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旧道倶樂部録"

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2018-09-03 [長年日記]

[独言] メモ

「明治前期産業発達史資料 別冊 36-1 鉄道局年報 自M20 ← 見るべきは多分これ

「明治前期産業発達史資料 別冊 36-2   鉄道局年報 自明治27年至明治29年

明治前期産業発達史資料 別冊 30-2   逓信省年報 第2・第3(明治22・23年)

明治前期産業発達史資料 別冊 30-3   逓信省年報 第4前編・後編(明治24年)

明治前期産業発達史資料 別冊 30-4   逓信省年報 第5(明治24年)

明治前期産業発達史資料 別冊 26-1   内務省年報 第1回1

明治前期産業発達史資料 別冊 26-2   内務省年報 第1回2

明治前期産業発達史資料 別冊 26-3   内務省年報 第2回1

明治前期産業発達史資料 別冊 26-4   内務省年報 第2回2

明治前期産業発達史資料 別冊 26-5   内務省年報 第2・3・4・5回

明治前期産業発達史資料 : 勧業博覧会資料 163← 見るべきは多分これ

[煉瓦工場] 水谷工場(←勢陽組)、発進社 @ 第三回内国勧業博覧会 解説

第三回内国勧業博覧会の解説書の原本が、何故か一橋大のレポジトリに置かれてある。勢陽組→水谷工場の年月日記載あり。型抜して叩くタイプの作り方。

https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/da/bitstream/123456789/6934/1/kgh3mie02.pdf

奈良県もあるんだけど肝心の第1部第2類が存在しねえ。

[独言] 鹿峰社@第三回

まほろばデジタルライブラリーにあるんじゃないかと思ったが、関連公文書が確かにあったものの、目次無しくずし字草書の400コマ超×3部構成で非常につらい。結局第三部の上京用運賃割引申請?に平松甚平氏の名を見つけただけ。基本的にここには解説は含まれない。(第一部→第三部の順に新しくなっているようなのであるとすれば第一部か)。

556000681 p.91 p.121の辺りに土倉庄三郎の筏出品に関わる文書。筏二連というすげえでかい出品だったため色々大変だったようである。規定外のものだが吉野造林の手法と規模を示して林業者に感動を与えるにはこれくらい必要云々と玉置郡庁が上申していて、移送費用とか現地の日覆い設置とかは出品者持ちということで許可されたようだ(つまみ食い読みの結果なので間違ってるかも知れぬ)。

考えてみればこの直後に玉置郡長は吉野郡大水害で亡くなるのだよな。。。

[煉瓦工場] 平岡窯ほか@第四回内国勧業博覧会(M28)

京都府 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801934/149

出品目録には平岡惣右衛門の名前があるんだが講評の一覧には出て来ないんだ。どういうことだ。

大阪府 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801934/221

横山善三 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801934/222

田中清助、津江[草冠+保]、旭株式会社喜多羅守三郎、九里庄次郎、堺煉瓦福本元之助、子師常次郎、摂津国西成郡木津村飯田久兵衛、摂津国西成郡難波村藤本甚右衛門、同中臣吉郎兵衛、大阪煉化石合資会社岡島嘉平次、川南村大阪窯業株式会社長尾藤三、耐火煉瓦石・広瀬倉平、宮本積徳、福島村田中盛秀、西成郡北野村近山太兵衛、摂津国住吉郷墨江村森本小兵衛、あんどそーおん。

兵庫県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801934/260

明石郡大久保村辰巳合資会社八木煉瓦製造所 中川浩平。講評では山陽煉瓦になってる。耐火煉瓦:播磨国神東郡粟賀村沼田政七、神西郡甘増村安積秀吉、煉化石:淡路国津名郡洲本町中村重次郎、おっと、関西煉瓦株式会社長和田半兵衛。

奈良県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801935/91

奈良町 平松甚平

滋賀県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801935/180

甲賀郡長野村 今村岩松 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801935/181

甲賀郡寺庄村 杉本喜三郎

和歌山県はなし。

この回に杉本煉瓦工場が厚65mmの大型煉瓦を出品しているのが興味深い。草津駅のいちばん端のホームに使われているのが多分60mm超の厚煉瓦。あと丹治利右衛門は瓦の出品がメインで煉瓦はあとで出てくる。

第1回〜第3回は第1部第2類、第4回以降は第1部第10類。出品解説は第1回は確かに存在するが他の回は不明。椎茸と美術品とか限られた類については近デジにあるが。第三回の解説というのは実在する気配がある。昭和の堺市史がそれを出典にしているし国立国会図書館にもあるげ。

仏生山隧道には作業局型(だと思う)が使われてある。「み〜な」で探検されていた東海道線新旧線の拱橋の煉瓦は一部めっさ厚いのがある。二重構造のは拡幅によるもんちゃうか。煉瓦サイズを厳密に測ってみたいものだ。。


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