トップ «前の日記(2007-10-24) 最新 次の日記(2007-10-26)» 編集
2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|

旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
本日のアクセス数:0|昨日のアクセス数:0
ad

独言 | bdb | C60 | D | KINIAS | OFF-uploader | ORJ | pdb | pdf | ph | ph. | tdb | ToDo | ToRead | Web | web | きたく | | なぞ | ふむ | アジ歴 | キノコ | コアダンプ | | ネタ | ハチ | バックナンバーCD | メモ | 乞御教示 | 企画 | 偽補完 | 力尽きた | 南天 | 危機 | 原稿 | 古レール | 土木デジタルアーカイブス | 土木構造物 | 大日本窯業協会雑誌 | 奇妙なポテンシャル | 奈良近遺調 | 宣伝 | 帰宅 | 廃道とは | 廃道巡 | 廃道本 | 懐古 | 戦前特許 | 挾物 | 文芸 | 料理 | 新聞読 | 既出 | 未消化 | 標識 | 橋梁 | | 滋賀県道元標 | 煉瓦 | 煉瓦刻印 | 煉瓦展 | 煉瓦工場 | 物欲 | 独言 | 現代本邦築城史 | 産業遺産 | 由良要塞 | 発行 | 看板 | 石垣 | | 竹筋 | 納得がいかない | 索道 | 絵葉書 | | | 資料 | 近世以前土木 | 近代デジタルライブラリー | 近代化遺産 | 近遺調 | 道路元標 | 道路考古学 | 道路遺産 | 都計 | 醤油 | | | 鳴門要塞

2007-10-25 作業報告 [長年日記]

[Web][pdf] pdf tipsページの作成

 せっかく必須プラグインを見つけたことだし、そもそもReaderの使いこなしを説明するページがないな、このサイト。pdfにこだわるならそういうpdfのtipsは必須だよな。ということで新たなHTMLページを作成する。pdfのtipsを紹介するページだ。

 まだMLにも投げていないけど、実際の※Windowsの※画面をキャプチャしてわかりやすく作ったつもり。役立つ度としては結構高いのではないか。

 Readerの代替としてはFoxit readerが最有力。日本語化するのにちょっと工夫がいるが。そのかわりフォームやリンクがうまく機能しなかったりして完全に置き換えることはできない。昔のPCを使っていて、Readerが重くて仕方がない方にはおすすめできる。

[ORJ] 旧橋SPECIAL

 今回はちょっと面白い形式になる予定。ヨッキ氏が見つけてきた境橋を寄ってたかって品評するという構成だ(ヨッキ氏があの後追加で写真を撮ってきてくれている。感謝!)。

 実際にチャットでリアルタイムで品評したのを再構成することになっていて、チャットはすでに終了。ログを加工して叩き台を作るところまで行った。この企画で、謎多き境橋の実態が明らかになるっ!

[] 読者登録

 少しずつ登録して下さる方が増えている。まだまだ少ないけれども、実際に振り込みまで済ませて下さった方もいる。本当にありがたいことだ。この収入がなければ続けられない、肝心要のものだからな・・・皆様よろしくお願いいたします。

[奇妙なポテンシャル] #22

 前回の考察ではさりげなく「記念すべき21回目である」と書いた。21という数字は決してキリのいい数字ではないことは充分理解しているつもりだが、それでもなおそう書きたくさせる魅力が、21という数字にはあると思う。つまり21という数字そのものに奇妙なポテンシャルを感じるのだ。

 何しろ21世紀の21である。20世紀生まれの私にとっては未来の象徴といえる数字である。途中がギュッとくびれたなまめかしい姿のビルが立ち並び、その間を透明なチューブが張り巡らされていて、車とも何とも表現し難い乗り物がヒュンヒュンと行き来する。あるいは全自動文化女中機が各家庭に1つはあり、またボタン一つで製図ができるダン製図機があって、技術者の苦労を減らしたりている。新聞の端を触ればクルッとめくれて読める。そんな未来の象徴たる数字、21。例示がちょっと偏った、いや、かなり偏ったイメージであることは認めるが、「21世紀」という響きにグッと来る、あるいはグッと来た方々は多いのではなかろうか。ね、そこのあなた、そうでしょう。ね。ね。

 21という数字はまた、素数の積である。すなわち3×7=21。もちろんその前に2×3=6だとか3×5=15が存在するが、綺麗に2つに割り切れることは論外、5という数字も何だかキリがいいのでパスしたい。あくまでも処理に苦しむ3と7との積であるというところに魅力がある。足して10になる数字を掛けると20「+1」という中途半端になるというのも捨て難い事実だ。

 いまもう一つ発見した。21を二進数で表現すると「10101」になるのだ。

10101。何ということだ。

何という対称性。何という神秘。いおいおい。調子に乗って8進数を調べたら25で詰まらなかったが。16進数は皆さんにお任せする。あ、7進数とかは教えてくれないのね>Google。

 だからといって記念すべき数字でもないことは確か。目出度いのはあくまでもnagajisの頭だけかも知れない。いやきっとそうに違いない。


トップ «前の日記(2007-10-24) 最新 次の日記(2007-10-26)» 編集