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旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
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2009-02-09 いや、待てよ この日を編集

[ORJ] ぶつくさ各

痛い人らしく痛い振る舞いをするなら皿まで食っとくやろ。ということで凝縮せずに書き散らすことにする。ことにするのだ。

[ORJ] TUKA氏記事up

今回は単発企画ということもあって異形フォーマット。CD#2を作りながらの思い付きなのだがはてどう出るか(TUKAさんは「これもアリだな」ということでこれで行くことに)。このフォーマットだと4:3系のディスプレイだと大きく見えるという利点がある。一方Net(B|b)ook系OS X系では逆に狭くなるかも。これは仕方がないことだ。

これは以前も書いたことだがReader側でデフォルトの表示を選べれば一番いいのだけど(全体表示なのか横幅に合わせるのか)。けれども日本語縦書きだと縦一行が一画面に収まってないとどうしょうも茄子だから全体表示以外の選択肢がないのだが。そもそも縦書きなどするなという声もある。それに対してははっきり「ごめん諦めて」と言つておく非道なnagajis。石投げるならnagajisへ。あるいは公開不可でアンケートに投げるとnagajisを悶々とさせることができます。

・・・廃道本をまともに仕上げられたのは創刊号から縦書き訓練してきたからだと思ってみたい。

[コアダンプ] 書かなければならない理由はない

暇さえあれば書き散らしているnagajisだが実物はよく喋ったりしない。一日一語も発せずに終わることもある。喋ったとしても独り言だ。この間の25分のしゃべくりプレゼンで少なくとも半年分喋ったつもりになっているような生き物だ。その代償として書いているつもりの割にはちっっっとも旨くならない。どう使用も茄子と思い存在意義や如何を問う。これは誰かに問うているのでも自問に見せかけた他問でもなく、自身問わずにいられない人生。そのことばかり考えているから却って無口にならざるを得ない昨今。ツッコミ謝絶。

生きてる証拠ってだけなら受付にpingでも打たせておけばいいのさ。

[ORJ] 旧橋もう少し

もう少し、もう少しと思いながらもう3時間。詰めようとすればするほどアラが出るのはどうしたらよかんべか。一晩寝かせるか。実務経験がないとこういう時に断言っぽいことが言えなくてつらいがそのためだけに実務経験者になりたがるのもちょっとどうかと思う。

橋全景が出て来ないまま話が進むのでムズムズするかも知れない。あ、あれとそれを入れ替えればいいのか。冒頭のインパクト無くなるけれど。

うん、すっきりした。これで発酵させてみる。つっても明日には片付けないと。


2010-02-09 この日を編集

[ToDo] アンケート

本当はアンケートデータもORJ_XXXXの下へ持っていきたい(将来配布場所を分散させられるよう)。現状のletest_comm.datの作り方もあまり上手くない。が、とりあえずはこれでゆく。

鯖容量がどんどん肥大化している現状、容量オーバーで分散せざるを得なくなることはないはず。問題は転送量と負荷増大をどうやって押さえるかだよ。

※最新号だけで転送量オーバーするようになればどうしようも茄子なのではないか。

[独言] 要らない子なので勝手にする

二つに分ければ文句を言われ、一つにまとめれば長過ぎると言われ。要らない子は大変だ。ざまーみろ>nagajis

[原稿] ?写真で綴る

うん、非常に手抜きに見えるorz。必要な情報はふせんで入れよう。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ とと [二つに分ければ誉められて、一つにまとめれば誉められ、よりはマシだぞ!!出来る子ナガジソ!!]

_ nagajis [2つまとめて孫ナガジソ! いまなら1コ分のお値段で!]


2011-02-09 この日を編集

画像の説明時折話に聞くブート失敗の場面。初めて実物を見た。
拡大。VIA C3に260MB+αのメモリという構成。エラー部分は隠れて見えない。Primary MasterがNoneになってるのでブートディスク?が壊れて見つからないのかも知れぬ。 画像の説明

[廃道とは] 2

いろいろな「廃」のジャンル(廃線、廃墟、廃村、etcetc)があるなかで、廃道趣味はどういう位置付けにあるかを考えてみたい。廃道が他より劣ってるとか勝ってるとかいう話をしたいのではなく、廃道趣味が趣味として独立できるか否かみたいなことを考えてみたいということ。なお、ひょっとしたらどこかでもう書いてるかも知れないことだがとりあえずは無視しておく。書いたものを読み返すことはあまりなかったりする。

廃道の楽しみ方は2軸あると思う。「歩いて楽しむこと」と「調べて楽しむこと」。写真に撮って楽しむ・写真を楽しむというのもあるだろうが、どの趣味にもあてはまることだし、必ずしもなければならないものではないと思われるので、とりあえず除外しておく。歩いた結果写真が残るわけでもあるしね。

「歩いて楽しむこと」は他の廃ジャンルにおける「歩いて楽しむ」の占める比重に比べて大きいように思われる。廃道探索は歩くことで一の完結を見る。地図で廃道を見つけるだけでは終わらないだろう。実際に行って、どんなところかを自らの目で確認し、その場の雰囲気を感じることが趣味の基本にある。実際に歩かなければ廃道の本質に至ることができないと思う。もちろん、他人のレポを読むだけの人もあるだろうが、そういう人にはぜひ実地を歩いてみることをおすすめする。

「調べて楽しむ」はこれと直交気味な軸(正確に直交でないのは、現地のさまから調べられることもあるから)。その道がなぜ廃道になったのか、どのような由緒があり、使われ方をして、廃れていったのかを調べる楽しさがある。廃道に残る遺構のあれこれを調べる楽しさがある。個人的にはこの「調べて楽しむ」に廃道趣味の独自性があると思う。

廃道写真は他の廃趣味の写真に比べて地味だ。「道が写ってるだけじゃん」って誰かが言ってたっけ。確かにそうだと思う。よほど絵になる場面か、隧道や橋、切り通し、看板、アスファルト等々の特徴的被写体がないとインパクトに欠ける。フォトジェニックさでは勝負になりにくい。

けれども、廃道は「見えないもの」のほうに価値がある。廃れる前にはこの狭い山道にトラックが走っていた。遡れば荷車を引いた人夫が汗を流し流し登っていった。崖を踏み外して命を落とした者がいたかも知れないし、逸る心地で急病人を運んだ夜があったかも知れない。そういう過去は写真に写せない。あるいは道に込められた思い。村の盛衰をかけた新道工事であった。難所と恐れられた崖道を迂回するための隧道だった。それがさらなる改良で廃道になり、喜びに湧いた人々の思いとともに朽ちて自然に還っていっている。過去から現在を見ることもできるだろう。命を賭して通した新道に因って町や村が発展し今がある。その未来は人々の思い描いた通りだろうか。それとも。

廃道はそういう場である。人の思いが凝り固まった遺跡であり、それを観るところに醍醐味がある。ただの妄想あるいは幻視として見るのではなく、史実に即して見たとき、その道に対する理解が深まるもので、そのためにも「調べる」が必要だと感じる。

そうして、道に対する理解は即ち、日本の過去に対する理解になる。

道はあまりに身近なものであるが故に、そこで起こった出来事は忘れ去られやすい。記録に残ることも稀だ。鉄道を写した古写真や絵葉書は数多くあるけれども、道を写したものはとても少ない(道路隧道の絵葉書なんてレアの最たるものだ)。鉄道だと記録がしっかり&体系的に残っていて、参照する手立てというか調査の方法論というかが確立しているから、幾らでも調べられる利点がある。これは廃線趣味が一歩抜きん出ている。道路の歴史は概略がわかっても細部が知れないことが多い(統計書とか)。突っ込めばあるにはあるが、セオリーがないのがネックになっている。

近代以降の道は特に顧みられていない。比較的最近の出来事であるせいで誰も残そうとはせず、しかし発展する速度は目まぐるしくて、結果、明治〜昭和初期の道の依って来たる所がすっぽり抜け落ちてる。

ここが重要。道の歴史を調べることは難しいが、決して不可能じゃない。やろうと思えば誰にもできる。現地で聞けばまだ記憶している方がいることが多いし、ネットでも多くの一次ソースにアクセスできる。

なんだかずれてきたので無理やり結論。歩くことと調べることは不可分。どちらかが欠けても物足らない。もちろんそうなったからといって下品(げほん)になるというわけじゃない。勿体無いのだ。
この2軸に依るところが(いまの自分の場合は「調べる」が大きなウェイトを占めているが)廃趣味の中における廃道趣味の独自性なんじゃないかと思う。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ tyaffic [突き詰めれば同じとこに行く着くのだと思いますが過程(往時の人々の思い(不幸や怨念も含めて)を想像し、想像が事実である証明になるように資料を調べると言う過程)が廃道は他ジャンルとちょっと違うような気..]


2012-02-09 この日を編集

[D] 2/9

核戦争もしくは未曾有の大震災で荒廃した都市にいる.「激変」は数年前に起こったもので,少しずつ元の生活が戻り始めているものの,政府はまだ機能を回復していず,場末は未だ無法地帯なままといった塩梅の世情.「北斗の拳」の世界観を生温くしたような感じ.場所は大阪であるような認識もあったが現実のそれとは異なっている.

荒廃世界に関するイベントがあったのち,ふと,いま自分がいる場所の近くに「例のトンネル」があることを思い出す.それは以前夢で見たことがあるもので,廃墟のようになった建物---というよりも鉄道高架か道路陸橋のようなイメージ.薄暗い空間に梁と柱だけになった構造物があり,それが横に長く連なっていて,心象的には「向こうへ行き難い巨大な壁」のようだった---の下を潜り抜けて向こうへ行けるというものだ.網の目状に張り巡らされており,かつ一部は腹ばいになって進まなければならないような細いところもあって,命からがら抜け出した覚えがある.同じ夢の中で直後に再確認しに行ったが邪魔が入って果たせなかった.その後も別の夢で行こうとしたことがある.それがこの近くにあるはずだった.もう一度行って「それが夢でなかったことを確認したい」と思った(この辺り錯綜していて説明しづらい.あれは夢だったと知っているにも関わらず,行って確認しようと「本気で」思っているのである.どだい自分が見る夢は明晰夢とは真反対の,本当の出来事だと思って四苦八苦するタイプが多い).

記憶を頼りにその場へゆく.素面のいま思い出すトンネルの場所とは若干異なる,分厚いコンクリート壁で支えられた鉄道築堤に行き着く.一部が高架になっていて,その下を道路が通っている(このへんは別の夢と混ざっているかも知れぬ.高架の下に古い鉄道トンネルが埋もれていて,それを辿っていくうち水路になってしまい大変怖い思いをした).だが夢の中の自分は「確かここだった」と思って入口を探し始める.何よりこの薄暗さ,陰鬱な感じは以前のあの場所そのままだ.


2013-02-09 この日を編集

[奇妙なポテンシャル] #301

画像の説明

沸き出づる違和感の源を考えると多少暇潰しできる。

[独言][近遺調] 散々歩く

画像の説明そして結局水没するお約束。

画像の説明低レベルな落書きは晒すに限る。余りにも下らなく誰でも思い付くことである。それをさも独自の発想の如くに勘違いして落書きに至る神経が解せない。悶えて氏ね。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ nagajis [私はコーヒーだけカリグラフィックなのも気になります。アジの開きと合うのか、とか。]

_ あきら@大阪 [件の看板の後ろにある「イフ・ミリタリー・サ」に目が言った事を白状しておきます。]

_ nagajis [さすがです。そういうお店でした。奈良阪の途中です。]


2014-02-09 この日を編集

一日かかってこんだけか・・・。あーあ。

今回はかなり早くからかかっていたつもりなんだけど、遅々として進んでいない。日に日に頭が悪くなっているのを実感する。吹っ切れてみたいものだ。
誰かのために書こうという思いはもう微塵も残っていない。読ませる展開にしようという努力も放棄した。まとめたい。齟齬なく遺漏なく書きまとめたい。それだけなのに。んにゃ、「だけ」というのは甘く見過ぎな書きようだな。全部書くなんて不可能なことだとわかっている。limx→01/xして無限大に持っていこうとしているような終わりのない努力だ。そうわかっていてなんでやってるんだろうなあ。

疲れたなあ。


2015-02-09 この日を編集

[煉瓦工場] 丹治煉瓦

画像の説明

地元団体によって再生が進んでいる丹治煉瓦の事務所棟。先日近くを通りかかった時にもトンカントンカン賑やかしかった。やがて立派なものができるだろうと期待している。

改めて建物を眺めていて発見があった。隣の建物に向いていて目につきにくい西側の勝手口?に件の丹マークが掲げられている。遠目なので断言できないがステンドグラスであるようだ。丹マーク=丹治煉瓦株式会社の社章ということでFAなんだろう。

[煉瓦刻印] 丹治煉瓦と□英数字の共使い

そのついでに事務所南にある透かし積みの壁を見に行った。おそらくは丹治煉瓦と関係があった家と思われるのだが私も定かには知らない。社宅であったという話をどこかで読んだ気もする。確かにこの壁に使われている煉瓦は事務所の透かし積み壁と全く同じものであった。

煉瓦刻印 □+英数字 丹治煉瓦

その壁に□+英数字の刻印煉瓦が共使いされているのを発見した。民家を囲む壁の西面の足元で、写真の□英数字煉瓦は理由不明な割られ方をしているが、同じ並びのもう一つは全形で、後から追加されたようでもなかった。 数は多くないし目立つところでもないので(壁を作る時に)数合わせに使われたものと推測される。

煉瓦刻印 □+英数字 丹治煉瓦

事務所向かいの民家の腰壁にも丹治と□英数字の共使いがある。民家東側の細い細い路地に面して露出していて、観察がしやすく、以前来た時にも見ているはず。しかし共使いのことはすっかり忘れていた。丹治煉瓦が丹マークを使っていた頃、□英数字の刻印を使った会社が併存していたことを物語る重要な物的証拠なのに。

確かに□英数字は永代町周辺でよく見かける。ここから賑町に入ってすぐの路地裏にも□1を使った溝があった。阪堺が大通りに入っていく斜走区間に隣る三角空き地もさほど離れていない。単に同時代の工場というだけじゃなく、立地とか提携とか、密な関係があったのかも知れない。堺市街以外では西九条なんかでも見た。確かKousenさんが加太トンネルでも見てはらんかったけか。

錦之町では大正丹治との共使いを見た気がするな。あれは瓦礫のひとかたまりだった。小口長手がモルタられて繋がった平板状の瓦礫だ。となるとますます□英数字が謎。明治30〜大正初めのある時期に丹治と関係のあった会社……。候補はそう多くないのだけど

(2/10追記)「鋭すぎる絞り込みになり戸惑いを覚える」とかなんとか書くつもりで寝落ちした.


2018-02-09 この日を編集

[独言] 探検隊は終了したけど

安芸郡5ヶ町村ではゆずフェス開催中。魚梁瀬の最奥に忘れられていたレールつきの軌道敷に連れて行ってもらえるハイキングだとか近代化遺産として地味に価値高いと思われる某廃墟へ行ってみるツアーなんかもやっている。自分も時間があれば行きたかったんだが魚梁瀬丸山公園に集合となると前乗り込みしない限り無理なんだ。残念。

某廃墟に行く人があったらぜひとも上の池のほうを確認していただきたい。S33地形図によれば久木のあたりから引っ張ってきている。

[独言] 自転車修理のドツボにはまる

ぶつけて前輪が歪んでしまったのでパーツ買ってきて直さなければ、というところから始まって延々2週間の修理地獄に陥っていた。この際だから多段化しようとか考えてしまったものだからなおさら深いドツボにはまった。最大の失敗はハンドルバーがφ23.5とかゆう謎規格であったことを見抜けなかったこと。それでハンドルバーやらバーテープやらまで変えなければならなくなってウスウスである。しかも新たに購ったブルホーンバーは元からついていたやつより狭くてシフター一体型のブレーキレバーをつけると窮屈極まりなくなってしまったのだった。なんともはやである。それ以外と、思いのほか出費が嵩んでしまったこと以外は満足している。その満足していない部分がいつまでもいつまでも刺さって抜けない刺となって苛まれることになるだろうこと必至である。

[独言] 廃道ポルノ

世の中にはFood PornとかCable Pornという言葉(ジャンル)があるらしい。廃道写真のあのもやもやした感じを言い表すのに借りられそうだ。

the depiction of acts in a sensational manner so as to arouse a quick intense emotional reaction
(By Merriam-Webster)

[独言] ジャングル

しか思いつかない。もじゃもじゃである。

[] かいている

久しぶりに長いようだ。でも半分近くがバックグラウンド説明と後日談。ルポの見直しはこれからで、解説に見合うボリュームにしようと思ったら余計にダダ長くなってしまうだけなような気もするし書き足りてない気もするしでどの辺にピリオドを打てばよいか見えていない。困ったことだ。蝿が糞して終わらせてくれたらどんなに楽なことか。

[醤油] 四万十だし醤油

買い物をするタイミングがなく、高知駅の土産物店でこれを買うことしかできなかった。しかもだし醤油であって妥協以外の何物でもない。前回も四万十方面の醤油を買ったはずで、安芸方面のを試してみたかったのだけどなあ。

駅の土産物店はすべからく醤油を置くべしだ。酒なんて要らんのだ。そのスペースの1/10でも醤油に割いてくれれば悦喜する人間いるのだぞ。世の中にたったひとりだけ。


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