録"nagajisの日不定記。
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夕、窓を全開にして寝る。夜中急に寒くなりたる為、河野軍曹殿が閉めに来られたるに気付く。二十三時頃より大雨となる。朝、糞便検査あり。日曜なる為ゆっくり動作を行う。八時十分頃より外出を行う。然〔但〕しマント〔雨外套〕を着たる為、むし暑い〔き〕上、きつかりき〔し〕為、五高前まで行きて引かえす。行かぬが良いと思った。〔朱線、欄外に「文語体を用いる事〕それより昼食まで手入を行い、食後洗濯を為す。sれより三時半まで寝て話をしながら疲れをなおす。四時より五時半まで自習する〔トルツメ〕。夕食後軍歌練習を行う。一日愉快であった〔なりき〕。
日朝点呼後三八・三度ありし故就寝す。学科に出でず。前田も然り。午前中就寝す。診断の結果練兵休となる。時に、三七・一に下りいたる故なり。森木は午前中頑張り三九・一にて前田と共に入室す。大部感冒が流行すならん。井内も練兵休となる。ただ残念に思うのみ。
〔nagajis:森木は森本か〕
今朝も相当に寒く数度眼をさましたり。工作なりしも午後は全校共に明日の準備予行なりき。随意運動時運動器具取扱の申受けをなすも其のいそがしきことに驚く。又特に責任を感じたり。然して今までの副班長の労苦を知ると共に、今後絶対に毀損・紛失等せざることを思いたり。午後眠いのか眼が悪いのか、眼の上下多くぼーっとして充実せざりき。良好。
Illustratorのデータでも行けるのだな.調子乗っていろいろ作ってみた.
食材をしこたま買い込んでカレーを作ったのが確か一昨日のことだったと思う.それから朝夕毎食カレーを食い続けている.飽きもせず凝りもせずカレーを食い続けている.中身はずっと一緒だ.豚バラとじゃがいもとたまねぎとセロリとほうれん草が入っているだけの,何の工夫もないカレーだ.あ,いや,初日のにはリンゴが入っていたな.頂きもののリンゴを一つかたし忘れていたので入れたのだっけ.それに加えて珍しく甘口のルーを買ってきていたものだからとてもとても甘いカレーになった.それはそれで美味だった(食べ終わった今頃になって学校給食のカレーみたいだったなと懐かしんでいる).
腹一杯食べられることは幸せなことだ.食べるものがあることは幸せなことだ.
全体像とか流れとか考えずに書いていた頃のほうが面白かったなあ.そうできればいいなあと思って四苦八苦してきたけれど,無理なものは無理なのよ.柳田翁だってあれ全部作ってから書いてたんじゃないだろうし,それを真似るのは不可能だろうし.その場の勢いのほうが重要な場面だってあるのさ.
間に合うかどうかはわからないが作成中。意外と沢山あるものだが大半は製造者不明・設置年不明なのであまり役に立たない。そもそも近畿限定なので全国規模では役立たない。近畿でも全網羅じゃないからなぁ。せめて丹治煉瓦の刻印くらいはほしいところだ。
細い十字の刻印は本当に岸和田煉瓦だろうか? 湊川隧道にも使われていたそうで、それとほぼ同じ感じ。五條の井筒だけでなくもう一箇所別のところでも採取している。
改めて、整理するために書いているのだなあと実感する。書きながら何度方向修正したことかわからない。特に大川峠。火薬本庫内の橋も書かなければ筋道が通らなかっただろう。そういうところを片付けてから積み上げないとあとで崩れる。
これに頭を使ったのと(あ、今回アタマっていうのを2度つこうた)栗平に行ったのであまり長く書けなかった。次を書くと長過ぎになってしまうというのもある。どうせ由良要塞の記事は求められていない。かといって旧橋を書いたところで喜ばれるとも思わないが。
次号までに深山か福良に行っておきたい。深山はスマホを持って行くこと。演習砲台、松ヶ崎電燈、大川峠の北側。福良は福良周辺だけか。そっち方面に行くなら旧版地形図を買っておく必要がある。早めに申請すべし。
日が変わってから更新すると+1日になるので焦る。まだ12日、まだ12日。13日中には片付くさ。
あ、近代化遺産っていうカテゴリはないのだな。産業遺産と道路遺産はあるけど。
結局のところ近代化遺産って活用ありきで「しか」語られないのが納得行かない。観光資源として価値があるか否かしか見られない。いくら軍艦島が近代化に資した物件であろうと現存例の少ないものであろうと遺産とされて観光に供されるようになれば観光物件としての価値しか認められない。どうやって活用していくかしか語られない。背後にある歴史とか関連とか誰も気にしない。遺産の利子で食っていくか、食いつぶしていくかしか道がない。
近代化遺産調査なり認定なりがなければ世間の耳目を集めることはなかっただろうけれども、集めたところで何になる、と思うことも多い。唯一、それが地域の人々の誇りなり宝なりになるだろうことは喜びを感じるけれども、それが「活用」を視野に入れ始めた途端に疑問符が湧いてくる。何だろうな、この虚しさは。自分のものでも何でもないのに。
根底に流れる胡散臭さ、嘘臭さ、上滑りな「いいもの」主張。そうか、それは広告の胡散臭さだ。耳障りのいい言葉と嘘でないギリギリのラインの誇張によってデコレーションされた別のものになってしまうからだ。なってしまっていると感じるからなのだな。納得した。
じゃあ、廃道で出会ったモノを「いいものだ」と主張するのとどう違うんだろうね。片棒を担いでるだけなんじゃないかしらん。
自分がよいと思うものを貶されることには敏感なくせに、周知のものとなり、遺産としてちやほやされるようになることにはーーーそういうものになったことは今まで一度もないのだから心配する必要はないだろうがーーー鼻白む。なんて勝手なんだと思う。世の中には主義主張があふれていて、ただでさえ息苦しいのに、さらに自ら声をあげるというのも愚かなことだ。ーーーそこは誰も聞いちゃいないのだから心配する必要ないか。
モノは昔からそこにありつづけていたのだから、物好きが近頃久しぶりに目にして、元を辿ってみただけで、だからといってモノの価値があがるなんて考えるのがおこがましいのだろうな。モノそれ自体は以上でも以下でもないその価値のまま変わらない。それに対する人間の(現代人の)態度が如何というだけ。貴重だと本気で思えばその分声高に叫んでいればよろしい。それで現代人の態度が変わればよろしい。掌を返したようにありがたがって居ればよろしい。私はそうではありたくない、と思うが、さあ、nagajisごときがそんな大層なことできるんかね?わらい。
ますます生きづらくなるなあ。
自分が「よい」と感じるものの良さは果たして何を基準にしているか? それもまた世間基準でしかねえんでねえの? 現存最古だとか日本最大だとかそういう尺度。社会への反抗が社会がなければ成り立たないのと同じ。
無様だねえ。無様だねえ。何をやっても無様だねえ。書いても、書かなくても、好いても好かなくても無様だねえ。そんな姿に酔い痴れたくもねえ。ただただ憤慨して、身動き取れなくなって死ぬんだろうねえ。無様だねえ。
官報dig中に見つけた香川の商工案内から工場表刻印表の追記をし始めてそれが大阪に飛び火し塔本煉瓦とか丹治煉瓦とかの訂正を強いられる結果に。考えてみれば最近大阪の煉瓦製造業をdigってない。NDLがテキスト検索できるようになったのだからそれを活用して根城を固め直すべきではないのか。
などと思いつつ彫り続けていくうT4の操業緊縮の契約書とか泡沫企業の解散清算とかいろいろ見つけてしまう。きりがない。丹治はたぶん〓印のほうが先。三釜神社の壁で見つかっていたのを忘れていた。山陰線用に持ち込んだものなのだからM期製造なのだ。商工録のほうがずっと訂正されていないのだと思う。そう考えると丹治事務所の基礎に〓があって表の透かし積みとか勝手口のステンドグラスとかに丸丹があるのも説明できる。合名会社以降大正期の建物だと。
高松煉瓦って名前聞いたことがあると思ったら大高庄右衛門が工場設計したんだった。女木島西浦に工場があったらしく見えるがあんな狭いスペースに作れたものか。南の方は廃屋の養鶏場か何かのようではあるが。
南知多町誌 資料編 6
https://dl.ndl.go.jp/pid/9541095/1/314
愛知県議会史 第2巻
https://dl.ndl.go.jp/pid/3026930/1/371
https://dl.ndl.go.jp/pid/3026930/1/562
南知多町誌 資料編 3
https://dl.ndl.go.jp/pid/9540967/1/301
https://dl.ndl.go.jp/pid/9540967/1/309
河和町史 : 町制施行五十周年記念
https://dl.ndl.go.jp/pid/3029430/1/64
河和町史
https://dl.ndl.go.jp/pid/948266/1/37
南知多師崎誌
https://dl.ndl.go.jp/pid/1033433/1/24
知多郡南部の地理的考察
https://dl.ndl.go.jp/pid/972087/1/53
尾張国知多郡誌 : 3巻 3
https://dl.ndl.go.jp/pid/992113/1/47
愛知県知多郡統計概覧 明治42,43年
https://dl.ndl.go.jp/pid/806688/1/2
愛知県新地誌
https://dl.ndl.go.jp/pid/764787/1/9
https://dl.ndl.go.jp/pid/764787/1/38
愛知県独案内
https://dl.ndl.go.jp/pid/764812/1/126
https://dl.ndl.go.jp/pid/764812/1/148
愛知県地誌
https://dl.ndl.go.jp/pid/764789/1/29
愛知県布達全書 前編
https://dl.ndl.go.jp/pid/788161/1/110
尾張国知多郡誌
https://dl.ndl.go.jp/pid/9571885/1/47
南知多町誌 本文編
https://dl.ndl.go.jp/pid/9540826/1/230
尾張名所図絵
https://dl.ndl.go.jp/pid/764893/1/55
尾張名所独案内
https://dl.ndl.go.jp/pid/764894/1/45
愛知県令達類聚 明治27年
https://dl.ndl.go.jp/pid/1337352/1/13
愛知県令達類聚 明治23年 全
https://dl.ndl.go.jp/pid/788176/1/17
https://dl.ndl.go.jp/pid/788176/1/18
現行愛知県令訓類集 明治32年7月現行 上巻
https://dl.ndl.go.jp/pid/788461/1/58
愛知県布達索引 : 沿革備考 第一巻
https://dl.ndl.go.jp/pid/788157/1/93
職員録 明治44年現在(乙)
https://dl.ndl.go.jp/pid/779801/1/109
叙勲名鑑 昭和42年 秋季版
https://dl.ndl.go.jp/pid/3037792/1/268
運輸 48(6)
https://dl.ndl.go.jp/pid/2637083/1/9
立憲政友会滋賀県支部党誌
https://dl.ndl.go.jp/pid/1438979/1/156
滋賀県史 第4巻
https://dl.ndl.go.jp/pid/9569028/1/172
滋賀県勧業統計書 明治37年
https://dl.ndl.go.jp/pid/801413/1/61
職員録 大正4年乙
https://dl.ndl.go.jp/pid/12301372/1/162
職員録 大正5年乙
https://dl.ndl.go.jp/pid/12301528/1/204
職員録 大正6年乙
https://dl.ndl.go.jp/pid/12301798/1/182
十五年以上勤続表彰名鑑
https://dl.ndl.go.jp/pid/925365/1/137
広島県警察百年史 上巻 海野照治
https://dl.ndl.go.jp/pid/9634149/1/284
日本紳士録 第59版 別冊付録 友岡正介@森組
https://dl.ndl.go.jp/pid/3021765/1/446?keyword=%E5%8F%8B%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E4%BB%8B
ダイヤモンド会社要覧 昭和37年版 下期版
水利と土木 6(2)
https://dl.ndl.go.jp/pid/1544308/1/72
会員名簿 昭和12年11月30日現在,昭和14年度用
https://dl.ndl.go.jp/pid/1906802/1/250
水利と土木 10(5)
https://dl.ndl.go.jp/pid/1544359/1/73
滋賀県統計全書 大正7年
https://dl.ndl.go.jp/pid/973985/1/382
土木学会名簿 昭和26年度
https://dl.ndl.go.jp/pid/2464193/1/76
大成建設社史 広島出張所長 吉田勇(戦時)
https://dl.ndl.go.jp/pid/2498815/1/212
公園緑地 2(12)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3296476/1/19
https://dl.ndl.go.jp/pid/3296476/1/20
人事興信録 第25版 下
https://dl.ndl.go.jp/pid/3044854/1/666
大阪機工五十年史 原清明
https://dl.ndl.go.jp/pid/2513745/1/59
大正詩文 6(4) 堀田義次郎
https://dl.ndl.go.jp/pid/1512301/1/19
大正六年陸軍特別大演習滋賀県記録
https://dl.ndl.go.jp/pid/942244/1/171
https://dl.ndl.go.jp/pid/942244/1/467
_ おろろん [ たしかいつぞや(25年以上前?)の台風の時に築堤の法面が崩れて線路が宙~ぶらりんになってから電車止めたはずの会社ですからね(うろ覚え…) 今でも台風の時に最後まで電車止めないのでは…。]