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旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
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2007-07-09 岡山SUGEEEEEE!!!!! この日を編集

[独言]

Mac故障で下がり気味のテンションを何とかすべく、初めて土木学会の土木史研究発表会に行った。「叡智のてっぺんちょに触れる」(確か(C)筒井康隆)という意味では美術館博物館に行くのと同じ感覚。それでいいかどうかは脇に置いといて、いやはや、面白かった。

「岡山SUGEEEEEE!!!!!」。なんとも貧粗な表現だがそれを自覚してなお使ってそう言いたい。我々は岡山が如何にもんげえ国であるかを知らぬ。少なくともnagajisは昨日初めてそれを思い知らされ目から鱗が落ちた。現存ほぼ最古、世界でも二番目級の石閘門については先日伺っていたものの、何故近世に地下ダムなのか。農業用水で山腹に50mの滝を創り出そうという発想はどこから生まれたのか。90幾つの石を組み合わせたパズル的庭石を作ってしまう備前石工の腕の良さはどうだ。何なんだこの国は。ここは魔法の国か。

そうしてそれを『非』行政主導で世界遺産化してしまえ計画を進めている/進めた馬場先生。観光資源としてではなく遺産として残すための世界遺産登録計画。研究者かくあるべし!素晴らしい!

「近世以前土木構造物調査」の件も聞いてきた。これはまた詳しく書き直そう。この研究発表が控えているから書けなかったこととか。

馬場先生もそうだが神吉先生も気さくに声をかけて下さるのがうれしい。単細胞nagajisはこれだけでも「頑張らんと!」と思ってしまう。何に頑張るのかは不明だが、(nagajisの)方向性がちょっぴり見えてきたような気がする。


2009-07-09 この日を編集

[独言] かゆい

酷くなってきた。CD発送他遅延中。申し訳ない。

[独言] 相当弱気

弱気モード全開。今後書き込みが減るか愚痴をこぼすだけになるかも知れないので退避どうぞ。

場合によっては次回東熊野を休むかも知れない。すくなくとも今すぐにはpdfにする気力がない。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ 二枚橋 [お疲れ様です。日に日に活動の幅が広がってらっしゃいますね。先日の件、やはり再訪後に郵送します。ついでにCD購入というのはありですか?]

_ とと [ならば私は9万2千コスモ。と言うか“ホニユシ”って何んスかね?検索した私は既に術中に嵌って…う、ぐぅはっ……。]


2018-07-09 この日を編集

[]後編pdf

独語も仏語もわからんのに一生懸命機械翻訳して理解を試みている。原理は英語と一緒。怪しいと思う訳は単語で検索してみる。お陰でVereinigte Stahlwerke AGの訳のおかしさに気づき、第一次大戦後にできた巨大カルテル・合同製鋼株式会社だと気づくことができた。どこが米国製鉄所やねん。

そんなこんなのちまちました書き直しを一日中続ける。誰かの役に立つためとか金銭のためとかいう次元を超えて純粋に「つくり上げること」に集中している。よきかなよきかな。そうやって蒔いた種がいつか奇妙な花になり自分の身になる実ができるかも試練。そう、これは試練なのである。

残すは・・・UNIONと○S×2のアキとホッパーの図。THYSSENまわり。まとめとEXCELの再整理。THYSSENという名のつく製鋼所は馬鹿みたいに多く変遷も複雑である。諦めて軽く流そうかしらん。

[独言]白くま

数少ない贅沢のひとつとして夏は白くまを食うことを自分に許している。小さい頃兄貴がうまそうに食べていたアイス。どこからそんな金を手に入れていたのか、今更聞く気も起らないが、当時はそれが不思議でならなかった。ブラックモンブランやホームランバーでさえ50円もした。白くまはその4倍近くする。それだけでもう贅沢の極みである。レディーボーデンハーゲンダッツ何するものぞ。白くまを食いたい時に食いたいだけ食う。至高の贅沢である。そういう無駄遣いの積み重ねが貧乏を呼ぶのだとわかっていても止められない。そういう星の下に生まれた、とは言わぬ。そうなるように自分で仕向けているだけであって第三者的お星様にその罪を着せるのは卑怯だろう。

[独言]日曜昼間は眠い

原稿書きばかりしている日曜日の昼間は眠くて眠くて仕方ない。ちょっと書いては席を立ち、戻ってちょろっと書いてはまた立って、を繰り返して、最後は万年床に倒れ伏してしまう。このまま眠りたいと切に思う。けれどもそこで寝てしまうと生活リズムも進捗も狂ってしまう。悩む。

床の中で眠気に浸りつつ眠らないでいるひとときが結構憂鬱だ。進捗がはかばかしくない時は特に。もっと身になるようなこととか快楽に繋がることとかやったほうがなんぼか有益だろうになあと思うものの別の何かを始めるには遅すぎる時間帯。だったらちびちびとでも進めておいたほうがいいに違いないと思い直してやおら起き直り机に向かう。そうしてその改心も30分と持った試しがない。

結局原稿の大半は夕方以降に進み始めることになる。今日は特に、相撲中継を聞きながら一瞬だけ寝落ちしたのが効いたみたいだ。眠い時は10分ほどの仮眠が効果的だというけれども、完全な眠りに落ちる直前に現世に帰って来るような寝方でも結構きくものである。そんな眠りのおかげで少しはすっきりした。そうそう、その後にコーナンへ行ったのも効果があったと思う。

[独言]目覚まし時計が高い

コーナンへ行ったのは目覚まし時計を新調しようと思っていたからだった。前職の頃から使っているベル式の目覚まし時計が最近不調になっている。脚が取れているとか電池蓋がどっかいったとかいうのはどうにでもなる不調でその調子で10数年使っているはず。問題はそこではなく、ベルのON/OFFスイッチが折れてしまって容易に止められなくなってしまったことと、ベルの槌の動きが弱くなってベルを打たなくなってしまい寝過ごしてしまうことが増えてしまったところにある。槌問題に関しては電池を交換すれば多少改善されるものの近年とみに消耗が早くなったようでなおかつ電磁石のパワーというか槌の振れ幅というかが弱っているようにも思われる。ベルを打たずにただカタカタカタと振動するばかりでは覚める目も覚めないというもの。仮に目覚めたとしても止めるのに苦労する。折れたスイッチの根っこにドライバーか何かを突っ込んでOFFらなければならない。寝ぼけた頭でやると覿面に上手く行かない。あるいは止めた時の安堵の大きさが二度寝を誘発してしまう。

コーナンで880えん位で購ったはずのもの。今回もその程度の出費と踏んででかけたのだけれども、目覚ましコーナーに並んでいた同型機は1480えんもした。スヌーズ機能なんていらないんだ。時間が来たらジリリリリとなってくれさえすればいい。スイッチ切り替えでON/OFFできればいい。だのにベル式はそれ一つしかなく。しかも電子音のがその半額で買えてしまうという状況だった(電子音では起きられない質なので問答外なのである)。それがなんだか悔しくて、結局買わなかった。

ケチったわけでは決してない。機能に見合う値段でないように思えたこと、その値段である蓋然性に乏しいと思われたことが不買の理由だ。費用対効果(商品の値段/ 求める機能に見合う値段 )が1を超えないと買う気がおこらないのである。


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