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旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
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2008-09-21 作業報告 この日を編集

[ORJ] the-orj.orgからhotmai.comに送れない

hotmail.comで登録された方から立て続けに「登録メールが届かない」というご指摘。先日の29号修正の時もhotmail.com宛がバラバラ戻ってきていた。エラーで戻ってくればnagajisの個人アドレスからお送りし直せるのだが、エラーなしで消えてしまうものもあって、どうにもこうにもな状況だ…。

これは利用しているレンタルサーバとhotmailとの間の相性?の問題らしく、こちらでは対処のしようがないらしい。エラーで戻ってきた分にはこんなことが書かれている。


Hi. This is the qmail-send program at s23.coreserver.jp.
I'm afraid I wasn't able to deliver your message to the following addresses.
This is a permanent error; I've given up. Sorry it didn't work out.

<xxxx@hotmail.com>:
Connected to 65.54.244.8 but sender was rejected.
Remote host said: 550 SC-001 Mail rejected by Windows Live Hotmail for policy
reasons. Reasons for rejection may be related to content with spam-like
characteristics or IP/domain reputation problems. If you are not an email/network
admin please contact your E-mail/Internet Service Provider for help. Email/network
admins, please visit http://postmaster.live.com for email delivery information and
support

ようはこちらから送るメールがスパムと判定されてハネられている、ということ

1.スパムライクな文面

2.(the-orj.orgサーバの)IP/domainがブラック認定されている

と届かない(かも知れない。may be relatedって何だオイ(汗 )

1.については実際にhotmailのメアドを取って、ごく普通の文面のメールをながじす@the-orj.orgから送ってみたが、エラーメールさえ戻って来なかった。ocnからは送れるんだがな・・・。

2.についてはrbl.jpで確認したがサーバのIPもthe-orj.orgもシロだった。

だいいちhotmailがどういう基準でスパム判定したり拒否したりしているのか公開されていない(当たり前っちゃ当たり前だが)んで対処しようがない。困った。

使っているレンタルサーバのサポート掲示板を見てみたが、ずいぶん以前からこういう状況が頻発しているらしい。突然エラーで突っ返されたり、いつのまにか直ったり。webmasterも半分匙を投げてる気味。もともとサポートが期待できないところだしな。

とりあえずDNSのtxtレコードを書けという記述があったのでそれに従ってみた。試しに送ってみたが今の所まだ到着せず。少し待ってみる。(書き方が間違ってるかも知れない。良く分ってないしな>DNS)

うーん・・・数行だけのテストメール(hotmail→the-orj.orgのRe:)は届いたようだが・・・。それ以外が届かないという罠。どないなっとんねん!(怒

[廃道本] おかわり・・・

また・・・仕事ができた・・・。


2009-09-21 あ、 この日を編集

[独言] 先行事例発見

この部録"と豪雪地帯の“家のしるし”って同じだよね。

鈴木牧之の「北越雪譜」だったと思うけど、当時この地方はものすごく雪が深くて、家の棟さえ埋もれてしまうほどだったとか。なので一冬を家の中で過さねばならないこともあった。そこで雪の季節になる前に、屋根に高ーい竿を立ててその先に「家のしるし」をつけといて、雪が降った時の備えにしたとか何とか。

何の備えかっていうと、道行く人に「この下に家があります」ってことを知らせる準備で、それは掘り出してもらおうとかそういうのではなく、印を出しておくことで「ああ今道行く人に「この下に家があるんだ」と思ってもらえてるかも知れない」と思うことを一冬の慰みにするためだったそうな。

寂しいッちゃあ寂しい発想なんだろうけれども、人というものの本質をついてると思う。結局人は1人では生きていけないのよ。うさぎは寂しいと死んじゃうのよ(違。

それに気づいてしまった今、その真反対に進む方策を考え中。人でなしは人と同じことはしたくないのさ。というより先行事例に敬意を表して別のことしなきゃなあと思う。というわけでツッコミ大歓迎。あなたも雪の下の人と交信しませんか(謎。しかも返事が返ってくるとは限りません(非道。何しろ今日から留守に島寸で。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ とと [いやいや。その野望はなかなか、どころか“絶対に成就しない”に、600モナコ。万一負けたら酒おごります。しかも安酒。]

_ nagajis [むしろ焼酎でお願いします]


2010-09-21 この日を編集

[独言] FinePix X100

こ、これがフジの答えか!
しかしセンサーは普通なのな。

[独言] 違い

画像の説明画像の説明8年間の差。ほとんど違いはないがこの構図に対する私の認識はすっかり変わった。100年前はもっと違う光景だったろう。

[独言] 遣らず…

t/o

下ゲ猫ェ…

これは…嬉しくないぞ! 度量衡換算表よりも役に立たないぞ! 素敵!索敵!素数!

[D] うなされた

寮生活をしながら廃道で飯を食っている状況にある(「何故か」をつけようと思ったが夢なんていつもそうだからやめておく)。寮生同士のつきあいが疎かになっていることに対して批難され、寮イチの論客である某先輩に説得されるというか難詰されるとというか、ともかくそういった感じの状況下に置かれる。周りはみな敵であり四面楚歌そのものの状況。しかも解決の途はない。例えば寮を出てとか廃道を捨てて何とかとかいう次元の話ではないのだ。ただ状況を難詰され虐げられるだけの論戦だ。(実際にそういう場面を経験したわけでも、そんな場があったわけでもないのだが・・・>高校時代。あ、会社ではあったかも知れない)

それがいつのまにか、彼女がいることにまで波及し、難詰モードがさらにヒートアップする。そっちにまで影響が出るのは堪らないことだし人として男として看過できるものではない。キレやすい先輩の逆鱗を巧みに避けつつ、自分もキレぬよう気を遣いつつ、何とか反論を試みるしようとするが、「臭い話だ」とか何とかいう理由で鼻を捻られたりして苦戦する。だいたいハガキの裏面読むなんて同じ寮生であったとしても許されんだろ。それが当たり前だろ。それを殊更「裏面は読まなかったけどな」とか何とか得意げに言われても「はあそうですか」としか言い様がない。単に自分の優位へ持っていこうとするだけの言動でしかなく虚無い腹立ちを感じるだけだ。

みたいな夢を見て魘された。これは何かの比喩なのか。夢で良かった、という夢が近ごろ多いような気がする。

Tシャツ予約コネーと思ったらリンク間違えてたのな。ばーかばーか。

カレンダー予約はこれを流用して作ろう。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ traffic [やな夢だなー]


2011-09-21 この日を編集

一見意味が通っているようで実は通っていない言葉どもを縷々流々と書き始めたnagajisがヤバい。ここでいうヤバいは本来の意味通りであって決して肯定的意味を有さない。これっぽっちもだ。毛頭もだ。そうして延髄が際限なく眠い。この状況から眠さだけを取り去ってどかどか進めたい気もするが出来上がったものの保証は出来ぬ。気の抜けた炭酸飲料の如きヌルさ若しくは駄菓子の粉ジュースの如きベトベト感ばかりが際立ったものになって後で泣きを見ること請け合いだ。

頭の中で整理したものを書くのではなく書きながら頭の中を整理していたために生じたフラストレーションが爆発炎上したものと認められる。総てが\(^o^)/オワタわけではないにもかかわらず一仕事なし終えた気でいるのは何かの罠だ。改めなければならない。改めなければならないがしかし、改める暇がないのではないか、そんな隙があるものかとも思う。いまはしばし何か書いていたい。打って文字数を無駄積みしてみたい。した所で状況が改善されないことはわかっているが書いていないと落ち着かず眠れず明日のKINIAS幹事会も寝過ごしてしまいそうな塩梅だ。書くか寝るかどっちかにしろ。

フラストレーションを溜めながら書いた割に、というよりもギコギコ書いたせいで圧縮度合いに磨きがかかってしまった。せんだって「のんびり加工」もとい「のんびり書こう」と言った口はどの口か。全然のんびりではないではないか。というわけでここで冗長な文句を垂れているということかも知れぬ。これも一種の現実逃避である。宜しいならば戦争だ。


2012-09-21 この日を編集

[C60] 番外#2

画像の説明

奈良市恋の窪新大宮ハイタウンの庭にて。奈良駅付近で見かけたものと同じもの、と思ったら若干違った。上から二段目の▽に補剛部材が入っている。


2014-09-21 この日を編集

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/843952/21


2016-09-21 この日を編集

[煉瓦刻印][] 耐火煉瓦を組み込む

ふと思い立って関西工場表に耐火煉瓦を組み込みつつある。漠然が整理されたうえにいろいろ発見があって面白い。

[煉瓦刻印] 丸三組

画像の説明丸三筧耐火煉瓦は昭和6年時点でも屋号○三を使ってた。

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1107975/1230

明治35年「大阪人士商工銘鑑」でも丸三。

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/779118/171

てことは男良谷砲台の○三は丸三耐火(丸三組)でいいんじゃないか。日本窯業の○三はfrom窯業銘鑑だからね、仕方ないね。

[煉瓦刻印] YFB

画像の説明明石市魚住で見かけたYFB。横山耐火煉瓦があったのだった。 しかし横山氏は明治27年付で山二のマークを商標登録してる。

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/902305/379

樽井煉瓦が三つ鱗を使ってたみたいな謎。横山耐火煉瓦も昭和7年くらいまでやってたみたいだからなあ・・・。


2019-09-21 この日を編集

[独言][危機] うははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは

画像の説明

誰も助けてくれないのでひとりで頑張った。吹っ飛んだHDDのデータ回収に成功。

画像の説明

飛んでしまったHDDはHGSTの250GB SATA。HDS721025CLA682。BIOSでは認識するが回転しねえ。基板の何処かがイカれた模様(PCのファンが外れかかった状態で稼働させてて熱暴走を起したのが直接原因)。この容量のは幾らでも転がっているが、HGSTのでなおかつ6GBキャッシュちうのがなかなか見つからなかった。何回も日本橋に通ったんだが肩透かしばかり。そもそもPC-NETがなくなって以来中古のHDDが手に入りづらくなってて困っておる。インバースは品揃え豊富ではあるけど無闇に高いのだよな・・・。

一度180GBの同型HDDを入手してCMOS載せ替えを試したのだけれども見事に失敗した。CMOSを外す際に焦り過ぎて基板のパターンまで剥がしてしまったのもいけなかった。今回は同容量の3GBキャッシュのモデル(HDS721025CLA382)を入手できたので慎重に移植手術を実施した。無事復旧した。

復旧費用は占めて2400円と心労半年分。取り戻したのは2年分のORJ版下と修復作業への自信。完成品としてのpdfは前から無傷で、それさえありゃまあ現状維持可能なのだけれども、2年分の労苦の結晶としての版下データがデジタルの塵になってしまうのとなってしまわないのとでは内田康夫と田中康夫くらい違う。吉田茂と吉田勇くらい違う。特に福知山線レールの版下は、あれまたイチから作り直せと言われたら31秒で投げる。 画像の説明

おつかれさんのCMOS。あれ、付け替えたらBIOSからは何と認識されるんだろか。確認するのを忘れてた。

[] 足田鉄工所

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/952873/440

明治27年創業ってのは意外と古い。西区九条通と新炭屋町に工場があったので旧大阪窯業工場とは近い位置っちゃあ近い位置。

前掲広告のマシンが「マロー」式なら窯業50年史のほうのはグローケ式ちうことになるな。ワルツ乗ってるしや。

[資料] レンガの神から産業用エレクトロニクスまで‐始まりから今日までのレンガの歴史‐

https://www.ziegel.de/sites/default/files/2018-10/PDF_Willi-Bender_Vom-Ziegelgott-zum-Industrieelektroniker.pdf

グローケの綴りを調べていて衝突。むっちゃ参考になりそうなんやけど独語はからっきしのぷうなんだわさ。

グローケってのはドイツ語の「幸、福」、Glück なんじゃないかと思ったんだけど上の資料には出てこないなあ。活用形で検索せんといかんのじゃろか。煉瓦はziegel。資料を公開してくれてるのもドイツのZiegel社。ゼーゲルコーンってこっから来てるんじゃね?

この資料のp.192の図が興味深い。長手にできるシワ、焼成の収縮によって生じるものと思っていたけど、型枠に投げ込むタイプで粘度が高いと詰めた時点でしわになるようだ。で、真ん中付近はぎゅっと押し込まれるので下に弓なりになる。湿式プレスのような流動性の高い粘土だときれいに行き渡る。っていう図の模様。

んでここにもBoyd式乾式プレスが紹介されとる。アメリカの乾式プレス機ということで。


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