トップ «前の日記(2019-09-19) 最新 次の日記(2019-09-23)» 編集
2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|

旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
本日のアクセス数:0|昨日のアクセス数:0
ad

独言 | bdb | C60 | D | KINIAS | OFF-uploader | ORJ | pdb | pdf | ph | ph. | tdb | ToDo | ToRead | Web | web | きたく | | なぞ | ふむ | アジ歴 | キノコ | コアダンプ | | ネタ | ハチ | バックナンバーCD | メモ | 乞御教示 | 企画 | 偽補完 | 力尽きた | 南天 | 危機 | 原稿 | 古レール | 土木デジタルアーカイブス | 土木構造物 | 大日本窯業協会雑誌 | 奇妙なポテンシャル | 奈良近遺調 | 宣伝 | 帰宅 | 廃道とは | 廃道巡 | 廃道本 | 懐古 | 戦前特許 | 挾物 | 文芸 | 料理 | 既出 | 未消化 | 標識 | 橋梁 | | 滋賀県道元標 | 煉瓦 | 煉瓦刻印 | 煉瓦展 | 煉瓦工場 | 物欲 | 独言 | 現代本邦築城史 | 産業遺産 | 由良要塞 | 発行 | 看板 | 石垣 | | 竹筋 | 納得がいかない | 索道 | 絵葉書 | | | 資料 | 近世以前土木 | 近代デジタルライブラリー | 近代化遺産 | 近遺調 | 道路元標 | 道路考古学 | 道路遺産 | 都計 | 醤油 | | | 鳴門要塞

2019-09-21 [長年日記]

[独言][危機] うははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは

画像の説明

誰も助けてくれないのでひとりで頑張った。吹っ飛んだHDDのデータ回収に成功。

画像の説明

飛んでしまったHDDはHGSTの250GB SATA。HDS721025CLA682。BIOSでは認識するが回転しねえ。基板の何処かがイカれた模様(PCのファンが外れかかった状態で稼働させてて熱暴走を起したのが直接原因)。この容量のは幾らでも転がっているが、HGSTのでなおかつ6GBキャッシュちうのがなかなか見つからなかった。何回も日本橋に通ったんだが肩透かしばかり。そもそもPC-NETがなくなって以来中古のHDDが手に入りづらくなってて困っておる。インバースは品揃え豊富ではあるけど無闇に高いのだよな・・・。

一度180GBの同型HDDを入手してCMOS載せ替えを試したのだけれども見事に失敗した。CMOSを外す際に焦り過ぎて基板のパターンまで剥がしてしまったのもいけなかった。今回は同容量の3GBキャッシュのモデル(HDS721025CLA382)を入手できたので慎重に移植手術を実施した。無事復旧した。

復旧費用は占めて2400円と心労半年分。取り戻したのは2年分のORJ版下と修復作業への自信。完成品としてのpdfは前から無傷で、それさえありゃまあ現状維持可能なのだけれども、2年分の労苦の結晶としての版下データがデジタルの塵になってしまうのとなってしまわないのとでは内田康夫と田中康夫くらい違う。吉田茂と吉田勇くらい違う。特に福知山線レールの版下は、あれまたイチから作り直せと言われたら31秒で投げる。 画像の説明

おつかれさんのCMOS。あれ、付け替えたらBIOSからは何と認識されるんだろか。確認するのを忘れてた。

[] 足田鉄工所

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/952873/440

明治27年創業ってのは意外と古い。西区九条通と新炭屋町に工場があったので旧大阪窯業工場とは近い位置っちゃあ近い位置。

前掲広告のマシンが「マロー」式なら窯業50年史のほうのはグローケ式ちうことになるな。ワルツ乗ってるしや。

[資料] レンガの神から産業用エレクトロニクスまで‐始まりから今日までのレンガの歴史‐

https://www.ziegel.de/sites/default/files/2018-10/PDF_Willi-Bender_Vom-Ziegelgott-zum-Industrieelektroniker.pdf

グローケの綴りを調べていて衝突。むっちゃ参考になりそうなんやけど独語はからっきしのぷうなんだわさ。

グローケってのはドイツ語の「幸、福」、Glück なんじゃないかと思ったんだけど上の資料には出てこないなあ。活用形で検索せんといかんのじゃろか。煉瓦はziegel。資料を公開してくれてるのもドイツのZiegel社。ゼーゲルコーンってこっから来てるんじゃね?

この資料のp.192の図が興味深い。長手にできるシワ、焼成の収縮によって生じるものと思っていたけど、型枠に投げ込むタイプで粘度が高いと詰めた時点でしわになるようだ。で、真ん中付近はぎゅっと押し込まれるので下に弓なりになる。湿式プレスのような流動性の高い粘土だときれいに行き渡る。っていう図の模様。

んでここにもBoyd式乾式プレスが紹介されとる。アメリカの乾式プレス機ということで。


トップ «前の日記(2019-09-19) 最新 次の日記(2019-09-23)» 編集