トップ «前の日記(2012-07-26) 最新 次の日記(2012-07-28)» 編集
2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|

旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
本日のアクセス数:0|昨日のアクセス数:0
ad

独言 | bdb | C60 | D | KINIAS | OFF-uploader | ORJ | pdb | pdf | ph | ph. | tdb | ToDo | ToRead | Web | web | きたく | | なぞ | ふむ | アジ歴 | キノコ | コアダンプ | | ネタ | ハチ | バックナンバーCD | メモ | 乞御教示 | 企画 | 偽補完 | 力尽きた | 南天 | 危機 | 原稿 | 古レール | 土木デジタルアーカイブス | 土木構造物 | 大日本窯業協会雑誌 | 奇妙なポテンシャル | 奈良近遺調 | 宣伝 | 帰宅 | 廃道とは | 廃道巡 | 廃道本 | 懐古 | 戦前特許 | 挾物 | 文芸 | 料理 | 新聞読 | 既出 | 未消化 | 標識 | 橋梁 | | 滋賀県道元標 | 煉瓦 | 煉瓦刻印 | 煉瓦展 | 煉瓦工場 | 物欲 | 独言 | 現代本邦築城史 | 産業遺産 | 由良要塞 | 発行 | 看板 | 石垣 | | 竹筋 | 納得がいかない | 索道 | 絵葉書 | | | 資料 | 近世以前土木 | 近代デジタルライブラリー | 近代化遺産 | 近遺調 | 道路元標 | 道路考古学 | 道路遺産 | 都計 | 醤油 | | | 鳴門要塞

2012-07-27 [長年日記]

[ORJ][web] 記事マップとVプリカ

50号記念に作った記事マップ。やる気があるうちにと思い、第50号から75号までを追加した。アイコン作ったり何したりが結構面倒。作ってみたものの「ほう」で終わりそうなのも面倒。探索ルートだとか発見物だとかをプロットすればまだ役立つものになるかも知れないが、それは余りに大変すぎる。そのうえ75号分全部を重ねることはできないようだ(一部消えてしまう。まるでMSXのspriteみたい)

PAYPALを復旧させた序でにVプリカの紹介ページ を作る。要するにここで書いていたことを転載しただけだ。これで売り上げ増だぜ!と思って試し買いした直後のPayPal休止で余計に情けない思いをしたが、そういうことはおくびにも出さずにいけしゃあしゃあと書き直してやった。

Vプリカには"プレゼント"という機能があって、買ったカードを誰かに贈ることができる。これを利用して自分に送ってもらい、その分を購読料にするという仕組みにすれば、PayPal手数料を節約できるかも知れないと思っている。しかし説明書きを見る限りプレゼントのカードを一枚に集約することができないようで、絶対消費し尽くすことができず、端数を無駄にしてしまうだろう。あ、自分で自分のPayPal口座に寄付すりゃいいのか。

[ORJ] 記事1つ

単に過去記事を集約しただけの穀潰し企画である。むしり取った衣笠に頼るようになったらおしまいじゃんと思いながらも叫んでおきたいことはあるのさ。すでに似たような記事を作成済みなので次々号に回してもいいかも知れない。しかしどうしよ、次の自分のメイン記事がない。8月頭の探索に賭けるか。

[ORJ][web] ヘッドライン

誰も見ちゃいねえなあと落胆していたが、そうか、DLページには表示されないのか。DLページ直リンとかされたら見られるわけがない。かといってDLページに移せば済むもんでもないしな。<そうか? よほど重要なことしか書いてないものな>headline. 見逃されたらかえって困るのだ。うざい位に出したらええやん。

menu.phpに仕込んで、強制的にポップアップさせる(背景半調でオーバーレイするタイプの)でもよいのかも知れない。あれってすぐに使えるんだろうか。

[独言] Android Tabletとpdf

いろいろ試してみているが、結局のところ「これ!」というビューアがなく、但し書きなしで勧められる状況にない。PCで見るのと同様の感覚でORJを読むことはできない。

フォント埋め込みだけは創刊号から守ってきたなので、表示が崩れることはなく、単に読むだけだったら問題はない。それ以外の機能が軒並み使えないから問題なのだ。Adobe謹製のビューアでさえフォームを利用したポップアップ、アーティクルでの拡大リンク、Javascript系といったちょっと込み入ったやつはすっぱり省略されている。外部リンクさえ機能しない。ちょうどMacのプレビューで見ているようなものだ。 ポップアップは物理的に実装不可能だとしても(タッチ画面だとマウスオーバーという概念が存在しないから)、せめてリンクくらいは動いてほしかったな。

それ以外のビューアも、ezPDFが外部リンクをサポートしているだけで、かつ有料なものだから、あまりうれしくない。foxit辺りがガッツリ作ってくれないもんだろうか。それでもスマホ向けに特化したものになりそうな気もするが。

スマホ>タブレットという図式はしばらく崩れることはないだろうから、縦画面での使い勝手・小さい画面で読む工夫はいろいろ進歩するに違いない。タブレットの利点を生かせるような方向には進まないだろうと思う。読書用途にはKindleの系統がすでにあるのだし。タブレットにPCの小型版を期待するのは間違いで、スマホの亜種として、スマホアプリの恩恵を受けられないままヌルヌル発展して行きそうな気がする。

そもそもこうした携帯端末でORJを読むのは向かないし、それを考慮した中途半端な"摺り寄り"をする必要もないのだろう。ORJは横長画面を前提にして作ってあるから、例えばスマホのような縦構えの画面だとイライラすること請け合いで、だからといって今後縦長ページにしますなんて宣言すれば阿鼻叫ぶ喚くの巷である。将来的には縦書きの採用・pdfフォーマットを諦め、例えばEPUBとかの電子書籍フォーマットで配布することは考えてもいいだろうけれども、今すぐそれは編集部事務局の使用機材が許さない。

ぐだぐだ愚痴ったあとでReaderのアップデートが来ているのを発見。内外リンクが機能するようになった。もう一歩頑張ってくれー。

[独言] どくげん

ほんま、イラつくことばっかりやわ・・・


トップ «前の日記(2012-07-26) 最新 次の日記(2012-07-28)» 編集