社鉱業所 煉瓦工場
上閉伊郡釜石町
T15.4.
鉱滓煉瓦
西村小次郎

●宮城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
伊勢煉瓦工場
仙台市長町
M40.6.
煉瓦
伊勢久治郎

●福島県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
双葉郡富岡町
T9.4.
赤煉瓦
水野豊則

橋本煉瓦工場
郡山市大重町
M20.4.
煉瓦
橋本嘉一郎

辻村商店
信夫郡野田町
M25.3.
煉瓦
稲葉イン

石城耐火煉瓦製造株式会社赤井工場
石城郡赤井村
S4.11.
耐火煉瓦
三浦三郎

石城耐火煉瓦製造株式会社赤井工場
石城郡赤井村
T7.11.
耐火煉瓦
矢野連

磐城ミヤモタト煉瓦製造所
石城郡赤井村
耐火煉瓦
堅田欽次

品川白煉瓦株式会社
石城郡赤井村
M39.
耐火煉瓦
藤田茂

●茨城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
日本耐火工業株式会社
多賀郡松原町
T6.12.
耐火煉瓦
岡部辰雄

前田煉瓦工場
多賀郡関本村
M37.4.
煉瓦
前田常雄

●栃木県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
下野煉瓦株式会社工場
大都賀郡鈴木村
M21.12.
赤煉瓦
齋藤■司

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
賀瀬煉瓦株式会社工場
北足立郡南平柳村
M40.10.
赤煉瓦
加瀬左源治

大阪窯業株式会社東京工場
北足立郡草加町
T5.10.
赤煉瓦

日本煉瓦製造株式会社潮止工場
南埼玉郡潮止村
T5.11.
普通煉瓦
阿部謹爾

帝国煉瓦株式会社第二工場
南埼玉郡八幡村
T7.4.
赤煉瓦
高羽惣兵衛

日本煉瓦製造株式会社第一工場
大野郡大寄村
M21.10.
普通煉瓦
矢野寛治

林ルツボ製造所
南足立郡千住町
M12.11.
坩堝煉瓦
門脇民次郎

東京煉瓦株式会社
南足立郡江北村
T6.1.
普通煉瓦
山田万里四郎

日本煉瓦製造株式会社 亀有工場

南足立郡東潮江村
T7.10.
普通煉瓦
阿部■爾

帝国煉瓦株式会社 第一工場
南足立郡花畑村
M2.8.
赤煉瓦
高羽惣兵衛


●東京府
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347

田中坩堝製作所
南葛飾郡吾嬬町
T11.11.
坩堝煉瓦
田中千太郎

盛工舎
深川区富川町
T13.2.
坩堝煉瓦
八木義蔵

大和白煉瓦製造所
南葛飾郡小松川町
T10.4.
ルツボ
大森権四郎

大阪窯業株式会社八王子工場
南多摩郡由井村
M29.5.
煉瓦

●神奈川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
横浜耐火煉瓦製造所
横浜市磯子区西根岸
M34.2.
異形耐火煉瓦
森卓三

山本商店煉瓦製造所
鶴見区矢向町
T5.5.
煉瓦
山本一平

●新潟県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
高野煉瓦工場
新潟県長岡市蔵直町
M39.
煉瓦
鷲頭寅三郎

●富山県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
石黒商店煉瓦工場
西砺波郡石動町
M26.2.
煉瓦
前田次三郎

●石川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
北陸建材合資会社工場
河北郡小坂村
M24.4.
煉瓦
中村亀松

イソライト工業株式会社和倉工場
河北郡石崎村
S3.5.
イソライト煉瓦
大塚駿長

水口瓦工場
河北郡小坂村
M24.4.
普通煉瓦
水口惣次郎

南瓦工場
羽咋郡南大海村
M35.2.
屋根煉瓦、
南市太郎

金田瓦工場
羽咋郡南大海村
M15.3.
屋根煉瓦、
金田豊吉

●山梨県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
甲煉瓦株式会社
西山梨郡甲運村
M40.1.
煉瓦石
青山次雄

●静岡県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347

坂本煉瓦工場
引佐郡東浜名村
M42.3.
煉瓦土管
坂本藤一

伊藤煉瓦工場
浜名郡芳川村
明治以前
煉瓦
高橋幸二郎

静岡煉瓦株式会社
静岡市南安東
T9.1.
煉瓦
大生銀蔵

伊池煉瓦製造工場
周智郡久勢西村
T10.1.
赤煉瓦
伊池鷹四郎

■全国工場通覧 昭和7
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/280

大久保煉瓦工場
札幌郡豊平町月寒村
M15.
煉瓦
大久保清太郎
従A

田中煉瓦工場
旭川市北門町
T8.4.
普通煉瓦
佐藤忠秋
職A

長野煉瓦製造工場
根室郡根室町弥生町
M24.
普通煉瓦
長野初太郎
職A

内村製陶工場
函館市千代ヶ岱
T5.10.
普通煉瓦
内村つね
従A

野幌煉瓦株式会社
札幌郡江別町野幌
M31.5.
普通煉瓦
川岸駒太郎
職A

久保組池田煉瓦工場
中川郡池田町川合
M43.4.
普通煉瓦
小塚良信
従A

熊倉煉瓦工場
紋別郡上湧別村中湧別
T10.5.
煉瓦
熊倉栄松
職A

熊井甕瓦工場
亀田郡亀田村大川通
M43.
土管煉瓦
熊井喜久
従A

ヤマ文工藤煉瓦工場
上磯郡上磯町谷好
M41.5.
普通煉瓦
工藤弥壽治
従A

丸田小林煉瓦工場
空知郡栗沢村清真布
T8.
普通煉瓦
小林吉太郎
従A

丸二北梅煉瓦合資会社 野幌工場
札幌郡江別町江別
S5.2.
普通煉瓦
石田惣弁知
従A

小坂煉瓦工場
札幌郡江別町江別
T14.4.
普通煉瓦
小坂幸
従A

澤村煉瓦工場
札幌郡江別町野幌兵村
M45.5.
普通煉瓦
澤村卯三郎
従A

鈴木煉瓦工場
上川郡神居村台場ヶ原
M32.5.
煉瓦石
鈴木新太郎

●福島県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/280
磐城シャモット煉瓦製造所
石城郡赤井村
T10.8.
耐火製品
野田欽次
従A

岩城耐火煉瓦製造株式会社赤井工場
石城郡赤井村
S4.11.
耐火煉瓦
従A

石城耐火煉瓦株式会社 赤井工場
石城郡赤井村
T7.10.
耐火煉瓦
矢野達
従A

橋本煉瓦工場
郡山市大重町
M20.4.
煉瓦
橋本嘉市郎
従A

富岡煉化株式会社
双葉郡富岡町
T9.4.
赤煉瓦
京野典朗
従A

品川白煉瓦株式会社湯本工場
石城郡湯本町
M39.1.
耐火煉瓦
藤田茂
従C

●岩手県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/280
釜石鉱山株式会社釜石鉱業場
上閉伊郡釜石町
T15.4.
鉱滓煉瓦
西村小次郎
従A

●山形県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/280

金子瓦工場
山形市鉄砲町
M29.10.
普通煉瓦
金子栄作
従A

●東京府
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/280
石川製陶所
荏原郡品川町
T6.5.
磁製坩堝
石川弘
従A

日本煉瓦製造株式会社 亀有工場
南足立郡東淵江村
不詳
阿部謹爾

東京煉瓦株式会社
南足立郡江北村
T6.1.
普通煉瓦
山田万里四郎
従B

大輪田煉瓦製作所
南葛飾郡小松川町
T9.
耐火煉瓦
大森権四郎
従A

大阪窯業株式会社八王子工場
南多摩郡由井村
M45.1.
耐火煉瓦
磯野良吉
従A

田中坩堝煉瓦製造所
南葛飾郡吾嬬町
T11.
坩堝煉瓦
田中千太郎
従A

帝国煉瓦株式会社第一工場
南足立郡花畑村
T2.8.
赤煉瓦
従A

盛工舎
深川区富川町
M27.
耐火煉瓦
八木義蔵
従A

●神奈川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/280

横浜耐火煉瓦製造所
横浜市磯子区西根岸町
M34.2.
耐火煉瓦
 卓三
従A

山本商店煉瓦製造所
横浜市鶴見区矢向町
T5.5.
普通煉瓦
山本一平
従A

川崎窯業株式会社
川崎市渡田
S5.9.
耐火煉瓦
従A

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/280
日本煉瓦製造株式会社 潮止工場
南埼玉郡潮止村
M21.
異形各種煉瓦
諸井恒平
従A

日本煉瓦製造株式会社 第一工場
大里郡大寄村上敷免
M20.
普通煉瓦
矢野寛治
従D

大阪窯業株式会社東京工場
北足立郡草加町
T6.1.
普通煉瓦
従B

帝国煉瓦株式会社第二工場
南埼玉郡八幡村大曽根
T6.11.
赤煉瓦
従A

●茨城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/280
日本耐火工業株式会社
多賀郡松原町
T6.12.
耐火煉瓦
阿部辰雄
従A

前田煉瓦工場
多賀郡関本村
M37.4.
煉瓦
前田常雄
従A

●栃木県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/280
下野煉瓦株式会社
下都賀郡野木村
M21.12.
煉瓦
齋藤松司
従A

●新潟県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/280
高野煉瓦製造所
長岡市蔵王町
M39.
普通煉瓦
鷲頭寅三郎
従A

隅木煉瓦工場
中蒲原郡曽野木村
T13.4.
普通煉瓦
隅木正■

●静岡県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/281
伊池煉瓦工場
周智郡久勢西村
T10.1.
赤煉瓦
伊池鷹四郎
従A

坂本煉瓦工場
引佐郡東浜名村
M42.3.
煉瓦
坂本■市
従A

静岡煉瓦株式会社
静岡市南安東
T9.1.
煉瓦
大野銀蔵
従A

●山梨県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/281

甲州煉瓦株式会社
西山梨郡甲運村
M40.1.
煉瓦石
青山次雄
従A

●石川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/281
イソライト工業株式会社 和倉工場
鹿島郡石■村
S3.5.
普型
大塚駿長
従A

北陸建材合資会社
河北郡小坂村
S3.6.
普通煉瓦
中村亀松
従A

山本瓦煉瓦工場
河北郡小坂村
M40.1.
普通煉瓦
山本敬虔?
従A

木谷工場
石川郡富樫村
M30.3.
普通煉瓦
木谷清喜男
従A

水口瓦工場
河北郡小坂村
M42.4.
普通煉瓦
水口惣次郎
従A

●富山県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/281
石黒合名会社
西砺波郡石動町
M26.2.
普通煉瓦
前田次三郎
従A

■全国工場通覧. 昭和9年9月版

●東京府
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/378
日本煉瓦製造株式会社 亀有工場
足立区大谷田町1000
T7.6.
阿部謹爾

東京煉瓦株式会社
足立区南宮城町
T6.1,
普通煉瓦
山田万里四郎

合名会社田中坩堝耐火煉瓦製作所
向島区吾嬬町3-22
M11.11.
坩堝耐火煉瓦

大和坩堝製作所
江戸川区平井3
T9.2.
耐火煉瓦坩堝

古市製陶所
品川区南品川5
M42.1.
耐火煉瓦
古市庸一

株式会社三保舎
深川区石島町9
T5.5.
坩堝類煉瓦類
級淵修三

盛工舎坩堝耐火煉瓦製作所
深川区富川町
T13.3.
坩堝耐火煉瓦
八木義蔵

大阪窯業株式会社八王子工場
南多摩郡由井村西長沼
M45.1.
耐火煉瓦赤煉瓦
磯野良吉

●神奈川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/378

石川製作所
横浜市神奈川区西沼町2
M45.6.
耐火煉瓦
石川竹次郎

横浜耐火煉瓦製造所
横浜市磯子区西根岸874
M34.
耐火煉瓦耐火粘土
森卓三

山本商店煉瓦製造所
横浜市鶴見区谷向町1610
T5.5.
普通煉瓦
山本一平

川崎窯業株式会社
川崎市渡田
S5.9.
耐火煉瓦耐火モルタル
三浦嘉一

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/378
日本煉瓦製造株式会社 潮止工場
南埼玉郡潮止村古新田
M21.5.
煉瓦
阿部謹爾

日本煉瓦製造株式会社 第一工場
大里郡大寄村上敷免
M20.10.
赤煉瓦
矢野寛治

大阪窯業株式会社東京工場
北足立郡草加町松江町
T6.1.
赤煉瓦

●茨城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/378

日本耐火工業株式会社
多賀郡松原高萩
T6.12.
耐火煉瓦其他の耐火物
岡部辰雄

●福島県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/378
岩城耐火煉瓦製造株式会社 赤井工場
石城郡赤井村大字赤井28
S4.11.
耐火煉瓦

石城耐火煉瓦株式会社 赤井工場
石城郡赤井村字田中18
耐火煉瓦

磐城シャモット煉瓦製造所
石城郡赤井村団粉田
T10.8.
耐火性品並型耐火煉瓦
堅田欽次

橋本煉瓦工場
郡山市大重町
M20.4.
煉瓦コンクリー管瓶
橋本嘉市郎

富岡煉瓦工場
双葉郡富岡町
T9.4.
赤煉瓦

合資会社辻村商店煉瓦工場
信夫郡野田村笹木野字山神
T7.4.
赤煉瓦
辻村倉吉

矢吹瓦製造工場
耶麻郡岩月村字宮津
S7.4.
煉瓦
矢吹栄八

品川白煉瓦製造株式会社湯本工場
石城郡湯本町
M39.10.
耐火煉瓦特等質
藤田茂

樋口煉瓦製造場
耶麻郡岩月村宮津
M22.4.
煉瓦
樋口嘉市

●岩手県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/378
釜石鉱山株式会社鉱業所鉱滓煉瓦工場
上閉伊郡釜石町釜石14
T5.10.
鉱滓煉瓦
古井保太郎

木村瓦工場
盛岡市花屋町403
M11.10.
煉瓦
木村栄次郎

●新潟県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/378
高野煉瓦工場
長岡市蔵王町634
M39.1.
赤煉瓦
鷲頭實三郎

●静岡県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/378

伊池窯業合資会社
周智郡久勢西村堀越
T10.1.
赤煉瓦屋根瓦
伊池鷹四郎

坂本煉瓦工場
引佐郡東浜名村大新
M42.3.
煉瓦土管
坂本藤市

静岡煉瓦株式会社
静岡市森下町2
T9.2.
煉瓦
大野銀蔵

●石川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/378
石黒煉瓦工場
石川県西砺波郡石動町今石動町
M26.2.
普通煉瓦
水牧平助

北陸建材合資会社
河北郡小坂村
S3.6.
普通煉瓦
中村亀松

和倉工場イソライト工業株式会社
鹿島郡石崎村吉部
S3.4.
イソライト煉瓦
財満久芳

山本屋煉瓦工場
河北郡小坂村字神谷内67
M40.1.
普通煉瓦
山本政処

水口瓦工場
河北郡小坂村字神谷内
M42.4.
普通煉瓦
水口惣次郎

●北海道
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/380
大久保煉瓦工場
札幌郡豊平町字月寒村北通
M15.5.
煉瓦土管
大久保清太郎

坪松煉瓦工場
札幌郡江別町字江別
T14.4.
普通赤煉瓦
坪松唯三郎

長野煉瓦工場
根室町字松本町
M42.5.
煉瓦土管
長野初太郎

野幌煉化株式会社工場
札幌郡江別町字堅幌2号線
M31.5.
普通煉瓦
川岸駒太郎

熊倉煉瓦工場
紋別郡上湧別村中湧別
T10.5.
煉瓦
熊倉栄松

丸田小林煉瓦工場
空知郡栗沢村字清真布
T8.10.
普通煉瓦
小林吉太郎

丸二北海煉瓦合資会社
札幌郡江別町字江別
S5.2.
普通煉瓦
石田惣喜知

■全国工場通覧 昭和10 窯業
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/19

●東京府
羽富坩堝製造所
城東区大島町7-260
T6.4.
坩堝煉瓦

林ルツボ耐火煉瓦製造所
荒川区千住元町52
T12.11.
坩堝
門脇善二郎

東洋耐火煉瓦株式会社東京工場
深川区石島町
T5.5.
坩堝
綱淵修三

東京煉瓦株式会社
足立区南宮城町874
T6.1.
煉瓦
山田万里四郎

合名会社田中坩堝煉瓦製作所
向島区吾嬬■西3-22
T11.11.
坩堝
田中千太郎

(合名会社大和坩堝煉瓦製造所 坩堝)

古市製陶所
品川区南品川5-190
M42.1.
耐火煉瓦
古市庸一

青山製陶所
淀 区上落合1-171
T4.9.
耐火煉瓦
青山四郎三郎

盛工舎
深川区富川町31
M27.
坩堝
八木義蔵

精工舎耐火煉瓦製造所
城東区北砂町8-84
S8.9.
耐火煉瓦
藤井武雄

大阪窯業株式会社八王子工場
南多摩郡由井村西長沼1202
M45.1.
煉瓦
磯野良吉

●神奈川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/19
合資会社日本高級炉材製造所
横浜市鶴見区潮田町1370
S2.5.
耐火煉瓦
齋藤八郎

横浜耐火煉瓦製造所
横浜市磯子区西根岸馬場町8
M34.2.
耐火煉瓦
森卓三

山本商店煉瓦製造所
鶴見区矢向町1610
T5.5.
普通煉瓦
山本一平

川崎窯業株式会社
川崎市渡田2730
S6.1.
耐火煉瓦
三浦嘉一

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/19

日本煉瓦製造株式会社
大里郡大寄村上敷免89
M20.10.
普通煉瓦
矢野寛治

日本煉瓦製造株式会社潮止工場
埼玉郡潮止村古新田50
M21.5.
阿部謹爾

大阪窯業株式会社東京工場
北足立郡草加町松江58
T5.11.
赤煉瓦

●群馬県

白石鉱業株式会社白艷華工場
北甘楽郡青倉村青倉1177
S7.3.
耐火煉瓦
白石恒二

●茨城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/19
日本耐火工業株式会社
多賀郡松原町高萩1925
T6.12.
耐火煉瓦
岡部辰雄

●栃木県

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/19
下野煉瓦株式会社工場
下都賀郡野木村野木
M21.12.
赤煉瓦
齋藤松司

●福島県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/19

岩城耐火煉瓦製造株式会社赤井工場
石城郡赤井村
S4.11.
耐火煉瓦

岩機シャモット煉瓦製造所
石城郡赤井村
T10.8.
耐火製品
堅田欽次

石城耐火煉瓦株式会社赤井工場
石城郡赤井村
T7.10.
耐火煉瓦

橋本煉瓦工場
郡山市大重町10
M20.4.
煉瓦
橋本嘉市郎

富岡煉瓦株式会社
双葉郡富岡町
T9.4.
赤煉瓦

品川白煉瓦株式会社工場
石城郡湯本町
M39.10.
耐火煉瓦
藤田茂

●岩手県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/19

釜石鉱山株式会社釜石鉱業所鉱滓煉瓦工場
上閉伊郡釜石町釜石
T8.10.
鉱滓煉瓦
古井保太郎

木村瓦工場
盛岡市花屋町403
M11.10.
煉瓦
木村栄次郎

平野瓦工場
上閉伊郡松崎村23地割
T5.6.
煉瓦
平野重五郎

●青森県
高橋煉瓦工場
八戸市大字中居林字石渡1
T2.4.
煉瓦
高橋作太郎

●秋田県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/19
秋田市楢山字愛宕下100
文政2
普通煉瓦
渡辺圭太郎

●山形県
金子瓦工場
山形市鉄砲町341
M29.10.
普通煉瓦
金子栄作

平吹瓦工場
山形市五日町276
M35.11.
普通瓦
平吹庄五郎

●新潟県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/19
高野煉瓦工場
長岡市藤王町634
M39.1.
普通煉瓦
鷲頭寅三郎

●山梨県
甲州煉瓦株式会社
西山梨郡伊運村和戸355
M40.1.
煉瓦
青山次雄

●静岡県

伊池窯業合資会社
周智郡久努西村堀越
T10.1.
赤煉瓦
伊池鷹四郎

坂本煉瓦工場
引佐郡東浜名村大崎51
M43.4.
煉瓦
辻村増蔵

静岡煉瓦株式会社
静岡市森下町2-26
T9.2.
煉瓦
大野銀蔵

●石川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/19
イソライト工業株式会社和倉工場
鹿島郡石崎井ヨ6
イソライト煉瓦
財満久男

北越建材合資会社
河北郡小坂村法光寺
M27.6.
煉瓦
中村亀松

高畑瓦製造工場
珠洲郡三崎村雲津
T10.4.
煉瓦
高畑チヨ

山本瓦煉瓦工場
河北郡小坂村神谷内867
M40.1.
赤煉瓦
山本敬虔

水口瓦工場
河北郡小坂村神谷内ヘ-114
M42.4.
赤煉瓦
水口惣次郎

●富山県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/19

石黒合名会社煉瓦工場
西砺波郡石動町2345
M226.2.
煉瓦
永牧平助

●北海道庁
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036811/21

大久保煉瓦工場
札幌郡豊平町大字月寒村北通
M15.5.
煉瓦
大久保清太郎

坪松煉瓦工場
札幌郡江別町大字江別町354
T15.4.
煉瓦
坪松哩三郎

長野煉瓦製造工場
根室郡根室町字松本町1-7
M24.5.
煉瓦
長野初太郎

野幌煉化株式会社工場
札幌郡江別町字野幌1号線
M31.5.
煉瓦
川岸駒太郎

熊倉煉瓦工場
紋別郡上湧別村中湧別
T10.5.
耐火煉瓦
熊倉栄松

丸二北海煉瓦合資会社野幌工場
札幌郡江別町大字江別町298
S5.2.
煉瓦
石田惣喜知

丸田小林煉瓦工場
空知郡栗沢村字清真布
T5.10.
煉瓦
小林吉太郎

澤村煉瓦工場
札幌郡江別町字野幌
S8.5.
煉瓦
澤村卯三郎

■全国工場鉱山事業場名簿. 昭和22年
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/12
●北海道

旭川煉瓦工業株式会社
煉瓦
旭川市緑町17
石田常次郎
職62/15

吉村煉瓦工場
煉瓦
上川郡東旭川村桜岡
吉村米秋
職41/31

小林煉瓦工場
煉瓦
空知郡栗沢村最土
小林米三郎
職16/16

北海煉瓦合資会社
煉瓦
札幌郡江別町
石田惣喜治
職44/33

北海道興農公社 名寄煉瓦工場
土管
上川郡名寄市街
富生藤喜
職29/24

北海窯業振興株式会社耐火煉瓦製造所
耐火煉瓦
虻田郡豊浦村旭町
赤塚秀元
職27/3

月鉄炉材製造株式会社 室蘭工場
耐火煉瓦
室蘭市東町390
星埜守一
職250/60

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/25
●青森県

株式会社田中工場沼崎製陶工場
陶■煉瓦
上北郡七戸町七戸193
田中金卓吉
職20/15

青森県農業会小湊 土管工場
土管煉瓦製造
東津軽郡小湊町沼館
山内佐四郎
職19/24

東奥窯業合資会社
煉瓦粘土瓦製造
東津軽郡小湊町大字湊子字堀替
河村詮一
職10/30

●岩手県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/30

岩手炭鉱鉄道株式会社宮古窯業工場
耐火煉瓦及耐火モルタル
宮古市鍛ヶ崎
尾上三郎
職53/46

花巻煉瓦小船渡工場
窯業
稗貫郡花巻町
伊藤祐武美
職36/17

岩手耐火工業株式会社
窯業
稗貫郡石鳥谷町
高瀬新太郎
職36/26

岩手県農業会二枚橋工場
窯業
稗貫郡湯本村
佐々木殖治
職20/10

前沢粘土工業所
瓦煉瓦土管
胆沢郡前沢町
武田久助
職24/12

●宮城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/37
伊勢煉瓦工場
煉瓦製造
仙台市長町字西台畑45
職34/37

●秋田県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/43
旭珪藻工業株式会社 秋田工場
煉瓦
北秋田郡綴子村
今岡又男
職28/25

●山形県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/50
東北窯業株式会社 新庄工場
煉瓦
最上郡新庄町
小林力
職146/82

●福島県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/57
相馬窯業株式会社
赤煉瓦
相馬郡大■村北原
福永充
職35/25

品川白煉瓦株式会社 広野工場
耐火煉瓦
双葉郡広野町
青木均一
職48/12

富岡煉瓦株式会社
赤煉瓦
双葉郡富岡町小浜
服部梅雄
職26/5

昭和窯業株式会社紹工場
耐火煉瓦
石城郡田■町
田山明雄
職28/35

品川白煉瓦株式会社 湯本工場
耐火煉瓦
石城郡湯本町
青木均一
職139/44

日本窯業株式会社 赤井工場
耐火煉瓦
石城郡赤井村
中野友礼
職15/16

日本窯業株式会社 赤井工場
耐火煉瓦
石城郡赤井村
三浦嘉一
職39/25

野村製鋼株式会社 赤井工場
赤煉瓦
石城郡赤井村赤井
古近又雄
職23/12

三ツ和工業株式会社
煉瓦
摩耶郡土三宮村
大原重周
職18/22

東亜ツルボ煉瓦製造株式会社
耐火煉瓦ルツボ
西白河郡白川町昭和町
小林福次郎
職37/8

●茨城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/61

日本耐火工業株式会社 高萩工場
耐火煉瓦便器
多賀郡高萩町
石川孝一
職19/14

寺沢窯業工場
煉瓦
多賀郡松岡町
寺沢慶作
職23/24

●栃木県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/65

有限会社仲興化成工業所
煉瓦
常盤村?

職16/19

下野煉瓦工業株式会社
煉瓦
野木村町建1324
松崎沖次
職32/4

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/88
戸部工業株式会社帝国煉瓦製造所
煉瓦
南埼玉郡八幡村
戸部光衛
職55/25

和銅工業株式会社
煉瓦
秩父郡原谷村大字黒谷
町田久
職56/7

大阪窯業株式会社東京工場
耐火煉瓦
北足立郡日下町松江町
浅田平蔵
職71/23

●東京都
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/119

(日本特殊窯業 耐火物製造)

日本煉化石工業株式会社
煉瓦
荒川区三河島町5-2069
在岡昭治郎
職45/12

田中窯業所
耐火煉瓦
江戸川区東小松川5-788
田中満次郎
職58/24

多摩機械株式会社
煉瓦
西多摩郡調布千ヶ洞609
川口弥重郎
職38/10

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/137
●神奈川県
横浜耐火煉瓦
耐火煉瓦
横浜市磯子区西根馬場町
石崎等
職50/5

関東産業株式会社
化石煉瓦化石ボウダー
藤沢市辻堂1972
芦沢清市
職10/20

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/149
●新潟県
日本珪藻工業株式会社
煉瓦コンロ
佐渡郡両津町
松本弘
職35/21

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/160
●富山県
石黒工業株式会社
煉瓦
西砺波郡石動町野端
水牧平助
職74/29

忠悦窯業株式会社
耐火煉瓦
射水郡堀岡村新明神
牧田与四郎
職37/21

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/167
●石川県
木谷窯業株式会社
赤煉瓦瓦
金沢市窪町ヲ38
川上嘉作
職32/10

小松製陶所粟津工場
耐火煉瓦
小松市島町
内本良吉
職38/27

北陸練瓦工業株式会社 森本工場
煉瓦製造
河北郡森本村字吉原ヌ34
土田行丸
職30/7


(イソライト工業株式会社・奥原分工場 コンロ)
(七尾市磯崎)

能登ケイソライト工業株式会社
断熱煉瓦イソライト粉末
珠洲郡正院町
小西栄作
職22/21

東洋耐水工材株式会社 能登工場
断熱煉瓦
珠洲郡正院町
紅谷時次郎
職13/25

●山梨県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/178
甲州煉瓦株式会社
窯業土石加工業
南山梨郡甲運村
宇佐美光昌
職32/6

●長野県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124365/186

信濃窯業株式会社
煉瓦製造業
北佐久郡本牧村
大草動雄
職20/13

■全国工場通覧. 昭和22年版

●東京都
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/380

大東耐火板製造株式会社
足立区花畑町4048
耐火板
大沢徳太郎
E
S16.5.

田中窯業所
江戸川区東小松川5-788
耐火煉瓦
田中清次郎
D
S2.

東洋煉瓦製造株式会社
足立区六ツ木町950
赤煉瓦
鶴丸徳治
E

日本高熱工業株式会社
板橋区志村蓮根町1606
耐火煉瓦
高久融
E

日本国産工業所
板橋区志村長後町2925
煉瓦
武田正信
E
S18.8.

合資会社日東窯業所
足立区本木町1-993
耐火煉瓦
延原伊勢太郎
E
S14.

古市製陶所
品川区南品川5-190
耐火煉瓦
古市庸一
E
M42.1.

合名会社大和耐火煉瓦製造所
江戸川区平井3-1231
耐火煉瓦
大森四郎
E
T9.12.

●神奈川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/380
神奈川煉瓦製造所
横浜市港北区太尾町2160
赤煉瓦
淑上政吉
E
S16.

関東産業株式会社
藤沢市辻堂1927
化石煉瓦
芦沢清一
E
S19.7.

新興産業株式会社
横浜市港北区菊名町744
煉瓦
久保政一郎
E

日本特殊瓦工業株式会社
横浜市鶴見区下野谷町1-8
鉱滓煉瓦
新倉元沢
S18.

日本窯業株式会社横浜工場
横浜市鶴見区矢向町1628
シャモット煉瓦
佐々川晃次郎
S13.8.

横浜耐火煉瓦株式会社
横浜市磯子区西根岸馬場町8
耐火煉瓦
石川等
E
M34.

●埼玉県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/380
大阪窯業株式会社東京工場
北足立郡草加町松江町54
耐火煉瓦
手賀崎潤夫
D
T5.

関東産業株式会社本庄工場
児玉郡本庄町2916
圧縮煉瓦
E
S21.10.

久喜窯業株式会社
南埼玉郡大田村栗原
赤煉瓦
E
S17.3.

埼玉県煉瓦株式会社藤田工場
児玉郡藤田村瀧瀬253
赤煉瓦
E
S16.11.

品川白煉瓦株式会社浦和研究所
浦和市針ヶ谷町1-11
E

帝国煉瓦製造所
南埼玉郡八幡村大曽根2131
赤煉瓦
山崎増衛
D
S8.

東京耐火建材株式会社三芳野工場
入間郡三芳野村横沼265

中島広吉
E
M35.3.

日本煉瓦製造株式会社潮止工場
南埼玉郡潮止村古新田50
煉瓦
諸井貫一
E
S21.5.

日本煉瓦製造株式会社上敷免工場
大里郡大寄村上敷免89
赤煉瓦
矢野寛治
D
M20.10.

双葉産業株式会社川越工場
川越市脇田100
耐火性特殊煉瓦
谷田藤三
D
S18.4.

与川煉瓦製造所
南埼玉郡八幡村籾之宮92
赤煉瓦
与川猛
E
S16.2.

●千葉県

大矢機械煉瓦一宮工場
長生郡一宮町8500
煉瓦
大矢忠吉
M20.4.

有限会社千葉合成煉瓦工業所
千葉市今井町288
普通煉瓦
尼崎米松
E
S19.6.

●茨城県
(寺沢窯業工場 耐火モルタル)

日本耐火工業株式会社高萩工場
多賀郡高萩町1925
耐火煉瓦
藤井幸義
E

株式会社日立製作所松岡煉瓦工場
多賀郡松岡町赤浜
赤煉瓦
菅野豊四郎
E
S17.7.

●群馬県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/380
大隅産業株式会社煉瓦製造工場
利根郡■根村釜528
赤煉瓦
木島定一郎
D

谷城田製瓦所
佐原郡吉井村大和781
煉瓦
谷城田善治
E
M40.8.

増田煉瓦工場
群馬県総社町総社18
煉瓦
増田牧太郎
E
T12.2.

●栃木県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/380
奥定土煉工業所
佐野市犬伏町2156
赤煉瓦
奥定成
E
S16.5.

下野煉瓦工業株式会社
下都賀郡野木村野木3324
普通赤煉瓦
松崎虎次
E
S14.

宮田合名会社田沼工場
安蘇郡田沼町2278
石炭、煉瓦
宮田義男
E

●青森県

田面木煉瓦工場
八戸市田面木字船場道下7
煉瓦
小比類巻亀夫
E
S16.

マル志林煉瓦工場
下北郡大畑町大畑字兎沢17
普通煉瓦
林慶三
E
S18.

●岩手県
岩手炭鉱鉄道株式会社宮古窯業工場
宮古市鰍ヶ崎第7地割白木
シャモット耐火煉瓦
上田辰卯
D
S15.6.

岩手耐火工業株式会社鳥谷工場
稗貫郡鳥谷町好地割7地割25
耐火煉瓦
高瀬新太郎
S14.5.

岩手県農業会二枚橋工場
稗貫郡湯本村二枚橋
煉瓦
佐藤幸次郎
E
S19.5.

一関窯業株式会社平泉工場
西磐井郡平泉村平泉
煉瓦
守屋清司
E
S20.5.

木村煉瓦工場
盛岡市花屋町
赤煉瓦
木村栄次郎
E
M11.10.

株式会社守山商会葛巻工場
九戸郡葛巻町第8地割
煉瓦
白井永治
E
S14.11.

●宮城県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/381

伊勢煉瓦工場
仙台市長町45
赤煉瓦
伊勢久雄
D
M38.4.

●福島県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/381
磐城シャモット煉瓦製造所
石城郡赤井村団粉田36
耐火煉瓦
堅田欽次
E
S2.1.

昭和窯業株式会社
石城郡内郷町ノ内8
耐火煉瓦
D
S12.2.

昭和煉瓦製造所
石城郡好間村愛谷堂ノ内47
普通煉瓦
寒河江梅吉
E
S16.

品川白煉瓦株式会社
双葉郡広野町北白迫折返57
耐火粘土
S8.4.

昭和煉瓦工業所
相馬郡原町桜井字原畑
赤煉瓦
菅原忍
E
S17.7.

品川白煉瓦株式会社湯本工場
石城郡湯本町天王崎1
耐火煉瓦
服部梅雄
C
M38.10.

相馬窯業株式会社
相馬郡大甕村北原字西木戸
赤煉瓦
福永充
D
S10.3.

平窯業株式会社
平市平窪
赤煉瓦
佐藤幸太郎
S19.5.

高田窯業工場
安積郡富久山町久保田45
煉瓦
高田嘉平
E
S14.2.

富岡煉瓦株式会社
双葉郡富岡町小浜北郷22
耐火煉瓦
E
T9.4.

東亜特殊煉瓦製作所
安積郡片平村10-3
赤煉瓦
吉田稔?
E
S16.2.

東化化石工業所
信夫郡杉妻村鳥谷野24
煉瓦
根岸武夫
E
S16.10.

日本窯業株式会社
石城郡赤井村赤井反町25
耐火煉瓦
D
S9.8.

日曹窯業株式会社赤井工場
石城郡赤井村赤井浅口83
耐火煉瓦
E
S14.8.

樋口瓦煉瓦工場
耶麻郡岩月村宮津3564
粘土瓦
樋口喜市
E
M3.4.

北陸熱工株式会社福島煉瓦工場
信夫郡野田村下野寺字山神
赤煉瓦
土田芳雄
E
M28.4.

宮津窯業株式会社
耶麻郡岩月村宮津字堤田
赤煉瓦
岸万平
E
S19.11.

三ツ和工業株式会社上三ノ宮工場
耶麻郡上三ノ宮村村尻
赤煉瓦
大原重周
E
S15.4.

山岸煉瓦工場
相馬郡大甕村北原折沢25
赤煉瓦
山岸正信
E
S18.9.

●秋田県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/381
瀬谷煉瓦工場
秋田市川尻町大川反
普通煉瓦
瀬谷道明
E
T3.3.

●山形県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/381
小野寺煉瓦工場
東田川郡押切村押切新田143
赤煉瓦
小野寺忠之丞
E
M34.5.

佐藤煉瓦工場
東田川郡押切村押切新田53
赤煉瓦
佐藤徳次郎
E
T5.

東洋窯業合資会社
東置賜郡大塚村大塚396
煉瓦
小笠原六弥
E
S18.9.

●新潟県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/381
曽根農産工株式会社煉瓦工場畳床工場
西蒲原郡鎧郷村■148
煉瓦
加藤孝一
E
S14.

西潟製陶所
中蒲原郡新津町5269
煉瓦
E
M5

堀口煉瓦工場
新潟県松崎
赤煉瓦
堀口伊三郎
E
M40.7.

村上窯業所
岩船郡村上町
赤煉瓦
五十嵐藤吉
S19.9.

●長野県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/381
安曇窯業株式会社
北安曇郡会染村12133
煉瓦
深沢松美
E
S19.4.

昭和電工株式会社市田出張所
下伊那郡市田村下市田1123
赤煉瓦
小牧英一
E
S21

信濃窯業株式会社芦田工場
北佐久郡芦田村
(休)
E
S21.6.

●山梨県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/381
甲州煉瓦株式会社
西山梨郡甲運村355
赤煉瓦
D
M40.12.

●静岡県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/381
旭日製作所
静岡市中原上町59
煉瓦
稲葉福四郎
E
S13.4.

静岡煉瓦株式会社
静岡市森下町2-34
赤煉瓦
大野与三郎
E
T9.2.

白井煉瓦工場
周智郡久努西村堀越1617
並形赤煉瓦
白井小三郎
E
T5.10.

大日本煉瓦製造所
富士郡岩松村松岡1591
赤煉瓦
橋本照夫
E
S14.4.

東派耐火窯業株式会社
田方郡北狩野村柏久保640
製鉄用耐火物
吉田長三郎
E
S20.6.

●富山県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/381
石黒工業株式会社
西砺波郡石動町野端393
普通煉瓦
水牧平助
D
S12.

大洞工業株式会社富山工場
中新川郡上段村上来20
煉瓦
折江長太郎
E
S20.4.

富山耐火工業所
中新川郡上段村上瀬戸36
耐火
福岡作光
E
S19.4.

中越窯業株式会社
射水郡堀岡村新明神西浜205
耐火煉瓦
牧田与四郎
D
S19.

●石川県
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/381
イソライト工業株式会社
七尾市石崎ヨ部1
イソライト断熱煉瓦
財満久芳
C
S2.

大黒商会
七尾市石崎町ワ部29
断熱煉瓦
鎌田俊一
E
S14.2.

木谷窯業株式会社
金沢市窪町38
普通煉瓦
川上嘉作
E
S18.4.

共栄断熱煉瓦工業所
珠洲郡三崎村杉山20部7
断熱煉瓦
鎌田次作
D
S13.

北村断熱煉瓦工業所
珠洲郡賀立町南黒丸六字ノ二
断熱煉瓦
北村源平
E
S2.

株式会社小松製陶所栗津工場
小松市島町20
耐火煉瓦
内本良吉
D
S9.4.

五稜断熱工業株式会社正院工場
珠洲郡正院町飯塚42
煉瓦
塗谷栄作
E
S17.3.

五稜断熱工業株式会社蛸島工場
珠洲郡蛸島村1-2
煉瓦
塗谷栄作
D
S3.3.

小坂耐火煉瓦製造工場
珠洲郡三崎村栗津116
断熱煉瓦
小坂長治
E

桜田断熱工業所
珠洲郡蛸島村105
断熱煉瓦
桜田幸光
E
S19.1.

登用耐火工材株式会社能登工場
珠洲郡正院町川尻98
断熱煉瓦
紅谷将次郎
S3.5.

日本断熱窯業株式会社正院工場
珠洲郡正院町川尻3-109
断熱煉瓦
向昇
E

日本セリカ工業株式会社蛸島工場
珠洲郡蛸島村42
断熱煉瓦
岡安太郎
E
S2.

日本セリカ工業株式会社宇治工場
珠洲郡三崎村宇治32
断熱煉瓦
D
S2.2.

日本断熱工業株式会社細屋工場
珠洲郡三崎町細屋18
断熱煉瓦
赤間田芳五郎
E
S18.

日本建材工業株式会社第二工場
羽咋郡一ノ宮村一ノ宮寺家
国土煉瓦
S19.2.

農研珪藻株式会社
七尾市石崎町コ部14
断熱煉瓦
D
S14.12.

農研珪藻土工業株式会社
七尾市和倉町ニ部21
断熱煉瓦
D
S14.12.

能登ダイアムト工業所
珠洲郡上戸村南方15
断熱煉瓦
橋本滝
E
S3.4.

能登ケーソライト工業株式会社第二工場
珠洲郡正院町川尻立野26
断熱煉瓦
D
S14.4.

能登窯業株式会社
羽咋郡一ノ宮村一ノ宮63
赤煉瓦
大野政一
E
T13.1.

北陸煉瓦工業株式会社金沢工場
金沢市神谷内町67
赤煉瓦
土田行丸
E
S18.4.

北陸窯業株式会社工場
珠洲郡三崎村小海110
耐火煉瓦
茨山勇作
E
S18.10.

北除煉瓦工業株式会社森本工場
河北郡森本村吉原34
赤煉瓦
土田行丸
E
S18.4.

水口煉瓦製造所
金沢市神谷内町59
赤煉瓦
水口富吉
E
M25.1.

村元耐火煉瓦製造工場
珠洲郡三崎村杉山14
断熱煉瓦
中谷太三郎
E
S16.5.

和倉珪藻土工業株式会社
珠洲郡正院村飯塚25
断熱煉瓦
木之本重義
S18.8.

和倉珪藻土株式会社三崎工場
珠洲郡三崎村宇治18
S13.8.

2018-11-03 [長年日記] この日を編集

[煉瓦工場] 中部・関東以北

関西すら解明できてねーっつうのに東のほうへ手を出したのは要するに褒められたいからである。卑しい魂胆である。故にそのことを言明しておく。小さい人間なのである。

(たぶん同じ人間が同じ感覚で作らないと工場通覧のメタメタな表記揺れはまとめられない。どうせ誤差が出るなら一個人の判定誤差で統一的に誤差したらよからんずらん)

そうしてここから先が大変。工場通覧のS10頃のとか戦後のとか、諸会社役員表とか、工業名鑑とか、各府県の統計書とかみないかん。そのうえ東京や埼玉栃木や北海道や神奈川はM30代以前がキモになるはずで、しかしそのへんのデータがうまく手に入るとは限らない。試みに東京府の統計書を触ってみたが最初から数値統計だけで工場名一覧はござ覧のだ。どうしたものか。そうしてもう次号の作成期間に突入しているのだ。

[独言] 中国地方>大阪の煉瓦

先月の独言に突っ込みをいただいたのだが、確かにそうかも知れないと思う。販売目的でガッツリ運ばれてきたというよりも帰りの空荷を埋めるために煉瓦を積んで帰ったと考えられなくもない。

煉瓦の商圏?についてはいろいろ思うことがあり、書き始めると長くなりそうなのでここにだらだらと書くことにする。 時期にもよると思う。大阪で煉瓦生産が最盛期を迎えていた大正中期には遠くから持ってくるより地場産煉瓦を地場で消費するほうが手っ取り早かっただろうから他地方>大阪の輸入はそれほどなかったと思われる。しかし大正8年以降煉瓦生産が斜陽化し関東大震災でトドメを刺されてからは大阪府下で生産される煉瓦も激減した。堺・丹治・津守は大正末までに廃業しているし大阪窯業も貼付煉瓦とか耐火煉瓦とかセメント製造とかに軸足を移してく。岸和田煉瓦も綿業に手を出して二足草鞋で延命した。結果府下で生産される煉瓦の量は激減し、しかし建物基礎とか水回りとかいった特定用途の需要はあり続けたので、地「産」の減少の穴を埋めるようにして周辺地域から煉瓦が さかんに流れ込んでくるようになったように見える。大阪市街や豊中市で見られる他地域の煉瓦刻印は大半が大正〜昭和期の会社のものだ(松本煉瓦とか)。

MOWチョット現みつなことは、ってすげえ変換だな、もうちょっと厳密なことは鉄道輸送の統計とか港湾の輸出入とかで確認できるかもしれない。例えば大正末頃の鉄道貨物の状況は鉄道省「重要貨物調査」http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/984219/30で知ることができる。この時代には大阪駅やその前後に到着する煉瓦はさほど多くない。ただしこの統計の数値には耐火煉瓦も混じっているようなので工場密集地帯に着荷が多いのはチト吟味せねばならない。港湾はどうだろ、どっかに統計があった気がする。

ババ眠くなってきたので落ちる。


2018-11-04 [長年日記] この日を編集

[煉瓦工場][] 日本工業要鑑 前半

大正11年版の怒涛のラッシュに負けた。途中で外地の工場も拾っておくべきだと気づいたのもウスい。そのうち書き直す。

■日本工業要鑑 M40

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/803742/294

●東京府
千葉勝治郎
東京本所柳原町3-6
電話浪花967
煉瓦

澤田喜三
東京本所石原町19
電話下谷1373
コークス耐火煉瓦

平松次郎吉
東京本所石原町35
電話下谷1003

●神奈川県
川村煉瓦工場
神奈川県橘樹郡町田村
煉瓦

中島煉瓦工場
神奈川県橘樹郡川崎町
煉瓦

御幸煉瓦製造所
神奈川県橘樹郡御幸村
煉瓦
所主 増山周三郎

齋藤勘次郎
東京本所横川町51
電話下谷2146
耐火煉瓦及陶磁器

■日本工業要鑑. 明治41年第3版

●磐城耐火煉瓦株式会社
東京市日本橋区南茅場町20
電話浪花2408
資1,000,000 積立金30,000 創立M39.12
取締役会長 中澤彦吉 常務取締役 新井英夫 取締役

兼支配人 木村重堅 取締役 白井遠平 、内田直三、

三枝与三郎、真木亀太郎

平工場 福島県石城郡平町字田町25
主事 神尾金弥 主任技師金森玄八、技師 横山武

日本耐火煉瓦株式会社
東京市日本橋区新堀町7 電話浪花3636
耐火煉瓦製造之に関連する業務
資750,000、創立M39.12.
取締役社長 浜本義顕 取締役 小野金六 同 佐々木

槇思郎 同 佐久間福太郎 取締役支配人 小野田政次

郎 監査役 根津嘉一郎 同 田中善助 同 久米伊予

太郎
製造所長 大木哲之助 技師長 柁原真平
工場 福島県石城郡平町

日本煉瓦製造株式会社
日本橋区三代町6 電話浪花331
煉瓦製造販売
資300,000 積立金89,600 前期成績年1割2分(臨時年8

分)、創立M20.10.
取締役会長 渋沢栄一 専務取締役兼支配人 諸井恒平

 取締役 武井澹如 取締役兼工場長 北川浚 監査役

日比谷平左衛門 同 益田太郎
工場 埼玉県大里郡大寄村上敷免

東海煉瓦株式会社
静岡県浜名郡浜松町
煉瓦、河原製造販売石材販売土木建築請負業
資100,000 創立M40.2.
社長 中村藤三郎 常務取締役 森下平太郎 取締役 

山葉寅楠 取締役 中村藤吉 取締役 竹内泰助 監査

役 宮本甚助 同 鈴木幸作 同 中村忠七
工場 静岡県浜名郡浅場村東鴨江
同 同県同郡入野村入野

東京煉瓦株式会社
東京府南足立郡江北村
資200,000 前々季成績年一割 創立M31.4.
取締役社長 鳥井庄右衛門 常務取締役 伊東仙助 取

締役 安藤博 同 広岡幾太郎 同 堀秀太郎 監査役

 神谷太一郎 同 横山孝二 同 伊藤多兵衛
出張所 東京市芝区高輪北町

関東煉瓦株式会社
横浜市南仲通4
資100,000 創立M39.9.
取締役 大浜忠三郎 同 渡邊文七 同 中村房次郎 

同 渋谷定七 同 山口安兵衛 監査役 石川徳右衛門

 同 左右田金策

金町煉瓦株式会社
東京府南葛飾郡金町村 電話新橋1029
煉瓦製造販売
資150,000 積立金27,000 前々季成績年1割2分 創立

M21.5.
社長 金枝道三
取締役 細谷儀作 同 堀直樹 監査役 滝沢喜平治 

同 柿沼谷蔵 同 五木田長次郎 相談役 野沢泰次郎
出張所 東京市京橋区松屋町1

魚津煉瓦株式会社
富山県下新川郡魚津町
煉瓦、瓦土管陶器製造
資6,000 創立M33.2.
取締役 大多賀一平 同 松木真次郎 同 朝田新兵衛

 同 金森精丞 同 松田為太郎 監査役 紙谷精作 

林久松 谷平三郎 旗智熊次郎 松倉善右衛門 業務担

当社員 林初太郎

甲州煉瓦株式会社
山梨県西山梨郡甲運村
資100,000 創立M40.1.
社長 山本儀一郎 常務取締役 宇佐美二寶 常務取締

役 古屋卯三郎 取締役 野田儀一 同 小林重貞 監

査役 早川安吉 同 古屋専平 同 深山元四郎

江戸川煉瓦株式会社
東京府南葛飾郡小岩村
資100,000 創立M40.2.
取締役 福岡藤八 同 藤井勇次郎 同 永田利平 同

 渋谷金蔵 同 亀井亀次郎 監査役 二葉喜太郎 同

 中島守利 同 戎野喜太郎

城北煉瓦株式会社
東京市本所元町 電話浪花3483
資500,000 創立M40.1.
取締役会長 新井英夫 専務取締役 西丸簡 取締役 

萱島太郎 同 青田敏 同 山崎藤太郎 監査役 石川

栄昌 同 田村藤兵衛
工場 東京府南足立郡江北村

品川白煉瓦
資1,000,000 積立金14,560 前々季成績年1割8郡
大阪支店、
湯本支工場 福島県石城郡湯本村 主任 田山明男 技

師 笹井熊之助
小名浜支工場 福島県石城郡小名浜町
主任兼技師とも湯本支工場兼任
赤井鉱業所 福島県石城郡赤井村
主任 岡三造 技師 高階一郎

広野耐火煉瓦株式会社
東京市日本橋区本材木町1
耐火煉瓦製造堀土販売
資1,000,000 創立M40.2.
取締役 田原太兵衛 同 中根虎四郎 同 小森米太郎

 同 太田資順 同 石川清静 同 梅浦精一 同 児

玉文太郎 監査役 木村豊次郎 同 西村清 同 斉藤

武五郎

(函館製瓦合資会社)
(M39.9.)

中越煉瓦合資会社
富山県西砺波郡籔波村
資50,000 創立M30.7.
社長 柴田久一郎 業務担当社員 金田芳夫 同 堀井

仁右衛門 同 米萩与平 西尾要吉

■日本工業要鑑. 明治42年第4版

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/803744/380

函館製瓦合資会社
函館区真砂町2 電話長558
煉瓦、屋根瓦、土管其他土焼物製作販売並び石灰セメン

ト購求販売
前年度生産額 煉瓦3,000,000個 屋根瓦100,000枚 土

管10,000個
生産力標準 登り窯10基
資100,000 払75,000円 積立金4,045 最近配当1割4分

 創立 M39.7. 使用人員7 代表社員石館友作 支配人

 小笠原敏太郎
原動機 汽罐径3呎2吋 長5呎2分の1 気圧50 1台 尾

藤鉄工所製
電動機 円形 馬力40 1台 煉瓦製造用 芝浦製作所製
機械 煉瓦製作機 1台 尾藤鉄工所製
工場 渡島国亀田郡亀田村大字大川通
主任 平野嘉吉 使用人員 約300

(日本坩堝株式会社)

日本耐火煉瓦株式会社
東京市日本橋区北新堀町7
(M39.12.)
(工場 福島県石城郡平町)

日本煉瓦製造株式会社
東京市日本橋区三代町6
(資300,000 積立金107,000 最近配当1割2分)
機械
シュメルツェル式煉瓦成形器 4台 独逸製
ホフマン式焼窯 5基 和製
ケーレル式乾燥装置 2基
ヘードリッヒ式焼窯 1基 独逸製

北海道耐火煉瓦合名会社
北海道札幌区南五条西8丁目 電話346
各種耐火煉瓦製造
資10,000 創立 M36.1.
社員 瀬川余所三郎 同 坂井道太郎 
原料工場 札幌区円山村

利根煉瓦株式会社
各種煉瓦製造
資65,000 払16,500
創立M40.5.
取締役 寺田勘兵衛 同 浅野鶏太郎 取締役 片倉英

一郎 監査役 今野信隆 同 寺田嘉兵衛

東海煉瓦株式会社
(資100,000 払50,000 積立金1,300 最近配当2割強)
(M40.2.)

東京煉瓦株式会社
東京府南足立郡江北村字鹿浜
煉瓦製造販売
資200,000 払80,000 最近配当1割 創立 M31.4. 取締

役社長 鳥井庄右衛門 常務取締役 伊東仙助 神谷太

一郎 安藤博 他

関東煉瓦株式会社
横浜市南仲通4-77
煉瓦製造及び砂利採掘販売
前年度生産額 5,000,000個
資本金100,000 払50,000
創立 M39.9.
(専務取締役社長大浜忠三郎)
工場 東京府南多摩郡八王寺西長浜
主任 常盤扇壽 使用人員 170

合資会社直江津煉瓦製造所
新潟県中頸城郡直江津町
煉瓦製造及建築請負
資12,000 創立M40.3.
業務担当社員 竹内為吉

魚津煉瓦株式会社
富山県下新川郡魚津町
煉瓦、瓦、土管、陶器製造
資6,000 創立 M33.11.
(取締役 大多加平)

甲州煉瓦株式会社
山梨県西山梨郡甲運村
各種煉瓦製造
資100,000 払35,000 積立金 300 最近配当 3分
創立 M40.8.
(社長 山本儀一郎)

品川白煉瓦株式会社
資1,000,000 払 625,000 積立金 93,520 最近配当

 1割
大阪支店 M36.7.
分工場 福島県石城郡湯本村 福島県石城郡小名浜町 
鉱業所 福島県石城郡赤井村

城北煉瓦株式会社
東京府南足立郡江北村大字小台小字大門201
各種煉瓦製造
資500,000 払込 125,000 創立 M40.1.
取締役社長 新井英夫 事務取締役 西丸簡 取締役 

山崎藤太郎 かんさやく石川栄昌 同 田村藤兵衛 技

術者 片寄留次郎 使用人員 85 原動機 汽罐2台 馬

力45 機械 煉瓦製造機 2台

盛工舎
東京市深川区富川町31
ガラス用ルツボ、耐火煉瓦製造
舎主 八木半次郎 創立 M19.2. 職工13 設備 臼10



西遠煉瓦株式会社
静岡県浜名郡浜松町
各種煉瓦製造
資12,000 払込 4,800 積立金 30 最近配当 1割
創立 M40.3.
取締役社長 平野政蔵 取締役 山本米次郎 同 小西

[金+倉]次郎 同 石川銀次郎 監査役 井上剛一 

同 村越喜平 支配人 吉田政恵

■日本工業要鑑. 第5版(明治45、46年)

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/902304/272


日本坩堝合資会社
黒鉛坩堝、黒鉛、耐火容器類
創業 M16.4. 前年度産額 5,000,000個
資800,000 払込 350,000 積立 6,838
分工場 大阪府北河内郡甲可村南野

日本煉瓦製造株式会社
東京日本橋区三代町6
資本300,000(済) 積立 122,200 配当 1割2分
(専務 諸井恒平 )
機械及び設備 素地成形器 5基 ホフマン式焼窯 5座

 ヘードリッヒ式焼窯 1座 試験窯 1座 素地昇降機

 9個 軽便レール 15哩 会社専用鉄道 3哩
工場 埼玉県大里郡大寄村上敷免
作業部長 神谷十松 経理部長 野中真

日本窯業株式会社
東京市京橋区尾張町新地2
電話新橋長2404
耐火煉瓦、装飾煉瓦、土管其他窯業品の製造販売並びに

建設物の設計 創業 M29.1.
前年度産額 耐火煉瓦7,000,000個 装飾煉瓦 

3,000,000個 土管 60,000個
資本330,000円(済) 借入190,000 積立 58,000 配

当 8朱
会長 中澤彦吉 取締役 野咲秀太郎 取締役 新井英

夫 監査 平井道平 監査 新井泰治 技長 立野列助
使用人 811
原動機 汽罐 コルニッシュ2台 ランカシャ 2台 汽

機 4 馬力計200
分工場 岡山県和気郡伊部村 主任 立野列助 使用人

600
分工場 福島県石城郡平町 主任 金森源八 使用人 

150

日本継承耐火煉石株式会社
東京京橋区八丁堀5-5 電話京橋1636

資本 100,000 創業 M44.2. 専務取締役 櫛部荒熊 

常務取締役 野尻三亮 取締役 岡本善次郎 使用人 

27
工場 東京市深川区海辺町89番地

東海煉瓦株式会社
静岡県浜名郡浜松町板屋
煉瓦製造及石材販売、土木建築請負 創業 M40.2.
資本 100,00 払込 50,000
社長 中村藤吉 常務取締役 森下平太郎 取締役 山

葉寅楠 取締役 竹内泰助 取締役 渡邊半次郎 監査

 宮本甚七 監査 鈴木幸作 監査 中村忠七
入野工場 静岡県浜名郡入野村

東京煉瓦株式会社
東京府南足立郡江北村鹿浜
煉瓦製造販売 創業 M31.4.
前年度産額 6,200,000 資本200,000 払込 80,000 

積立 5,045 配当 5朱
(取締役社長 鳥井庄右衛門)
機械及設備 独逸形煉瓦角抜機械 3台 独逸式角窯 2

個 英式丸窯 1個 登窯 2個

魚津煉瓦株式会社 富山県下新川郡魚津町東小路
煉瓦、瓦、土管、陶器製造 創業 M33.2.
資本15,000(済)
(略)

甲州煉瓦株式会社
(創業 M40.1. 資本100,000 払込 25,000)
(略)

城北煉瓦株式会社
東京府南足立郡江北村小台
各種煉瓦 M40.1.
資本50,000(済)
専務取締役 萱島太郎 取締役 熱田桂三郎 取締役 

田中惣吉 監査 齋藤又郎 監査 川上保太郎 使用人

50
原動機
汽罐 気圧80ポンド1台、気圧100ポンド1台 汽機2台

品川白煉瓦株式会社
(資本1,000,000 払込700,000 積立83,810 配当1割)
(分工場 湯本村 小名浜町 鉱業所 赤井村)

盛工舎
東京市深川区富川町31
ガラス用坩堝、耐火煉瓦製造 創業 M19.2.
舎主 八木半次郎 職工 13 機械及設備 臼10個

■日本工業要鑑. 大正5・6年度用(第7版)

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/952874/401

日本坩堝株式会社
東京府渋谷町大字下渋谷
黒鉛坩堝、黒鉛、耐火容器類製造販売 M16.4.
分工場 大阪府北河内郡甲可村南野

日本窯業株式会社
東京市京橋区尾張町新地2
耐火煉瓦、装飾煉瓦、土管其他窯業品の製造販売
M29.10.
分工場 岡山県和気郡伊部町、福島県石城郡平町

日本煉瓦製造株式会社
東京市京橋区三代町6
煉瓦製造販売 M20.10.
年産額 18,000,000 一ヶ月製造能力 45,000,000
資本 300,000 積立 142,400 配当 1割
(専務取締役 諸井恒平)
(工場 上敷免)

東海煉瓦株式会社
静岡県浜松市東鴨江
煉瓦製造及石材販売、土木建築受負
M40.2.
資本30,000
(取締役 中村藤吉)
(入野工場)

千葉煉瓦製造所
東京府北豊島郡王子町堀ノ内291
煉瓦製造 所主 千葉鉄之助 機械及設備 焼窯 1基

千葉煉瓦工場
東京市本所区千歳河岸58号 電話本所607
煉瓦製造販売 創業 M26 場主 千葉吉太郎
設備 焼窯3基
第一工場 南足立郡江北村字宮城
第二工場 南足立郡江北村字小台
販売部 日本橋区濱町2-11

大阪窯業株式会社
八王寺工場 南多摩郡由井村 電話357
工場長 山田馨 使用人 28
原動機 汽罐 多管式 16呎 気圧10ポンド 1台 馬力

35 東京高橋鉄工所製
汽機 横置不凝縮 単式 一台 馬力35 外国製
瓦斯汽罐 吸入単式 1台 馬力75 大阪発動機会社製
成形機混和機 各1個
土煉機 1個
土碎機 3個 内国製
乾式素地圧搾機 1個 米国製
フレット 1個 米国製
回転乾燥機 1個 大阪製

横浜耐火煉瓦製造所
横浜市根岸町874 電話2845
耐火煉瓦及耐火物製造販売
製品の種類 普通形及珠形耐火煉瓦黒鉛製煉瓦、耐火粘

土、モルタル
前年度の製品 400,000個 創業 M34.2. 資本 20,000
所主 小西銀次郎 支配 宮崎留五郎 技術 森卓三 

使用人 29
(原動機 汽罐1 汽機1 圧搾機 3台)

野惣煉瓦工場
北海道札幌郡江別村大字江別
煉瓦製造 創業 M31.4.
場主 久保兵太郎 使用人 104
原動機 汽機 馬力30
工場 中川郡幕別村字留萌村 使用人70

甲州煉瓦株式会社
山梨県西山梨郡甲運村
煉瓦製造 M40.1.
資本100,000 払込25,000
取締役 宇佐美二寶、早川安吉、山本儀一郎、早野金蔵

、古屋卯三郎、野田儀一 監査 深山元四郎、雨宮猪三



品川白煉瓦株式会社
東京府荏原郡品川町
生産力標準 耐火煉瓦一箇年 30,000,000 装飾煉瓦一

カ年 6,000,000
資本 2,000,000 払込 1,250,000 借入 140,000 積

立 128,600
専務取締役 山内政良 取締役 藤村義苗 取締役 八

十島親徳 取締役 西村直 取締役 萱島駒吉 取締役

 松井定一郎 監査 高松録太郎 監査 浜崎永三郎 

監査 漆昌巌 技師長 武藤三枝 梅田音五郎 笹井熊

之助 他七名 社員 木村波治 外五名
湯本工場、平分工場、小名浜工場、赤井鉱業所

盛工舎
東京市深川区富川町3
ガラス用坩堝 耐火煉瓦製造 M19.2.
原動機 電動機 馬力2 1台 芝三共製
臼10個 焼窯 2基 2間1尺

■日本工業要鑑. 大正7・8年度用(第8版)

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/952875/449

日本坩堝株式会社

日本窯業株式会社
東京市京橋区尾張町新地2
耐火煉瓦、装飾煉瓦、土管其他窯業品の製造販売
M29.10.
資本330,000 積立56,000
専務取締役 山崎麟太郎 取締役 伊藤鼎 監査 新井

泰治 同 漆昌巌 使用人 100
分工場 和気郡伊部町 福島県石城郡平町

日本煉瓦製造株式会社
(資本 300,000 積立 142,400 配当1割)
(工場 上敷免)

東海煉瓦株式会社
静岡県浜松市東鴨江
煉瓦製造及石材販売、土木建築受負
M40.2. 資本 30,000(済)
取締役 中村藤吉 同 森下平太郎、同 竹内泰助 監

査 宮本甚七 同 鈴木幸作 同 中村忠七
入野工場 浜名郡入野村

千葉煉瓦工場
東京市本所区千歳河岸58号
煉瓦製造販売 ッ創業 M26
場主 千葉吉太郎 設備 焼窯 3基
第一工場 南足立郡江北村字宮城
第二工場 南足立郡江北村字小台
販売部 日本橋区濱町2-11

大阪窯業株式会社
東京工場 埼玉県豊立郡草加町
工場長 糊米二郎
原動機 電動機 馬力 115 1台
同 馬力 5 4台
煉瓦機 全完設備 2台
輪環窯 最新輪窯5層窯上乾燥室付属 2座
八王子工場

横浜耐火煉瓦製造所
横浜市根岸町874
(略)

甲州煉瓦株式会社
山梨県西山梨郡甲運村
(M40.1. 資本100,000 払込40,000 取締役宇佐美二寶



帝国煉瓦株式会社
東京府下南足立郡花畑村
創業 T2.8.
製造高煉瓦 450,000本 価格 10,000本 120円
資本 100,000(済) 積立3,000
取締役 村田綱太郎 同 長郷孝 同 寺田洪一 同 

岡上麟蔵 監査 高羽惣兵衛 同 千ヶ崎源四 職工 

137

品川白煉瓦株式会社
(製品の概数 46,500,000個 資本2,132,000 払込 

1,732,000 積立 586,500 配当 2割5分)
湯本工場、平第一・第二工場、第二工場、小名浜工場、

赤井鉱業所、岡山県和気郡伊部町伊部工場

盛工舎
東京市深川区富川町3
舎主 八木半次郎 職20

■日本工業要鑑. 大正9 〔下〕年度用(第10版)

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/952878/216

(日本坩堝株式会社)
(黒鉛坩堝 黒鉛 耐火用器類製造販売)

日本煉瓦製造株式会社
東京市日本橋区三代町6
各種煉瓦
資本 700,000 払込 625,000 積立 121,897 配当率

 2割
上敷免工場 埼玉県大里郡深谷上敷免 主任 野中真
潮止工場 南埼玉郡潮止村 主任 矢島幸作
亀有工場 南足立郡東淵江村 同上

東海窯業株式会社
横浜市神奈川町浦島丘1460
礬土質煉瓦 シリカ煉瓦 ダイナス煉瓦 セミダイナス

煉瓦 マグネシア煉瓦 クローム煉瓦 カオリン煉瓦 

軽量煉瓦 耐酸煉瓦 坩堝 レトルト類 其他各種モル

タルの類
T6.8.
資本 300,000 払込 180,000 借入 70,000
会長 中村房次郎 専務取締役 小林茂 取締役 石川

等 同 田窪孝一 監査役 大浜忠三郎 同 大谷金蔵

 技師長 小林茂 技術者 根上幸作 商務課長 磯田

外茂雄 書記 増田具治 使用人 27 職工 250 坪数

 12000 棟数 21
(機械 省略)
瀬戸工場 愛知県東春日井郡瀬戸町外字安戸
鶴見工場 神奈川県橘樹郡生見尾村鶴見上町
大阪出張所 大阪市北区堂島

東海煉瓦株式会社
静岡県浜松市東鴨江
煉瓦製造及石材販売 土木建築受負
創業 M40.20. 資本 30,000(済)
入野工場 静岡県浜名郡入野村

東京坩堝製造所
東京府荏原郡大崎町大字下大崎174
硝子 亜鉛 耐酸用坩堝並に異形並型耐火煉瓦
前年製品 坩堝数 180「当所は就中硬質硝子光学硝子美

術硝子用坩堝製作に特色あり」異形並型耐火煉瓦 

50,000個
創業 M41.
資本 30,000(済) 配当率 2割
工場主 村中清司 技術者 村中清司 事務員 2 技

術員 1 職工 19 敷地 350 棟数 8
販売店 南満鉄道株式会社 日本工学工業株式会社 日

本ペイント株式会社 星製薬株式会社 其他東京市内の

各硝子工場の大多数
機械及び設備 製粉機械一式 圧搾機械一式 鈴木鉄工

所製

東京窯業株式会社
東京市日本橋区南伝馬町1-17
装飾煉瓦耐火煉瓦其他諸種煉瓦ルツボ エナメルド並び

に電気用室内用陶器の製造販売及附帯事業
創業 T6.12.
資本 1,000,000
取締役 榊原伊三郎 同 鎌田芳太郎 同 伊藤定七 

同 高村国策 同 成田公平 同 田中友右衛門 同 

城処久作 同 大村等 同 内田英雄 監査役 曽福吉

彌 加藤照一 同 小川為良
相談役 古市公威

富城煉瓦工場
東京府南足立郡江北村宮城277
煉瓦製造

関東窯業株式会社
東京市牛込区神楽町1-14
各種瓦土管陶器煉瓦の製造販売及び仲介
資本 350,000 払込 87,500
取締役 河野正義 同 頭弥一郎 同 石川市朗 同 

中山惣次郎 同 内田仙蔵 同 下村保 監査役 酒井

熊次郎 同 高富一二

横浜耐火煉瓦株式会社
(創業 T6.4. 資本 100,000 払込 25,000)取締役

 宮崎留五郎 森卓三 小西豊蔵 監査役 小西銀次郎

 鈴木甲子太郎 技師長 森卓三 使用人29)

田鶴浜窯業株式会社
石川県鹿島郡田鶴浜村字田鶴浜19
瓦煉瓦土管及其他窯業品製造販売
創業 T8.5.
資本 25,000 払込 6,250
取締役 永江貫一 同 横山由作 同 石田喜太郎 同

 上島新蔵 同 三井弥平 監査役 大橋石左衛門 松

田勇蔵 同 山田久作

山本煉瓦工場
東京府北豊島郡下尾久2815
煉瓦製造 職工 20

京浜煉瓦株式会社
神奈川県橘樹郡旭村下末吉597
一般建築用煉瓦及特殊煉瓦の製造並びに窯業品の製造販


創業 T8.2.
取締役代表 堤虎一郎

江北煉瓦株式会社
東京府南足立郡江北村宮城935
煉瓦製造
T5.12.
資本 35,000
取締役 梅津武雄 同 阿出川伊三郎 同 田中新兵衛

 監査役 石井清秀 同 梅園鹿之助 同 中込寛量

甲州煉瓦株式会社
山梨県山梨郡甲運村
煉瓦製造
創業 M40.1.
資本 100,000 払込 40,000
(略)

帝国煉瓦株式会社
東京府下南足立郡花畑村
創業 T2.8. 資本 250,000 払込 137,500 積立 

7,100
取締役代表 高羽惣兵衛 取締役 岡上麟蔵 同 村田

鋼太郎 同 長郷孝 同 田中謙 監査役 伊藤幹一 

仁木伝吉 職工 137
東京事務所 東京市麹町区麹町5-4

木下窯業場
石川県鹿島郡中島村
各種瓦及普通煉瓦
前年製品 各種瓦 1,513,700枚 並煉瓦 1,220,000個
創業 M45.4. 資本 150,000
場主 木下良 技術者 中本八郎 管理者 金森弥次郎

 現業部長 江尻久作 会計部長 土田金太郎 記録部

長 川村又次 使用人 8 職工 55 坪数 1458.5 棟

数 23
原動機 瓦斯機関 2回転式吸入瓦斯発動機 1台 有効

 60馬力 炭化瓦斯 瓦及煉瓦製造用 大阪北区西野田

 藤村鉄工所製
機械及び設備
製瓦機混水機 1台 大阪市足田鉄工所製 土練機 同 

同 松下式土練機 同 三州 松下早太郎 圧搾機 二

台 大阪 足田鉄工所製 トロンミル(400キロ 100キ

ロ)1台 同 ボールミル 同 同 農商務省貸下土練機

 1台 独逸製 農商務省貸下圧搾器 2台 同 旋盤 1

台 大阪市本庄佐平製 鑚孔機 1台 同 伝動機 1式

 同 足田鉄工所製

金城耐火煉瓦株式会社
神奈川県橘樹郡但馬村渡田2681
耐火煉瓦其他窯業品の製造販売

創業 T8.5.
資本 500,000 払 125,000
取締役 篠田義五郎 同 宮瀬正太郎 同 棟居喜九馬

 同 豊島為蔵 同 矢部光良 監査役 三支鋼三 同

 坂井源次郎

広岡煉瓦工場
東京府北豊島郡王子町丹方208
煉瓦製造 使用人 44

株式会社三保舎
東京市深川区石島町8
耐火物坩堝製造
創業 T5.5.
資本 200,000(済)
社長 新荘吉生 取締役 渡邊八十吉 同 小菅次郎 

同 田村寛一 同 セーアールジアリー
監査役 立川勇次郎 同 永富長三 使用人員事務員 

18 職工 135
原動機 電動機 17馬力 2台
機械及設備
調合機 1台 混水機 1台 ドリンデ 3台 フリット 

1台


大阪窯業株式会社
・東京出張所
・名古屋出張所
・堺工場
・岸和田工場
・貝塚工場
・近江工場
・平坂工場
・八王子工場
・東京工場
・セメント工場
・坩堝工場(向日町)
・造船船渠工場(東成郡敷津村木津川尻)
・上牟田炭鉱事務所(嘉穂郡二瀬村伊岐須)
・セメント原石採掘(愛媛県越智郡関前村字小大下島)


奉天窯業株式会社
奉天末広町 電話346
機械括煉瓦 日本型煉瓦 支那型煉瓦 各種タイル モ

ルタル製品 日本瓦 セメント瓦
生産能力 1期間自5月至10月 煉瓦 50,000,000個 

セメント瓦 1,000,000枚 日本瓦 700,000枚
創業 T7.7.
社長 佐伯直平 常務取締役 富安辰次郎
機械及設備 素地機械 1 ホフマン窯 1 登窯15基 

セメント瓦窯 20台 日本瓦窯 15基

北投窯業株式会社
台湾台北大[虫+内]堡
耐火煉瓦製造
(陶磁器の部参照)

遼陽窯業株式会社
遼陽東洋街3
煉瓦及土管瓦製造販売
創業 T8.6.
資本 50,000 払込 12,500
取締役 松尾惣七 同 今井千 同 林礼吉 同 深尾

準滋 同 小高勝太郎 同 上野信之助 監査役 石光

幸之助 同 西村多三郎 同 石渡米吉

開原窯業株式会社
満州開原附属地
各種煉瓦 セメント瓦 日本瓦 土管其他陶磁器の製造

並に販売
創業 T8.3.
資本 100,000 払込 25,000
取締役代表 松井小右衛門 取締役 倉田黄一 同 佐

伯直平 同 上村一郎 同 村田保之 監査役 関甲子

郎 同 西村三郎

台湾窯業株式会社
台湾台南庁大竹里三塊暦庄番外1
煉瓦土管内地瓦本島瓦其他土木建築用土器類製造販売
創業 T6.12.
資本 300,000
取締役 葵添[士豆氵] 同 孫石頭 同 徐不 同 

藍麟 同 張水發 同 何嗚琴
会社代表 藍麟 監査役 竹中八十吉 同 周鏡輝 同

 [氵番]致祥 同 林汝舟

台湾煉瓦株式会社
台湾台北庁大加納堡台北城内府中街1 電話366
各種煉瓦 土管 其他建築土工用土器の製造販売
創業 T2.7.
資本 1,000,000円 払込 400,000 積立 15,900
社長 木下新三郎 常務取締役 後宮信太郎 同 古賀

三千人 同 松浦孝次郎 同 浜口勇吉 同 黄東茂 

同 洪振禄 同 木村泰治 監査役 坂本素魯哉 同邨

松一造 同 齋藤豊次郎 支配人 葛野庄治郎 使用人

 115
原動機 発動機 電力供給用 台湾総督府作業所製
電動機 三相式誘導式 130馬力 2台 芝浦製作所製
機械及設備
米国式湿式土練機及煉瓦抜出成形機 1組 独逸式湿式土

練機及煉瓦抜出成形機 1組
打狗工場 台南庁大竹里三塊 電話41 主任 葛野庄五


嘉義工場 嘉義庁嘉義街 電話36 主任 瀧本金馬
台中工場 主任 原田清
花連港工場 工場使用人 350
円山工場 台北庁下埠頭庄東勢

株式会社中村組煉瓦製造所
朝鮮平壌橋口町 電話長125
耐火煉瓦各種シャモット煉瓦赤煉瓦土管

■日本工業要鑑. 大正11年度用(第12版)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/952880/715

茨城製瓦株式会社
水戸市上市櫃町22
各地瓦 土器 煉瓦スレート
代表取締役 松田教蔵 取締役 丹直吉 同 谷中宗蔵

 同 江幡保男 監査役 大森丑次郎 監査役 海野三

四郎 瀧川淑人

日本坩堝株式会社
東京府豊多摩郡渋谷町字下渋谷1558
出張所 大阪市西区京町堀上通1
出張店 京都市上京区富小路御池下る松下町
大阪工場 大阪府中河内郡楠根村稲田
分工場 大阪府北河内郡甲可邨南野

日本耐火窯業株式会社
東京市麹町区有楽町1-3
各種窯業品製造販売及耐火粘土採掘販売
創業 T7.10.
資本 200,000 払込 50,000
社長 高山直純 常務 坂本秀樹 取締役 阿藤俊雄 

取締役 五十嵐淳 同 大矢精造 同 田畑鶴一 

同 小室徳 同 阿部省吾
監査役 西脇健治 監査役 田畑一馬 同 宇野三郎
工場 三重県阿山郡新居村

日本煉瓦製造株式会社
煉瓦製造販売
年平均生産額 70,000,000本
創業 M20.10.
資本 1,000,000(済)
専務 諸井恒平 取締役 三木栄八 ほか
上敷免工場
潮止工場
亀有工場
武豊支店 愛知郡知多郡武豊町(耐火) 工場長兼 深

谷辰次郎

日本硅石耐火煉瓦株式会社
東京市芝区南佐久間町2
電話芝2278
創業 T7.12. 資本 1,000,000 払込 382,150 
常務 村田小次郎 取締役 紅谷四郎平 同 津田穀一

 監査役 落合為三郎
工場 大阪府下大和田

日本硬化煉瓦株式会社
東京市麹町区内幸町1-5
砂及び石灰を以て製造する煉瓦其他夫れに要する製造機

械販売
創業 T8.11.
資本 1,500,000 払込 375,000
社長 松風嘉定 常務 仁村弘一 取締役 大滝新之助

 取締役 柳弥五郎 同 後宮信太郎 同 皆川芳造 

同 遠藤嘉右衛門 監査役 石野半七
 監査役 柴田貢 監査役 平井植七 相談役 加島安

治郎
社員 古山一夫 技術者 田中[極-木]二 顧問 北村

弥一郎 社員8

日本硬質瓦株式会社
東京市神田区今川小路2-7
土質耐火煉瓦 特殊耐火煉瓦 建築用煉瓦等
創業 T9.2.
資本 500,000
社長 小川義信 取締役 安西行敏 取締役 熊谷大次

郎 同 高橋政之助 監査役 黒木佐太郎 監査役 荒

木歌之進
社員20 使用人3

日華窯業株式会社
支那清南府
創業 T7.12.
資本 2,000,000 払込 800,000 積立 10,350 配当

 年5分
社長 田中唯一郎 専務 中村康之助 常務 渡邊逸次

郎 取締役 林長民 取締役 岩崎清七 同 林十次郎

 同 藤波重時 同 森盛一郎 同 諸井恒平 同 井

上辰九郎 監査役 前島彌 監査役 宮穀 同 渡邊役

奉天窯業株式会社
奉天末広町 電話346
(創業 T7.7. 資本 1,000,000円 払込 400,000円 

社長 佐伯直平 外)

北投窯業株式会社
台湾台北大加納堡台北城内府中街1-1
陶磁器及び耐火煉瓦の製造販売
創業 T8.2. 資本 100,000 払込 25,000
取締役 後宮信太郎 寺西仙次郎 葛野庄治郎 外

東北窯業合資会社
福島県安積郡郡山町字柵内60
各種煉瓦本焼赤瓦碍子土管瓶製造
創業 T8.10.
代表社員 大橋芳太郎

東海窯業株式会社
横浜市神奈川町浦島5
一般耐火煉瓦 クローム煉瓦 マグネシヤ煉化
創業 T4.8.
資本 500,000 払込 400,000
社長 近藤賢二 取締役 岡本桜 取締役 石川徳右衛

門 同 大浜忠三郎 同 小野哲郎 監査役 片谷清造
東京出張所 東京市麹町区有楽町1
大阪代理店 大阪市北区堂島裏町3-31

東洋耐火煉瓦株式会社
東京市麹町内幸町2
創業 T7.5. 資本 1,000,000 払込 487,750
社長 渡邊勝三郎 専務 宮林伊勢吉 取締役 大田半

六 取締役 神谷伝兵衛 同 井口延次郎 同 阿部吾

市 同 鈴木寅彦 監査役 久米伊予太郎 監査役 伊

澤多根 同 井出百太郎

東武煉瓦株式会社
東京市京橋区南金六町13
煉瓦製造
創業 T9.3.
資本 1,500,000 払込 375,000
配当 年1割強
取締役代表 猪厚清 常務 勾坂敏雄 取締役 青木永

美 取締役 山崎初五郎 同 山田武 同 山田真 同

 宮地正太郎 同 山室佐四郎 監査役 高柳錠太郎 

監査役 稲臣等 同 深井覚之丞 同 外浅左衛門 同

 山田進 相談役 山田昌邦
工場 埼玉県南埼玉郡増林村字中島

東亜耐火工業株式会社
東京市京橋区元数寄屋町4-3
耐火煉瓦 坩堝 装飾煉瓦 其他の窯業品製造販売 ダ

イヤスボーア其他耐火度強き原料販売
創業 T8.1.
資本 1,500,000 払込 375,000 
常務 春日俊文 取締役 小野沢弥三郎 取締役 富澤

仙太郎 同 木下重太郎 同 飯島元太郎 同 春日善

之助 監査役 風呂永助
鉱山部 長野県下高井郡平穏村金倉

東亜煉瓦株式会社
大連市西公園町ヶ区8
創業 T8.11.
資本 500,000 払込 125,000
取締役代表 本橋武兵衛 取締役 中村正司 取締役 

新井貞八 同 柴田繁太郎 同 高橋惣太郎 監査役 

天野秀麿 監査役 西川鶴太郎 同 石井栄一

東京坩堝製造所
東京府荏原郡大崎町大字下大崎174
硝子亜鉛耐酸用坩堝並びに異形耐火煉瓦
年平均生産額 3,0000個
創業 M41.4.
資本 30,000 工場主 仲村清司
社員3 職工19
(工場設備)

東京窯業株式会社
東京府南葛飾郡寺島村2304
創業 T6.12.
資本 100,000 払込 250,000
取締役 榊原伊三郎 取締役 鎌田芳太郎 同 伊藤定

七 取締役 田中友右衛門 同 竹内篩 同 宮内精 

同 大村等 同 内田英雄 監査役 加藤勝一 監査役

 小川為辰 同 菊池源一郎

東京煉瓦株式会社
東京府南足立郡江北村大字宮城874
赤煉瓦
年平均生産額 11,000,000円
創業 1,000,000 払込 360,000 積立 2,000 配当 

年1割
専務 山田万里四郎 取締役 大橋光吉 取締役 江藤

甚三郎 同 町田豊千代 同 渡邊矩男 監査役 マシ

だ徳之助 監査役 西村通 相談役 大橋新太郎 相談

役 大木安之助 支配人 石田彦右衛門
副支配人 上野次郎 技術者 上野次郎 社員 15 職

工 160
原動機 電動機50馬力 2台
機械及び設備
煉瓦成形機 2台 輪窯 2 建物 44棟 工場坪数 

21,000坪 其他土地約8町歩
販売所 東京市日本橋区濱町3-1


陶弘株式会社
東京市日本橋区本材木町2-20
土管煉瓦陶磁器製造
創業 T8.12.
資本 1,000,000 払込 250,000
取締役 伊東仙助 取締役 伊藤多兵衛 同 荻原栄太

郎 同 小笠原亀太郎 同 中野幸松 監査役 稲垣英

一郎
支店 愛知県高浜町
同 常滑町

陶磁器研究所
東京市本郷区弓町1-1
特殊耐火煉瓦 坩堝耐酸陶磁器製造販売
創業 T9. 戸主 田中直温

徳田窯業株式会社
石川県鹿島郡徳田村
煉瓦 瓦 土管製造
創業 T9.3.
資本 100,000 払込 25,000 
取締役 野見権左衛門 取締役 堀岡良吉 同 高井武

一 同 辻文次郎 同 能勢又太郎 同 城戸口小兵衛

 同 奥井太一郎 監査役 野見恒次郎 監査役 守沢

惣太郎 同 酒井栄太郎 同 辻鉄次郎 同 宝塚忠三

徳田組
支那青島四方小村庄
煉瓦製造
創業 T9.3. 工場主 徳田国蔵 職工 52

富岡煉瓦株式会社
福島県双葉郡富岡町小浜
煉瓦土管瓦製造
創業 T9.4.
資本 160,000 払込 40,000
取締役 津村寛 取締役 猪狩清作 同 井戸川曲隆 

同 齋藤亀作 同 志賀代三郎 監査役 山田六郎 監

査役 大原元次郎

巴川煉瓦株式会社
静岡県安倍郡入江町1915
各種煉瓦製造販売
年平均生産額 煉瓦 5,000,000個
創業 T6.10.
資本 150,000 払込 60,000 積立2,508 配当 1割5


常務 荒磯宇三郎 取締役 松永正名 取締役 芹沢多

根 同 勝呂松三 同 土屋重雄 監査役 阿部由太郎

 監査役 柴田林蔵
江尻工場主任 鍋田栄太郎
富士工場主任 朝比奈清吉
事務員 5 職工 78
原動機 電動機 30馬力 2台 同付属変圧器
機械及び設備
煉瓦製造機 3台 素地乾燥場 ○坪 粘土置場 320坪

 運搬車其他
本店 1 工場事務所 2 作業室 2 仕上所 2 貯蔵

所 2 職工室 5 燃料小屋 2 焼窯小屋 3 総坪数

765坪
江尻工場 静岡県安倍郡入江町
富士工場 同県富士郡岩松村
入江工場 同県安倍郡入江町

朝鮮商工株式会社煉瓦製造所
平壌府橋口町
耐火煉瓦 赤煉瓦 土管
年平均生産額 耐火煉瓦 500,000個 赤煉瓦 

6,000,000個 土管 100,000個
創業 T6.4. 常務 長富一之祐 社員7 職工 170
原動機 吸入瓦斯発動機 50馬力 1台 ボイラーエンジ

ン 20馬力 1台
機械及び設備
フレットミル 1台 クラッシャー 1台 土煉機 1台
分工場 大同郡梧野里
同 大同郡船橋里

中央耐火煉瓦製作所
東京市深川区富川町3
各種耐火煉瓦及び赤煉瓦 工場主 加藤春吉
工場 愛知県東春日井郡高蔵寺大字高蔵寺

遼陽窯業株式会社
遼陽東洋街3
煉瓦及び土管瓦製造販売
創業 T8.6.
取締役 松尾惣七 (略)

大阪窯業株式会社
(略)

太田洋行
支那青島下四方
煉瓦製造
創業 T8.7. 工場主 太田龍次 職工 56

王子煉瓦株式会社
東京府北豊島郡王子町大字船方214
創業 T6.8.
資本 1,000,000 払込 250,000 積立 10,500 配当

 年1割
専務 広岡勘兵衛 取締役 横山徳平 取締役 古賀三

千人 同 平林三郎 同 石井弥吉 監査役 石神与八

 監査役 関口寅吉 支配人 新城重九郎

株式会社加藤春吉商店
東京市深川区富川町3
耐火煉瓦 耐火材料 鋳工材料 硝子原料 製紙原料 

礬土原料 琺瑯材料 陶磁器原料 
創業 M20.1.
T8.8.現組織に変更
資本 500,000 払込 125,000
(分工場省略 )

加賀窯業株式会社
石川県江沼郡矢田野村林
瓦煉瓦製造
創業 T9.3.
資本 100,000 払込 25,000
取締役 山本長在門 取締役 梅田弥吉 同 古野安太

郎 同 田中喜一郎 同 松材重保 監査役 古野一郎

 監査役 楠田太一 同 山田与三松

開原窯業株式会社
満州開原附属地
各種煉瓦 セメント瓦 日本瓦 土管其他陶磁器の製造

並に販売
創業 T9.3.
資本 100,000 払込 25,000
取締役代表 松井小右衛門 取締役 倉田黄一 取締役

 佐伯直平 同 植村一郎 監査役 関甲子郎 監査役

 西村三郎

関東窯業株式会社
茨城県西茨城郡笠間町笠間1835
各種丸土管陶器煉瓦製造販売
創業 T8.2.
資本 350,000
取締役 高野正義 取締役 酒井熊次郎 同 石川市郎

 同 中山惣次郎 同 内田仙蔵 同 下村保 同 鈴

木次郎吉 監査役 平林浅次郎 監査役 高橋富三 高

橋淳之助

関東工業株式会社
東京府南葛飾郡亀戸町14
各種煉瓦
創業 T7.7. 資本 200,000 払込 50,000
専務 櫛山次郎 取締役 指田孝三郎 取締役 石崎三

吉 監査役 高木祖来

米沢窯業株式会社
米沢市住ノ江町
瓦 煉瓦 土管製造
創業 T9.3. 資本 150,000 払込 37,500
取締役 楠川良策 取締役 藤倉次左衛門 取締役 関

新太郎 取締役 山下正武 同 横山孫助 監査役 登

坂又造 監査役 石黒七三郎

横浜耐火煉瓦株式会社
横浜市根岸町874
耐火煉瓦及耐火物製造販売
創業 T6.4. 資本 100,000 払込 25,000
取締役 宮崎留五郎 取締役 森卓三 (略)

台湾煉瓦株式会社
台湾台北府中街1
各種煉瓦 土管其他建築土工用土器の製造販売
創業 T2.7.
資本 3,780,000円 払込 1,540,000
取締役 後宮信太郎 取締役 古賀三千人 同 松浦孝

次郎 同 黄東茂 同 洪振禄 同 秦[氵番][士豆

氵] 同 顔雲羊 同 林熊徴 取締役支配人 葛野庄

治郎 監査役 坂本素魯哉 監査役 邦松一造 同 木

村泰治

台南煉瓦株式会社
台湾台南市港町1-30
創業 T9.4. 資本 1,000,000 払込 250,000
取締役 佐々木紀綱 取締役 小林清蔵 同 竹中八十

吉 同 西崎順太郎 同 東治三郎 監査役 高橋順三

郎 監査役 田村亀太郎 同 松田徳松

蘇家屯窯業株式会社
南満州蘇家屯満鉄附属地外
煉瓦 瓦製造
創業 T9.9.
資本 250,000 払込 62.500
取締役 福江政彦 取締役 栗原八郎 同 北野謙治 

同 宋元魁 監査役 松岡清一 監査役 中根照夫 同

 木島善太

鶴岡煉瓦株式会社
山形県鶴岡町元曲師町
瓦煉瓦製造
創業 T9.3.
資本 50,000 払込 12,500
取締役 佐藤貞雄 取締役 広瀬間兵衛 同 大島保治

郎 同 須藤徳之助 監査役 河達長太郎 監査役 金

野岩治

長野工業株式会社
長野市権堂町19
窯業及び製品
創業 T8.8. 資本 50,000 
取締役 山口勝次郎 取締役 森茂吉 同 小根山亀吉

 同 宮崎重作 同 岡宮芳右衛門 同 小林九十郎 

同 青木直人 監査役 北村佐五郎 監査役 井原岩吉

 同 楢本孝一

浦幌窯業株式会社
北海道十勝国浦幌村
煉瓦土管
年平均生産額 1,000,000個
創業 T8.6.
資本 50,000 払込 30,000 積立 1,200 配当 1割2


社長 森直樹 取締役 久保田要吉 取締役 重田重太

郎 同 尾崎正範 同 田岡島次 監査役 中川北松 

監査役 宮野貞三郎 社員 君貞次 技術者 上田幸一
機械及び設備
七袋付登り窯 1台 13袋付登り窯 1台 伝車場積込場

所迄120間完全のレールを附す 坪数 380 軌道 180間
代理店 釧路 帯広 厚岸

山本煉瓦工場
東京府北豊島郡上尾久村2815
煉瓦製造 工場主 山本要蔵

山本商店煉瓦製造所
神奈川県橘樹郡町田村矢向1610
各種赤煉瓦製造販売
創業 T5.4. 所主 山本一平
出張所 東京市神田区駿河台南甲賀町9

京浜窯業株式会社
東京府荏原郡蒲田村北鎌田307
装飾煉瓦及び陶磁器製造販売
創業 T8.7. 資本 200,000 払込 50,000
社長 三沢隆方 常務 大森光彦 取締役 笹本広 取

締役支配人 新田五郎 監査役 井窪彦 監査役 小野

寺章 相談役 田中新七

富士窯業株式会社
静岡県駿東郡沼津町大字春日岡1700
耐火耐酸煉瓦陶磁器製造
創業 T8.8. 資本 20,000 払込 80,000 
取締役 漆間民夫 取締役 杉山周蔵 同 岡本与作 

同 浅羽保右衛門 同 渡邊康一 同 和田伝太郎 監

査役 楢林文吾 監査役 堀内省吾

撫順窯業株式会社
撫順新町8
煉瓦及日本瓦
年平均生産額 赤煉瓦30,000,000個 日本瓦 4,000坪
創業 T9.2.
資本 1,000,000 払込 250,000 積立 5,200 配当 

年1割
社長 坂本格 常務 川路喜平 取締役 小林益造 取

締役 大庭仙三郎 同 福田寅一 監査役 佐伯直平 

監査役 米田悦治 同 横山信穀
古城子工場 老仏台工場
大官屯工場 新屯工場
小官屯工場 龍凰頃工場

小菅煉瓦商会
東京市日本橋区三代町6
赤煉瓦製造販売
年平均生産額 9,000,000子
創業 M39.5.
資本 50,000 払込 40,000
会主 諸井恒平
工場 東京府南葛飾郡南綾瀬村大字小菅 小菅監獄構内

甲州煉瓦株式会社
山梨県西山梨郡甲運村
煉瓦及土管
年平均生産額 煉瓦 3,000,000個 土管 70,000個
創業 M40.1. 資本 30,000(済) 積立 4,200個 配

当年1割5分
(略)

江東窯業合資会社
東京市浅草区聖天町38
煉瓦製造販売
創業 T10.2. 資本 100,000
社長 山岡直治 取締役 当間勝司 取締役 鶴田芳次

郎 同 渡邊浜吉 同 黒沢行次 監査役 印出太蔵

営口興業株式会社
南満州営口
煉瓦窯業品製造
創業 T9.2.
資本 1,000,000 払込 250,000
取締役 土居統橘 取締役 湯池貞美 同 河田昴 同

 羽村義 同 加島勝一郎 同 安彦英三 同 坂井喜

則 監査役 田村忠一 監査役 古川米吉 同 赤松弥

七 同 市田三郎

合資会社営城子煉瓦工場
大連市加茂川町シ区3
煉瓦製造
創業 T9.4. 代表社員 三浦辰市 宮本熊吉

帝国煉瓦株式会社
東京府南足立郡花畑村字花又390
赤煉瓦
年平均産額 11,000,000本
創業 T2.8. 資本 250,000 花 175,000 積立 

10,100 配当 1割5分
社長 高羽惣兵衛 取締役 田中謙 取締役 岡上麟蔵

 同 男爵 村田綱太郎 監査役 伊藤幹一 監査役 

仁木伝吉
社員 13 職工 175
第一工場 東京府南足立郡花畑村花又
原動機 75馬力モーター 1台 焼窯 1子 坪数 1,454

坪35
第二工場 埼玉県南埼玉郡八幡村大曽根
原動機 75馬力 モーター 1台 焼窯 1個 坪数 

1,609坪5
事務所 東京市麹町区麹町5-4

帝国物産株式会社
東京市京橋区南南新堀町2-5
煉瓦製造販売
創業 T7.2.
取締役 阿部吾市 
工場 東京府下岩淵町赤羽

天龍窯業株式会社
静岡県浜名郡和田村橋羽499
洋瓦 赤瓦 黒瓦 煉瓦製造
創業 T8.11. 
資本 120,000 払込 42,000
取締役 大石繁栄 取締役 寺田幾太郎 同 小栗弥市

 同 小栗駒太郎 同 平尾義次 同 鈴木長一郎 同

 山田菊次郎 監査役 小栗貞三郎 監査役 武田孝太

郎 同 和田清 同 古山半四郎

安東窯業株式会社
満州安東県大和橋通6-4
煉瓦 瓦 土管 化粧煉化
年平均生産額 煉瓦 20,000,000個 瓦 1,000,000枚 

土管 15,000個 化粧煉化 500,000枚
創業 T1.12.
資本 250,000 払込 150,000 積立 63,700 配当 1

割6分
社長 中野初太郎 専務 河合芳太郎 取締役 浦部広

三郎 取締役 荒川六平 監査役 藤田駒吉 監査役 

三浦梅太郎 社員 15 職工 800
原動機 電動機75馬力 2台
機械及び設備
煉瓦製造機 2台 土煉機 2台 エレベーター 2台 圧

搾器 2台
棟数 39 坪数 2,143坪35
第一工場 安東県六道溝
第二工場 同上
鞍山工場 鞍山市外

青山煉瓦工場
支那青島台東鎮郊外
煉瓦製造
創業 T7.3. 工場主 青山松五郎 職工 83

鞍山窯業株式会社
鞍山市外外石家(宀+禾?)浴村
創業 T8.4.
資本 250,000 払込 62,500
取締役 寺尾徳母 取締役 鶴井仲治
同 福井悟一郎 同 今枝源一 同 鈴木勘次郎 監査

役 山田晃 監査役 松村半六

サイトー煉瓦株式会社
東京市日本橋区箱崎町4-1
創業 T6.9. 資本 750,000 払込 262,500
社長 小出五郎 専務 谷崎二三 副社長 宇田川源七

 取締役 高橋郁二 支配人 武田正弘 取締役技師長

 齋藤弥三郎 取締役工場長 齋藤藤吉 監査役 高木

与兵衛 監査役 金平豊次郎 相談役 高津六平 相談

役 大塚弥吉

齋藤幾蔵工場
東京府南足立郡江北村鹿浜930
煉瓦製造 使用人 24

齋藤煉瓦製造所
東京府北豊島郡王子町豊島1217
煉瓦製造 所主 齋藤要蔵

相模窯業株式会社
神奈川県高座郡茅ヶ崎町茅ヶ崎
煉瓦製造
創業 T8.11. 資本 300,000 払込 75,000 
取締役 内山敬三郎 取締役 八木綱平 同 日比野重

郎 同 伊藤清左衛門 同 水沢善治 同 笠松吉次郎

 監査役 伊藤里之助 監査役 野方次郎

株式会社三保舎

山東窯業株式会社
済南普利門外
創業 T7.10. 資本 500,000 払込 125,000
取締役 伊藤守松 取締役 伊藤経真 同 加藤留三郎

 同 鬼頭幸七 同 安田久之助 監査役 金森弥三郎

 監査役 黒田為助

山東煉瓦公司
支那青島黄島
煉瓦及製造 工場主 平山寅夫 職工 130

株式会社木下窯業所
石川県鹿島郡中島村
各種瓦及普通煉瓦 釉薬製造販売
創業 M45.4.
資本 500,000 払込 250,000
社長 木下良 取締役 山岸弥平 (略)

北日本耐火煉瓦株式会社
石川県鹿島郡七尾町字矢田新
資本 300,000 払込 75,000
社長 桜井兵五郎 常務 栗倉精孝 取締役 三野弥吉

 取締役 横山芳松 同 杉本甚之助 同 八木隆二 

同 米田孫八 監査役 生垣聞蔵 監査役 永江久常 

同 春威嘉右衛門 同 里兵衛門 同 正木源一

金城耐火煉瓦株式会社
神奈川県橘樹郡田島村渡田2681
耐火煉瓦其他窯業品の製造販売
創業 T8.5.
(略)

水戸煉瓦製造株式会社
茨城県東茨城郡上大野村細谷
煉瓦製造
創業 T9.3.
資本 65,000(済)
取締役 鈴木文次郎 取締役 菊池源一郎 同 中島亀

次郎 同 稲生二平 同 松田教蔵 同 小林徳次郎 

監査役 上田亥之吉 監査役 草野竹之介 同 広瀬栄

次郎

品川白煉瓦株式会社
大阪支店
伊部工場
湯本支工場
平第一工場
平第二工場
赤井分工場
赤井鉱業所
黒崎工場仮事務所
出張所
呉出張所
販売所 東京赤坂区

下野煉瓦株式会社
栃木県下都賀郡野木村字野木3324
建築用の煉瓦其他所材料の製造販売並回漕業
創業 T7.2.
資本 500,000 払込 225,000
取締役 平沼久三郎 取締役 齋藤松司 同 進藤久哲

 同 長尾忠国 同 早川昇策 監査役 須賀甚蔵 監

査役 八巻知道 同 [エ+力]刀通之助

潘陽窯業株式会社
奉天八幡町8
工場 奉天鉄路西側
煉瓦 屋根瓦 土管製造及販売 其他窯業に関する附帯

事業
創業 T9.3. 資本 500,000 払込 125,000
専務取締役 伊藤豊吉 取締役 藤田九一郎 取締役 

笹部杉一 同 大藪大五郎 同 森雄二 監査役 三浦

梅太郎 監査役 大塚多右衛門
工場分類 煉瓦窯 四棟 煙突2本 工場坪数 40,000坪

広岡煉瓦工場
東京市下谷区上野桜木町2
煉瓦石セメント製造
工場主 広岡勘兵衛 
工場 東京府北豊島郡上尾久1211

赤山煉瓦製造株式会社
台湾台南州曽文郡六甲庄
台湾旧型のもの 瓦 碍子 [石+白]仔 油五五 粗

五 尺仔 大脚 煙突 小煙突 井せん 五寸 赤煉瓦
創業 M44.12. 資本 100,000 払込 50,000 
社長 毛敬堂 専務 毛維麟 取締役 [木+可]丁泉

 監査役 陳分 技手 陳招 支配人 宮崎伝蔵
使用人 事務員 1 技術者 3 職工 72 坪数 

14,100 棟数 12棟
七甲庄工場 赤山堡七甲庄36

2018-11-05 [長年日記] この日を編集

[独言] 不惑なんじゃねえ

不得惑、迷ってる暇も余裕もなくなっただけのことじゃないのか>nagajis。あと面の皮が厚くなったとか諦めがつくようになったとか。

[独言] 工場通覧を取得する

岡町図書館で旧近デジが閲覧できる→旧近デジに収録されている工場通覧を出力したら分厚い本をセルフコピーする緊張感も持ち運ぶ体力も府立図書館への往復運賃&時間も節約できると気付き、そのようにした。図書館の方を酷使してS13〜S45まで一気に取得。そのうえ煉瓦工場の抽出(マーカーひいてテキスト入力しやすくする)ところまでやってしまう。図書館閉館ぎりぎりまで居て、それ以降はガストじゃなくてバーミヤンじゃなくてあれ何だっけ至やんのはみれす、そうそうサイゼリヤだサイゼリヤ、に移って続きをやった。S24版ははじめから煉瓦工場が抜き出されているので困らないがそれ以降はガラス製品とかセメント製造とかブロック工業とかプリゾナとかクリスマス用電球とかアンプルとかアンプールとか注射器とかと混載されているので必要なやつを抜き出さないといけない。「煉瓦」という文字をひたすら拾い続ける6時間。鍛錬のお陰で比較的精度よく拾えたと思ってはいるが掠れた印刷の「燻瓦」や「桟瓦」を「煉瓦」と見分けるのは食いしばる歯がすり減っていく作業である。特にS10年代とS25以降S31頃までの縦書きのやつはしんどい。S33以降は各項目左揃えの簡易表形式なので製造品目欄を縦読みするだけで済む。

そうやってマーカーひいても終わりじゃねえんだ。こんどはこれをテキスト入力せなならん。ま、大阪の赤煉瓦工場とか岡山愛知の耐火煉瓦工場とかに比べたら絶対量は少ないので今までやった分の1/2くらいの労力で済むだろう。行ける行ける。とか考えていたら日本工業羊羹で古典犯に負かされたのだった。そんなに甘くねえんだ>羊羹。

小菅集治監の煉瓦は諸井恒平が会長の煉瓦商会を窓口として販売されていたin大正10年頃。へー、そうなんだ。そういや監獄煉瓦は通覧に出てこないのだな、特に入れておかないと。樺戸とかも。

そんな不毛な作業をぶっ続けでやっていたら世界がどうにかなりそうな気がしてきた。音も立てずにさらさらと瓦解していく世界を無心に記述しているみたいで。そうすることに対する崇高の昂揚。フーコーの振子は古く風向に降伏するのであった。

一応初出のものだけ諸元を書き出すつもりでいたのだけれども頭がクラクラしてくると初出だったか何だったかわからなくなりだったら入力しておいたほうが何かに使えるかも知れぬと思い入力しているやつが山程あって無駄である。これをエクセル表に突っ込んだらセルが膨張して見にくくなること必至。ちと考えなければならん。大正11年以降昭和3年頃までの、工場通覧でカバーできない範囲を補う程度に拾っていってもいいのかも知れぬと思う一方で通覧掲載年でも通覧に未記載の情報があってそれのほうが価値があったりもするものだから結局は前年度テキスト起こさないといけない。マゾヒスティックもいいところだ。


2018-11-06 [長年日記] この日を編集

[] とりかかる

わずか数行の文章でも思うように書けない。ふだんからテキトーばかり書きなぐっておるからだ。かといって練って練って練る練る練るねってもまともなものにはならぬ。さくっと書くのが吉。

[煉瓦工場][ToDo] 覚えておくこと

ハテ大阪には城北煉瓦なんてなかったハズだが>大阪毎日大正3年の記事「煉瓦減産」。

ここに出てくる京都の田中宇兵衛に注意。大萱田中煉瓦工場の工場主であるはずだがT3頃まで操業していたことになっている。M28の内国博覧会にも京都の田中宇兵衛として出品。販売所が京都にあっただけなのか?

↑みたいなカンジに名前で工場の継承関係を追える可能性があるから羊羹フル起こししているのだけれども、全国分に手をつけはじめたということはあの欄の全部のテキストを起こそうとしていることになるわけで、なんともまあご苦労なこった。

京近煉瓦株式会社には大高庄右衛門も参加。して工場は膳所。機械には足田鉄工所製の抜機がある。あれ、山田村にもなかったっけ?そっちだったら後につながるんだけど。

農商務省貸下機械が入った工場。英国製・独国製。

王子煉瓦と八王子煉瓦は別物。後者はM30に由井村に操業。機械+丸窯で操業しようとしたが機械不調でうまく回らなかったとある(「多摩のあゆみ」No.102)。えっとそれはそういう明言があったのだっけ。機械成形を加工するのはどこも一緒だったくさいんだけど。あと大阪窯業は基本独逸びいきだから(大高が留学して煉瓦製造を学んだのも独逸)米国式のを良く言わなかっただけなんじゃ中廊下。

そうして何故か「本邦に於ける信頼すべき煉瓦工場」に名を連ねている不思議。M35通覧以前がまだ追えていない現状ではまったくブラックボックスだ。

[独言][なぞ] なんということだ^2

平日しか閲覧できないというので明日午前休を取って行こうと思っていたのだが、念の為にと思って問い合わせた結果、肝心の「付図」がないという。行っても意味がないではないか。ううむ。

挫かれた出鼻を持て余しつつ色々考えた末、もう一度よそに所蔵がないかどうか探してみた結果、たった一箇所だけ所蔵館を発見した。また、埼玉だ。

[独言] 頭を打った

倉庫の中に毛虫が迷い込んでいたので拾い上げて手のひらに乗せ「もう入ってくるんじゃないぞ~」とか何とか語りかけつつ外に出ようとしたら半開きのシャッターの角で頭を強打した。手のひらに乗せていた毛虫がすっ飛んでしまうほどの勢いだった。ばーかばーか。他の魂を慈しむ暇があったら自分の頭の蝿をoh year!ってんだ。

頭を激しく打ったことで耳鳴りが収まったりしたらよかったのだがそんな僥倖もなく(絶賛再放送中である)。かといって酷くなったわけでもないのでプラスでもマイナスでもないニュートラルな日常と思うことにする。そういうたわけた毎日を過ごしていること即ち幸せなのである。


2018-11-07 [長年日記] この日を編集

[] かく

原稿をすっとばしつつ写真を貼り終える。前回「北陸本線」より少し短くなる感じだ。煉瓦サイズの件は最後にまとめて書くことにするが現時点では結論を持っていない(むろん流れは決めてあるけどデータがそのとおりであるかどうかは確認しておらなんだ)。大丈夫なんだろうか。いつものことだけれども。

これともう一つ短編を加えるつもりだが、旧橋だと前号とまったく同じ構成になってしまうし、かといって定点観測は長すぎるし……。悩ましいところ。1本ではなく2本書けたら万々歳なんだろうが、多分そんな余裕はない。(<一応150号だということは気にしているのである。50号の時は記念企画をやった。100号の時は馬鹿みたいに書いた。だから150号は淡々とすすめるつもりでいるのだけれどもやる気がないと思われるのはこう見えて癪である。まあいいか、重ねた年に一喜一憂してはしゃぐようなお年頃でないことは確かなのだし、なによりそういうのはようやく手に入れた今の立ち位置にそぐわないのさ)。

ああ、送りつけるの忘れてる。

毛虫のせいで頭強打したり7年越しに謎が解決しなかった直後に代替ルートに目処をつけたりと慌ただしい昨日だったはずなのだがあっという間に書き尽くして睡眠前を持て余している。今まで過ごしてした年月も振り返ってみればそんな波乱万丈浮沈連続であったようにも思うしその割に身になってない気もする。よくわからない。何かをやり遂げたという達成感を得るために何かをやっているつもりがないのがいかんのかな。漠然と浮いたり沈んだりするばかり、要するにその場その場の場当たりあんでのらくら交わしてきただけなんかも知れぬ。まーでも楽しくなかったわけでもないし、こんなちゃらんぽらんな生き方でも生きてこれたってのは一つの奇跡だろうし。願わくばあといくつか、もうすこしだけ体系だった知識を積み上げておきたいものだがなぁ。多くは望むべくもなし。

[独言][なぞ] なんということだ^3

喜び勇んで埼玉県文書館に電話したら「改装中で来年4月まで閉館中」と言われた。また、おあずけかよお。ちゅうかホームページで電話番号確認したんならその隣にでかでかと掲げられてある休館のお知らせに気づけってんだ>nagajis。ばーかばーか。

未来に「やりたいこと」があるのはいいことだ。実現困難な夢とか虚妄の欲望とかでなく、その時まで待てば解決するという「やりたいこと」なら。それがいきるはりあいになるから。その時になって初めて付図がついていないことがわかって失望してもよし。それだけでも「半年間待たされた挙句」うんたらかんたらという一行がかけるんだぜ。良い経験になるだぜ。

[独言] 寿司が安くない

行きつけのスーパーの寿司のタイムセールの開始の時間が繰りの延べになったらしい(膠着)。いつも行くタイミングでは未だ定額で売られていて購入を断念するということがここ数日続いている。涼しくなったんだからそりゃそうだろうが、食いたいと思ったものが食えないのは心外なことだ。結局また焼きそばになった。

平素そんなに体を動かしていないんだから大量に食わなくてもいいはずなのだが何故か知らないが腹が減る。焼きそばも2玉がデフォルトになり決まっている。年々歳々燃費が悪くなり続けているのは確実な事実で、ブクブク太ったりしていないことだけがせめてもの救いでは有るけれども逆になんかの病気なんじゃねえかと思ったりしないでもない。2、3食断食してみてはどうか>nagajis。


2018-11-08 [長年日記] この日を編集

[煉瓦工場] 東京府統計書

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806567/68

M20には主要工場概略が載っていた。良かった、これで大阪と同じことができる。 しかしこの調子で東日本全部やらなあかんちうことになったら泣きそうだな。ほどほどに出てきてほしい。

注目すべきところはそんなに多くない。北海道、東京、その隣接県。それ以外の石川富山長野山梨は出てくる前に掲載が終わるんじゃないだろうか。あ、あと静岡も地味に要注意。東海道線建設で天竜の辺りまで工場作ったらしいからな。

[独言] 静かになると

なぜか過去の悪行が思い出されて嫌になる。生来の不安、あ、この誤字は間違ってはないな、将来の不安が首をもたげてくる。だからといってどうすることもしないのは泰然自失とでもいうべき心境から。悔い改めたって過去は変わらんのよ。むしろそういうのを完全無視するくらいの座った肝がないと新たな展開なんて起こり得ないぞ。

[] かかない

故に今日は中弛みの日として何も書かない。かわりに工業羊羹T13〜16まで起こした。人名はずいぶん飛ばして略記したつもりだけれどもやっぱり進行は遅々だ。

山本煉瓦工場はT15を最後に消える。それでも2つの斎藤工場は頑なにがんばってる。関東平野の工場が徐々に消えていく一方で大連や台湾に資本金百万円クラスの大工場やら商会やら組やら公司やらがポコポコポと現れる。どれも大正8年前後の創業。大戦景気の投資ブームに乗っかって作られたもの。T11辺からの不況と震災とで内地関東の煉瓦工場が次々姿を消していく一方で植民地の煉瓦工場は威勢を保ち続けたようだ。これが昭和に入ってどう変化していくか見ものだ。

大阪ではM30年前後に工場ブームがあって、その頃設立された工場が淘汰の波に耐えて六大工場に成長した。他の府県でもM30頃に確変が起こっているが長続きした工場はわずかである。兵庫県は少し例外的。大正5,6,7,8頃にパンデミックが起こってそれが戦後まで存続した。その傾向はどちからといえば関東平野や外地と近いのかも知れない。大阪の工場が強かったのは東京に先んじて大規模化し得たからか。


2018-11-10 [長年日記] この日を編集

[] かく

毎度のことながら日本鉄道史の読み込みに時間がかかる。マニア氏らはコレ全部把握してるんだろうか。薫と勝の言ってることを整理するだけで頭がシワシワになる。そのうえM22が東海道線全通と結び付けられていなかった。阿呆か。何のための極厚煉瓦だったのか。

改めて『み〜な』掲載図の有り難さに感謝する。nagajisがない知恵絞って一生懸命整理しようとしていることがらがたった一枚の図に集約されている。んじゃあソレ引用すれば済む話じゃないか、と思わないでもないが、それもちょっと悔しいので駄文をダブンダブンと重ねてみた。こいつももっと整理しないと単なる水増しになっちまうぞ。

[独言] 暖かい

昨年の今頃はもうちょっと冷えた気がするが。いや会場内は暑かったっけ、照明の熱が感じられたくらいだからな。 夏の暑さの「平年より暑い」は非道い暑さとして認識できるが本来寒い時期のプラスはプラスだと気づきにくい。夏の暑さが今でも続いているのだという認識にはなりにくい。実際ラジオでは異常高温注意報を報じていたし今年はエルニーニョだとも言っていた。なんだよ人がせっかく防寒具を用意した時に限ってさ。もっとガンガン寒くなってくれたって構わないんだぜ。

[煉瓦工場] 東京府統計書・神奈川県統計書

拾ったったと思ったら東京のはこないだ買った荒川区の本の付表にすでにまとめられていたのだったばーかばーかばーか。でもこの付表じゃ統計書のは拾ってないんだよな。少しは足して役立てられるかも。

ただし統計書に名前が出てくるような工場はほんまに一握りだけと思う。20年代のどれだったか、煉瓦製造の造戸数112とかあるのに工場・商業会社欄には数軒しか記名がない。職工10人未満でも名前出てる工場があったということはソレ以下の零細工場が山ほどあったということで、それは多分、いや確実に、大阪もそう。新聞記事にそう書いてあったからな。

有象無象の煉瓦工場と、一握りの大工場、そしてその編年の積み重なりを、現在残存している煉瓦の確認できている煉瓦刻印からアレコレしようとするのは確かに愚の極みかも知らん。しかしそれを怖れて何も手をつけなかったのがこれまでの所。思い切ってやってみれば意外と矛盾なく収まることがわかった(気になっている)のがnagajis。それを理論に帰納ることはできんものか。一個人の初見と感覚だけに頼っている現状ではそれ以上の発展ができない。これは常に気にしているつもりで未だ解決ができてない。せいぜい分布調査の調査範囲を広げるくらい。それとて都市部と地方部の変化の違いとか、そもそもの流入量の違いとかを等閑視してやってないか。そーでもないか、田舎の煉瓦工場ならなおさら地産地消傾向があろう。工場所在地やその周辺で見られる煉瓦の分布は都市部の分布傾向よりかは正直なんではないか。地方ならなおさら。

要するにnagajisがやっているのはnagajisの取得データであり推論であって解明事項ではないのだ。「今この時点ではこう考えている」の重ね合わせ。うん、役に立たない。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ n [踏みに来てるけれど、カウンターがゼロ。 なぜだろう。]

_ na [あ、それ、ただのテキストなんです。お気になさらぬよう。]


2018-11-12 [長年日記] この日を編集

[独言][煉瓦] 上神崎川橋梁

そういやもう11月に入っているんだった、ということで上神崎川橋梁の現況を確認しに行った。

画像の説明

2018年11月11日の状況。吹田市側の橋脚に小さな橋?が渡されているほかは特に変わった様子はない。前後の旧線敷は工事作業スペースとして整備が進んでいたけれども(掘り返された煉瓦構造物は埋め戻されたようだった) 。

画像の説明

今回は吹田駅まで歩いてみたのだけれども、そのお陰で緑風橋の吹田側たもとに工事の説明看板があることに気づけた。淡路周辺の立体交差に接続するためこのあたりから登りにかかるようだ。新橋の建設は平成30年度・31年度に予定されているから、橋脚もその期間内に撤去されるのだろう。

画像の説明

新橋の橋脚は旧橋脚と被らない位置に予定されている。だからといって残される可能性はないだろう。河川占用物だし船舶航行の邪魔になるし。問題はどのタイミングで撤去されるかだなあ。壊してから新橋脚を作るのか、新橋脚をつくる時の作業スペースとして利用したあと壊すのか……。

[] あとひといき

ようやく導入が固まった。文章よりも地図や画像の配置と文章とのスリツケに悩む。まったくご苦労さんなことである。こんなの今日一日でできた仕事だろうにな、痺れ末端と耳鳴りで劣化してるから。頑張って12日中には仕上げたい。

最初と後半の現在地図は変遷図の最終形を使おう。

そうして息抜きに近江長岡〜柏原〜関が原とストビューで眺めて見れば、なんのことはない、無数に煉瓦暗渠があるじゃないか。しかも相当でっけえや。伊吹せんろ道なんて行かずにもうちょっと先に行ってればM34の煉瓦も測れたのだ。惜しいことをしたものだ。

もう少し距離が短かければ、関ヶ原線を走って東海道線沿いに戻ってくる周遊ルートができるかも知れない。まーでも深谷の暗渠は潜って楽しむのが本筋なのであって、東海道線のもそうだけれど、外から見ただけ巡るだけじゃあなんの実にもならんだろうしくぐって回るほどの時間はたぶんない。

[独言] 齟齬

書いているうちに近江長岡〜関ヶ原間の複線化年次がおかしいことに気づいた。Wikip.なんかだとM33となっているが「日本鉄道史」にはM34に完工と書かれてある。近江長岡〜米原間はM35。どうせ[禁則事項です]なんだから「日本鉄道史」のほうを採用しよう。わざとらしく出典を付け加えてだな。むろん「日本鉄道史」が間違っている可能性もあるけど、本のほうが間違った責任をおっ被せられる。

[][] 技術の系統化調査報告「セメント製造技術の系統化調査」

http://sts.kahaku.go.jp/diversity/document/system/pdf/093.pdf

これ読んで勉強するんだ>nagajis


2018-11-13 [長年日記] この日を編集

[] かいた

やっぱり12日は終わらなかったよ。考察書くので精一杯。13日はMapを入れてpdf化まで終わらせた。

珍しく逐一報告しているが特に理由はない。あたまがさえて眠くなれないので書いて疲れたいという日が多かったというだけだ。生存報告のつもりもお疲れ様を言われたいがためでもない。←わざわざこういう書き方をするやつはそういう発想が頭にあるから書けるのであって微塵もそんなことを思っていなければ書こうにも書けないだろう厭らしい慣用文だと思っているのでその通りに書く。あいにく自分はそう思っていない。余計な注記を入れることでnagajisを貶めるために書いている。

もう一編はどうしよう。明日までに決めとくこと。

文章が上から目線になりがちなのはそれが自分にあてて書いているからなんじゃないかと慰めてみた。発見や気付きを誇りたくはないが書いておかないと忘れるし発見した意味もないしですると自然その矛先宛先提出先は自分自身とならざるを得ず、そうすると自分は自分を見下しているから書く自分は優位に立ちたがる。できあがったものは鼻につくものになる。誤りのない、感情に偽りのない、過不足のないことばを探して呻吟しているのもとどのつまりは自分に宛てているからだろう。嘘書いたってバレるしな。自分自身に。 傀儡に武器を与えて操る我が身を抹殺させむとするような愚挙。

そうやって己を諭すようなものを十何年も書いてりゃそりゃ行き詰まるだろうよ。いやむしろ未だ同じことをやれていて?やっていて?!飽きもせずま懲りもせずまだ同じことをやっているのが不思議なくらいだ。

今回は正直なところ25日26日の準備のほうに気を取られている。気を取られるばかりで別にそっちに着手したりはしていないが無駄に気を揉んで脳力を消耗しておる。 中途半端な気持ちで行って中途半端に終わりそうな気がしてならぬ。さっさと宿予約しないと知らないぞ。バスでゆくのか新幹線かも決めてないのは馬鹿だぞ。


2018-11-16 [長年日記] この日を編集

[ORJ] 発酵した

結局サブ記事は長くなる事必至なほうを取ってしまい必死の抜歯で書き上げてなんとか形にすることができた。疲労した頭で空腹を取り繕おうと思い財布を握って階下へ降りたがコンビニまでの100mの間にサッポロ一番みそラーメンが残っていたことを思い出しそれでいいかと思い直して引き返し野菜を煮始めたもののいざ麺を投入するという段階になってそんなラーメンなどないことを知った。お前こないだ無理矢理食ったじゃん。肉無いからっていって卵二個ぶち込んでさ。それで結局またコンビニへの100mを歩んで袋入りラーメンを買ってくるという醜態を演じた。しかも一袋189えんもする高いやつを。これを敗北と言わずして何と言うのだ。

そんなこんなの出来事を含め、まこといつも通りの15日であった。

問題はここからだ。25日までにプレゼン資料を作り上げ喋る内容を固定して移動手段と宿泊場所の予約をし多分追加調査と写真撮影をしなければならぬ。1えんの儲けにもならぬことを、ならぬこと故に心底真面目に途方もない手間をかけて仕上げねばならない。

nagajisの幸せは一体どこで手に入るのだろう。山のあなたのなお遠く住んでいるのはサイワイという名の怪物だと聞いているからその方面に求めようとは思わないが、内に宿した外なる宇宙に分け入ったところで手に入る気もしない。それで手に入るんだったらすでに16個くらいは入手してウハウハ言っているだろう。煉瓦とか犬釘とか古絵葉書とかな有形物に求めるのも間違っているだろうしましてやスマホゲーのレアアイテムみてえな無形物ではあり得ぬ。スマホでゲームなんかしないからな(そもそもゲームからしてしないし)。

いろいろ列挙して否定しての儀式の果てに何も残らないことを再確認するまでが一連の様式美、ならぬ様式醜。結果フィルターに濾し取られたナニカは何だ。本当に何一つ残らないようだったら、それこそ何で生きてるん?何でホタルすぐ死んでしまうん? になってしまう。節子それ飴玉やない、幸せや。食うたらあかん。

いろいろと考えた末、徹底的に出張ってみることにしようと今は考えている。この機会に乗じて自己主張してみようと思っている。そうして真面目に、勝つ気でいる。そんな自分の鼻柱を自分で殴って折ってみるのも良いだろう。ああほんと、幸せってなんだ。

(だから以前言っただろう、現状にどれくらい満足しているかっていう自己認識の指標でしかないということは)

[] 次号

勢いであの画像を使ったものの、次号前編ではそこまで辿り着かないかも知れない。探索を思いついた経緯と資料蓄積と道の背景説明でかなり手間取るはず。そうして現場へたどり着くまでが長い。かといって油坂峠までで終わると後半が短くなる。一気に書いてしまうか程々のところで嫌らしく<つづく>しないといけない。そうして次号製作期間のつまり具合からして後者にせざるを得ないと思っている現状。あ、そか、そこで呆然として<つづく>すればいいのか。

だとすると勝山編が浮いてしまうかな。どうせあれは美濃街道ではないのだから扱いに困るんだけど。


2018-11-17 [長年日記] この日を編集

[独言] ねる・つくる

慰謝のつもりでカレーを食ったら案の定眠い眠い。万年床に横になって電気が眩しいから布団を引っ被って、眼を瞑るだけ、思考を休めるだけ、と思っているうちにさくりと寝落ちした(いやそれは「寝た」と言え)。そうして夢とも言われぬような断片的なイメージを覚えてーーーなんしか煉瓦が出てきた気がする。そういえば先々日は堺煉化石の三本線刻印を発見した夢を見たな。細い線描の三本線だったーーーはっと気づけば21:00。まこと中途半端な目覚め。これだったら30分sleepのほうがまだスッキリしただろうと思う。

そこから風呂に入って渋々とプレゼン資料の作成にかかる。当然ながら遅々として進まぬ。進めやすいところから取り掛かっても配置の塩梅が気に食わない。銘は基本的に横長なのでそれを一画面に収めようとするとどうしても無理が生じる。長体かければ文字が潰れる。適当に処理したら文字ばかりぎうぎう詰まったページになる。かと言って1枚1銘だとスカスカになり過ぎ。さらには銘記と写真とをどう組み合わせたものか悩み始め。どうせ写真だけでは銘が読めないのだから起こした文字を添えねばならず、だったら別に銘/写真と分けんでもええやん、とか思い出す。さらに問題なのは、そんな銘/写真の交互が果てしなく続くことになってしまうことだ。途中で絶対飽きる。作る方も見る方も。

最後の件は間に資料を挟むとかなんとかして変化をつければ解決できるだろう。そこが今回のキモッになりそうだ。

この調子じゃ日曜日に追調へ行くのも難しいかも知らん。といっても現時点で必要なのはCarnegie IRJの写真とサイズくらい。 しばらく使っていないのでゲージを発掘するところから始めなければならぬ。あそこへ行くんだったらCAMMELL 1874の拓に挑戦してみるか。しかしどちらもなくて構わんっちゃあ構わんのだ。

後半の「考察」。60-9と、32 MRが微妙に違うのと、ボルコーのNTK・KTK。うん、他は銘紹介に入れ込む。柵自体の紹介はオマケで用意しといたらいいか。

現在の進捗状況・多く見積もっても2割。いや1割。

[奇妙なポテンシャル] 羽生結弦

今しがた羽生結弦選手が今季の世界最高得点をマークしたというニュースを聞き、そういや今日この人の名前にかかわる奇妙なポテンシャルを想ったなと思い出した。ええと何だっけ、はにゅうとなんとかが似てる、だったような気がするな、いやはにゅうじゃなくてしんにょうだった気する、しんにょうしんにょう、と10秒ほど考えて珍しく思い出すことができた。

頻尿と貧乳は似ている

だ。

・・・一連の思考を過不足なく書いたつもりなのだがな。文字に起こし切れない部分に潜む思考の断絶とエランのほうがPs的か。これは逆に辿ったほうがすんなり理解される。ひんにょう<>ひんにゅう の対から しんにょう<>しんにゅう の対を連想して「にゅう」の共通性から羽生氏が登場したわけだ。うん、すっきり。

「似ている」と感じる閾値は多分人それぞれであるだろう。 頻尿と貧乳、と漢字で書くか否かにも因る。ひらがなで考えた場合は「ゃ」「ょ」の違いであって同じ段の文字の取り換えだからまだ理解されやすいだろうし「似ている」と思う人も多かろう。しかし「頻尿」「貧乳」と漢字で書いた場合にそこに共通性を見出すのは難い。それぞれの語にまつわるイメージを強く意識してしまう人にとってはなおさら難しかろう。その閾値を考えているうちにしんにょうとしんにゅうは違うけど同じだよねとか考えついて冒頭に至るわけである。

AIが人間に近づくためには「間違い」を実装せねばならぬ筈、というのは予てからの持論である。コンピューターは一度記憶したことを間違いなく取り出せるからコンピューターなのであるが、だからといって馬鹿みたいに情報を詰め込んだところで人間思考の再現はできない。人は記憶をするが忘れたり間違えたりごっちゃにしたりする。その忘れたり間違えたりごっちゃにしたりするところから新たな発想が生まれる。それこそが言語発達の濫觴であり思考の発展であり人の人たる所以なのではないかと思っている。言い間違えから笑いが生まれ、さらにそれが流布して新語ができたりするように。人に刺激を与える新たな情報を生み出すためには、博覧強記は必要条件だとしても唯一無二の十分条件ではあり得ぬ。コンピューターが「あなたは頻尿スキーですね」とか「頻尿はステータスだ」とかいう言い間違いをするようにならない限り私はAIを知能とは認めない。そうならない限りAIには未来などないのである。

しかし現状のAIでも「偶然できた文字列の組み合わせ」「解析不良の結果生じたずれ」と「間違い」を区別するのは難しいかも知れない。虚構船団の中でも出てくる、アホバカマヌケトンマヘンチキ等の罵倒語を食わせて新たな罵倒語を作る試み、あれなどは一種AIの魁だろうが十分に可笑しくPsを感じる。形態素に分解して日本語の接続のルールに従ってランダムに並べただけで早や可笑しい。 そこに「間違い」はないにもかかわらずだ。


2018-11-18 [長年日記] この日を編集

[独言] かく

BV&Coの写真を入れ始めるところから。ようやく興に乗ってきて銘列記を最後まで。Darlingtonに戻ってCammelを途中まで直したところでちょからつきる。Cyclops・Workington・Penistone仮説爆誕。いや前から漏らしてたけどな。Cyclopsは地名からとったものじゃなくSheffieldのそういう工場名だからな、他は地名だ。

夜中の電話はいつも頭が回らなくて申し訳なく思う。朦朧として喋ることが尽きるあの感じはいつ感じてもかなしくなる。ううむ。

BVのKTK追求とNTK追求は間違えてる可能性が高いので銘紹介に突っ込んでさらっと流す。突っ込まれるなら突っ込まれたい。故に考察はMRと60-9問題のみに絞る。

進捗状況:約5割。明日は追加調査を諦めて資料づくりに専念する。Carnegie IRJだけなら会社上がりでも不可能じゃねえし写真なくてもアレできるし。

[独言] かく

丸一日潰して作成。95割。自己紹介で1/3ページ費やすという非道。

頭が痛く耳鳴りが止まず眼はショボショボして食欲はある。明日には仕上げて練習をはじめる。現時点でははて、1時間で済むんだろうか。いつものメソッドを使ったのでページ数ハ多いが1枚にかける時間はわずかで済む。

あとオマケ用のデータを作っておくこと。1901の行方とか。


2018-11-27 [長年日記] この日を編集

[きたく] 東京は夜の七時

画像の説明

何年か前にこれと全く同じ構図の同じ時間帯の写真を撮っているはずだ、と撮ったあと気づいた。何一つ進歩していないじゃないか。

25日:午前中は煉瓦を探して市街をうろうろ。東京という街に対して抱いていた先入観を払拭できる程度には煉瓦を見つけられた。午後はガクシカイカンで他人様の迷惑を顧みずきっかり1:30しゃべり続け。まったく迷惑な存在である。そうして上の写真を取りつつ御茶ノ水のホテルに向かって、何故か本郷の上水道施設まで行ってしまったがまあ引き返して御茶ノ水北に泊まった。あれ絶対エアコンのリモコン用意し忘れてるぜ。暖房が入れられなくて寒い寒い思いをした。

26日:午後からMさんが新永間高架や荒川区の煉瓦建造物などを案内して下さった。新橋待ち合わせだというのに新宿ヘ行ってしまい(だいいち新永間高架なんだから新橋に決まっておるだろうが馬鹿nagajis)Mさんの貴重な時間をムダにするという悪行を働いてしまう。そんなやつは業火に投げ込まれ焼かれるべきである。

東京は以前よりも数段きれいになっている印象。どんな細い路地でも吸い殻一つ落ちてねえ。公共の場での喫煙が禁止されたのが大きいんだろうが、そのことよりもむしろ住民がそれを律儀に守っているらしいのに驚く。大阪で同じ事やっても絶対そうはならない。その辺りはさすが日本の首都の住民、と敬服する。上野のお花見とか渋谷の騒ぎのあとのゴミの山が事あるごとに出回るのも自然とうなづかれたことだ。普段はゴミひとつ落ちてないのだから、ゴミの放置ということ自体が珍しい事象であるから人々は撮るのだ。

画像の説明

福知山線武田尾駅なんか、土日祝の夜はこれがデフォルトなのだ。当たり前すぎて誰も撮ろうと思わないだけで、同じかそれ以上の惨状はここにもある。(別に東京の肩を持つわけではない。多少なりとも偏見を持っていたことに気付かされたのでその反省のつもりで書いておる)

[煉瓦][煉瓦工場][煉瓦刻印] 東京煉瓦と日煉

画像の説明

山手線の沿線でも大正昭和初期の煉瓦をみつけられることを確認した。聞かされていたごとく大変均一な断面をしている。機械成形のささくれの入った煉瓦で歪みも大きかったから戦前戦後くらいのふるさのものだろうと思うがまこと砂粒一つも見当たらない(それは言い過ぎか。大阪は風化花崗岩の成れの果ての赤土を使うので石英質の石粒が入る。関東は所謂関東ローム層だからまこと均質な土である)。でも強度は関西の煉瓦のほうが上だったというから不思議なものだ。金町製瓦の煉瓦はヒビ入ってから割れるまでが一瞬。大阪煉瓦は若干粘ってから割れる。

画像の説明

小判型に「T.B」は東京煉瓦株式会社のものらしい、と「煉瓦のある風景—あらかわの近代建築と煉瓦産業—」には書かれてあった。途中で他工場を買収して移っているのでいつの時期のものとはいいづらいが最初の工場はM36に鳥井庄右衛門が始めている。鳥井はのちにタイル製造のほうで有名になってたはずの人。他工場買収はT6だったかT8だったか。そうして昭和初期の通覧ではもう出てこなかったはずあ、嘘書いた、S14までは少なくとも居る。S22版で消えてるんだ。とうろ覚えを立て続ける。

画像の説明

画像の説明日本煉瓦製造の「日本」刻印。歩いた範囲でよく見られた古い煉瓦は古くても機械成形で、なにしろ日本煉瓦製造はM21創業時から機械成形だったし、その影響で各工場とも早い段階から機械を導入している。日本煉瓦製造のは特に小口長手の仕上げが丁寧で、そこだけ見ると近年の製品かと見紛うばかり。ぬめーっとした質感。しかし平には特徴的なささくれ立ちがあって、そういうささくれ平に「日本」刻印が押されてあるものをいくつか検出した。金町製瓦のもささくれ立っていたが小口長手の平滑さが及ばないカンジ。ああしまった! 佐藤病院の金町の壁撮ってねえ!

歩きながら、街の雰囲気と煉瓦の量とを積分して、大阪だったらどこと似ているだろうと考えた。神保町の辺りは堀江が一番近いだろうか。雑居ビルが連なっていて、その間に時おり住宅が挟まっていて、なおかつ稀に古煉瓦を見る。検出頻度的には随分近い。ただ堀江のほうが明らかに古い。堀江の更改をもう20年遅らせたら神保町の駅北の辺りか。中崎町ほどの古さで煉瓦も多いような場所はなさげ。住宅街に不意に紛れ込んでいる2,3個を発見するというパターンは、どっかで経験しているはずなのだけれど。

むしろ微分、gradで考えるべきか。発達した市街地の中にぽつんと残された古い建物、古いブロックに向かって、古煉瓦が寄せ集められていく。わずかでもそういう古区画がありさえすれば。荒川区とか足立区なんかはフィールドワークに最適だと思うのだけれど。あるいはMさんが勧めてくださった樋口一葉旧家の辺りなどどうだろう。明治まで遡ると&保存が進んでいるとかえって瓦礫たる煉瓦は排除されてしまっているかも知れぬ。要するに探してみようという発想としつこく探す根気さえあれば見つけられぬことはあるまい。そうして都心がそうなのだから名古屋辺りでも十分に可能性はあるような気がする。西尾市などは格好の渉猟区ではなかろうか。

[奇妙なポテンシャル] 読字方向と真雁

画像の説明

情報のUIとしてはあまり宜しくない例である。縦に読んでしまうと「シャラキ・・・?」となるし(あるいは今風に間違えて「夏ツ」から読み始めてしまうやも知れぬ)、横に読めば夏の別名がシャラになってしまう。伝えたいことをたくさん抱え込んでいて、なんとかしてそれを伝えたいのだ、という思いは伝わってくるけれどもしかし、その試みは残念がら失敗に終わっていると言わざるを得ぬ。頭が俐いひとが陥りがちな陥穽である。と陥穽覚えたての人がそういうのだから間違いない。

そういうケチをつけるのは簡単で、そこで終わるようではPs求道者を名乗ることができぬ。というわけでいろいろ考えてみたのだがやはり上手い解決方法がない。3つの枠に「夏ツバキ」という4文字、あるいは「別名シャラ」という5文字を無理なく収めようとするのがそもそも間違なのかも知れぬ。例えば「夏」「ツバ」「キ」と区切ってしまえば「ツバ」が「唾」を連想させて街路にはふさわしくない。「夏」「ツ」「バキ」としてしまえば格闘漫画か真空魔法になってしまう。そうなると「夏ツ」「バ」「キ」とするほかないが、何だ最初と変わらないではないか、ということになる。

だから結論としては「3枚パネル」であることに元凶があるのであって「4枚パネル」もしくは「2枚パネル」で設計すべきであっただろうということになる。そう2枚パネルなら「夏ツ」「バキ」/「別名」「シャラ」となって、前者は多少余計を連想させるが後者などいい収まりではないだろうか。

以上のようなことを考えたあと坂道を下って行ったら、次に出てきた3枚パネルが 画像の説明

これだったことにむしろ奇妙なポテンシャルを感じたのだった。マガン。マガン。マガン。マガンのリフレイン。何故そこまでマガン推しなのだろう。(それは後ほど不忍池を通った時に理解された)

さらにその次にあった3枚にも追い打ちをかけられたのだが残念ながら写真を撮っていない。人通りの多い狭い舗道で立ち止まって物珍しそうに写真を撮っている姿が我ながら田舎者臭く邪魔臭く思われたからである。そうして多分それは写真で見せないと伝わらない。ここで言葉で解説するにはnagajisの文章力が役足らずである。

そういやそもそもこのパネル、なんで三枚綴りなんだろうな。歩道脇の樹木のところにあったから、成長して根が上がってきた時に外せるよう用心しているのかも知れぬが、だったらなおさら3枚に拘る必要はあるまい。まあそのお陰で奇妙なポテンシャルを感じさせられたわけだけれどもさ。


2018-11-28 [長年日記] この日を編集

[煉瓦] とないぼうしょでさいしゅのれんが

画像の説明

断面。見れば見るほど均一である。砂粒さえ見えない。

明治10年内国博覧会出品解説なんかを見ると、芝口1丁目の林七兵衛の工場などは荒木田土を掘って乾かして砕いて粉末にして水加えて練って成形して焼く、とあって砂を加える工程がない。たぶん千葉県の長浦村の鈴木門四郎出品品も同様。確か明治10年発行の東京府勧業課雑誌(4)でも当府下某氏の製造法として砂を加えないで作る手順が説明されている。ほんとうに土だけで作ったらしく読める。

明治後半の専門書、例えば「応用土木工学」(M31発行)では「粘土及び砂を混合して之を焼きたるもの」ってある。現今東京で焼きたるものは土8分砂2分とも書いてある。2分も入ってねえよなあ、これ。だからといってこれが古い煉瓦だと主張したいわけじゃなく、砂を使わない煉瓦、という発想がなかったものだからとても新鮮なことに思えたのでメモしておく。

砂を加えないと強く収縮してしまい煉瓦が歪んでしまいやすい。事実この煉瓦は小口が焼き過ぎに焼かれていて一部ガラス化しているほどだ。してその小口だけがキュッと細くなっている。砂を含まない素材で強く焼いたために歪んだのだろう。なお長手や平には取り砂がいっぱいついている。この砂も大変目の細かなやつである。

しっかしまあ、見れば見るほどきたねえな、スキャナのガラス・・・

この煉瓦に関する覚書:長手縁が鈍っている。わざと面取りしたかのよう。関西の手成形煉瓦は基本的にエッジが立っている。>例の小さなくるくる回る台に乗せて形を整える工程と関係する?

長手縁の一つに粘土を盛り足した痕跡。型枠の隅まで粘土が行き渡っていないまま抜いてしまってその後に粘土を足しているように見える。平の縁が若干めくれていて盛り足し粘土はそのめくれを埋めるようにつけてある。この平をなでて整えてめくれたところに足してある。てことはこっちが裏か。表なら詰める段階で気づくはず。

破断面にも若干モルタルがついている>割った煉瓦を端揃えのために使ったか。ちょうど半枡な大きさだしな。

断面には意外とスがはいってる。粘土の質は均一だが空隙がないわけではない。多いというほど多くはない。これは、そんなものか・・・

平がたいへんきれいに撫でられている。関西の煉瓦には撫で板の筋状の跡がつくのが普通<砂粒が多いせいか?

長手の仕上げもきれいだがわずかに粘土粒の付着あり。乾燥前にこの面を下にして置いたと見える。

小口の上下を四本指で掴んだ跡がある?そう掴んだ時の下面に粘土粒。

他の煉瓦をもっと凝視してちぇっくしておくべきだったなあ。


2018-11-29 [長年日記] この日を編集

[煉瓦工場] 前橋繁昌記 : 一名・前橋土産

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/764397/53

日本工業史 M31

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802766/153

日本会社銀行録. 竜の巻

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/803740/135

材料編

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/845801/25

明治事物起原

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/898142/187


2018-11-30 [長年日記] この日を編集

[独言] USB給電のLEDライト

工場通覧のテキスト化をしていて手元の暗さに辟易したのでUSBポートから給電するタイプのLEDライトを買ってきた。あんな小せえの子供騙しでしかないと思っていたけれどもいざその手軽さとUSB給電=キーボードに取り付けられるということに気づいてしまうとこれほど適当なものはないと思うようになり一日中そのことを考えた挙句に帰りに100円ショップをハシゴしてまでして買ってきた。ひとつは首が短い暖色系のやつ。もう一つは首が長くてLEDが少なく白色タイプのもの。後者は一応スイッチもついている。二つ使い比べて後者のほうが利があることを確認した。短いのだと手元があまり明るくならない&光が直接目に入って眩しい。首長のを手前まで伸ばしてやるとちょうど手元を照らせる。キーボード下に挟んたプリントアウトを照らすのにはちょうどいい長さであり明るさである。これはしばらく活躍してくれそうだ。

一時はしっかりした卓上スタンドを買おうかとも思っていたほどだったのだがその20分の1〜30分の1の費用で必要十分に用が足せているわけでそのあたりも素晴らしい。貧乏人は分を弁えた生活をせねばならぬ。mustである必要もないかも知らぬが結果的にそうなっているわけでもあり自然摂理に從った生き方とも言えよう。


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