トップ 最新 追記
2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|

旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
本日のアクセス数:0|昨日のアクセス数:0
ad

独言 | bdb | C60 | D | KINIAS | OFF-uploader | ORJ | pdb | pdf | ph | ph. | tdb | ToDo | Web | web | きたく | | なぞ | ふむ | キノコ | コアダンプ | | ネタ | ハチ | バックナンバーCD | メモ | 乞御教示 | 企画 | 力尽きた | 南天 | 危機 | 原稿 | 古レール | 土木デジタルアーカイブス | 土木構造物 | 奇妙なポテンシャル | 奈良近遺調 | 宣伝 | 帰宅 | 廃道とは | 廃道巡 | 廃道本 | 懐古 | 戦前特許 | 挾物 | 文芸 | 料理 | 未消化 | 標識 | 橋梁 | | 滋賀県道元標 | 煉瓦 | 煉瓦刻印 | 煉瓦展 | 煉瓦工場 | 物欲 | 独言 | 産業遺産 | 由良要塞 | 発行 | 看板 | 石垣 | | 竹筋 | 納得がいかない | 索道 | 絵葉書 | | | 近世以前土木 | 近代デジタルライブラリー | 近代化遺産 | 近遺調 | 道路元標 | 道路考古学 | 道路遺産 | 都計 | 醤油 | | | 鳴門要塞

2010-08-01 [長年日記] この日を編集

書いても地獄、pdf化するのも地獄・・・本当に終わるのか。


2010-08-02 [長年日記] この日を編集

そのうえで消したらかっこわるいだろと思うので消す。

月曜日は図書館休み! 定額小為替は貯金窓口午後4時まで! 常識だろjk。

[原稿] くそ

思いつきのせいでまた謎が増えた・・・

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ traffic [も、餅突いて!!]


2010-08-03 [長年日記] この日を編集

[] 了

残りは地形図届いてから。発酵させて腐らせてもいい。書きさえすりゃーいいんだよ

ファイルサイズでは3分割で済みそうだが考察以降で分けると微妙だ。たぶん数MBにしかならん>考察。

[奇妙なポテンシャル][絵葉書] c/o

不要物放出。

地下道

[コアダンプ] 引用:現実を嗤う

you say those proverbs as if you had contrived them
i know your arrogance, but do not point it out
and you've not changed a bit in three long dismal years
i think your flaw isn't so much your fault as a charm

2010-08-04 [長年日記] この日を編集

[] 足りない

昭和6、7年の鉄道統計資料ゲットだぜ!とか思っていたら満鉄のだったというオチ。全然補足にならない。昭和57年頃のは無理でも、せめて利用減がはっきり言える辺りの年度のを・・・と思うが、どうするかなぁ。また交通科学博物館へ行くのはむりだなぁ。

本来の目的は山家橋写真。これで存在理由を忘れられた喪われた〜でも書くか。実はおまけで入手したほうの写真のほうが有り難かった。これで3年越しのネタが記事にできる(やっぱり喪われた〜だけどさ)。こっちには現地現状写真もあるし。ついでに市原橋と王子橋も往時の写真も手に入れた。これが元だったのか>日の出新聞

[独言] クソ動画

どうせ記事にも使えやしねえクソ動画だ。

http://www.youtube.com/watch?v=21SCwogNBL0

[橋梁] へんなビル

帰りに北山でへんなビルを見つけた。下曲弦プラットトラスがついてる。これがテナントへの通路になっているらしい。

画像の説明

眺めながらナンを食いつついろいろ考えた。スパンは約15m。鉄の梁にしたほうが合理的のような気もするし、ちょっと長過ぎることになる気もする。かといって四角いトラスにするのも大仰だ。パイプの下曲弦トラスなら見た目ほど重くはならないし材料も節約できるだろうから、設計者は熟慮の末にこれを採用したのかも知れないな。

などと善意に解釈した自分が馬鹿だった。

そこを画像の説明

剛接合にしたら画像の説明

あかんやん。

せめて円柱部分が可動式とか、そういうのにしてほしかった。確かにこれじゃバブル建築と言われても仕方ない。

[] 統計祭

一見便利なように見えるが母数がそれなりにあってしかも揃ってないと嘘になる。それが気になってまっとーなことが書けない。欠けてる部分が気になってくる。野又で一息ついたと思ったらまたか。

とりあえず書いておいて折を見て補完してくか。期待されてない原稿だからそういうのもありだろさ。野又に時間取られて再調査行けんかったし。あ。陸橋20尺の件入れてないや。明日明日。

方々にチェック出しするのを忘れている。これも明日。

[独言][] 奥山田

郡会誌は想定内、情報なし。日露戦役記念誌も新道とは関連がなかった。かわりに奥山田資料集の出所が「宇治田原町資料」(〜昭和53、〜63)とわかる。これをまとめたものがS63の宇治田原町史になるので、以上の情報は掴めないような気がする・・・。資料の中でも散々奥山田新道の資料がないと嘆いている。青木市太郎はいずこや。

[独言] そうか

あるから使ってるだけで、いつ作られたとか、どういう目的でとか、そんなところに興味持ったりしたことがないんだと思う。あっても「かもしれない」で糸冬了。あるいは他人の言を鵜呑みにして糸冬言舌。

そのうえで眼前の道の酷さには文句を言う。意味なり来歴なりがわかれば「そういうものだ」と知って納得いくだろうに。プゲラしていたことに恥を覚えたりもするかも知れないのに。そうなったところで自分に恩恵はないが、それ以外の状況は変わるんじゃないか。

そのへん鉄道はいいよなー。「いつ」「何のために」が明らかで、追う手立ても整ってるから。誰だって調べようがあるもの。&、当事者になる可能性は限りなく低いもの。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ はつ [これはっ、索道のワイヤーに蓑虫状態ですね!←動画 ORJ謹製、絶叫展望台ですな。]


2010-08-05 [長年日記] この日を編集

[独言] で。

(書いた順番があれなので差し替え)

帰ったら昨日の続きがあったことを知る。沈黙していたせいでヨ氏を困惑させ(そのうえメールを見過ごしていた)TUKA氏を腹立たせたらしい(多分ヨッキれん氏も)。仕方ない。

[] 川端線

画像の説明

早く寝たら早く起きてしまったので懸案を片付けに行った。川端線の話を伺いに大和二見へ。現場はこれで3度目だ。

現地では製材所の奥さん、伊勢湾台風の前後に移ってきたというお父さん、大正生まれの古老にお話を聞けた。疑問に思っていたことがあらかた片付き、貯木場や水路の位置、いつまで使われていたか限定することができた。今回見つけた鉄塔の役割もわかった。やはり地元の方の話は伺うべきだ。

話を伺うなかで、太平洋戦争というものに対して確固たるスタンスを持っていないことを思い知った。古老は沖縄へ行き、無事に帰って来れた方であった。「20万人も死んでの、わしはその死に損ないや」という話を何度も繰り返された。それに対して何と答えるべきか、持ち合わせていないことに気づかされた。終戦後この方65年も同じ言葉を繰り返して来られたのだろうと思うとますます返す言葉が見つからない。

戦争はよくないものだと、さも解ったふうなことを言うのは簡単だ。しかしそうしたところで、自分の腹から出た言葉ではないに違いない。実際に戦争を体験し、悲惨な目を見てきたからこそ言える言葉なのではないか。戦争反対を放棄するんではなく、そう思う思いはどんなに募らせても真の理解へは届かないだろう、という諦めに似た気分を味わった。

明日は65回目(というのだろうか?)の原爆投下日である。久しぶりに考えてみるか。

索道の話を伺うと、誰もが「十津川まで伸びていた」と仰る。「日本近代の架空索道」では天川止まりだったようなことが書かれてあるが……。しかも川端には十津川材木協会(とおもっきょう)があったという。これは十津川村へ要確認。

その後時間があったので高野線で九度山へ行った。ねじりまんぽでないねじりまんぽがあるというから一度見ておきたかったのだ。幸いなことによととさんがYahoo!地図を充実させてくられている。参考にさせていただき心行くまで楽しんできた。死ぬほど暑かったけどな。何しろ濡れタオルを地面に伏せたら5分で乾くような暑さだった。

[] 魔のカーブ

酒が回ってきたので書き足す。高野山へ向かう国道沿いに魔のカーブがある。画像の説明

よほど怨霊的になものかと思ってドキッとしたが、歩きながら線形を見ていくと理由がよくわかった。最初緩いカーブで入っていって、出口でさらにクッと曲がり込む。緩いカーブでスピードを出し過ぎると対向車線にはみ出す仕組み。しかもこの道、大型ダンプがガンガン行き交っている。

画像の説明

九度山の南海アーチ橋(大師13号暗渠)と九度山発電所水路橋のセットは中々お得だ。どちらも正架のスキューアーチで、前者は煉瓦を一列のなかで少しずつずらして積むことでねじらない。後者は一列ずつずらすことで斜橋を実現している。異なる積みを隣同士で見られるのは有り難いことだ。おまけで水路隧道も一個撮ってきた。

さらに下古沢の先まで歩いて中古沢橋梁を見てきた。どんだけ杉木立の中なんだろうと思っていたら”展望デッキ”が出来ていてびっくり。高野線開通80周年に合わせて整備したようだ。真下からの眺めは確かに良かった。トレッスルの鉄さも満足。しかし杉木立の中に聳える姿も捨て難かった。


2010-08-06 [長年日記] この日を編集

[] 酔!二カ所問い合わせ

書く途中で落ちたー。奈良県立図書館蔵四両では大正6年開通、9年延長申請、大正10年3月31日着工期限が12年まで伸びて5月21日に免許失効だった。その後伸びた形跡はなし。

十津川の木材が五條に出るようになったのは国道168号が整備された昭和34,5年以降という。初代の天辻隧道はさほど影響を与えなかったということだ。天川周辺はそうだとしても。長殿発電所の資材が運ばれた功績はあったとしてもだ。

自分に無関係なところで話が回ってるそうだ。いつものことだ。どうぞご自由に。

天神津川の天井川隧道は思ったほど膨らませられんかった。せいぜい毛見に言及する程度。頁割が慣れないから原稿が余る&足りない。石製ねじりまんぽの難しさだって想像だもんなぁ。

組積造の構造物が目地に沿って割れるというのは実は稀なことだ。煉瓦でアーチを組んで圧縮破壊させた実験の論文がどこかにあったはず。目地が充分に施行されてれば目地で壊れるのではなく煉瓦が砕ける。石もそうなのかも知れない。コンクリブロックではどうなんだろう。

[] 庭石ブーム

あまり信頼できない文章の中でだが昭和40年代からという話。これはK1さんの話に合致する。しかし吉野川の砂利採取は昭和42年より禁止。あっても短いものだったのだろう。これも書き直さないといけない。

用木−パルプ材ーチップ。中2の頃チップに。考えてみたらあのお父さん、よう正確に覚えてはるなぁ。自分が中2の時に起こった出来事なんて覚えてねえやは嫁に行き。お里の便りも絶え果てたっと。しかし中越パルプは42年から北米チップ輸入開始となっている。施錠が複雑に絡んでるなー。

新発見とか何だとか騒いでも所詮は一地方史だからな。


2010-08-07 [長年日記] この日を編集

[独言][] うーん

やっぱり30年代初期のデータが要るような気がする。かといってまた行くとなると手間だし、来週だとなあ。

[独言] わお

JIS男Tシャツが売れていた!気がつかんかった!!慌てて今朝送りましたので週明けまでお待ち下さい>各位


2010-08-10 [長年日記] この日を編集

[] 川端貨物船

戦後の追記よりも写真追加に手間取った。点数が多くなり過ぎたため地図を入れる必要も出てきてドツボである。2009年から2010年にかけての状況がわかればよい(必要な人は探して見比べろ)のだからそこまでする必要はなかったかも知れない。と終わった時点で思った。地形図に相番振ったほうがわかりやすいのではないか。

noganaさん少々お待ちを。とここに書いても仕方ないが日記なので書く。

[独言] 廃道の人?

勝手にそんなカテゴライズすんな馬鹿@空耳。


2010-08-11 [長年日記] この日を編集

[] 無理無理

かなり無理。42*15*200=126000。一人5000W〜6000W。減らしたうえで地図写真解説で何とか。

能力的に破綻無く・全容を把握しながら書ける限界はせいぜい10000W。ネタがあって書きたいという意思があっての数字。無理繰り書くのは無理。それをやる。

[独言] 廃道の夢

この間も同じ夢を見た気がする。既に踏査した道がかつて林鉄か何かであった時期があって、その分岐点がわかっているようないないような、あとでちゃんと調べ直さなきゃと思いながらあれこれ思い出そうとして呻吟している夢。林鉄線区間をつなげようとすると隧道が必要になるのは確実なのだが、その辺りを一度歩いている記憶がある。よほどネタに飢えているんだろう。馬鹿が。お前には必要ないんだよ。

[独言] わかったつもりの人

解ったつもりの下衆が何と多いことか。自分しか計れない物差しで他人を計るな馬鹿。

…とでも書いたら満足かね? 好きにするといいよ。

[独言][] 喪われた〜了

喪われた〜は一昨日に了。10ページで4MBはちと食い過ぎな気もするが、発掘してきた写真が全てなのだからいいだろう。

それほど画像を使ってない筈だが背景画像だとか埋め込みフォントだとかが影響しているのだろうか。300dpiで作成するのが見栄えするpdfのリミットだと思うが、配置のサイズによっては無駄に大きくなり過ぎることがあり難しい。どうでもいい写真は10cm200dpiで構わない。

そもそも拡大できることを知らない人も多いようなHeArXeKr。鬱陶しくても毎号解説を入れるべきかも知れない。茶番として。pdfにpdf添付しとくか。結合する時面倒だが(ファイルの添付があると結合できないバグがある>Acrobat4)。


2010-08-12 [長年日記] この日を編集

[独言] しつこい

まだ同じ夢を見ている。夢だと解ってわざと検証している節さえある。今回は地名が判明。三○○(3文字の字)と神谷の間だ。現道が尾根を廻る地点の下方にひっそり残る、半分埋もれかけた素堀坑口を見た気もする。いい加減にしろ。とかいいながらあとでwatchizuで検索する辺り病気っぽい。

その前にも少し具体的な映像があった。巨大な地底川のような場面。左右に伸びたトンネル状の空間(高さ数十m・幅10m)の壁の中間くらいのところに穴が開いていて、そこから入ってくる隠れ里的集落に来ている(その穴を向いて立っている)。川は左に流れ、数十m行ったところで垂直に切れ落ちた穴に注ぎ落ちる。この穴もでかい。直径30m・高さ20mくらいあるような垂直の穴だ。こないだリオデジャネイロで発生した陥没をでかく浅くしたような感じ。その縁に片足を引っかけて下を覗き込んだ。庇状になった穴の縁の下には植物群落。ヒヤヒヤしながらも足が掛かっている安心感があった。緑が鮮やかだった。このシーンのどこかに隧道がというわけではないが関連する場面のようだった。

フロイト派に言わせれば性的欲求不満がポークとか何とかいうことになるのだろう。知ったことか。


2010-08-13 [長年日記] この日を編集

[独言][web] いやがらせ

ここにiframeで埋め込むと嫌がらせだな。やってみよう。嫌がらせ度を確認できたし怒られたのでやめる。

要するにチラ見せだ。FPDF+FPDI+scriptsで一枚切り取って送出してる。いちいち別ファイル作るんがめんどいからな。

どのみち保存できるのは出来るんだしIPやら何やらで制限かけても限界がある。ならばむしろ

  • ダウンロードできるが後が面独裁
  • どんなに頑張っても全ページダウンロードできない

辺りで妥協しとけばいいのではないか。

[web] ふむ

当たり前だがアーティクルやら何やらがトンドル。そこまでサービスする必要もないか。

[独言] あ、そうそう

欲求不満な時はもっとダイレクトな夢を見て処理されるから大したものだ。でまた探索の夢だ。いくら間違えたからっていって律儀に線形辿るな。民家の裏庭に入るな。後続を惑わすな。いいかげんにしろ。

[独言] んで

なあんもかわっちゃいねー

[独言] だんだんおかしくなっていく夢

ついに冒険小説風になる。町中に隠された6つの何かを探して右往左往する夢だ。

工事現場の電源ボックスのような鍵付き箱にそれが隠されている。鍵はすでに手元にあって、家の鍵を寸詰まりにしたようなやつ。それを誰かから託されて下町を歩き回る。函の中に何があるのか、揃えたところで何になるのかは覚えていない。ただ函はどれも錆びかかっていて極めて古そうだった。

不良グループに絡まれそうになったり和解したりしつつ5つまで函を開けることに成功した。が、最後の1つがなかなか見つからない。見つからないだろうという予感さえある。そのうち何故か江戸川コナンと一緒に行動するようになる。

旧家の壁の下、ちょうど床下の通風口に当たる所に小さな木戸があった。まさかねと思いながら当ててみた最後の一つの鍵が合って木戸が開く。抜け駆けするかのような敏捷さで木戸を潜って入っていくコナン。自分が入るには小さいので腹這いにならねばならず苦労する。木戸の表には墨文字で江戸年間の年号が書かれてある。まるで骨董品を収める箱の裏書きのようだ。何だかこれ、今までのと違うぞ。

そう思って躊躇しているうちに旧家大爆発。コナン下敷き。自分は助かって燃えてゆく旧家を眺めている。先に入った江戸川コナンをどうしたものか悩む。助けに行くのも面倒くさいし、どうせコナンなんだから予期しない展開でハッピーエンドなんだろ。

[ph.] 鳩

画像の説明

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ traffic [(°□°;)…]


2010-08-14 [長年日記] この日を編集

[D] 三○○と神谷の間の明治初期県道>林業軌道探索継続中(夢で)

画像の説明夢の続きをしつこく続きを見ている。こんどは実際に現地(旧県道=ある時期から併用軌道)を歩いた。木が育つ程度に廃道で歩き甲斐があったが、現車道に接続する辺りで不明瞭になり、線形がわからなくなる。現車道はやや高いところにあって、地形からするとずいぶん回って下流で接続していたように見受けられたがはっきりしなかった(図はてきとうだ。接続点は現車道のほうがやや高い)。

どうつながってた?を考えているうちに夢のことを思い出す。そうか!このことを夢は言ってたんだ!!スゲー!!!どっかに廃隧道あるぞ!!!!とか!を沢山飛ばしながら思った。夢だった。

コナン志望で一息つくかと思ったらこのざまだ。場面を事細かに覚えていないのは廃慣れし過ぎてしまったせいか。「行った!」は覚えているが場面の詳細を思い出せなくなりつつある。おもんない。

[独言][] ムズい

えんしゅうこうきにも書いたが記事をいつ載せるか難しい。せっかく川端線追加で調べに行ったので載せたいけれども既にチェック出し済みな記事が溜まっている。そっちを出すと載せられん。おおこれは読みにくい。

明日もう一度統計を読みに行く。川端線はそれ入れてからにしよう。でないとあんな離散データじゃ何の役にも立たない。恐らく欠けている部分にピークがある。

天神津川はおまけで入手した情報なので早く片付けてしまいたい。グレー画像の処理が不味かったらしく写真差し替えたら2.9MB/9pになったしな。常識的に考えてこんくらいだろjk。

本丸は山家橋。しかも実際に現地へ行かずに書くと言う非道。

コロッケ5個食って寝る。油が使い回しだな、これは。口がむわむわする。


2010-08-15 [長年日記] この日を編集

[D] 2題

知り合いとともに河川敷の小高い堤の上にある斬新な意匠の筒井邸に招かれ初期のオーディオセット位ある馬鹿でかい東芝Rupoを貰ったりするイベントののち部屋にキノコガ生えて戦くという夢を見た。前段後段の間にもう少しあって脈絡が繋がっていたはずだが忘れた。

キノコは二種類ある。一つは半ば動物化したキノコであちこちへ歩き回って好き勝手に定着しやがる。大きさは4、5cmでシメジを稍大きくしたような色形をしている。裂いたブナシメジの石突側が2又に分かれてヘコヘコ歩く。毒はなさそうだが気持ち悪い。布団の上とかベットの影とかで繁殖されてしまう。

定着すると傘の頭がバンコランの口の如くに裂ける。そこから胞子(卵?)を蒔き散らすようだ。みなまで見る前にもぎ取って捨てた。捨てたとはいえ部屋の一隅へ(あとでまとめて捨てるつもりで)放っただけだ。布団をはがし荷をどけてしてキノコを探しては毟ってポイする。

そのうち別種のキノコが生え出す。ブルーベリーの蕾あるいはスズランの花の如き壷型をしている。ヒョロヒョロと伸びる茎?の先に壷型の笠。実際にあるキノコのようでもある。白い。どのみち布団の上に生えるなんて異常なのだからと思い、毟って放る。

そのうち障子の桟に白いサナギがついているのを発見した。ついでに片付けておこうと思い毟ろうとするが透けた中身が螢火のごとくにぼうっと光る。何だこれ?と思って弄んでいるうちに羽化した。中身は虻のような蛾のような虫。黒い身体の側面に四角い発光体が並んでいる。豊海橋フィーレンディールの格子の如し。ホウと思っているうちにブーンと飛んでいく。部屋の明かりを消すと確かに螢さながらの緑色の輝き。

「流木に括りつけられた姿で海岸に打ち上げられた、元警官の死体。事件の背後にはこんな…」的なナレーションで始まる。物陰から町中を映した映像。隠し撮りというほどではないがやや陰媚な感じがする。一人の男にフォーカスが当たっている。左奥から右手前に向かって伸びる橋詰道路に沿って歩くその男を追う。ナレーションのいう元警官とは彼のことであるようだ。それなりに着飾った姿でありイケメンである。

橋詰道路に停まったオープンカーの助手席に花束が置かれている。男はさもさりげなくその花束を拾い上げ(盗み)、包み紙をはがしながら歩いてゆく。すぐに橋。ちょうど戎橋のような感じで歩行者天国らしく橋一杯に人が闊歩している。

一連の動きを追っているカメラは滑らかに俯瞰へ移っていく。包み紙、花を束ねた輪ゴムを剥き取って捨てた男は花束をバラして道行く人に配り出す。橋の上から向こうの橋詰道路にかけて同様に花を配っている男が5、6人。こちらは葬儀に使った花らしくスーツ姿に菊が目立つ。献花を持って帰ってもらうと云々という風習の一環のようでもある。しかし男が花を配る理由はナンパだ。女性ばかりを狙って付きまとっている姿はひどく浮いている。

あまりにしつこくつきまとうので嫌がる女性が多数出てくる。いたたまれなくなって出ていく自分。「兄さん、やめとけや、嫌がっとるやん」。実体の自分はそんなお節介をすることなどないがやってみたい気分はあった。それを紛らそうというのだろう。幸いなことにここでは迷惑を被った女性陣が手助けしてくれた。「そうよそうよ」

途端にたじたじとなる男。追い討ちをかけてみる。「兄さんナンパしてどないしますのん」。男曰く「この先の2駅ほど行ったところでセールをやってて、ポイントが云々…」。どうも複数人でゆくとポイントが沢山溜まるらしく、その人手として道行く女性を引っ掛けようとしていたらしい。なんという弱ッな理由。仮にそのままどこかへ拉致するのだとして(その言い訳だとして)も鼻で笑ってしまうようなでっちあげだ。

「(笑)しかし兄さん、嫌がる人を無理矢理連れていくんは良くないと思うぜ」。そう言って次の語を継ごうとするが上手い警句が出て来ない。手助けしてくれている女性の手前だ。何かかっこいいこと言わんと場が持たんな。そう思いながらこんなことを言った。

「おれは自転車が好きで、一人であちこち行く。何でかってゆうたら人を連れていくんは大変やからな。寂しいことも多いが人連れてゆくんは大変や。そん人が「行きたい」と思わんようやったらなおさらやな。無理に連れていってもお互い楽しくあらへんやろ」

夢の中の自分は「クーッ決マッター」とか何とか考えていたし周囲も「そうだそうだ!」という論調で非難し始めたので場にそぐう発言だとしたり顔であったのだが、冷静になって考えてみると(前記はたぶん再現度95%)全然場と無関係な話だ。それで何を言いたかったのか。上手いことを行ったつもりか。

ともかくその場はそういう流れて男はさんざん詰問される側へ。自分はもうええやろと思って立ち去るがこの辺で冒頭のナレーションを思い出す。あの男、その後(ある意味)簀巻きにされて海に放り込まれるのだったな。あんなことをしているからだ自業自得だ。待てよ。ということは犯人があの集団の中にいたのかも知れない。恐い恐い。自然足早になりその場を離れていく。

という内容で探索は無し。

[独言][] こうくるか

たしかに違うところにピークがあったが。やはり全部目を通さないと喋っちゃだめだな。

足を伸ばして野迫川村史も見てきた。見てこなかったら↑が説明できないところだった。あとは統計の罠にはまらんよーに気をつけんと。

川端線はS57.9.30限りで廃止。第9877号。

・・・霊山電気鉄道・・・まだあんのかよ!


2010-08-16 [長年日記] この日を編集

[独言] 口役銀と開産金

野迫川村史のコピーを読んでいて気づいたのだが、口役銀は単に通行税だというだけでなく、徴集した側へ還付される金というものがあり、それが村の大きな財源になってた側面があるようだ(和歌山木材史)。材木業者の儲けが回り回って在地の収入になるという。だから口役銀が廃止された時、それを開産金として村が徴集することが納得されたのだろう(そもそもこの下賜、今日における税金の還付金と同様の懐柔策なのかもな)。それが大部分外部に取られるか地元で使われるかが違うだけだ。開産金に「取る」というのもそのへんの事情を表してたわけか〜。

[独言] ムラとソン

○○村を「○○ムラ」と読むか「○○ソン」と読むかで悩むことがある。村立の時はソンリツだが村を呼ぶときソンになったりムラになったり。ソンと呼ぶのは中国地方に多いような印象があるがさてどうだろう。吉野川上村はカワカミムラだな、個人的には。町をチョウと呼ぶかマチと呼ぶかもあるなあ。

そのへんが混線しているから、「町」や「村」をつけないで呼ぶ呼び方が未だ残っているのかも知れない。能勢町を能勢といったり下市町を下市と言ったり。そのほうが古げで通っぽい(偏見)というのも加勢する。この辺り何か定義があったりするんだろか?

[独言] 奈良県のなりたち

誰も聞いちゃいないが続ける。明治初めに五條県、M9奈良県、M12堺県、M14大阪府(だったっけ?)、M20奈良県、といった具合に所属がころころ変わっているせいで把握するのが大変だ。ついでに大区小区の制度も合わさって転変するので余計に混乱する。野迫川村史に端的にまとめられてたのがあって助かる。

おまけ。野川組+迫組+川並組=野迫川村。何で「せ」なのかはわからんかったがかしこさの種はいっこでじゅうぶんですよ。さ→せに転訛しやすいのか、そう言い換えるんが一般的だったのか(そういや能勢も「のせ」だよなー)。

それでようやく野迫川村なるものを把握し、吉野の中で最も不便なところだということを理解した。下手に和歌山県と接してしまったのも良くなかった感じ。高野と結びついて和歌山県に属したほうがまだ良かったんでは。もっとも責めを負うべきはあんな地形と川の流れを作った自然か、それを克服できなかった近世以前人なんだろう。なんで五條市に編入されんかったんだろうな。

五條鉱山の話があまり伝わっていないのも人が少ないせいだろう。江戸〜大正期に隆興、一度下火になって戦中に再度浮上、廃止になってまた人が離散した、というのもあるらし。

[独言] ああ、なるほど

と、ひとしきり書いてすっきりした。直すつもりはない。

[独言] 自説

中途半端な情報と生半可な知識で結論を導き出すのを諌めなければならない。言葉なんて幾らでも操れるのだから余計にシロをクロだといい得てしまう。だから現状の提示だけに留めたいけれども、人の説明=自分の理解だとしか考えてない○○が多いせいでアレなんだろう。どのみち逃げだしな。自説として提示してしまえば適当に理解されて適当に納得され、そして事実は曲解されて雨散る霧消える。それも人の業だと言えなくもないな。清少納言が身長何cmだったか知ってる人間なんていやしない。要するに[要出典]つけたって意味がないということだ。

なるほどなあ。なんかわかってきた気がする。そのためのkindai.da祭りだったか。


2010-08-17 [長年日記] この日を編集

[][独言] 疲れるわ

これで満足したか?>nagajis

http://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785015/69

http://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785015/77

受取越街道ェ…

[独言] ああいらいらする。

キーボードが壊れて予備のヘタレProKeyboardを使わざるを得ない状況にある。何でこんなに退化してるかなコレ。受け側の材質が白プラになっただけでこうも違うのか。ゴムの感触も変だし。

[宣伝] 廃道をゆく2

9/3のトロステーションで廃道をゆく2が宣伝されるそうだ。見られる人はチェキラ。256発都市伝説はバキュラ。おおきなかすてらはぐりとぐら。

[奇妙なポテンシャル] #2f

世の中には

ぐりとぐらとぐふ

というパロディが蔓延しているらしい。語呂がいいだけで面白くも何ともない。むしろ

ぐりとぐらとざくれろ

あるいは単に

ぐりとぐらとらりるれろ

のほうが味わい深いではないか。なぜ人はそれに気づかないのか。愚衆め。

もしくは

ぐりとぐらとじすお

のほうがいろいろ遊べてよい。例えばストーリーはこうだ。

ストーリー

いつもの森に遊びにやってきたぐりとぐら。そこで変な棒人間じすおに出会う。
じすお:「やあぼくアンパンマンだよ。僕の頭をお食べ」。ぐり中毒死。敵を打つ決心をするぐら。46人の下僕を従えてじすおの家に押し寄せる・・・!

それは忠臣ぐら、などという綺麗なオチをつけてしまったのでポテンシャルとしては低ランクである。下品(ルビ:げほん)である。

ストーリー

いつもの森に遊びにやってきたぐりとぐら。そこで変な棒人間じすおに出会う。
じすお:「二進法で蕎麦を食べる真似をしてごらん」。ぐり悶死。命からがら逃げ出すぐら。それを見て瓦解するじすお。

ほら。何とでもなる。

ぐりとぐらとほうりゅうじ

これはパロールに重きを置いた例。何度も呟きたくなる魅力がある。

ストーリー

法隆寺見物にやってきたぐりとぐら。境内の柿を取って食うなり鐘が鳴る。
鐘:「ゴーン」

それだけで既に一編の詩である。教養もつく。素晴らしいではないか。ビバ法隆寺。

[奇妙なポテンシャル] $3a4wc

引き続いて考えるに「・・・!」という書き方はいやらしい。文字に表しづらい「尋常ならざる状態」を暗黙裏に悟らせ文字数を節約しようという姑息な手法である。小手先の技術である。控えなければならない・・・ッ!

路線認定、区域決定及び供用開始等の取扱について

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ Bee [「・・・!」 使ってみました。えぇ、ただそれだけですとも(笑]

_ The Kate [路線認定、区域決定及び供用開始等の取扱について・・・ッ!]


2010-08-18 [長年日記] この日を編集

[独言] 路線認定、区域決定及び供用開始等の取扱について…!通達

が理解のカギになるはずなのだけれど見つからず。昨日買った本(略号:わかる道路)に書いてあるので全部なんだろうか。

路線の変更があった時、旧区間は廃止されたことが自明だから改めて廃止の告示を出す必要はない。路線の一部が変更になった時ははっきりしないから明示的に告示する必要がある。とはいうがその旧区間って例の表の「旧」のことなんやろうな。旧道路法時代に番地地番まで書かれてたのはおいおい削除ってのも解釈がわからん。

峠名がないということは、それが路線の特徴を表すものではないからということなんだろうか。なんだろうな。そのへんの解釈が別の通達で出ていたりするのかもな。

あ、嘘ゆうたらあかん。あるある。

http://wwwkt.mlit.go.jp/notice/searchAction.do

[奇妙なポテンシャル] #179

画像の説明町中を歩きつつ目の隅で捉えたがイラネ判断を一旦は下し通り過ぎようとしたところでやっぱり気になり後ろ向きに3歩歩いてこの写真を撮った。そこまでする価値はない物件だったがその行動の愚かさを記念して掲げる。

萌え絵やゆるキャラに毒された現代人と、そうでない旧世代人では正解に到達するスピードが違うのではないだろうか。キティちゃんの目は年を追うごとに離れていって今に至ってるというし。その点ポポックは素直に可愛い。ポポック可愛いよポポック。

話が逸れた。正解に至ってもなお残る疑問がないでもない。守られるべき対象が「守ろう!」と呼びかけるのはいささか変だし、君はPTAじゃないだろうとも思う。悪のりとも開き直りとも、あるいは関西弁で謂う所のいちびりとも取れる。

いやいや、それは早とちりかも知らんな。彼がboyという自明な証拠はない。顔の丸さと痘痕でそうnagajisが認識しただけだ。

どうでもいいが「あば」の変換候補で「ABBA」が出るとは思わなかった。さすがにひっくり返ってはいなかったが。

[独言] 今、富田林の民話がアツい

ふとしたきっかけで富田林の民話を知った。それ民話ちゃうやろ、という突っ込みは野暮である。時代が進めばこんな話も民話のカテゴリに分類されるという好例と見たほうがよい。初めて自転車に乗ったというお転婆娘の話だってそうだ。

この物語を後世に残さねばならないという義務感から伝承されたものではなく、人に語って聞かせたいという生理的欲求が伝承を生むのだろうと思う。話を聞いてほしい、語ることで共感を得たい、etcetcな部分が伝承の原動力だ。だから事実の伝播にはならない。

どこかで省略されたり誇張されたりして今に伝わっていて、そこに事実を求めるのは愚なことだ。それは畢竟歴史書にもあてはまることだろう。どんなに掘り下げて事実を探ろうとしても伝聞である時点でいろいろ添加されている。そうしてそういうあいまいなものを信じ、人に語って聞かせたいという欲求が働く。変わらないわけがないのだ。そうしてそれが人の営みということ。共感を得ることを書いた者がほめそやされるまでであって、それ以外は忘れ去られるだけだ。だから共感を求めるつもりのないnagajis は必要のない存在というまで。

[奇妙なポテンシャル] #180

前回のが面白かったので懲りずに続ける。そういう格好悪さを追求するとどうなるかという試みである。

ぐりとどぐら

ストーリー

いつもの森に(ry。そこで希代の土豪に出会う。
土倉:「財産なんて知らぬ間に増えたり減ったりするものなのだよ」。ぐり納得。

ぐらの出番なしである。

ぐりといがぐり

ストーリー

いつもの森に(ry。そこでいがぐりに出会う。
いがぐり:「何で坊主頭のことをいがぐり頭って言うんだろうね」
ぐり:「似てるからでしょ」
いがぐり納得。

やはりぐらの出番がない。寂しい限りである。やはり2匹は仲良く卵の殻の車に乗ってほしい。

ぐりとぐら

ストーリー

ぐり:本州の日本海側の男鹿半島沖から関門海峡に至る広い海域で暗礁をぐりと謂う。「繰」の字を充てることもある。
ぐら:険しく切り立った岩崖、あるいは岩がちな急斜面。ごうら。ごうろ。山冠に品の字を充てる地域がある。例:大蛇□、大日□、どぐらま□。(□=山冠に品)

確かそうだったと思う。

がりとぐら

ストーリー

いつもの森へ遊びに行ったぐら。やせ細った山ねずみのがりが倒れている所に出くわす。じすお:「やあぼくアンパンマン。僕の頭をお食べ」。無視してがりを介抱するぐら。めでたしめでたし。

変な奴には関わらないほうがよい。

ずりとずら

ストーリー

いつもの森へ遊びに行ったずら。

そこから先どうなるのか。気になる。

無理と斑

ストーリー

意に反して強いて色を塗るとムラができる。

上手に塗り絵をするための戒めである。いや、そういうムラが芸術表現になるのかも知れない。


2010-08-19 [長年日記] この日を編集

[独言] 自粛

自粛。書くのもめんどい。

[独言][] 方向性

結局方向性とフォーマットだけ。文字量はそれほどでないがきれいに埋めるのに時間がかかるだろう。写真載せコメントは廃止。写真だけでいい。

中から外あるいは中の何かという縛り(=テーマのようなもの)にしたほうがいいのか。旧長野は使えない。縦も使わないとならんな。処理をどうしよう。そのままでいくか。

要するに写真集を作って売ってみようという魂胆だ。チラ見システムと組み合わせれば必要だと思う人だけ買うだろう。いや違うな、必要でないと思われているからこその嫌がらせ、あるいはリトマス試験紙だ。200円くらいでいいか。

やる気のなさに必要性が打ち勝てるかな? 今日は断念したが。あとはコロッケ&焼そばドッグを食って寝て考えよ。

[独言] Keyboard

iMacのもOS9で使えるパッチあんのな。知らんかった。ならばこちらのほうが遥かに良い。ポン橋まで行ったのがまるっきり無駄だー

[奇妙なポテンシャル] #181

さらに続けて飽きられようという魂胆である。全ては破壊される運命にあり一個人が何かできるものではない。

ぐりとぐ

ストーリー

いつもの森に(ry。そこで堺の刃物研ぎに出会う。以下略。

ぐりぐら

ストーリー

プリクラの一種。赤青のズボンにフォトショられる。

ぐらぐら

ストーリー

揺れる。

ぐりぐり

ストーリー

以下略。

むりくり

ストーリー

以下略。

p-Tarphenylのγ線照射効果

ストーリー

以下略。

有島武郎と11人の愉快な仲間達

ストーリー

以下略。

ストーリー

ストーリー

以下略。

必要に応じて破棄すること

ストーリー

区域変更された場合。

粗朶と羊歯って似てるよね

ストーリー

あっそう。

[奇妙なポテンシャル][絵葉書] #182

画像の説明来年の正月まで取っておこうと思っていたがたぶん来ないだろうし使えるとも思えないので消化しておく。先日古本市で入手した絵葉書。見れば見るほど理解に苦しむ。色は豚だが日本の十二支ではないしこんな尻尾ではない。犬か牛にしては赤裸裸だ。羊の赤子かも知れないが本当にこんな色なのかは知らない。少なくともこんな寸づまりの足をしてはいないだろう。デフォルメされた郷土玩具をさらに歪曲表現したもののようにも受け取れるが想像の域を出ない。

最も納得いかないのはわざわざこれを木版画で作ってあることで、これと同じものが世の中に複数枚存在している、あるいは存在していたはずだということだ。正月を賀する意図は解るがこれを以て祝おうとする魂胆が見えて来ない。

恐らく作者の術中に嵌っているのだろう。「これ何やねん」というツッコミを待ち構える罠として作られたもののはずだ。そうと知りながら言及せずにいられなくなり剰え200円も出して買ってしまったのは奇妙なポテンシャラーとして諌めなければならないことである。がしかし納得のいかなさは厳として在り考えずにいられない。首筋の書き方もリアリティーがあるように見えて不合理である。そのくせ達筆なのがまた悔しい。

[奇妙なポテンシャル] #183

ある語を出発点として連想するものを書き連ねていくとやがてコッペパンに到着するという仮定を立ててみた。検証してみたい。

コーヒー→キリマンジャロ→神の館→ギリシャ風神殿→ポセイドン→三つ股の鉾→鈴鹿隧道→上にあがる→京都市街→ベタベタな暑さ→饐えかけたTシャツの匂い→合宿→峠→空

あれ。ここで行き詰まってしまった。もう一度やってみよう。

iMac→大福→雪見大福→雪うさぎ→あなたのお目目は何故赤い→母さん夢見て泣いたから→タカラジェンヌ→ジャンヌダルク→火あぶりの刑→市中引き回し→地車→泉州→タオル→紡績業の興亡→安部公房→箱→函館→五稜郭→亀甲積み→亀甲縛り→まず不可能→プラシグノット→may not, not→のっくのっく→ルックルックこんにちは→沙吾浄→新島襄→同志社大学→関関同立→侃々諤々→喧々囂々→戦々恐々→日々不穏→フォン・デ・ブラウン→V8→JavaScript→苛々

あれ。また詰まったな。抽象性の高いもの、もしくは他の比喩になりがちなものだと発想が滞るのだろうか。もう一度。

若葉青葉の日の光→菓子缶→そういう句が書かれた菓子缶だったから

いかんいかん。説明的だ。

コッペパンから始めてはどうか、とも思ったが一瞬で終わるな。まるで無意味だ。

最終的に到達したものをコッペパンと見なすのがいいのかも知れない。

アーカイブス→国立国会図書館→不便なシステム→三重県法令集→豊麗→春麗→富士山麓→王蟲哭く→ネイピア数→ハイゼンベルグ定数→電磁気学→ロ大講→傾斜→坂道→峠→青空→球児好児→万年工事→万年山→メーサ→メーザー→コヒーレンシー→コーヒー→カフェイン→2倍→ジョルトコーラ→麦コーラ→漢方薬→生薬配合→サッカロミセスセレビセハンセンとルプリンケルナ→過度に障害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる特定通常兵器の使用の禁止または制限に関する条約→リングノート→雨に打たれて付いた染み→孤独な旅→コッペパン

おお、できたぞ。第一発想もクリアした。諦めずに考えればよいのか。

第一発想は相関が強過ぎるものが立て続けに出てきたせいで発展を妨げられたのだろう。そこで球児好児が挿入されることにより連鎖の閉塞が打破された。第三発想が収束したのもその辺に原因があるようだ。一つ所に拘泥しそうになった時は裏から眺めてみるとよいのだが、そのタイミングなり角度なりが重要だということを改めて考えさせられた。いわゆる一つの発見だ。Eurekaだ。

で、コッペパンの語源は考えないことにする。何をコッペパンと呼ぶのかもこの際考えない。ただ我々はコッペパンがあることを思い朝な夕なに慕うだけでよい。嗚呼コッペパン。そは永遠にコッペパンなり。而して儚き存在・コッペパン。

[奇妙なポテンシャル] #184

コッペパンがコッペパンであるか否かを判断するためには、まずコッペパンとは何であるかの定義が必要である。

コッペパンとはコッペなパンである。

コッペパンとは丸いコッペなパンである。

コッペパンとは隣のパン生地とくっついたまま焼かれた痕跡を有することがあるパンである。

コッペパンとは半分に切ってレタスやハンバーーーーグを挟みたくなるパンである。

対偶で考えてみる。

コッペなパンでないものはコッペパンではない。

丸くないコッペでないパンでないものはコッペパンではない。

いや、2番目のは対偶じゃないな。「丸いコッペでないパンはコッペパンではない」が正しい対偶だ。

んなこたあねえ。両方とも違う。

コッペパンではないものはコッペなパンでない。

コッペパンではないものは丸いコッペなパンでない。

が対偶。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ traffic [成獣になったモグタンですね]


2010-08-20 [長年日記] この日を編集

[独言][][] 難渋

テンションが上がらないとかゆう巫戯化た理由により進まない。nagajisの癖に、偉そうに。

TRDBで取り上げたものは本文の切り貼りで対応。説明にちょうどいいトーンだし。最初から圧縮をかけておいて良かった。必要な部分を展開伸張すればいいものな。とはいっても元があれだから随分手直ししなければならない。

写真載せコメントは入れたほうがいいのかも知れない。説明文との対称がほしい気がしてきた。載せるならフォームボタン+noPrintでプリントされないようにしておこう。せっかく4つ切300dpiにしてるんだからプリントアウトの可能性も考えなくては。しかし1洞で2MBも食うんだったら総体大きくなっちまうな。

[奇妙なポテンシャル] #185

さらに続けて失笑を買うつもりでいる。いや、そういう反応すら要らない。

ぐりとぐろ

ストーリー

いつもの森(ry。そこで魔法使いのおばあさんに出会い蛇に(ry。

グロだと思った奴ざまぁ。

ぐりとぐり

ストーリー

いつもの森(ry。そこで魔法使いのおばあさんに出会い分裂(ry。

魔法使いは便利だ。

りとら

ストーリー

どこが違うのか。赤と青でもよい。

リストラに似てるよね。

りすとら

ストーリー

いつもの(ry。そこでリスが虎に(ry。

食われたのか。食われたのか。

でことら

ストーリー

八代亜紀命

あれって「命」じゃなくて「みこと」だと思うんだ。つまり神と崇めてるっていう。

ぐとぐ

ストーリー

おろかなねずみ2匹が繰り広げる抱腹絶倒の物語。(ry

何を略しているのか。知りたい人は映画館のスクリーンに向かって尻振り百回。

[][] 一行消える祭り

なんでやねん。

phはこんなかんじか。文字載せのONOFFは別ページでまとめて。

http://core.the-orj.org/document/00_kirizusi.pdf

思い入れの強い物件を取り上げたら既出のものばかりになったが、まあ、いいか。改めてスペック調べ直したり歴史調べたりする余力はない。

サーバが糞重くなったのはそのせいだろうかとチラとでも考えたnagajisは負け組である。んなわけないだろ。どうせBEST無料DL祭なんだろjk。

[独言] 独言

目がショボショボするよ!!

[][] 役割終了

全部流し込み終えた。解説ページが面倒だ。修正はpsd上で。

フォーム with pdfはクリックしといて手のひら表示にして矢印で位置調整すると樂。腐れacrobatの操作性の中で唯一スバラシイと思える機能だ。

[奇妙なポテンシャル] #186

ラーメンばかり食べる人=シナメンスキー

という大学時代の友人の言が頭から離れない。他にもいろいろ教わった気がするのだが思い出せない。勝手に作ってみる。

ロシアに於ける기쁨조=ヨロコビッチ

酒席で飲まない人=シラフスキー

足が臭い人=アシクセイ

鯨捕り=ホゲーヴィッチ

新緑の山毛欅=シンリョクノヴナ

あんまし面白くないな。あれ何だったっけか・・・。

ということをもう15年も繰り返していることに気づき愕然とした。

[奇妙なポテンシャル] #187

英語の言い回しはくどい。

No one has ever seen his face.

直訳すると「誰でもない人が彼の顔を見たことがある」。要するに「誰も彼を見たことがない」。面倒くさい言い回しだと思うが日本語表現にはない物言いであって英語独特な面白さがあると思っていた。が、日本にもないわけではないとついさっき気づいた。

触らぬ神に祟りなし

対偶で考えるとまだるっこい。

祟る神に触ると祟る

あれ?あれ?


2010-08-21 [長年日記] この日を編集

[独言] おーし

あとろっけーん。

[独言] うーむ

2.2件持ち越し。0.8件もトーン合わさんといかんな。

1隧道1写真に限らんでもいいかも知れぬ。

結局何がしたいかというと隧道の写真集を作ろうという魂胆(言うまでもねぇ)。写真が一杯あるから写真集作ってみたらどうかというのは昔々からの構想であったのだがただ単にグッとくる写真を並べただけというのも芸がないという思いがありというのも物件の歴史故事来歴を語ることにこそレゾンデトオルの焦点を置きたいと思う私でありそれが廃隧道のひいては廃道の楽しみ方の醍醐味とは言わないまでも一つであると信じているからであってしかしそれは写真集に不必要な要素ならん読者的にはグッとくる写真さえあればよくまるでヌード写真集に引線入れて目だとか鼻だとか乳首だとか大陰唇だとかゆう説明書を入れるような愚挙であるとも想像されるのだ御託は寝て言え碁卓は実は長方形だという思いも一方ではあり要するにどう作るのがベストか迷い悩んでいたところがあってニッチモサッチモピアニッシモだったのだ。さんざん考えてみたが答えがわからん。ならば作ってみようと決心した。もちろんpdfでだ。

多分売れない。第一グッとくる写真がない。自分が撮った写真がグッと来るかどうかなんてそもそも本人に判断できるわけがなくとりあえず破綻してないものとか4ツ切に耐えられる大きさでよく写ってるのを引っ張ってきただけだったりして最も悪いことにどれも使い回しでしかないのではないかと思うようなラインナップになった。おまけに御託碁卓誤択五鐸がついてくる。TRDBのダイジェストみたいなものだ。しかもエリアが偏っている。

唯一の望みは4ツ切300dpi画質最高のpdfを使うというただそれ一点。あとは姑息なあれこれ。まあいい、売れなくても自分の懐は痛まない。

とか言いながらネタ全部出すくらいの勢いだったらあるいは、とか考えてしまった。御託が追いつかないから止めとけ>nagajis。あと構図がみんな同じになる。

あ。待てよ。写真集のほうが参加の敷居は低いぞきっと。pdf化と売る場所の提供はして対価を貰えば商売にならないか?

[廃道本] 配架の難

本屋によって廃道本が並べられてる場所がまちまちだ。梅田の紀伊国屋ではアウトドアコーナにあった。近くのBOOK1stでは車やバイクのムック棚にあったような覚えがある。今日はマップル等の並ぶ地図コーナーにJAFガイドと一緒に並べられてるのを見た。確かにココという配架が思い浮かばない。個人的には土木の所に並べてほしい気もするが人の目に留まらない懸念が大きい。

ここはいっそ該当しそうな全ての棚に置いてもらうしか(ぉ。あるいは隅っこのほうに廃道コーナーを作って。JIS規格書と同列は却下。


2010-08-22 [長年日記] この日を編集

[奇妙なポテンシャル] #188

超然主義という言葉がある。初期の国会運営における内閣のスタンスを表した言葉で、議会に左右されず、毅然とした態度もて自ら是とする政(まつりごと)を行なう事云々をいう。第2代内閣総理大臣・黒田清隆が初めて用いた。確か。ググッたら合っていた。

私はこれを

ちょうねんしゅぎ

と読むよう教わった。それゆえ今でも

腸捻転主義

なる語を連想し一瞬硬直する。そんな人生をもう20年も過ごしている。

[独言][][] 追

調子に乗って4物件追加し3枚画像を増やした。そのくせ残り3件は放置である。歴史調べるの大変なんだから。一つは不法侵入なんだから。

出所をあいまいにした絵で釣るか、不法侵入自慢で切るか。どっちも嫌だ。あ、小井のトンネルは解説ページがねえや。あと調子こきすぎるとファイルサイズが超過する。今でも肥満傾向なのだから自嘲しろ。いや自重しろ。圧縮を一段階落とすか・・・ってそれは元の木阿弥だな。

[独言][][] もうええちゅう

フォルダを漁っていると忘れてたものがいくつも出てきてきりがない。もうええちゅうねん。おなかいっぱいやねん。


2010-08-23 [長年日記] この日を編集

[独言][][] なんという出来

一生懸命作ってつなげてみたときの、この残念感は何だ。

涙を飲んで入れたイマイチ画像のイマイチな感じが妙に際立っている。やはり一貫したテーマがないと美しくない。たぶんポータル画像をズラズラ並べたほうが素直。一般向けにはそれが一番と思う。

あれこれ入れ替えてるうちに構成案更生案が浮かぶ。写真と解説は分けたほうがよさげ。おおまかな対象で分けるのが無難。入り口→中→中外みたいな。んで入り口を充実させなければならない。解説は後ろor3部目にまとめる。

こんだけ読んでたら要らないよ、っていう親切な告知。画質は全然違うけど。あと余計な解説最新版つき。

■春日野隧道[ORJ第11号(2006年8月発行)日本の廃道36選]
・福井県『福井県史 通史編5』
・松波成行『日本の道 国道紀行 国道8号』http://japan.road.jp/History/Fukui-R8.htm
・福井県教育委員会編『福井の近代化遺産』平成11(1999)
・河野村誌編簒委員会『河野村誌』昭和59(1984)

■鐘ヶ坂隧道[ORJ第1号(2005年7月発行)隧道レッドデータブック1・ORJ第6号(2005年12月発行)新鐘ヶ坂トンネル開通記念 イベント見聞録]
・『丹波國鐘坂隧道概記並略図』明治16(1883)
・氷上郡編『丹波氷上郡志』昭和2(1927)
・柏原町編『柏原町史』昭和30(1955)

■相坂隧道[ORJ第6号(2005年12月発行)隧道レッドデータブック6]
・香寺教育委員会『香寺の歴史散歩』昭和59(1984)
・兵庫県教育委員会事務局文化財室編『兵庫県の近代化遺産』平成18(2006)
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■戸倉未成隧道[ORJ第29号(2008年9月発行)2008.G.W.OFF報告4]
・長妻廣至『補助金の社会史』人文書院、平成元(2001)
・平家昇『国道29号のおいたち』若桜町教育委員会提供資料、発行年不明
・衆議院本会議議事録12号(昭和28(1953)12月8日)
・道路改良会『道路の改良』第23巻8号、昭和16(1941)年)
http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/dokai/htm/23-08.html

■円妙寺橋梁[ORJ第31号(2008年11月発行)今月の煉瓦]
・河村清春、小野田滋、木村哲雄、菊池保孝『関西地方の鉄道における『斜架拱』の分布とその技法に関する研究』土木史研究第10号、平成2(1990)
http://www.jsce.or.jp/library/open/proc/maglist2/00902/1990/mg01.htm
・毛利重輔、伊藤鏗太郎『斜架拱』明治32(1899)
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■琅〓洞[ORJ第34号(2009年2月発行)隧道レッドデータブック29]
・文部科学省『国指定文化財データベース』
http://www.bunka.go.jp/bsys/maindetails.asp?register_id=101&item_id=00004270
・金森誠之『鉄筋煉瓦桁に就て』土木学会誌第11巻1号、大正14(1925)
http://library.jsce.or.jp/Image_DB/mag/m_jsce/11-01.html

■馬神隧道
・佐賀県教育委員会『佐賀県の近代化遺産』2002(平成14)
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■一円坊隧道
・TEC『この道をいけば→』
http://tecroad.web.fc2.com/2009gw10123.html

■旧長野隧道[ORJ第31号(2008年11月発行)隧道レッドデータブック26]
・大山田村編『大山田村史』昭和57(1982)
・美里村編『美里村史』平成6(1994.)
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■丁字ヶ滝隧道[ORJ第35号(2008年3月発行)ミニたんさく 宝塚市 謎の廃隧道]
・絵葉書『摂津宝塚丁字ヶ滝隧道』発行年不明
・友金豊之助『川在所』(宝塚市教育委員会編『市史研究紀要第10号』平成6(1994)収録)

■佐和山隧道
・滋賀県土木部『滋賀県土木百年年表』昭和48(1973)
・滋賀県編『滋賀県会会議録』大正6(1917)

■大沙川隧道[ORJ第11号(2006年8月発行)隧道レッドデータブック9]
・滋賀県編『滋賀県沿革略史』明治23(1890)
・『滋賀県の近代化遺産』
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■横山隧道[ORJ第32号(2008年12月発行)隧道レッドデータブック27]
・滋賀県教育委員会『滋賀県の近代化遺産調査報告書』平成12(2000)
・滋賀県土木部『滋賀県土木百年年表』昭和48(1973)
・長浜北高校歴史部『ふるさと長浜』昭和48(1973)
・『滋賀県会会議録』大正6(1917)、大正8(1919)
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■家棟隧道[ORJ第13号(2006年12月発行)喪われた道の物語第二回]
・滋賀県編『大正六年陸軍特別大演習滋賀県記録』大正8(1919)
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■畑隧道[ORJ第11号(2006年8月発行)日本の廃道36選、ORJ第42号(2009年10月発行)隧道レッドデータブック34]
・飯能市教育委員会『飯能市史 資料編7 行政(2)』昭和59(1984)
・南高麗郷土史編集委員会『南高麗郷土史』平成8(1996)
・県道青梅飯能線改良工事完成祝賀実行委員会『県道青梅飯能線小史』昭和63(1988)
・埼玉県文書館蔵行政文書
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■旧坂下隧道[ORJ第33号(2009年1月発行)明治県道・熊野街道自転車旅内隧道レッドデータブック28]
・しろ『廃線隧道のホームページ』
http://haisentn.s78.xrea.com/sakage2/1.htm
・三重県教育委員会編『三重県の近代化遺産』(1996)
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■三浦隧道[ORJ第29号(2008年9月発行)隧道レッドテータブック24]
・三重県教育委員会編『三重県の近代化遺産』平成8(1996)
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■高尾谷隧道[ORJ第28号(2008年8月発行)隧道レッドデータブック23]
・三重県教育委員会編『三重県の近代化遺産』平成8(1996)
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■相賀隧道[ORJ第33号(2009年1月発行)明治県道・熊野街道自転車旅]
・海山町教育委員会『海山町史』昭和59(1984)
・三重県教育委員会編『三重県の近代化遺産』平成8(1996)
・日本土木学会『日本の近代土木遺産 現存する重要な土木構造物2000選』平成13(2001)

■キリズシ隧道[ORJ第17号(2007年8月発行)隧道レッドデータブック14]
・三光村教育委員会編『三光村史』昭和63(1988)
・taihei『tunnelweb』
http://www.tunnelweb.jp/kyushu/44oita/ob-road/kirizushi1.html

■久戸谷隧道[ORJ第5号(2005年11月発行)隧道レッドデータブック5]
・鳥飼孝一『旧城下町竹田周辺の隧道について』別府大学史学研究会『史学論叢』第28号、平成10(1998)

■川原隧道[ORJ第15号(2007年4月発行)/第2版隧道レッドデータブック12]
・天瀬町教育委員会『あまがせの文化財』平成10(1998)
・天瀬町教育委員会『天瀬町史』昭和46(1986)

■滝瀬隧道
・玖珠郡史編集委員会『玖珠郡史』昭和40(1965)

■柱本隧道[ORJ第2号(2005年8月発行)隧道レッドデータブック2、ORJ第30号(2008年10月発行)隧道レッドデータブック2+]
・紀見村小学校『紀見村郷土史』昭和8(1933)

■真土トンネル
・久嶋惇徳『紀和鉄道沿革史』 明治39(1906)
・鉄道時報

■大蛇グラ隧道・蒸籠グラ隧道[ORJ第44号(2009年12月発行)大台林業軌道探索OFF報告・資料編、ORJ第46号(2010年1月発行)大台林業軌道探索OFF報告・報告編]
・奈良県庁文書『大台ケ原山木材搬出道路新設許可一件』大正7(1918)
・川端一弘『四日市製紙資料から復元した伐採前の大台原林相』生物学史研究no.81、平成21(2009)

相賀と三浦とかまとめたいがうまいこといかんな。冒頭に日本の近代土木遺産入れて県ごとにまとめて調査報告書だしとくかー。

地形図見てたら川原に「こうばる」ってルビ振られてて焦った。が「かわばる」でいいはず。「廃道本」を書く時に「川原隧道」をかわばると読むかこうばると読むか悩んで教育委員会にお尋ねしたのを思い出した。


2010-08-24 [長年日記] この日を編集

[独言][][] できた

とりあえずできた。100MB越えるのはさすがに何なので最高→高に落とした。見る>プリントだろうしな。こんだけあればまず充分だろjl。

45枚+27解説で100MBという見込みが立ったので満足した。ここで無料公開してダウンロードした人はあとでお金払ってねという性善説に立とうとしたが止めておく。そんな蟲のいい話があるわけないだろ。

[独言] 今年も宮滝で溺死

馬鹿寄せホイホイだな。まだ2、3人死ぬんじゃないか。死ね死ねどんどん死ね。大人にならんとそんな遊びが出来ないような奴はさっさと死ね。

対策として死んだ奴の写真を現場に晒しとけばいいんでないの? 造花の花束とかグリコビスケットとかと一緒に。心霊スポットとかいってまた飛び込む奴が出てくるだろうけどプゲラ

[独言] おお!

近鉄が旧生駒トンネルの公開をするらしいことを今日Googleニュース経由で知った! めっちゃ行きてえ!

ひどく腹が立ったがじきにどうでも良くなった。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4648537.html?from=recommend

以前からGoogle Newsにアクセスすると落ちてたが、検索でも落ちるようになった。いちいちJaascript切らなあかんのはめんどい。

なるほど、UA詐称すりゃいいのか。


2010-08-25 [長年日記] この日を編集

[独言] 方向音痴

毎日インテシオから第?ビルの大阪郵便局(臨時)へ行こうとして迷った。最終的にお初天神通りを東から西へ横切っている自分を発見した。どういうことだ。

方向音痴と相対位置音痴は区別して考えるべきだろう。「自分は東に進んでいる」という意識は間違っていなかった。しかし御堂筋横切って気づかないなんてどうかしてる。夜だとはいえ。

敗因は南海部品の角を曲がってしまったことだろうと思う。行きしに通った道なので怠慢してた。

[独言] 岡山県の交通網@明治がわからない

ざざと調べてみた感じ、西国街道(山陽街道)=国道2号、四国街道=国道30号(だったっけ?)、因幡街道=53号、伯耆街道=180号(以上津山以北)が幹線としてあるのはわかった。しかしそれ以外が見えてこない。しかも因幡街道と伯耆街道は津山以南ほとんど同じ気がする。あとで出てくる山陰街道も兵庫県境から津山までが独自で残りは伯耆街道だ。

明治末年にやっと県道が出てくるがそれまでが不明瞭。県にとっての重要路線というものがよくわからない。三重県統計書が異常なだけか???

明治中期に鉄道網がずいぶん発達したのが原因かも知れないと思う。道路に4種あり、即ち国道県道里道鉄道なり、なんていう地誌があったりするくらいだからな。あとやはり治水河川のほうに重きが置かれてる>明治初期。

要するに、鳥取県が九道改修したのに対する岡山県側が知りたい。大人しく県史かなんか読んだほうがいいのだろう。このへんだと府立か大阪狭山か。

[独言] 言葉のずれ

という表題をつけてみたが多分関係ない。その昔「それはあなたの意見でしょ」という文句があった。なんというか・・・集団のなかにあって自分の利益のことだけしか考えてない発言に浴びせられた非難の文句、とでも言えばいいか。もっと大局的見地に立てよ、みたいな感じだが微妙に異なる気もする。もっと個人攻撃的?

当時はフムフムと思ったものだが、じっくり考えてみればどうもおかしい。いかにも日本人的ムラ社会的なことばじゃないか。発した者は一つ上の視点からものを言った気分になれるかも知れないが、それ(個人的な意見をいうことを否定すること)だけじゃあらゆる可能性が否定されてしまう。議論(英語でいうところのディベート?)にならず、新たな視点の発見なり打開なりにはならない。

和を以て尊しとなす、っていうのが日本の美風だということは認める。狭い島国のなかで1億6000万人がひしめき合って生きなければならない、あるいは山間の狭苦しい居住地の中で協力して生きて行くためには必要なことだろうと思う。けれどもそればかりじゃ発展がない。何か突拍子もないことを言ったりやってみたりする鉄砲玉がいて、それが新しいものを作ってきたんじゃないか。物事を裏から見てみたり斜め上から観察したりする役、大分でいうところの吉四六さんみたいな役割。アメーバの触手のような役割。

ネットで個人が自分の意見をbroadcastできるようになった。その結果混沌が増していろんな新しいものが出てきた。それはよい。が、そこから次のステップが難しい。自分の享楽を満たしてるだけでいいの? 自分の考えを言ってるだけでいいの? 一握りの人々の共感を集めるだけでいいの? みたいなことを考えてみて、冒頭の「それはあなたの意見でしょ」を思い出した。とりあえずそこまで。結論はない。

「自分の声で話せ」だったかなあ、そういうのもあったな。例えば教師が教師としての立場で発言することへの反発、みたいな。要するに腹を割って話せとかいうことだろう。それもどうかしてる。立場に立って相応しい態度を取らなければ世界が混沌とするだけだ。教師が教師然として語らないから秩序が保たれないのだと思う。それで秩序が保たれるのだということへの理解、相手の立場に対する理解が足りない。

私? 私はただの雑役夫だから。まあ矛盾はしてるけどな。


2010-08-26 [長年日記] この日を編集

[独言] 唯我独尊的日記

自分のなかではもう翌日になっているつもりだったので翌日に移す.悪いか.

[独言] ヨッパッパライ

ヘンマ.トンチキ.マ.アクノボウ.書いたことは皆忘れたんだ.

部屋を片付けてすっきりした.ついでに風呂場で洗濯を.これで週一の贅沢ができるんだから喜んで労働しろ>nagajis とかなんとか思いながらTシャツ雑巾絞りした.まとめて洗うと腕が痛くなる.

[] 喪われた本丸

月末までに書きはじめておきたい.溜まってるうちに先先を片付けておくと気が楽だ.この気楽さ加減はORJハジマテ以来の開渠ッ!なので気を抜きそうだ.スポーンと嵌りそうだ.

あとは大杉谷も着手せな.2008.5.GWの探索(まだ残ってんのかよ)と10.5.GWの結果をどう組み合わせるかな.あんまり深く考えずルポ和したらいいんじゃね.水子支線もとい水越線以外は決着ついてるしな.

[] 写真集

で写真集のほうはやっぱり写真が足りん気がする.既出写真ばかりやからしんどいねん.コメントがうざいねん.かといって追加するとまた御託書かんといかんしな.この形式はシンプルで好きだが詰め込むのが大変なのは変わりない.

そういや鹿倉隧道の写真がどっかいっちゃってるな.

[][][独言] とかなんとかいいつつ

TRDB物件ばかりだし、あと3つ足せば丁度だし・・・とか何とか思いつつ5件12ページも追加してしまった。自慰の極みだ。参考文献が限界に達しているのでこれ以上は追加しない多分。いつまで経っても終わらんわこれは。

[独言][web] ふむ。

でORJ_xxxx.pdfのパスを教えてもらう。パスをsplitしてORJ_yyyyくっつけたらええねん。というところまで作って意味がないことに気づく。URLがファイル決め打ちならページは表示されないぞ。

dl=hogefuga.pdfつけておいて購読履歴と照らしてもいいが。いや普通はそうか?

ダウンロードリンク全書き換えになるな。通常モードとローカル参照モードと。

また新しい概念突っ込まなあかんようになるのは止めたほうがいいな。

[独言][][] 勢い余る

参考文献を書き直す序に用語解説も入れてしまったnagajisは負け組。そんなことしても仕方ない駄炉。さらに奥付繕うと考えている。

あ、石北のp探してこんといけん。


2010-08-27 [長年日記] この日を編集

[独言] うし!

イカレキーボードから基盤シートを奪って壊れたキーボードのと取り替えたった。そやねんこのタッチヤネン。

嬉しくなっててけてけ打ってみる。てけててけ。前のキーボードがおかしかったのは白ProKeyboardに黒のキートップを移植したやつだったからだろう。白+白のiMacキーボードはまともなのだ。プラが合わないとだめなのだきっと。

ProKeyboardの分解は大変だ。ネジを何十本と外さなあかん。しかもちょっとでも合わないプラスドライバーだとすぐになめてしまう。2台分解したら指が痛くなった。

直しついでに掃除とグリスアップ。ますますタッチがよくなった。このフニャフニャ感がよいのだ。が何故かNが渋くなってないか。ここだけゴムがかたい感じ。

[独言][web] 目がショボショボするよ!!

2回目。12ptでプログラム書くからだ。右目の劣化がひどく眼鏡をかけてもしかめ面せねばならない。先が思い遣られる。そもそもレンズに傷入ったままだ。これも早く新調したいが。

写真集の販売サイトをでっちあげてみた。core.the-orj.orgからpaypal経由で購入するのは実はまだ出来上がってなかったりする。これまで上手くいっていたのはwww.the-orj.orgにデータを置きっぱなしにしてたから。core>paypal>www>coreでcoreから落とせるように変更してみた(写真集だけね)。販売と実運用はもう少し先だ。

そのうちcoreからバックナンバーを買えるようにして負荷分散もどきをしたい。ライブラリとトップの更新はcron回してftpればいいだろ。つーことでテスト済。しかし現状ではheadlineとコメントが空欄になる。こいつらもftpってもいいがwwwとは違うindexにするという手もあるのだよな。似たページがいくつもあるのはメンテ上よくないしなー。

移行に伴う問題点。更新用プログラムによるindex.phpやら何やらのコピーがサーバ間コピーになる。ライブラリもcronコピーとはいえそうしょっちゅうできるもんじゃないからタイムラグが生じる。このへんは緊急性に応じて2鯖変更すればいいか・・・。enqueteはwwwに集約すればよい。index.php自体は実はすでにどちらでも使えるよう改造してある。

動画のredirectはうまくいってるだろうか?過去のは一度チェックしないといかんな。

基本は.htaccessのredirectで済ませたい・・・。記事で解体は結局誰も利用してないみたいなんでステでもいいが、history_p.php辺りからのジャンプはredirectだけで処理できるだろうか?クエリもちゃんとリダイレクトされるんだっけか?

そか、[QSA]か。

それよりgetimagesizeがうまく働かない序。サイズもdbに放り込むか・・・

以前ほどわしわし変更できなくなってきたな・・・。目がショボショボするし、すぐ根気が尽きるし、動いてるのを触るのも怖い。いやそれは原因じゃねえな、結果だ。

[奇妙なポテンシャル] #189

昔話を作ってみたくなった。

昔昔のことや。ある所に地素男ちゅう生き物がおってな、なんやこう、棒のような記号のような、そりゃあけったいな生き物やったそうや。

村の子供もな、「やーいやーい棒人間ー」ゆうてはやし立ててな、石投げたりしていじめとったそうや。そりゃあそうやわな、そんな変な生き物がムラにはいってきよったら、気になってしゃあないわな。大人もずいぶん棒でしばいたり矢で射たり高床式倉庫立てたりしていじめたそうや。地素男はいっつも泣いて帰ったそうや。

せやけど地素男も生き物やさかい、ひとりでおると寂しいんやろな、やっぱりムラに来よってんて。口半開きにして、物欲しげーな顔して、ムラの隅っこに立っててんて。それ見るとやっぱり石を投げたくなるわな。首輪つけて引っ張ってみたりしたくなるわな。な。それが人間ちゅうもんやろ。他のやつもやっとったしな。

昔こっぽり泥鰌の目。

書いてて何だか哀しくなってきた。だから人間は嫌いだ。

いつも叱られる「みたような」は島根県邑智郡の方言。山陰道か伯耆街道を通って兵庫にも流れてきたんだろう。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ traffic [その2日後の夜、地素男は学生服にゲートル巻きの地下足袋姿、頭には懐中電灯2本を装備して、燃やされた臼の灰を村中にばらまくんですよね。知ってますその話し]


2010-08-28 [長年日記] この日を編集

[独言] 自転車を直しカレーを食う

無沙汰を慰めるべく自転車の修理にかかる。スポークが一本折れていたのを直すのに3時間かかったのは愚である。かつて折れたものを有り合わせで直したのとオチョコに組まねばならない関係から短いスポークが何本も混じっていてこれがネックになった。最終的にブチ切れてハブ崩壊した前輪のリムを移植する暴挙に出る。しかし状況は変わらない。愚だ。すぐそばにシルベストあるんだからスポーク位買ってこい。

その疲労を慰めるべく連日のカレーに挑戦する。今日は刻みタマネギ3玉炒めて突っ込んでみたが旨さがいまいちだ。もっと焦げ焦げになるまで炒めないと駄目なのか。求める方向性と違うのか。炭火でないと駄目なのか。

庄原の公園で食ったカレーがもう一度食いたい。素材は一緒の筈だがあの旨さが再現できない。空腹感が足りないのだろうか。

豚バラは脂身が多いほうがよい。セロリは必須。ししとうはほどほどに。あとは豚バラをぐずぐずに煮込む工夫か。

[] 閑谷隧道

なぜこれが近代化遺産近代土木遺産でないのか。納得がいかない。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ The Kate [先日、スーパーへ行った際にメタルカレーを見かけた。 そして買わなかったのである。]

_ JINKO [あ、うちも今日カレーだった。]


2010-08-29 [長年日記] この日を編集

[独言] Year! Classilla万歳!

いよいよNagazillaMozillaOS9@Googleがボコスカ落ちるようになって生きるの死ぬのの騒ぎになっていた昨今だが、後継としてClassillaなるものが開発中であることを尻、さっそくダウンロードしてみた。アルファリリースとはいいながら充分使えて何よりGoogleも落ちなくなった。ついでにレンダリングも軽快に(そりゃそうだ、前のは1.3.x相当だからな)。有り難い事じゃー。

追記:とかいったら実はもっと古いレンダリングエンジンなのね。へぇへぇ

What is Clecko?

Clecko is the fork of Gecko used in Classilla. Mozilla ended official Mac OS 9 support with 1.2, although versions through 1.3.1 would still generally build if the patches for OS X (the old Fizzilla build) were removed.

Because Mozilla 1.4 and up include so much OS X specific code that won't work with the CarbonLib available for Mac OS 9, the decision was made to split Gecko off at 1.3.1 (using the Gecko that was maintained in the venerable old WaMCom build) and backport later changes to it rather than use the Mozilla code base directly, which won't build. This version of Gecko thus has a significantly different lineage despite having a common ancestor, and while its sources are similar, its provenance and feature set are therefore necessarily different. To avoid confusion with the main Gecko, even though this forked Gecko is still mostly official Mozilla code, Classilla's version of Gecko was renamed Clecko.

[] 山家橋

野畑で横河橋梁50年史をフェチッてきたので山家橋にかかっているが、遅々として進まない。ぎこぎこ書きながら流れを考えるしかないか。

[独言] どくげん

みなさんが カレーカレーとのたまうから 8月28日は

までは一気に出来たが残り二文字では何も出来ない。「8月28日は晴れ」とか「8月28日は夏」とかそういうことか。「8月28日はカレー」だと締まりがないしな。

[独言] 豊中はあつかった。

38.1℃だそうだ。久しぶりに自転車で運動して(といっても野畑迄往復しただけだが)汗だくになったのは運動不足のせいだと思ったが、違うのかヒャッホウ。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ The Kate [やずや(828) いや、なんでもないです]


2010-08-30 [長年日記] この日を編集

[奇妙なポテンシャル] #190

池谷風。

画像の説明

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ traffic [(°□°;)…]


2010-08-31 [長年日記] この日を編集

[独言] キーボードを頂いたッ

ホルモン焼きさんからキーボードを頂いた。頂き物で暮らしていけるんじゃないかという幸せ者である>nagajis

[独言] TUKA氏帰省

体調不良で帰省するとのことだ。わしも気をつけないとな。もし崩れたら帰省する場所もない。

[独言] LEDライト買う

ずいぶん前に入手していたCR123Aを使う小型のものを無くていることに気付いたので新たなものを買っておく。今度のは単三電池が使えるタイプ。エネループも使え、うえに予想以上に明るくもあって有り難い。これで20時間ももつなら御の字ではないか。部屋の電気を消してチカチカさせてニヤニヤしている。

[] で、

山家橋のほうは思ったとおりの尻窄みになった。現地の写真はあったほうが良いな・・・かといって今から撮りに行くほどの元気はないが。


トップ 最新 追記