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旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
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2012-07-01 [長年日記] この日を編集

[橋梁] 大野橋

画像の説明 旧小口橋の転用橋は撤去済み。大野渡場橋になっとった。記憶なんてあいまいだ。


2012-07-02 コンビニ決済でORJを買う with Vプリカ [長年日記] この日を編集

[ORJ][web] コンビニ決済で(ry

"コンビニ決済でORJを買えるようにしてほしい"という声は以前から何度も寄せられているのだけれども、決済手数料が高かったり月額利用料が馬鹿にならなかったりで、あまり旨くないものだから、ずっと見送ってきた。一度の取引きが数千円~数万円になるようなフツーのネットショップならまだしも、一部400えんとか200えんとかいうORJでは使い物にならないのだ。

という状況だったのだけど、昨年Vプリカというものができて、これを使えば擬似的にコンビニ決済ができそうな塩梅になった。VプリカはVISAが始めたプリペイド式のクレジットカードサービス。実カードは発行されないが、カード番号とセキュリティーコードが貰えるので、ネットでクレジットカード決済ができるようになる。仕組みとしてはデビットカードみたいなもん。

なにより便利なのが、本人確認の証明が必要なく、サイトでEメールアドレスとか名前とか住所とかを登録するだけで疑似クレジットカードが使えるようになるというところ。 プリペイドなので使い過ぎることもないだろう。 グレジットカードなんて持たないよ派とか、学生さんとかには便利なんじゃないだろうか。

んで、そのプリペイドの代金をコンビニで支払うことができる。だから、

Vプリカを購入→コンビニで代金支払い→ORJでpaypal経由で購入

という手順を踏めば(手数料を余計に払わないといけないが)誰でもすぐに買えるというわけだ。

実際にどんな感じなのか試してみた。

登録

まずはVプリカでユーザー登録をする。登録に必要なのは、メールアドレス、住所、氏名、電話番号、リマインダパスワードくらいだったかな。

画像の説明

ログインしたところ。カードの購入やカード番号の確認やら何やらはここですることになる。

購入

上の画面で「Vプリカの購入」を選ぶと購入画面に。

画像の説明

購入できるのは3000円、5000円、10000円、20000円、29000円の5種類。定額制かつORJを購入するだけの目的には中途半端な金額ばかりだが、我慢するしかない。とりあえず3000円のを選んでみた。

下のほうに支払い方法を選ぶ欄がある。ここでコンビニ決済を選択。ライフカードというクレジットカードで支払うと手数料が無料になるみたいだが、クレカあるんだったら直接ORJで買えばいいんだから、本末転倒だな。

あと、購入に際して200円の手数料が取られる。微妙な値段・・・。でもまあ普通のコンビニ決済でも手数料取られるんだから、似たようなものかも知れない。

画像の説明

「購入」を選択するとこんな画面になる。13桁の数字(スマートビット番号)が表示されるので、これをメモしてコンビニで支払って来いってさ。

ローソンやファミリーマートなら、この数字を控えて持っていくだけで支払いができる。他のコンビニでも、支払い用紙をプリントするか、他にいくつかメモをして持っていけば、レジで処理してくれるそうだ。私は近くのローソンを利用することにした。

支払い

ローソンではLoppiを使う。この手の機械で購入するのは初めてだったんだけど、イベントのチケットを買ったりするのと同じ流れなんだろうと思う。最初の画面で「番号をお持ちの方」を選んで、数字を入力して、「スマートビット支払い」を選んで。レシートが出てくるので、それをレジへ持っていく。ふーん。

確認

で、家に帰って再ログインしてみると、「購入済みカード」にカードが表示されてた。早っ。

画像の説明

クリックするとこんな画面になる。カード番号とセキュリティーコードの欄がマスクされてて、ここにポインタを合わせるとマスクが外れて数字が読めるという仕組み。あとはこの番号とセキュリティコードでお買い物をすればよい、と。

登録から10分もしないうちにREADYになるのは、今じゃ当たり前なことかも知れないけれど、知らないうちに世の中便利になってたのね~という感じだ。とはいえ、便利なぶん制約もいろいろある。

制約1:3ヶ月使わないと毎月125円引かれる

カード自体は1年間有効(利用するたびに延長される)けれども、3ヶ月間利用しなかったら維持手数料として毎月125円引かれるらしい。毎号欠かさず購入するとか、他のネットショッピングにも使うとかするんだったらいいのだけど、忘れてると悲しい目に遭うことになる。

制約2:残金の処理が面倒

例えば10円とか231円とか余ってしまった時、新しいカードを購入して、そのカードに残余を移すことはできるらしいんだけれども、それってずっと端数出たまんまじゃね? ずっとVプリカを使い続けないといけないってことだし(もちろん、一度購入したVプリカの払い戻しはできない)。

制約3:(ORJを買うと)Vプリカ購入に加えてpaypal手数料も支払わないといけない

これはウチの都合なんだけどな。Paypal利用のクレジット払いはPaypalの手数料を読者に負担してもらっている(例えば400円の号をPaypal経由で購入すると大体455円くらいになる)ので、ある意味手数料の二重取りになる。あんまり心地いいもんじゃないよね。お互いに。かといってVプリカの時だけ手数料を免除することもできないし(別フォームを作って処理することはできるだろうが、そこまでしてVプリカを優遇しなければならない恩も必要性もないからな。Don't you?)。

Paypalの手数料は一つの処理ごとに加算されるので、例えば購入したVプリカで一度に購読料を支払うような使い方をすれば、ちょっとはお得になる。シミュレーションしてみよう。

3000円のVプリカを購入し、毎号お試し購入で買うと

3000 ÷ 約455 ≒6.59・・・         6部購入可能、270円余り。古い 200円の 号が一部買えるな。

3000円を購読料にあてると、

2852円ぶんの購読料+手数料148円=3000円  7部購入可能、52円の余り。

うん、なんかお得な感じ。

5000円だと、毎号お試し購入で5000 ÷約455 ≒ 10.99・・・。10部買えて450円余る。購読料にあてると 220円の手数料が引かれて4780円に。11部購入でき、380円の余り。どちらもちょっと中途半端やね。

そもそも、すでにクレカで買われている方や、郵貯口座・振替口座・ネットバンクを利用してはる皆さんが乗り換えて得するような仕組みじゃない。クレカを持たない人には便利だが、今だってクレジットカード以外の入金方法を用意しているのだし、そっちのほうが手数料安いし(ゆうちょはまだ手数料無料だったよな?)。そういう支払いのために郵便局/銀行へ行く暇がないという方もいてはったけど、そこまで忙しかったらコンビニに行く暇すらないような気がする。

あ、Vプリカさえあればその場ですぐに読めるっていうのは利点かな。いちいち購読料反映を待たなくていい。nagajisが見落とすこともないだろうしね。

で、この買ったVプリカ、何に使おう・・・。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ あきら@大阪 [ORJ購読するのに使ったらええやん(ぁ]

_ nagajis [寄付でもしときますかね・・・あるいはpdfリーダー試し買いするとか,サーバー代に回すとかしてみます.]

_ ヨッキれん [詳しい解説ありがとうございました。ウチからもリンクさせていただきます~。買ったVプリカは売り上げから「経費」で処理して良いのでは? で、Vプリカの残高で鯖代なり、美味しいもので栄養を付けるなり…。]


2012-07-03 [長年日記] この日を編集

[独言] 今年はコレやらんのか・・・

画像の説明せっかく作ったのに.


2012-07-06 うーん・・・ [長年日記] この日を編集

[独言] 続・paypal本人確認

電話で催促してみたり再アップしたりしているのだが、今だ完了せず。今日完了しないということは月曜までダメってことだ。ううむ。自分が見逃していたせいなので文句も言えないし、 同じように今ごろ気づいて喚いている人が沢山なのは確実だ。向こうさんもてんやわんやなのだろう。

不備があったときは連絡をくれることになっているらしいが、そんなメールは来ていないし、ログインページにも表示されてない。再確認してくれるとのことで慌てて再アップするもその返事が未だだ。手順を教えてくれたメールは直ちに届いているのだけどな。

対応は思っていた以上に丁寧で的確だと思う。とても慣れている感じ。だからかえって、どこかで何かイレギュラーなことが起こっているのかも知れないと思い始めている。嫌だなあ。

一応弁解じみたことを書いておく。 送金記録はpaypalサーバと直でやりとりをしているから、ペイパルアカウントで使っているメールには目を通す機会がほとんどない(間にnagajisが介在することもない)。不具合があったときもサイトの取引情報を見る方が確実だ。最近はこのアドレス宛のスパムも増えたし・・・。表向きには公開していないアドレスなのによく拾ってくるものだと思う。まあ、そのものずばりなのでバレバレなんかも知らんが。

この機会にpaypalの経路を変えようと思う。今回は特に不具合が多かった。正攻法ではないが改善するにはそれ以外に対処のしようがない(いまのnagajisの能力では)。


2012-07-26 認証オワタ [長年日記] この日を編集

たった五桁の数字を得るだけなのに、こんなに手間取るとは・・・。トホホとしか言いようがない。いろいろ失ったものが多いので大いに盛り返さないといけない。

すべてのきっかけは PayPalの通知を見逃していたことだが、それが遅くなった原因ではない。本人認証に必要な書類をすぐに用意できなかった私が悪い。電気とガスは引き落としで領収書が届かない。電話代は死んだ親の名義のままで(唯一相続した遺産だと思っているため名義変更したくないし時間がかかる)、携帯電話は持っていない(理由は聞くな)。車もない。そんな状況から二つ必要な住所証明のあと一つを得ることができなかった。何だか存在を否定されたようで悲しかったが、そもそもそういう証明手だてを用意してないほうが悪いのだ。

結局、住基カードを取得するのが最短ルートだとわかったのが7月の第二週だった。申請・取得に1週間弱を費し、その間死ぬようなpdf修正と発行をし、取得したてのカードをスキャンしてPayPalに送付し、記録の住所と違うと突っ返されて泣きそうになり、記録のほうを書き換えて再送付し、その返事が郵便で届くのを土日跨いで待ち続け、ようやく第4週3日目にして数字五桁を入手した。振り返ればこんな馬鹿なことはない。大切な人を悲しませ呆れさせてしまったし、散々だ。

とりあえず、今後はもう本人認証で悩むこともないだろう。

[ORJ][pdf] 閑居して保全を茄子

そういう思いもあって待ち時間の間にいろいろいじった。主にバックグラウンドに関することなので表には出て来ないと思う(一部は表向き)。

  1. 現在配布している号の版数をDLページに表示するようにした。下のほうの「更新情報」を注視していれば知ることができるのだが、もっと即物的にというか直接的にというかな方法で伝えなければならないと思ったのが運の尽きだった。
    版数はpdfのKeywordsに記録するようにしている。それを直接phpで読んで(リストに加えて)表示するようにした。この辺りのテキストはUTFー16で記録されてるという情報が役に立ったが、しかし自分の環境で作るpdfは何故か¥Keywords (が無数に存在していて、正しいのを得るのに四苦八苦した。XML?RDF?から取得するのはうちの環境では不可能。何故か付与される時とそうでない時がある。
    んでその取得したKeywordsの置き場に悩み、list.datに追記するしかなくなり、とするとRDBのテーブルもいじならければならなくなりで、ズブズブと泥沼である。なお 記事のRDBはページ表示には使っていない。できるだけ負荷を下げるため、普段の表示にはlist.datを使っている。
    pdfの版数(キーワード)はメニュー→ファイル →文書のプロパティ辺りから確認可能。一度確認してみるといい。

  2. 総目次を用意したのを機に、かねてからの懸案だったdisclosure問題を片付けた。pdfのjavascriptは変にセキュリティが固くて(そのくせexploitの元になってるんだけど)、あるファイルから他のファイルを開くことはできても、その上で任意のページを開くことが難しい。対象ファイルにdisclosureなるフラグを立てておかないといけない。そのことに気づいた 2011年以降はフラグ立てるようにしてきたが、javascriptを使っていない古い号ではそんな細工などしちゃいない。
    フラグ立ててないことで問題になるのは「統合版しかDLしていない人は総目次が役に立たない」ということだ。総目次のリンクはjavascriptで作っていて、最初に個別版を探し、なければ統合版の該当ページを開こうとする。disclosureフラグが立っていなければ開いたところでコケる。表紙が表示されるだけだ。そこから各記事に飛んでもらうしかない。同様のことは記事中のリンクにも言える。過去号の特定のページを開くことができないのだ(個別版でもその中のあるページを狙って表示させられない)。一番使い手があるシチュエーションなのに。
    そういう中途半端な状況を解決するには、過去7年間分のpdfを遡ってdisclosureフラグを立てればいいわけだが、その作業量が半端ないうえ、立てたからといって既購入者全員に行き渡るわけじゃないという問題が未解決のまま残る。購読期間縛りがあるからね。たまたま最近過去号を購入した人だけが再ダウンロードでき、修正の恩恵に預かることができるだけで、発行直後に買ってくれるような熱心な方々は逆に軒並みアウトになってしまう。そういうジレンマがあって手がつけられずにいた。
    それを、思い切って全処理修正フラグ立てすることにした。購読期間が切れちゃった人には申し訳ないが、差し替えないと読めない/嘘情報を掴まされているわけではないのだからと思って諦めていただくしか。
    2010年以前の号でdisclosure処理を済ませたものは版数表示に「*」をつけている。DLページのindex.phpを書き直したのはそれを知らせるためだという側面もあったりする。
  3. お知らせメールでも書いた、paypal払いが反映されないyo!事故をなくすための変更。paypalがらみの処理をcore.the-orj.orgで行うようにした。実はwww.the-orj.orgとcore.the-orj.orgは別アカウントで運用している。www.the-orj.orgが転送量超過になってもcore.the-orj.orgは生きている(だから503ページを表示できるのだ)から、常にcoreで受けるようにすれば、少なくとも503でpaypalの通信を取り溢すことはなくなる(はず)という理論に基づく変更である。言うは易いが大変な実装で、そして言い尽くせないくらいにイレギュラーなことを裏でしているが、何度か試してみてちゃんと動くことを確認した。お陰で手数料を数百円分損した。
  4. テスト中に判明したPayPal遷移の変更を購読の手引きに反映させる作業、および「おためし購入」説明を書き直す作業。その最中に「おためし購入すると引き続いて他号をおためし購入することができない」というannoyanceに遭遇する。おためし購入は新規アカウントでログインしている状態だから、他DLページへ行くと「おためし購入」リンクが表示されないうえ、「アカウントで購入」をクリックすれば購読料不足を宣言される。一度ログアウトするかブラウザを閉じればいいのだが、購入直後にログアウトするようにできそうな気もして、結局手付かずのままだ。
    そもそもそこまで「おためし購入」に親切にしなくてもいいような気もする。おためし購入から読者登録に繋がればよいのだし、「おためし購入」を繰り返しているといろいろ損するし。

上記の修正で最も苦労したのが2だった。このためにpdfもサイトも散々書き直した。 5年分のpdfの修正ーーー保存するだけだろ、なんて言わないで。30MB超のpdfの保存にどんだけ時間がかかることかーーー、list.datのデータ構造、RDBの絡む追加、第x号とORJ_yyyyの相関表&javascriptリンク作成pの修正、ほげふが、index.php。久しぶりに死ぬ目に遭ったが、前々から担ぎっぱなしだった大きな肩の荷を一つ降ろすことができてすっきりした。pdfを全チェックする作業の中で気づいたこと・見つけたerrataも多い。

そもそもあれだ、REAR TYREに新ゴRが残っているのに気づかな杉>nagajis。いったいどれだけ昔から間違ったままなんだよと一人突っ込みせざるを得ない。言い訳するとAcrobat4.0じゃエラー出ないんだ。空のテキストボックスとか孤立点化したテキスト(空)とかでもフォント情報が記録されるとは思っていなかったんだ。透明色指定すると無き物にしてくれるくせに>Distiller
とりあえず版下データにすぐにアクセスできる2011年以降のものについては修正した(このエラーはAcrobatで何とかできるものでなく、元から作り直さないといけない)。残りはDVDーRAMから一つひとつ取り出さないといけない。暇を見つけて直すことにする。
版数を変えるのは面倒過ぎなので止しておいた。かえって混乱を来しそうだし。キーワード他のプロパティが間違ってたとかも同様の措置を取った。誌面に変更があったり、 機能に関係する修正(リンクがおかしかったりとか)ならば版数++するけれども、微修正はそこまでやらんくていいだろう・・・。そこまで厳密に"コレクション"してくれている人はいないはずだ。いたらごめん。

75も号を重ねると、全号に影響するような修正に気軽に手をつけることができないけれども、できるだけ過去号をフォローし続けたいと思う。購読期間縛りで迷惑をかけることは避けられないが、必ずしも既購読者のためだけの修正じゃない。今後買ってくれる人のことも考えなきゃいけないのだ。

ついでに懸案のERRATAを修正した。範囲が広すぎ、かつ画像なので手が回らなかったが、フォトショ駆使?して直したった。これだけで1日潰れた。元画像がバックアップできてなかったやつがあったりしたしな・・・。やはり発行直後の状態をまるっと保存しなあかん。整理してからだと間違えて必須ファイルを捨ててしまう可能性がある。

もう一つこそっと計画していることがあって、その準備にも時間を取られた(念のために書いておくがそのせいで認証が遅れたんじゃない。いつまで経っても返事が来ないから、その待ち時間を潰しただけだ・・・)。その過程で総目次の軽量化を試みたのだが、これは思うようにいかなかった。画像を72dpi/低にしても3MBちょっとが精一杯。フォント埋め込みが幅を効かせているというよりもjapascriptなリンクが多いせいのような感じだ。何故かはよくわからないがリンク・アーティクルの類は感覚以上に容量を食う。蒸留したてのpdfにリンク付加してポップアップつけてして仕上げると簡単に数MB増えてしまう。今回は1MBの生pdfを仕上げて3MB弱だった。 ポップアップなどないのだから純粋にリンクだけで2MB増加したことになる。

[] 記事3本

探索以外のコネタ3本を作成。予告したものとそうでないのと。予告分以外はどちらも超一級の埋め草である。記事で書くタイミングを失したのでここに書いておくが、前半の再現率は100%を越えている(誇張という意味ではない)。

本題のほうは一切進んでいず、しかも余計に厳しい状況になりつつある。

[奈良近遺調] 十津川・・・

悲しいぐらいに回らない世界。ついにKINIASで調査に乗り込むことに・・・・・・。あまり愚痴はいいたくないのでここでは言わない。そのための記事を用意しているのだし。

一方で、吉野山ロープウェイが機械遺産に認定されたというニュースも。ナイスタイミングというべきか、それともある種のトラップか、計りきれぬまま既に飛び道具の弾として使ってしまった辺りは姑息である。

[ORJ][pdf] Hmm...(Javascriptリンクの罠)

ファイルを捜す順序、というか捜すファイルの指定を適当に設定し過ぎてた。Javascriptリンクは仕様上どこかの統合版に収録されているという前提で作ってある(その統合版のORJ__xxxxを読んでフォルダを識別する)のだが、おまけファイルが統合版第一部に含まれているような指定にしてしまっていたのだった。それゆえ

ローカルの(おまけファイル).pdf
ローカルのORJ_1270_1.pdf
公式サイトの(おまけファイル).pdf

の順に捜すため、統合版もDLしている環境ではORJ_1207_1.pdfを開いてしまう。ORJ_1207_1.pdfのリンクをクリックすれば自身を開く(何も起こらない)。top_1207_1.pdfだけしかチェックしてなかったミスやねえ。ふつうはそれだけで済むもん。

おまけファイルがORJ_1207_3.pdfという存在しない統合版に収録されていることにして解決。あれも直しとかないと。

追記:あれの修正は必要なかった。list.datに入れないためにあんなまどろこしいことをしていたのだ。入れられるんだったら素直にDLページから落とせるようにしてるわなー。


2012-07-27 [長年日記] この日を編集

[ORJ][web] 記事マップとVプリカ

50号記念に作った記事マップ。やる気があるうちにと思い、第50号から75号までを追加した。アイコン作ったり何したりが結構面倒。作ってみたものの「ほう」で終わりそうなのも面倒。探索ルートだとか発見物だとかをプロットすればまだ役立つものになるかも知れないが、それは余りに大変すぎる。そのうえ75号分全部を重ねることはできないようだ(一部消えてしまう。まるでMSXのspriteみたい)

PAYPALを復旧させた序でにVプリカの紹介ページ を作る。要するにここで書いていたことを転載しただけだ。これで売り上げ増だぜ!と思って試し買いした直後のPayPal休止で余計に情けない思いをしたが、そういうことはおくびにも出さずにいけしゃあしゃあと書き直してやった。

Vプリカには"プレゼント"という機能があって、買ったカードを誰かに贈ることができる。これを利用して自分に送ってもらい、その分を購読料にするという仕組みにすれば、PayPal手数料を節約できるかも知れないと思っている。しかし説明書きを見る限りプレゼントのカードを一枚に集約することができないようで、絶対消費し尽くすことができず、端数を無駄にしてしまうだろう。あ、自分で自分のPayPal口座に寄付すりゃいいのか。

[ORJ] 記事1つ

単に過去記事を集約しただけの穀潰し企画である。むしり取った衣笠に頼るようになったらおしまいじゃんと思いながらも叫んでおきたいことはあるのさ。すでに似たような記事を作成済みなので次々号に回してもいいかも知れない。しかしどうしよ、次の自分のメイン記事がない。8月頭の探索に賭けるか。

[ORJ][web] ヘッドライン

誰も見ちゃいねえなあと落胆していたが、そうか、DLページには表示されないのか。DLページ直リンとかされたら見られるわけがない。かといってDLページに移せば済むもんでもないしな。<そうか? よほど重要なことしか書いてないものな>headline. 見逃されたらかえって困るのだ。うざい位に出したらええやん。

menu.phpに仕込んで、強制的にポップアップさせる(背景半調でオーバーレイするタイプの)でもよいのかも知れない。あれってすぐに使えるんだろうか。

[独言] Android Tabletとpdf

いろいろ試してみているが、結局のところ「これ!」というビューアがなく、但し書きなしで勧められる状況にない。PCで見るのと同様の感覚でORJを読むことはできない。

フォント埋め込みだけは創刊号から守ってきたなので、表示が崩れることはなく、単に読むだけだったら問題はない。それ以外の機能が軒並み使えないから問題なのだ。Adobe謹製のビューアでさえフォームを利用したポップアップ、アーティクルでの拡大リンク、Javascript系といったちょっと込み入ったやつはすっぱり省略されている。外部リンクさえ機能しない。ちょうどMacのプレビューで見ているようなものだ。 ポップアップは物理的に実装不可能だとしても(タッチ画面だとマウスオーバーという概念が存在しないから)、せめてリンクくらいは動いてほしかったな。

それ以外のビューアも、ezPDFが外部リンクをサポートしているだけで、かつ有料なものだから、あまりうれしくない。foxit辺りがガッツリ作ってくれないもんだろうか。それでもスマホ向けに特化したものになりそうな気もするが。

スマホ>タブレットという図式はしばらく崩れることはないだろうから、縦画面での使い勝手・小さい画面で読む工夫はいろいろ進歩するに違いない。タブレットの利点を生かせるような方向には進まないだろうと思う。読書用途にはKindleの系統がすでにあるのだし。タブレットにPCの小型版を期待するのは間違いで、スマホの亜種として、スマホアプリの恩恵を受けられないままヌルヌル発展して行きそうな気がする。

そもそもこうした携帯端末でORJを読むのは向かないし、それを考慮した中途半端な"摺り寄り"をする必要もないのだろう。ORJは横長画面を前提にして作ってあるから、例えばスマホのような縦構えの画面だとイライラすること請け合いで、だからといって今後縦長ページにしますなんて宣言すれば阿鼻叫ぶ喚くの巷である。将来的には縦書きの採用・pdfフォーマットを諦め、例えばEPUBとかの電子書籍フォーマットで配布することは考えてもいいだろうけれども、今すぐそれは編集部事務局の使用機材が許さない。

ぐだぐだ愚痴ったあとでReaderのアップデートが来ているのを発見。内外リンクが機能するようになった。もう一歩頑張ってくれー。

[独言] どくげん

ほんま、イラつくことばっかりやわ・・・


2012-07-28 [長年日記] この日を編集

[ORJ][web] いますぐ買う

のページに第○号の購入リンクなのかの表示がないのは不親切だった.仕組みの実装のほうにばかり気を取られてたな.それにしてもTitleまで「買う.いますぐ.」にしてたのは我ながら意図不明だ.わざわざ$htmltitleを書き換えてまでしてるし.

しかしあれだ,ダウンロードページの存在感,というか「日本の廃道」で告知している意味なんてないんだろうな.外部サイトのリンクは無条件に信じられるのにね.そうして問い合わせはこちらにしか来ない.体のいい雑役だわさ.これで編集長とか,ちゃんちゃらおかしいわ.

[ORJ][web] 意外と簡単

ポップアップの件.幹事会に出る前にちょこちょこ試してみたが,CSSでポップアップを載せるのって案外簡単なんだと知った.position:absolute+z-indexで上に載せる,divにclickプロパティ?をつけて,クリックされたらポジションを-1000にする(ここはdisplay:noneでもいいのかも知れない).あとはこのヘナチョコでchrome以外が動くかどうか.これをmenuに入れて,訪問時間がheadlineより後ならば挿入すればいい.

[橋梁] 橋2題

K先生が問い合わせて下さったお陰でそういうネタを抱えていることを思い出した.いざとなればコレをやれば良かったんだ.

幹事会の行き帰りに撮影画像を確認した.いろいろ覚え違いがある.橋の名前をどうするかでもめた?形跡があること.当初は「利島橋」という名前になるはずだったらしいのだが,いつのまにか第五案が採用されている(あるいは逆に,第五案に決まったのを利島橋と変えようとしたのかも知れない.橋の名前が決まらず銘板が作れず,それで竣工が遅れたのは確かだ).このへんはもう一度ちゃんと読み直さないといけない.

十三大橋架け替え前の十三小橋はトラス一連とI鋼桁2連.それを一式払い下げてもらって作っている.橋台の煉瓦はとある個人が申し出て撤去.おそらく煉瓦を何かに使おうと思ったのだろう.着工後の橋台変更は水道管の位置変更に伴うもので,それに加えて予想外に湧水があり,橋台工が遅れ,完成が10年度にずれ込んだ.

平野橋のも撮ってきてあるんだから,活用しないとな….そういうところで詰まってる資料がなんと多いことか.

OS9には使い勝手のいいビューアがなくて苦労する.むしろ一度タブレットに移してぐりぐりやったほうが早い.それを見ながらテキスト打つか,あるいは手書きメモで.画像表示させたままテキスト打てれば最高なんだろうけど,そういう仕様じゃないのだよな>AndroidもiPadも.一度に一アプリしか表示できず,そういう割り切りだからこそ使い勝手が良いのだろう.マルチウィンドウ?マルチタスク?がいかに便利なのか思い知らされる.

30から1まで篠原へ行けるかも知れない。このクソ暑い中藪漕ぎしたい人はどうぞ。たぶん現地集合、行動予定は追って。


2012-07-29 [長年日記] この日を編集

[D] 7/21」

とあるゲーム会社に就職活動をすることになった。現実世界の自分はゲームのゲの字も知らず、そんな会社に就職しようと思ったことは一度たりともないのだが、ともかくこの時はとても切羽詰まった思いがあり、この会社に就職したがっている。よほど生活に困っているらしい。

その会社は市街地の真っ只中にあって、お洒落な雑居ビルの2階に居を構えている。慣れないタクシーで、慣れないスーツ姿の私が乗り付ける。エレベーターホールの案内地図に示されたその会社はフロアの2/3を占めるような贅沢な間取りで、それを見てちょっと怖じ気づいてしまう。今日の面接?会社訪問?に来る人数も2人や3人という数ではない。

なんだかんだがあって、この会社で一日就職体験のようなことをすることになる。就職体験というと聞こえはいいが、要するに社員と一日過ごして人となりを観察されるひとときだ。仕事らしい仕事をするわけでもなく、雑談と遊びで一日過ごすだけである。

その会社にはゲーム部門とマンガ部門がある。成果物?を陳列?してあるガラスケースを見せられ、マンガ部門に応募した連中はいかにも知ったような口調でその作品をあれこれ評している。自分はその輪に入ることもできず(何しろマンガはゲーム以上に知らない)、ああ俺浮いてるなと認識させられるばかりだ。

そういう浮いた状況はすぐに社員の察知するところとなり、イジリの対象になってしまう。もはや就職は叶わないだろうということを一瞬のうちに悟らされ、しかしその劣勢を挽回できるほどの知識、コミュニケーション力を持ち合わせているわけでもなく、ただただ苦痛な時間を過ごさなければならなくなってしまう。イジリといってもたわいのないものなのだが、自分の評価が下がって行くのを目の前で見せつけられるのはやはり嫌なものだ。

無理強いないろいろをさせられ、エスカレートしていった最後に、目隠しをしてとある人形の前に立たされ、目隠しを解かれ、その目の前のものに対して何らかのアクションをする、という試験?が課せられる。いい加減フラストレーションが溜まりまくっていた自分は、目隠しが解かれた瞬間にバンダナを脱ぎ捨て、対象にメンチを切るという謎の行動に出る。解かれた時目の前にあったのは等身大の孫悟空(ドラゴンボールの孫悟空)の人形であった。顔がなぜか('・ω・`)の顔に書き換えられている。虚しい気持ちを一生懸命昂らせてそれを睨めつけた。

という辺りで目覚ましのベルが鳴った。いつも以上にすっきりしない目覚めだ。この内容から何かを導き出す気にもなれない。

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_ tyaffic [その手の夢(企業系悪夢)は自分もよく見ますよ。しっこが止まらなくなる夢ほどの頻度ではありませんけど…。]


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