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旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
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2007-06-19 諸般 この日を編集

[ORJ] アンケート

 やっぱり発展がない・・・わずかに「アンケート中に他の人の回答が見られる」くらいの利点しか付け加えられず。この状態で編集部MLに投げる。要Javascript。

 ていうか、毎回何か違うことするのって大変だよね。

[ToDo] ようやく2個消費

 愛宕山索道線資料ゲット。Webの情報の1/10にも及ばないが。。。

 各方面へのメール×1。仙石貢が九州鉄道の社長であり猪苗代水力発電の社長であることやら600マイル離れていることやら当時の筆頭株主が三菱商事の岩崎久弥(あMLには弥助なんて書いちまったよ人斬り弥助かい)であることやらGoogleMyMapsやら磐梯山大噴火やら言い訳やらやらを英国人の人に説明しなければならず。ひょっとしないでもいま自分はたいへんなことをしていると思う。nagajisの阿呆さ加減がとうとう海外浸出。

 明日は愛宕山索道線探索の栞作成。急がないと時間が詰まってきた。

[橋梁] クラマヤマノボレ

 ワレ京都山中ニテぽーなるがーだーヲ捕捉セリ。追撃二向カフ。ってToDoDosunno。


2008-06-19 作業報告 この日を編集

[廃道本] #5

廃道本の仕事を一つずつ片付ける。相変わらずツメが甘くて糖度20なうえ深爪だ(いきなり意味崩壊

[ORJ] 音水第3回、TRDB

ORJのほうも少し進める。音水第3回、音水上部軌道のpdfをup。原稿ができているとはいえ写真のセレクトやeps化やらツメやらはしていないのでこれで時間を相当に取られた。大ネタも残り2つか・・・少し寂しい気がする。

TRDBを書きはじめる。いつものようにギコギコした書き方で遅々として進まない。何をどう書くか全然練らないまま書きはじめたからな。それで無理矢理書いたらまた変なブンショ−になった(汗

修正のためにも資料取り寄せしておいたほうがいい。現地看板の焼き直し、だけじゃだめだ。足下を確認してはいるが、基礎になりそうな穴はなかったし、ないほうが揖斐川が多少氾濫しても大丈夫なはずなのだが、横穴は浅かった。カンチレバーできるほどじゃない。

旧橋。長くなる&頭をひねらなければいけない。心づもりしておかないと。


2009-06-19 Javascriptは苦手だ この日を編集

[ORJ][Web] 記事別に表示して購入したい

先日の編集会議で「記事ごと表示で購入できる仕組みができないか」という話になった。都道府県別記事一覧とCD-R購入を足して2で割ったようなもの。記事内容がわかったほうが購入につながるんじゃないかという目論み。

それで、CD-R購入ページをもとにいじってみたのだが・・・どうも、うまくいかない。

たとえば
こういう
記事一覧があるとする
カテキンは体にいい

ある記事のチェックボックスをクリックすると、同じ号に含まれる記事も連動して選択されるようにしたい。ごく基本的に、onclickにname="ORJ_XXXX"が共通するものをchecked=true/falseにする関数をつければいいのだろうと思ったのだが、うまくいかない。checkedを設定するとその設定がまたonclickに拾われて先頭のname="ORJ_xxxx"だけ2度変更される。チェックボックスにidをつけて、それでナントカしようとしたが、idは唯一の値でなければならないようで(当たり前か)、ORJ_xxxxを一括選択のような使い方には向かないらしい。ORJ_xxxx_ファイル名とかなんとかにしてマッチかけてもいいのかも知れないが、面倒だ。

どうも・・・この辺りの作法がよくわからないまま作っているから、同じところでグルグル回って堂々回りの壷にはまっている。というか現状のCD-R販売じゃだめかのう・・・。と弱気モード。

やはり唯一nameをつけてフォームエレメント全チェックしてマッチするやり方しかないんかな。だいたい元の設計からしてタコだからなあ・・・一から作り直さないとだめなのか。

むしろタグ付けしたのを早よ利用したほうがいいのかも試練。こんなんなら30秒でできるのに。

[独言] うう・・

また発疹が出つつある。昨晩辺りから右の手のひらに出て辛い。痒いのに掻いても全然手応えがなく、ますます痒くなるばかり・・・。どうやって直したんだっけか。

このままじゃ原稿も進まないぜ。


2012-06-19 この日を編集

[独言] むう

岡町図書館も休みかい.まあ,仕方ないな.

[独言] すげえ嫌われている

あきら氏にメールの返事を送ったのだがthe-orj.orgドメインもgmailもプロバイダのも接続拒否されてしまった。そんなに何か悪いことしたっけか>the-orj, ocn。というかgmailでもあかんのすか。困った。要は来るときは一報くれないと片付いてないよーということだけ伝えたいのだが。

[独言] ほらね

おれが準備万端で待ち構えてると何にも起こらんのだよ。コロッケ五個も買って備えていたのに。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ あきら@大阪 [コロッケ五個に吹いたwww どうでもいいけど、コロッケは普通の、昔ながらの芋(肉)コロがいいです。 特にこちらでは何も設定はしておりませんが、何故ですかねぃ(汗]

_ nagajis [たぶんウチのせいでしょう。the-orjもocnもorjからのお知らせメールに使っているのでSPAMブラックリストに載っている可能性大です。プロバイダのSPAMフィルタを利用していたりする正しい人..]

_ あきら@大阪 [今更ながら報告。プロパイダで受信設定出来るので一応設定してみた。 まぁ、結果はどうなるか解らんw]


2013-06-19 この日を編集

完全なテキスト置き場。を少し整理した

[近代デジタルライブラリー][煉瓦] 兵庫

○兵庫県管内工場一覧. 昭和2年12月末日現在

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146093/19

・旭硝子株式会社尼崎工場

尼崎市大洲村

明治40年9月

耐火煉瓦製造業

山田直一

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146093/43

・中播煉瓦株式会社西神吉分工場

西神吉村

大正5年5月

赤煉瓦製造業

小田千代蔵

・播陽窯業株式会社

別所村北宿

大正8年11月

赤煉瓦製造業

渡邊市太郎

・山本窯業所

伊保村北宿

大正14年4月

赤煉瓦製造業

山本栄太郎

・和田窯業所

伊保村中筋

大正8年4月

赤煉瓦製造業

若田好一

・関野煉瓦製造所

曽根町

大正5年5月

赤煉瓦製造業

関野与平

・大正煉瓦株式会社曽根工場

曽根町

大正6年5月

赤煉瓦製造業

門川棄三郎

・中播煉瓦株式会社

曽根町

大正5年5月

赤煉瓦製造業

小田千代蔵

・加藤耐火煉瓦会社

飾磨町

明治29年5月

耐火煉瓦製造業

神崎徳

・http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146093/45

西播煉瓦株式会社

香呂村香呂

大正6年10月

東京式赤煉瓦製造業

伊賀徳三郎

・http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146093/46

(「清)姫路煉瓦所

旭陽村

大正11年7月

煉瓦製造業

見満清太郎

・http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146093/48

三石耐火煉瓦株式会社那波分工場

赤穂郡那波村

大正12年11月

耐火煉瓦耐火モルタル製造業

明石三二

○兵庫県工場一覧. 昭和13年12月末日現在

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116422/6

伊久留化学工業研究所

神戸市灘区味泥町1丁目

昭和8年3

煉瓦及耐火物製造業

耐火煉瓦

伊久留親之助

・石田アス煉瓦製造所

神戸市灘区味泥町3丁目

昭和10年4月

煉瓦及び耐火物製造業

アス煉瓦

石田雅喜

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116422/33

・吉野硬化煉瓦製造所

尼崎市難波新町

昭和11年6月

煉瓦及耐火物製造業

硬化煉瓦

吉野悦二

・マグネシヤ工業株式会社

尼崎市築地南浜

大正9年6月

煉瓦及び耐火物製造業

マグネシヤ並型煉瓦

吉田貫太

・尼崎市耐火煉瓦製造所

昭和北通

昭和10年8月

煉瓦及び耐火物製造業

耐火煉瓦

東阪正春

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116422/46

・伊丹煉瓦製造所

川辺郡伊丹町

昭和9年12月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦

武田末太郎

・http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116422/48

日の本窯業株式会社

有馬郡本庄村四ツ辻

昭和11年4月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦

熊本義雄

・http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116422/67

日本炉材製造株式会社高砂工場

加古郡荒井村荒井

昭和13年6月

煉瓦及び耐火物製造業

硅石煉瓦

加藤孝治

・http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116422/68

伊藤窯業株式会社

印南郡曽根町

昭和7年9月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦

伊藤窯業株式会社

・大正煉瓦曽根工場

曽根町

大正6年5月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦石

糟谷集次

・関野煉瓦製造所

曽根町

大正5年5月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦

関野広吉

・和田煉瓦株式会社

印南郡伊保村中筋

昭和2年7月

煉瓦及び耐火物製造業

煉瓦

和田煉瓦株式会社

・播州煉瓦合同株式会社

伊保村中筋

昭和3年11月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦

播州煉瓦合同株式会社

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116422/69

・播州煉瓦合同株式会社岸工場

印南郡西神吉村岸

昭和3年11月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦

高谷耕司

・大正煉瓦株式会社阿弥陀工場

印南郡阿弥陀村阿弥陀

大正9年3月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦

糟谷集次

・弘栄煉瓦製造所

印南郡阿弥陀村魚橋

昭和6年12月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦

高谷克巳

・加藤耐火煉瓦株式会社

飾磨郡飾磨町細江

明治29年5月

煉瓦及び耐火物製造業

耐火煉瓦

神崎徳

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116422/71

・東山工業所

飾磨郡四郷村見野

大正7年3月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦セメント瓦

赤藤松二

・http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116422/73

豊国耐火工業株式会社

神崎郡粟賀村中村

昭和13年1月

耐火煉瓦製造業

耐火煉瓦

佐々木喜三郎

・東亜耐火工業所

香呂村香呂

昭和12年9月

耐火煉瓦製造業

耐火煉瓦

天城観乗

・http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116422/77

三和窯業株式会社赤穂工場

赤穂町真島

昭和11年3月

煉瓦及び耐火物製造業

耐火煉瓦

三和窯業株式会社赤穂工場

・三石耐火煉瓦株式会社那波工場

赤穂郡相生町那波大避

大正12年8月

煉瓦及び耐火物製造業

耐火煉瓦

万波章太郎

○兵庫県統計書. 明治37年

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/807363/647

藤原耐火煉瓦

耐火煉瓦

飾磨郡飾磨町

明治31年2月

職10/2

○兵庫県管内工場一覧. 昭和3年12月末日現在

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146097/19

旭硝子株式会社煉瓦工場

尼崎市大洲村

明治40年9月

煉瓦製造業

采野善治郎

・マグネシヤ工業株式会社

尼崎市築地町

大正8年6月

マグネシヤ煉瓦製造業

吉田貫太

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146097/33

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146097/42

・播州煉瓦合同株式会社曽根工場

印南郡曽根町

大正5年5月

煉瓦製造業

高谷耕司

・関野煉瓦製造所

曽根町

大正5年5月

赤煉瓦製造業

関野与平

・大正煉瓦株式会社曽根工場

曽根町

大正6年5月

赤煉瓦製造業

門川棄三郎

・和田煉瓦株式会社

伊保村中筋

昭和2年7月

煉瓦製造業

田中政吉

・播州煉瓦合同株式会社中筋工場

伊保村中筋

昭和3年11月

煉瓦製造業

高谷耕司

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146097/44

・中播煉瓦株式会社西神吉分工場

西神吉村

大正3年5月

煉瓦製造業

小田千代蔵

・原田商会

印南郡阿弥陀村

大正6年2月

煉瓦製造業

原田貞作

・大正煉瓦株式会社

阿弥陀村

大正9年9月

煉瓦製造業

門川棄三郎

・播陽窯業株式会社

別所村北宿

大正8年11月

煉瓦製造業

渡邊市太郎

・加藤耐火煉瓦株式会社

飾磨町細江

明治29年5月

煉瓦製造業

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146097/46

・西播煉瓦株式会社

香呂村香呂

大正6年10月

伊賀徳三郎

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146097/48

・三石耐火煉瓦株式会社那波分工場

赤穂郡那波村

大正12年8月

煉瓦製造業

明石三二

○兵庫県工場一覧. 昭和9年12月末日現在

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116402/20

・マグネシヤ工業株式会社

尼崎市築地南浜4丁目

大正9年6月

煉瓦及び耐火物製造業

マグネシヤ煉瓦

吉田貫太

・旭硝子株式会社煉瓦工場

尼崎市西向島町

大正5年8月

煉瓦及び耐火物製造業

耐火煉瓦

采野善治郎

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116402/31

・伊丹煉瓦製造所

伊丹町大鹿

大正3年3月

煉瓦製造業

赤煉瓦

武田末太郎

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116402/49

・伊藤煉瓦株式会社

印南郡曽根町

昭和7年9月

煉瓦製造所

伊藤重吉

・関野煉瓦製造所

印南郡曽根町

大正5年5月

関野与平

・大正煉瓦株式会社曽根工場

印南郡曽根町

大正6年5月

煉瓦製造所

糟谷集次

・和田煉瓦株式会社

印南郡伊保村中筋

昭和2年7月

煉瓦製造業

和田煉瓦株式会社

・播州煉瓦合同株式会社

伊保村中筋

昭和3年11月

煉瓦製造業

石原勝博

・播州煉瓦合同株式会社岸工場

印南郡西神吉村岸

昭和3年10月

煉瓦製造業

高谷耕司

・大正煉瓦株式会社阿弥陀工場

阿弥陀村阿弥陀

大正9年3月

松下「逓-之繞」助

・弘栄煉瓦製造所

阿弥陀村魚橋

昭和6年12月

弘栄煉瓦製造所

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116402/51

・加藤耐火煉瓦株式会社

飾磨町細江

明治29年5月

煉瓦及び耐火物製造業

窯業

神崎徳

・東山工業所

飾磨郡四郷村見野

大正7年3月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦

赤藤松二

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116402/55

・西播煉瓦株式会社

香呂村香呂

大正6年10月

煉瓦製造業

煉瓦

伊賀徳三郎

・清水煉瓦合資会社

揖保郡神岡村東「嘴-口」崎

大正6年1月

煉瓦製造業

赤煉瓦

清水覚治

・三石耐火煉瓦株式会社那波工場

赤穂郡那波村那波

大正12年8月

煉瓦及び耐火物製造業

耐火煉瓦

万波章太郎

○兵庫県工場一覧. 昭和4年12月末日現在

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146099/32

・マグネシヤ工業株式会社

尼崎市築地南浜通4丁目

大正8年6月

煉瓦製造業

マグネシヤ煉瓦

吉田貫太

・旭硝子株式会社煉瓦工場

尼崎市西向島町

明治40年9月

煉瓦製造業

耐火煉瓦

山田直一

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146099/52

・伊丹煉瓦製造所

伊丹町大鹿

大正14年12月

煉瓦製造業

普通煉瓦

武田長蔵

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146099/84

・播州煉瓦合同株式会社本工場

印南郡曽根町

昭和3年1月

煉瓦製造業

普通煉瓦

高谷耕司

・大正煉瓦曽根工場

曽根町

大正6年5月

煉瓦製造業

普通煉瓦

糟谷集次

・関野煉瓦製造所

印南郡曽根町

大正5年5月

煉瓦製造業

普通煉瓦

関野与平

・和田煉瓦株式会社

伊保村中筋

昭和2年7月

煉瓦製造業

普通煉瓦

和田煉瓦株式会社

・播州煉瓦合同株式会社中筋工場

伊保村中筋

昭和3年11月

煉瓦製造業

普通煉瓦

原義雄

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146099/88

・播州煉瓦合同株式会社岸工場

印南郡西神吉村岸

昭和3年

煉瓦製造業

普通煉瓦

高谷耕司

・大正煉瓦阿弥陀分工場

印南郡阿弥陀村阿弥陀

大正9年5月

煉瓦製造業

普通煉瓦

松下虎助

・合名会社原田商会工場

印南郡阿弥陀村魚橋

大正6年12月

煉瓦製造業

普通煉瓦

原田貞作

・播州煉瓦合同株式会社別所工場

別所村北宿

昭和3年11月

煉瓦製造業

普通煉瓦

高谷耕司

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146099/91

・加藤耐火煉瓦株式会社

飾磨郡飾磨町細江

明治29年5月

煉瓦製造業

耐火煉瓦

加藤耐火煉瓦株式会社

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146099/92

・東山工業所

飾磨郡四郷村見野

大正14年4月

煉瓦製造業

普通煉瓦

赤藤松二

・西播煉瓦株式会社

香呂村香呂

大正6年11月

煉瓦製造業

普通煉瓦

伊賀徳三郎

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146099/101

・清水煉瓦合資会社

揖保郡神岡村東「嘴-口」崎

大正4年5月

煉瓦製造業

普通煉瓦

清水覚治

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1146099/106

・三石耐火煉瓦株式会社那波分工場

赤穂郡那波村那波

大正12年8月

煉瓦製造業

耐火煉瓦

明石三二

○兵庫県工場一覧. 昭和10年12月末日現在

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116407/32

・伊丹煉瓦製造所

川辺郡伊丹町大鹿

昭和9年12月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦

武田末太郎

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116407/35

・明石陶管合資会社

明石郡魚住村中尾

昭和8年7月

煉瓦及び耐火物製造業

煉瓦

明石陶管合資会社

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116407/51

・伊藤窯業株式会社

印南郡曽根町

昭和7年8月

煉瓦製造業

赤煉瓦

伊藤重吉

・大正煉瓦株式会社

印南郡曽根町

大正6年5月

煉瓦製造業

糟谷集次

・関野煉瓦製造所

印南郡曽根町

大正5年5月

煉瓦製造業

関野広吉

・播州煉瓦合同株式会社

印南郡伊保村中筋

昭和3年11月

煉瓦製造業

赤煉瓦

播州煉瓦合同株式会社

・和田煉瓦株式会社

印南郡伊保村中筋

昭和2年7月

煉瓦製造業

和田煉瓦株式会社

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116407/53

・播州煉瓦合同株式会社岸工場

印南郡西神吉村岸

昭和3年10月

煉瓦製造業

赤煉瓦

高谷耕司

・大正煉瓦株式会社阿弥陀工場

印南郡阿弥陀村阿弥陀

大正9年3月

煉瓦製造業

煉瓦

松下「逓ー之繞」助

・弘栄煉瓦製造所

印南郡阿弥陀村魚橋

昭和6年12月

煉瓦製造業

赤煉瓦

高谷克巳

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116407/54

・東山工業所

飾磨郡四郷村見野

大正7年3月

煉瓦及び耐火物製造業

赤煉瓦

赤藤松二

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116407/57

・西播煉瓦株式会社

香呂村香呂

大正6年10月

煉瓦及び耐火物製造業

煉瓦

伊賀徳三郎

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116407/58

・清水煉瓦合資会社

揖保郡神岡村東はし崎

大正6年1月

煉瓦製造業

赤煉瓦

清水煉瓦合資会社

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1116407/60

・三石耐火煉瓦株式会社那波工場

赤穂郡那波村那波

大正12年8月

煉瓦及び耐火物製造業

耐火煉瓦

万波章太郎

[近代デジタルライブラリー] メモ

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1073080/24

S13和歌山市勧業統計要覧 煉瓦生産量あり

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1028819/12

JES規格 普通・空洞・耐火 215x65x105ってのは目地を入れずに敷き詰めるため

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/780112/170

日本全国諸会社役員録 明治26-から。株式会社以上? 役員等

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/956899/238


2014-06-19 へちゃむくれ この日を編集

[web] すんませんすんません

借りてるサーバーが17日にメンテするというのは聞いてたんだけどそれでエラー吐くようになっていたとは思わなかった。大変失礼した。こことかメールとかバックヤードのプログラムだとかは普通に動いていたもんだから気が付かなかった。

以下第一次修正後の独言。

.htmlもphpとしてパースする設定にしてた&一部のページを除きモジュール版phpで動くようにしていたところへモジュール版phpが廃止になりFastCGI版へ強制移行させられたうえphpバージョンが5.5へあがるという大変化が起こってへちゃむくれになったわけなのである。例えていうなら竈炊爨しか知らない奥方から竈と吹き竹取り上げて最新式電子炊飯器を与えたようなものだ。確かに便利になるには違いないが使い勝手知らんから米炊けへんっちゅうねん。せっかく火起こし火加減慣れてたのにさ。案の定サポート掲示板は阿鼻叫喚の巷と化しておる。しかしこうでもしないとダメ設定は一掃されないだろうな。

鯖側で.htaccessを書き換えてくれちゃったうえに与えられた代替の.iniファイルが謎設定。なぜデフォルトでpdfを送信しようとするのか。確かにこのページからDLれるのはpdfだけなんだけどさ、そういう指定を書き込んだつもりはないぞ。

htaccessのx-httpd-phpに代わる設定がわからず(この記述があると500が出る・メンテ告知の書き換え要請には書かれてないそうではなくQSAつけたredirectがダメだったらしい)、トップページはindex.phpに書き換えることでなんとか対応したが、今度はダウンロードの最終段階でERROR!が出る。まさかそこでERRORるとは思っていずテキトーなエラーメッセージしか出さないようにしていたものだから見事に壺にはまった。もともと5.2にあわせて作っていたからなんの修正も必要なく移行できるはずなのにこけるので泣きそうになった。print_rを駆使してスキームを一個一個追って潰していったらDBにログを書き込むところでこけていることが判明。連想配列からPSQL_DML_なんちゃらフラグ立ててクエリ作ってほにゃららしてquery投げたらエラーになる。テーブルがないとか抜かしやがる。_convertでも同様。たったいま読み込んだろそのテーブルは!!

結局関数に頼らず自前でクエリを用意して投げるようにしたら通るようになったけど、どう考えてもこのへんにバグがあるとしか思えない。それがFastCGIがらみなのか5.5のせいなのかはわからん程度の脳味噌がそういっている。それ考える前にDMLフラグで処理している個所を潰さんとあかんかったしな。

メンテ用のあれとpaypalからの戻り処理のと直し、.userなんちゃらを97号分コピーするプログラムを書捨てて(index.phpやページ作成スクリプトやメッセージ類やlinearnotes.phpはボタンクリックでコピーできるようにしている。これがいちばん修正する可能性があるからだ。しかし.php.iniをコピペし回るとは思ってなかった。これ一個一個やってくと泣けてくるので同様のを5分で作成してアロった)やっと目が当てられる状態になった。まだ修正が要る個所がたくさんある。隧道/峠データベースのupdateは絶対に要る。

ていうかDBのあどみんもエラー吐きまくって動いてないじゃん。どうすんのさ>核鯖

追記:Action php-fastcgi /cgi-bin/php
AddType application/x-httpd-php .html

で.htmlのパースはOK.RedirectMatchが通らなかった模様.

pdb,tdbはホンモノがどこにあるのかわからなくなってツボった...バカめちゃんとサブドメイン名でつくってあるだろが..user.iniをまっさらにしてやっと治った.そういやバックヤードのphp.ini作るところは手を加えてなかったよな。やらんとあかん。

修正前にpaypalの戻りでエラーが出ていたがどう考えてもうちのせいじゃない.もう一度自腹で買って試せ>nagajis

今日はいろいろありすぎた.masaさん宅の2件隣のTさん宅にお邪魔して貴重な煉瓦を頂いたり双頭レールを頂いたり資料を頂いたり風雅巻きを頂いたり(頂いてばかりなのはいつものことである)H氏から電話があって20日の予定が埋まったり砂場を占拠したり子供に向かって研究者を自称したり顰め面でphpと退治したり黒崎窯業を裏付けるつもりが大連帰りの逆輸入であることを知ったり三重輪が川崎窯業だったりゲラが届いて日曜返を約束したり輪ゴムが見つからなくて6畳をうろうろうろうろうろうろしたり特と侍がよく似ていることを発見して拓本の威力を悟ったり(さすがに侍印とかいうグレードはないだろう義太夫)相変わらず椎名林檎の顔が一定せず店主が本丸にに拘留されたりした.このおっさんには追いつくことができない怒涛の時間流である.一日にそのひとしずくだけで満足です僕は.

[コアダンプ] 秘匿権益

世に出てこない情報には出てこないなりの理由がある.無理に出せば話がこじれるが、そこさえクリアすれば/出すことでクリアになることもあり得る。

ちょっとでも世に出す限りは秘匿するな、という御説にもっともだと得心したことだった.そう信じてやってきたつもりだが、間違いでなかったと思い心強かった.上の圧縮された一日もそのうち伸張してどこかに書かねばならぬ.このままで終わったらチラ見せで終わりだからな.

産業遺産とは何か。調べてどうするのか。抱え込んで独占欲を満たすだけか。夜な夜な函から取り出して、ためつ眇めつしてニユニユするだけか。今際の際になって託されても託されたほうが困るだろう。だったらまだ昔の郷土史家のほうが純朴な願いから始まってる分無私な価値がある。


2016-06-19 この日を編集

[独言] 腹が立つ人

自分が間違っているかも知れないという発想をしたことがないんじゃないかって人、だな。常に自分が正しいと考えている、すべて自分の身に引き寄せて判断して自分が正しいと思ることは即ち真理であり他人にも通用すると思っている人。ある部分では我を通し、そのぶんどこかで譲歩する、ってのは普通だろうが、我の通しが全方位で、譲歩が欠如している人。譲歩? うーん。嵌まる言葉じゃないな。自省のない人、といえば以前書いたまんまか。

自分自身にもあてはまるよなぁ。最たるものだよなあ。煉瓦回収してくるのは正義! 探索のためなら私有地立入禁止も無視! みたいな。まあこれでも自重しているほうだと自分では思っている。そこにタチの悪さがある。自分では自重して正しいことをやっているつもりだが傍から見ればただの犯罪行為という。そういう認識を持っているだけましなだけ。

やらない善よりする偽善。そんなFakeな善でも繰り返しやってれば心変わり心移りして善になるかも知れぬ。この歳になって気づく真理もある。間違って誤ってカマかけて真理への漸近を試みる人生。1/x;x→∞で0に近づくが限りなく近いだけで0そのものではない、みたいな。そうそう自省してばかりではアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアz

[独言] ↑

寝落ちして気づいたらこうなってたのでとりあえずSubmitした。奇痴度があがってよいと思う。

しかし何と続けるつもりだったのだろう。自省だけでは進歩にならぬ、自省を踏まえた上で変化せねばならぬ、とでも書くつもりだったのだろうか。

「やらずに後悔するよりやって後悔」というのは失敗が約束されていることについてdoしてdieせよといってるのではない。もしかしたら成功するかも知れない、例え失敗しても成功への途が別ルートで見えてくるかもしれない、そして何より何もしなければ何も起こらない、ということをいっている。何もせずに食って生きていける貴族であった清少納言はそこを理解していない。我々のごとき負け組が倣えば現状維持すら覚束ぬ。飢えて死ぬか「ただ生を繋ぐだけの」人生しか残されない。それで構わないのであればnagajisなど要らんのだ。

ああ薄皮饅頭うめえ。

[独言] もうちょっと起きてなければいけないのだった

はよ終われ。眠い。阪急電車の中で二度傘を倒した。

目の前に2015年10月12日賞味期限の陣太鼓があって食べようかどうか迷っている。てか今年の鏡餅も鏡開き忘れていたな。まだ招き猫が乗ったままで机の上にある。嘆かわしいことだ。


2017-06-19 この日を編集

[煉瓦刻印] 参ったなあ

http://www.kyudou.org/cgi-bin/tdiary/?date=20160731#p03

6ヶ月も前にkousenさんから手厳しいツッコミが入っていたことに今頃気づいたのだった。別にkousenさんのところから情報を盗ってきたつもりはないし、もし引っ張ってきてたらちゃんと書きますって。今号の虎島堡塁みたいに。

上の記事は2016年に望景亭へ行った時のと姫路市立美術館の刻印とを挙げてあったもの。前年の夏だったかその年の春だったかに鹿島の里で話を聞いて、その足で東山工業所跡の赤松さんのところへ行き、男山の望景亭の壁にうちの煉瓦が使われているという話を聞いていたから、文学館リニューアルが終わるのを待って出掛けたまでのことなのだ。そのついでに城山町の工場跡へ行って、姫路市立美術館の建物もその流れで足を運んだ。近くにある近代建築はそれくらいしか知らなかったもの。

いまさら弁明しに行っても格好悪いしなあ。はて、どうしたものか。。。

こんなだから人様のサイトに書き込みしたりコンタクト取ったりするもんじゃないなと思うのだ。あ、逆か、一度書いたら最後までやれってことなんか。。。盗ってませんよ~と掌を見せ続けるために。それもしんどいけど……。

こういうテの話を書くのは嫌いだ。八方伺いのウコサベンなことしか書けぬ。なんだかんだと言い切ってしまいたいがそうもいかないのは畢竟自分の立場を守ろうという思いがどっかにあるからであって。ええそういう書き方になるのがねぇ。とりあえずnagajisはそういうやつだということを隠さないためにここに書いておく。

[独言] トホホ・・・

Twitterでメッセージを送ってみたが、連投しすぎたためか、もう送れなくなった・・・。

ご立腹はもっともだと思うけれども、ブログを閉鎖するのはもったいないなあ。私が参照したいがためではなく(kousenさんとこはもう長いこと拝見していないのである。被るのが怖いので・・・)、世の中の役に立つだろうから・・・。いろいろコメントをもらっていたみたいだし、お仲間もいただろうに。うちみたいに誰も参照しないサイトのことで誤解して無くしてしまうのは損失です。ということが書けなかった。

まあ、これも身から出た錆なのだろう。いくら見ていないといってもそれを証明することはできないし、なにより6ヶ月も放置してしまったのは申し開きのしようがない過失である。

こういうのを知らぬうちに沢山やっているんだろうか……などと思うと何も書けなくなってしまいそうだ。今回のことは忘れて独りぽつりぽつりと歩いて行くしかない。

[煉瓦][橋梁] 伊賀街道跨線橋(だったけ)→正解:桑町跨線橋(西平尾拱橋)

要するにここを真面目に書いていない・書き散らしているだけっちゅうのがあかんねん。ただの日記だと主張しても日記世代以外には伝わろうはずもなく。なので真面目に書いていくことにする。

画像の説明

先日伊賀に行って市街地をうろついていると偶然この橋に出会った。伊賀鉄道を跨ぎ越す煉瓦橋梁で、漠然と「伊賀にある」とだけ理解していたやつだ(初めて知ったのは「近代土木遺産2000選」で。その後「三重県の近代化遺産」を頂いて見ている筈。といちいち断らなくちゃいけないとなると大変だな。ガンガレ>nagajis)。いま「三重県~」を見なおしてみると桑町跨線橋(西平尾拱橋)が正式名称だった。

結構変わった作りだなあとは思っていたけれども、実物を見てようやく意味がわかった。要するに本来はねじりまんぽで処理すれば早いところを通常のアーチで片付けたために擦り付けの如き橋台構造を付与せねばならなかったのだ。

画像の説明

橋たもとから見通したこの写真と組み合わせて考えるとわかりやすい。上写真の向こう側たもとから橋を見通している。側面写真で余分に張り出しているように見える橋台(向かい岸)が実は「道なり橋軸方向」の構造であって、橋台の方向にまっすぐねじりまんぽのアーチを渡したらすっきりと済んだのだろうけれど、それを嫌って線路に直角なアーチを採用したため、そのせいでアーチの部分が右に左にはみ出している。路床が「卍」か風車ののパーツのような恰好になってしまっている。交差角が結構鋭くスパンも大きいかららねじりまんぽで飛ばすのは無理と判断されたのだろうか。関西鉄道の烏谷川橋梁なんかはこれくらい平気で飛ばしてる。福岡の欅坂橋梁はもっと広い。ただしこれらは鉄道の渡る拱橋であって、拱橋の下を鉄道が潜るのではない。傷んで煉瓦が剥落したりしたらモロに影響を受けることになる。そういう判断もあり得ただろう。

路床の一部が支えナシなのは、感覚的にちょっと怖い。ここを重量物が通ったら落ちてしまうんじゃないかと思う。この床はどう作ってあるのだろう?鉄筋コンクリートか何かだろうか?(まさか組積造ではあるまいが……。線路はこの前後で深い掘割になっているため下から確認することはできなかった。やるんだったら走る鉄道の中から見上げるしかない)。

欄干に盛ったモルタルが一部剥がれて平が露出していた。また欄干の十字に抜いた窓にも平が露出している。念入りに見て回ったけれども刻印は見つからず。焼きが甘いのと表が風化してモロモロになっているのが目についただけだ(あと、赤い小さなクモがわんさか……それこそ蜘蛛の子を散らすようにモゾモゾモサモサ歩き回っていた)

もともと伊賀に行ったのは伊賀煉瓦製造(株)の工場跡を見に行くことと市街に煉瓦が転がっていないかを確認するためだったのだけれども、その方面の発見はわずかであった。市街地では煉瓦に遭遇することがなく、工場跡地で焼損煉瓦を得ただけ。このへんはまたいつか書くことにして、ああそうだった、跨線橋に遭遇したのは伊賀耐火煉瓦が茅町にあったっぽいから、その場所を探してうろついていたんだ。工場表では「芽町」と書いてしまっている。通覧が不鮮明だったかnagajisがトンチキだったかのどちらかで。いくら検索しても見つからないと思ったら駅名に茅町とあるのを見つけて誤謬を知った。次回修正の時に反映するよろし。

旧橋紀行ネタにしても良かったのだけれども、これ以上の掘り下げができていないから、仮に書くことがあってもずいぶん先のことになるはず。

ああ話が逸れる。竣工は大正11年で伊賀鉄道開通と同じ時期だとか。となると最寄りの伊賀煉瓦製造が供給した可能性があり得る。伊賀煉瓦製造は大正6年創業となっていて(戦後も暫く別会社となって焼いていたらしい)、ただ刻印で確認はできなかったし工場跡でも煉瓦刻印は皆無だった。色が似てるとか脆いところが似てるとか言えるのみだ。四日市から、守山から、はたまた大阪府からというのもあり得ないことはないが……

伊賀鉄道には資料が残っているようなので(図面が保存されているそうだby三重県の近代化遺産)煉瓦納入の記録があったりするかも知れないが……そこまでは手に負えないなあ。

画像の説明


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