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旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
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2006-04-29 GW この日を編集

阿手隧道の件

鉱山資料館の館長さんの休みが確定するのが2日頃,ということで,その後にまた電話することに.第一次調査は早くて6,7日になりそう. 笹部トンネルの件

「近畿の国道と道路標識」のおかも君のところで鉄道廃線の煉瓦トンネルを調査することになった.14日15時より,能勢電鉄光風台駅集合.この件についてはおかも君のところで案内があるはず.ふだんは立ち入れない区域の廃隧道をlegalに拝めるチャンス.

本日のツッコミ(全227件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ diethylpropion online [http://people.msoe.edu/~millerni/forums.php?show=topic&id=91&forum=13 free cingular ringtones cing..]

_ Stephen [78a4e286856cdc0833c2a744236e1153 http://annuncio-immobiliare-dei-privato-marigliano.ukizsc.org/ [u..]

_ Trevin [b17de4b5cd2c0475b908026790a99d1d http://www.centroautorizzatiricambioferrolipuglia.hrjksn.org/ htt..]


2007-04-29 がーん この日を編集

[Web] すみませんすみませんすみません

掲示版のログが無くなってる。。。orz

spamを片付けた時に一緒に消したんだろうか...バックアップ探して来ます...

[Web] 復旧

4月15日のバックアップがありました。それ以降の書き込みが消えてしまったかも。。。

spamが多量でうっとうしいのでFTPでログを落として直接消していたのだけど、その過程で必要なものを削除したか、ロールアップされる時に何か不具合が起こったか。。。ズーソーしたのがいかんかったのだろうか。。。

罰としてnagajis連休なし。その前に金がない。暇ができたときには金がなく、金がある時には暇が無く。。。


2008-04-29 作業報告 この日を編集

[ORJ] 廢毒、TRDBアップ

TRDB、3Pで2MBにも満たない超ショートバージョン。手抜きではなく写真の説明をポップアップで統一してみた結果だ。周辺情報は以前の探近土でやったしね。

廢毒も前説後説を大幅にカットして記号メインにした。nagajisの余計な解説から切り離して前号分と合わせて一つにしたほうが使い勝手がいいかも知れぬ。必要とあらば作りますんでnagajisあっとthe-orj.orgへ個別にpushを。

[ORJ] 追加調査

OFF用追加調査。戸倉の全容を把握。あとは現地に行くだけだ。

沢川は昭和38年の地形図で破線道になっていることを把握したのみ。あれ、廃止はまだ後のはずだが? 違う場所を通っていたのか??? 待避線が本線の2倍以上もあるってあり得るのか?????? 等々、不明点が多い。場合によっては4日と5日を入れ替えて実施するかも知れない。

[奇妙なポテンシャル] #46

#45からつづく

私はイワッキー氏の言葉に涙した。なんという洞察力であろうか。例えそれがステレオタイプなものであったとしても、ターバンを巻いたインド人の顔がこのパッケージには最も相応しい。いや、このストライプにはインド人の顔が「なければならない」。ステレオタイプであるが故に成功するデザインというものもあるはずで、このパッケージは特にそんな場面であるように思えた。ともかくインド人の顔がなければならず、従って、この日のカレーもメタル食品のインドカレーでなければならなかった。そこには必然性があった。後の私とメタル食品のインドカレーとの関係を決定付けるかのような必然性が。

衝撃的な出会いによって買い物籠に放り込まれたカレールー。これだけでも非常にあり得ないものであったのだが、その晩ににもまた、印象を深める出来事があったのだ。出来事、というよりも購入した以上必然的に発見されなければならないであろうあるものとの出会い。

夜になった。食事の時間だ。おもむろに肉を切り野菜を切り、大鍋にそれらが放り込まれる。水を貼り、当時はまだまだ現役だったホエーブスで煮込み始める。夕闇に溶けていく大鍋のシルエットと、それを青黒く、時にオレンジに浮かび上がらせる整備不良のブスの炎。滾る水を眺めつつ、ルー投入の頃合を見計らう。

そろそろいいだろう。おっと、そういえばルーを切るのを忘れていた。この時になって始めてパッケージを開封する。中身はプラ・ケースではない。アルミ袋に包まれたブロックだ。あれ、珍しいな、こういうのもあるんだと思ったのも束の間、開けた袋から顔を出したルーには、カレールーの裏には、こう刻印されていたのである。

メタル食品のインドカレー大

割りやすいよう6つの区画に分けられたルーの区画区画に「メ」「タ」「ル「カ」「レ」「ー」と刻印されている。太くもなく細くもなく、きわめて明瞭なエッジを描いて、刻まれている。メタル。かつカレー。それは「煮込めるものなら煮込んでみろ」という挑戦状のように−−−一瞬だけ−−−思えて、手が止まったのを覚えている。食品に文字を刻む、という例はグリコのプッチンプリンの例を挙げるまでもなく普遍的なものではあるが、カレールーという、姿形を留めることのない食品に対してそれがなされているという所に、侘び寂びを感じたりもした。

続いて訪れる無言のクエッション・タイム。なぜ「メタル」「カレー」なのか。よく考えてみれば「メタル」+「カレー」であって会社名を表すものでもルーの区別を示したものでもない。なぜ「インド」+「カレー」ではなかったのか。もっと刻むべき言葉があるのではないか。上半分を入れるとルーの粘度が変わるという仕掛けかも知れない、と思ったが箱にはそんなことが書かれていない。いやいや、鉄分が多く含まれている可能性がある。語感からしてランタンセリウムプラセオジム辺りのレア・メタルが入っていそうな塩梅じゃないか。

はっと我に返った。このルーを煮込んでしまうのは、惜しい。そう思った。けれどもそれは叶わぬ思いだ。目の前には煮えたぎる肉と野菜たち、そして腹を空かせている班員が待っている。このままおもむろにパッケージへ戻し遁走したりしようものなら何をされるかわかったものでなく、それ以上に異常行動はマークされがちな新歓ランの最中である(その理由を説明しようとするとさらに長くなるので割愛する)。何事もなかったかのように鍋に投入するほか、取れる行動はない。

暗闇のなかでの出来事であったため、刻印の齎した衝撃は私一人が独占する結果となり、その結果として一人のメタル食品のインドカレールーマニアが誕生することとなった。そうして事あるごとに(すなわちカレーを作る時はいつも)メタル食品のインドカレーを購入してしまうような、そんなルーマニアだ。

ただし、ここで断っておかなければならないことは、それほど旨いカレーではなかった、ということだ。肉や野菜その他の塩梅を調節して「味」を出さなければボンカレー以下の味となる。時たま自炊し時たまカレーを作る程度の大学生に作らせれば間違いなく失敗する類いのカレールーである。それはそれで玄人向けという評価をすることもできるだろうが、まさにそういう大学生であった私は玄人にはなれなかった。

メタル食品のインドカレールーの奥深さはこれだけで終わるようなものではない。最初に出会ったルーは「大」パッケージであったのだが、のちに10皿分相当の「小」パッケージがあることを知った。しかも、裏はこうなっていたのだった。

メタル食品のインドカレー小

10皿分と断っておきながら8等分した挙げ句にアンチシンメトリック。ギリシャの昔から左右対称=神の象徴であったことと考え合わせれば、神をも恐れぬ所行のカレーという他ない。ちなみにパッケージ裏には「海の向こうのインドのカレー」というキャッチフレーズが書かれてあった。韻が似ていなくもない。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ しとろん [メタル   カレー 何も考えずに笑った。]


2010-04-29 この日を編集

[企画] 大杉谷

5/2朝 宮川ダム付近を出発.昨日掲載のコースで軌道本線へ入る.約800up,一部階段,残り山林.この日は軌道跡にて泊.

5/3 不動谷を渡り不動谷支線へ.約300〜400の昇り降り.

5/4 大杉谷軌道の残りを探索.下山.

5/5 (未定)

というコース.参加希望の方は5/1昼までにnagajis@the-orj.orgまで.後を追われる方は不動谷支線で合流.名刺を蒔いていきます(帰りに回収)

[コアダンプ][] 谷坂隧道

画像の説明竣工記念碑にこのような一文がある.

…工善吏勤晨夜展力至昭和九年十月成功…

「工善吏勤晨夜展力」は李覯「袁州学記」の一節.工夫も官吏も日夜力を尽くして,とでもいう意味.明治の漢文の教科書に載っているということは,それなりに知られたフレーズだったのだろう.

竣工を記念する碑のなかで,工事に尽力のあった人を讃えることは多いだろうが,工夫や官吏の働きに言及した(言及する一文を引用した)というのはあまり聞かない.敢えてその語を持ってきたところに幽かな可能性を感じていた.いや,勝手に一縷の望みを託していた.最後の望みとして.

画像の説明思い起こせば今から6年前,2004年8月8日,初めて谷坂隧道を訪れた.円柱形のピラスターを見上げ,壁面を見上げ,碑を読んで,隧道を設計した村田鶴という人物のことを思った.勤めた官吏の1人であったはずの村田鶴は,いったいどんな人だったのだろうと.

以来,彼の足跡を明らかにすることを目標に生きてきた.今日までしてきた事々はすべて,多かれ少なかれその思いを成就させるための投資,もしくは足掛かりみたようなものであった.いつもの大言壮語ではない.そう言っても誰も信じないだろうから言わないだけである.

画像の説明
真実は隠されているのではなく,そこに到達するための道筋が目立たないだけで,それはそれとして確かにこの世のどこかに存在している.「ないもの」として諦めたり,見つける労力を惜しんだりせず,追い続ける限り,いつかは真実に到達し,望みが叶う.その可能性だけは皆人等しく与えられている.そういうものだということを,昨日もまた,教えられた.

協力して下さったすべての方々に感謝.special thanks 最愛の人.切れ長でやさしさを湛えた村田のまなざしは,あなたのそれに似ていた.

[独言] 購入物2,3

画像の説明サクマドロップスを製造している会社は2社あるそうだが,そのうちの一つであるサクマ製菓株式会社はこんなサクマドロップスを製造している.強い奇妙なポテンシャルを感じるが実用物である時点で考察対象から外さねばならない.残念だ.持って逃げるのはそれだけかよ!というツッコミはできるとしてもだ.ちなみにディスプレイに貼ってある赤いシールはポポックである.ポポック可愛いよポポック.

画像の説明時計のほうはこうなった.紛失して久しいMAPMETER(CASIO M-100)が安価で入手できることを知り,思わずポチっとなしてしまったのだった.もう一つ,もっと素敵な時計を頂いてしまったこともあり,出番はあまりないかも知れないが,双方大事に使うことにする.M-100って何やねんちう方は物logueでも読んでいただきたい.あ,また落ちてた.

[KINIAS] ホームページが!

kinias.jp,現在閲覧不可能.復旧までしばしお待ち下さい・・・.私が何かしたんだろうか??

[ORJ] 不達

近隣県あてに27日昼に出したものが届いてない。うーむ。同様の方いてはります?

[ORJ] 企画

とりあえず募集開始。noganaさんが仰るようにちと急ぎ過ぎかも知れない。必ずしもテや50号に間に合わせる必要はないのだから、締め切りを延ばす可能性も考えておく。んがさっそく投稿(投画?)をいただいた。肉筆画!

[ph.] しっぱい

画像の説明
外から反対側の出口付近を撮って、間に光が入っていたせいか、ひどく白っぽいものになってしまった。いい瞬間だったのになー。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ レスストッパーKate [ポポックはぬいぐるみだと可愛さ倍増です]

_ nagajis [ポポックぬいぐるみあるんスかッ! #けっこう溜まったのに何も当たらなかった・・・]

_ えも [締め切りに間に合わせようとしたら携帯画像を携帯メール添付しかありません。くだらんネタはあるのですが。]


2013-04-29 この日を編集

[近代デジタルライブラリー][煉瓦] 京都

明治28年 京都勧業統計報告. 第13回

京都煉瓦製造株式会社 明治28年8月 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801310/113

明治29年 京都勧業統計報告. 第14回

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801311/111

京都製瓦株式会社 明治29年5月 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801311/111

南桑煉瓦製造合資会社 明治29年12月

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801311/115

明治31年 京都勧業統計報告. 第16回

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801312/105

京都陶器煉瓦株式会社

以下明治32以降.第18回まであり.

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801311/111

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801311/115

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801312/105

山城煉瓦登場 明治30年9月 山城郡木津

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801312/106

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801312/107

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801312/110

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801313/124

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/801313/129


2014-04-29 この日を編集

倉庫係提要 ゼーゲルグレード

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1033882/35

日本職業大系. 第4 工業篇

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1446372/19

関野与平 商標

送信者 tmp
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/941571/181 第127256号 第14類 煉瓦 取得大正10年4月2日 なぜ気づかなかったのか関野煉瓦.岡町の解体現場で見かけたやつ,回収しとけばよかった...悔やまれる. 堺でよく見かける□+数字に三角が添えてるやつ.関野与平が大阪窯業と関連があるなら堺と関野と三角形が部屋とYシャツと私状況.そうして□+数字+▲は大正丹治煉瓦と共使いの例がある.が,関野煉瓦創業は大正5.5. 商標は大正10 丹治が続いていない. #じゃあ「セ」はなんなのさ 

丸三筧

送信者 tmp
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/941565/162

大阪市北区南野田 喜多川孝経

送信者 tmp
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/941563/153

備前伊部 帝国窯業株式会社

送信者 tmp
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/941558/100

三石耐火煉瓦 ○チ,○天

送信者 tmp
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/941558/102

榊原鶴吉

送信者 tmp

三石耐火煉瓦

送信者 tmp
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/941556/160

三石窯業株式会社

送信者 tmp
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/941556/162

加藤耐火(兵庫)◆

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/941554/179

大阪窯業

送信者 tmp
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/902309/316 これだと三本線の真ん中に土が詰まってしまい印影が潰れる.岡町住宅地で見られるもの(=初期型)は詰まり気味だが離れていて副印が別に添えられている.副印が社章の中に入る頃から離れていったのかも知れぬ.

広島県安芸郡 固屋町二丁目 古知幸次郎

送信者 tmp

日本耐火煉瓦

送信者 tmp
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/902305/381

岸和田煉瓦

硬化煉瓦

http://npo.pref.yamaguchi.lg.jp/file/ninsho/hokoku/000022/9708.pdf


2016-04-29 この日を編集

[橋梁] 今日の阿振川橋

念のため和歌山県立図書館に深山重砲兵連隊の資料について聞く。県史と「太平洋戦争と和歌山県」という本、ならびに「由良要塞」を紹介された。それ以外にまとまった記録はない模様。あ、あと雑誌「木之国」にも少し。そういや「樹木のき」って言われたけど、ちょっとわかりづらいな。

和歌山県文書館も丁寧に調べてくださったのだけど橋や路線の改築にかかわる資料は見当たらなかったようだ。残念。

というか先に和歌山市の道路課に聞くべきだったな。橋の名前とか竣工年とか、大超常もとい台帳上の記録を確認しとかな。あれ市道で間違いないよな。

http://www2.wagmap.jp/wakayamacity/top/select.asp?dtp=15&pl=3

うん、県道65号から池まで「加太49号線」、それ以降「森林公園線」。

[独言] シフターのワイヤが切れた

コンビニに行こうと思って自転車を駆って漕ぎ出しのシフトアップをしたらパッツンって切れた。また頭が飛んだのかと思ったらそうじゃない。アウターワイヤーの中で破断していた。おいおい、恐ろしい切れ方するなよ……。予兆も何もわからんじゃないか。

替えがもう一本あったはずなんで明日昼休みにでも直しとこう。

[独言] 旧版地形図とどく

センターの方が時間外窓口に出してくれたお陰で申請日ふくめ3日くらいで手に入った。有り難や有り難や。

モノは狙い通り。というか狙ったものしか手に入らんかった。それでも構わない。

[独言] 逆スナイプ

カスタマーが求めているものを求めている値段で提供できておる。我ながら上手だと思う。これを「一本釣り」ゆうたら失礼だろうと思うのでタイトルのような造語にて表現してみる。

やはり100y/sを割りこまないと訴求力が弱いようだ。気長に置いておけるものならともかく、早くかたしてしまいたいものは安めに設定するべし。


2017-04-29 この日を編集

[由良要塞] 友ヶ島第4砲台弾廠

M34 https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_C02030463500?IS_KIND=MetaSummary&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InD&IS_KEY_S1=%E5%8F%8B%E5%B3%B6&

補助建物

https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_C02030464900?IS_KIND=MetaSummary&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InD&IS_KEY_S1=%E5%8F%8B%E5%B3%B6&

第一砲台司令部増築

M27着 https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_C03023045200?IS_KIND=MetaSummary&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InD&IS_KEY_S1=%E5%8F%8B%E5%B3%B6&

M30 既設本庫湿気甚キ 第三、第四砲台内に火薬庫→小佐毘に移設

https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_C03023079800?IS_KIND=MetaSummary&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InD&IS_KEY_S1=%E5%8F%8B%E5%B3%B6&

M24 工兵局第2方面より友島第4砲台脚壁変換の件 掩蔽部脚壁を第三砲台と同様に減じる

https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_C07050369800?IS_KIND=detail&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InD&IS_KEY_S1=%E5%8F%8B%E5%B3%B6&

M37 第三第四砲台内に火薬本庫、平時は小佐毘に置く計画→場所ねえ→第五砲台後方谷地に火薬本庫 伺

https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_C10071310200?IS_KIND=detail&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InD&IS_KEY_S1=%E5%8F%8B%E5%B3%B6&

https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_C03023129700?IS_KIND=MetaSummary&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InD&IS_KEY_S1=%E5%8F%8B%E5%B3%B6&

https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_C07050553400?IS_KIND=MetaSummary&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InD&IS_KEY_S1=%E5%8F%8B%E5%B3%B6&

https://www.jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_C07050584200?IS_KIND=MetaSummary&IS_STYLE=default&IS_TAG_S1=InD&IS_KEY_S1=%E5%8F%8B%E5%B3%B6&

[煉瓦刻印] カナ入五本線

画像の説明

ようやく尻尾を掴まえた。認識を新たにせざるを得ない発見、になるといいな。


2018-04-29 この日を編集

[きたく] 福知山線旧線柵調査・了

画像の説明

GW初日で人出が多い、とか何とかいうどうでもよいことは完全無視して福知山線へ。北山辺の柵を終わらせ、1977=2壁と長尾山第一出口のアレを除いて全調査を終了した。いや除いてたら全調査終了じゃねえやん。

高4mの擁壁の上のMRレールは2601と2602があり、それぞれ製造月に2種類がある。たった一つだけ「2602 IIIIIIIIII(10)」があり、皇紀1桁目の「2」は「1」を彫り直してあった。しかし「2602 IIIIIIIII(9)」にはそれらしい痕跡が見られなかったのはちょっとフシギ。ちゃんと見てなかっただけかも知れぬが。

「ああびっくりした」「ああびっくりした」「ああびっくりした」三度も言わんでも聞こえとるがな。振り向いてほしかったんだろうが、知るか、と無視して読んだ柵は"THREE-CALL WALL"と名付けることにした。それぞれの柵も勝手に通称をつけよう。MANCHURIAN WALLとかHANKAKU WALL BROS.-1とか。それぞれの柵は意外と特徴があって面白いのだ。 Namaze "MANCHURIAN" Handrail
Kitayama "TENNESSEE" fence
Kitayama "96-STK" fence
Kitayama "DEATH-MANCHURIAN" wall
Kitayama "HANKAKU-WALL-BROS.-ONE"
Kitayama "HANKAKU-WALL-BROS.-TWO"
Kitayama "○S-2603" wall
Kitayama "THREE-CALL" wall
Kitayama "C-ARCH" wall
Kitayama "HASE" fence
Mizotakio "LONELY" fence
Mizotakio "THE-GREATEST-DH" fence
Nagaoyama "FALL-DOWN" fence
Nagaoyama "THE-LONGEST" fence
Nagaoyama "WASHED" fence
Nagaoyama "BULLSHIT-BUSH" fence
Takedao "LIFTING-MOTION" fence
Takedao "ENCOUNTER" fence
Takedao "PENANCE" fence
Oomoyama "H-WENDEL" fence
Oomoyama "○S" fence
Notao "THYSSEN" fence
Notao "MANCHURIAN" wall
Notao "CARNEGIE" fence
Notao "COCKERILL" fence
Notao hopper
Notao "○S" fence
Notao "Cammell" fence
Notao "TRAPPY" fence
Notao "UPPER-LEFT" fence
Notao "MIRACLE" fence
Notao "BURIED-MOSS-BAY" fence
Akusa "ARTISTICE-1903" fence


2019-04-29 この日を編集

[独言][きたく] わあおう

画像の説明でけえ。こんだけでけえの作るんだったらたしかに現地工場が要るだろう。と納得したあと綾部まで沿って行ったのだが和知辺から大阪の煉瓦が混じってくるという不思議現象を確認する結果に。下和知村の現場工場も見つけられず。どういうことだ、現地生産したんちゃうんか。

綾部から1560えんで帰宅できる裏技を発見し、よっしゃこれなら舞鶴行き砲台もとい行き放題とか思っていたら、舞鶴までいくと長距離割引のほうが効いてきて福知山線経由でGOとそんなに変わらないのであった。

[独言] ふんふんなるほど

秘蔵資料「煉瓦価格推移.xls」によれば明治40年初頭に突然煉瓦価格が高騰して以前の1.6倍近くになってる。現地工場ができたのはその年の5、6年頃。市場価格があんまり高くなったものだから現地でモゴモゴ…しかし煉瓦の質があれで在庫をかき集めてゲフンゲフン。

[資料][煉瓦工場] 大阪煉瓦株式会社に引導を渡した?火事

煉瓦工場がまだ珍しかった明治20年、現大正区の新田開発に功績があった岡島嘉平次を社長に戴き、 「大阪」の名を冠して創業した大阪煉瓦株式会社。統計書には毎年必ず顔を出していて、名に恥じぬ経営をしていた節があるのだが、他の工場同様操業の態がまったく記録に残されていず、無論どんな刻印を使っていたか(あるいは使っていなかったか)もわかっていない。そうして明治30年を最後にぷっつりと姿を消す。

そんな工場の消息を、先日の古新聞読みで捕まえることができた。第4面ちうと情死とか親殺し子殺しとかいった三面記事的記事が埋めている面なので読み飛ばすことが多いのだが、たまたま投げた視線が「煉瓦」の二文字に引っかかって、探していた記事だと気づくことができた。

●大阪煉瓦株式会社の出火
西成郡川南村大字炭屋にある同社は終宵夜業中昨日午前二時頃火夫が不注意にも煉瓦石焼窯へ過度の石炭を投入せし為め火力非常に強大となり窯の空気抜の蓋終に破裂しそれと同時に炎々たる火焔は工場の天井を焼抜きて見る見る内に一面の火となり折しも西北の強風無遠慮にも之を煽り立たりしかば何かは堪らん同社敷地惣坪数三千五百二十五坪に対する四百二十五坪の惣建物を物の見事に焼尽して悉く烏有に帰せしめ尚余火施て近隣三戸を全焼し半焼一戸に至って四時三十分頃鎮火せしが同社の損害見積高四千百余円に及べりという其他此火災の為め大方ならぬ迷惑を蒙りしは同社に近接せる千島避病院にて目下百名に近き天然痘患者を抱えし事といい(略)幸いに同院は類焼を免るるのみならず患者を立退しむるに至らずして止みたりとぞ

(大阪毎日新聞明治30年1月24日 4面)

明治30年の統計書(30年12月末現在のデータ)にはまだ大阪煉瓦の名があるので、この火事が同社をsudden deathしたわけではないようだが、廃業解散のきっかけになっただろうことは想像に難くない。そんな終わり方だったことも筆記記録に乏しい理由の一つかも知れぬ。地元発展の恩人の会社となればなおさら書きづらかろう。

大阪煉瓦(株)がどんな煉瓦を作りどこに供給したのかは非常に興味がある。この頃作られた近代建築於大阪はことごとく残っていないし、由良要塞でもその規模に見合うような未特定刻印はない。せいぜい五光丸と細★くらいで、大阪煉瓦と仮定するには数が少なすぎる気がする。どっちも九州で見つかってたりするけどさ。

市街地で見ていたのに気づけていないだけかも知れぬ。明治20年代の煉瓦を転石として検出することは全くないわけではないから(若井煉瓦とか堺附洲とか関西煉瓦とかさ)、無刻印のそれを見て見抜けなかったという可能性は十二分にあるだろう。


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