トップ «前の日記(2018-06-16) 最新 次の日記(2018-06-18)» 編集
2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|

旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
本日のアクセス数:0|昨日のアクセス数:0
ad

独言 | bdb | C60 | D | KINIAS | OFF-uploader | ORJ | pdb | pdf | ph | ph. | tdb | ToDo | Web | web | きたく | | なぞ | ふむ | アジ歴 | キノコ | コアダンプ | | ネタ | ハチ | バックナンバーCD | メモ | 乞御教示 | 企画 | 偽補完 | 力尽きた | 南天 | 危機 | 原稿 | 古レール | 土木デジタルアーカイブス | 土木構造物 | 大日本窯業協会雑誌 | 奇妙なポテンシャル | 奈良近遺調 | 宣伝 | 帰宅 | 廃道とは | 廃道巡 | 廃道本 | 懐古 | 戦前特許 | 挾物 | 文芸 | 料理 | 未消化 | 標識 | 橋梁 | | 滋賀県道元標 | 煉瓦 | 煉瓦刻印 | 煉瓦展 | 煉瓦工場 | 物欲 | 独言 | 現代本邦築城史 | 産業遺産 | 由良要塞 | 発行 | 看板 | 石垣 | | 竹筋 | 納得がいかない | 索道 | 絵葉書 | | | 資料 | 近世以前土木 | 近代デジタルライブラリー | 近代化遺産 | 近遺調 | 道路元標 | 道路考古学 | 道路遺産 | 都計 | 醤油 | | | 鳴門要塞

2018-06-17 追悼:秋元橋 [長年日記]

[独言] えー

画像の説明

あの秋元橋が撤去されてしまったそうな……(現地を訪れたKさん報)。世に二つとないユニークな存在、実物を目にする前に失せてしまったとは。いや自分の眼はいいのだ、在るか無いかが問題。

東電さーん、桁とレール、どこやっちゃったんスかー。

[独言] 姫路へゆく

情報の押し売りをしに姫路まで出かける。劫火に焼かれて灰になるといいよ>nagajis。

帰りに"FALL-DOWN"柵で厚みを再計測しちゃろうかとも思ったのだが宝塚線が信号トラブルで遅延中・振替輸送中とのことで諦めた。三宮をうろついて古書店巡りをしたりなどするが、これといった収穫は何もなし。えー。

CARNEGIEの阪鶴レールは継目穴の周辺がサンダーか何かで削られているものが多い。兵庫県立歴史博物館の展示にあったCARNEGIEレール(伊丹市立博物館蔵)もそうだったし、"HANKAKU-ONLY"柵に使われてあったやつもそうだ(当初はこの柵のレールで測り比べようと思っていたのだけれども、主柱はすべて継目穴のある末端が頭になるように使われてあって、かつウェブ回りが削られていることに、2、3個測ったところで気づいたのだった。慌てて"FALL-DOWN"へ行ったらそちらは無加工であったという次第)。CARNEGIGのほうが確かに0.4mm厚かったのだとしたら、そしてそれ以外の断面形状が同じであったなら、ウェブ回りを削ってやれば60-4用の添継板で繋げたのかも知れない。百年前のバッドノウハウの痕跡。

"HANKAKU-ONLY"のILLINOISのレールはどうだったっけ・・・あれも削ってあったら上記論は元の木阿弥だな。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
_ あきら@大阪 (2018-06-17 20:52)

あの橋無くなったんか・・・


トップ «前の日記(2018-06-16) 最新 次の日記(2018-06-18)» 編集