トップ «前の日(03-11) 最新 次の日(03-13)» 追記
2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|

旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
本日のアクセス数:0|昨日のアクセス数:0
ad

独言 | bdb | C60 | D | KINIAS | OFF-uploader | ORJ | pdb | pdf | ph | ph. | tdb | ToDo | Web | web | きたく | | なぞ | ふむ | アジ歴 | キノコ | コアダンプ | | ネタ | ハチ | バックナンバーCD | メモ | 乞御教示 | 企画 | 偽補完 | 力尽きた | 南天 | 危機 | 原稿 | 古レール | 土木デジタルアーカイブス | 土木構造物 | 奇妙なポテンシャル | 奈良近遺調 | 宣伝 | 帰宅 | 廃道とは | 廃道巡 | 廃道本 | 懐古 | 戦前特許 | 挾物 | 文芸 | 料理 | 未消化 | 標識 | 橋梁 | | 滋賀県道元標 | 煉瓦 | 煉瓦刻印 | 煉瓦展 | 煉瓦工場 | 物欲 | 独言 | 現代本邦築城史 | 産業遺産 | 由良要塞 | 発行 | 看板 | 石垣 | | 竹筋 | 納得がいかない | 索道 | 絵葉書 | | | 資料 | 近世以前土木 | 近代デジタルライブラリー | 近代化遺産 | 近遺調 | 道路元標 | 道路考古学 | 道路遺産 | 都計 | 醤油 | | | 鳴門要塞

2008-03-12 進捗報告 この日を編集

[ORJ] 第23号ラインナップ

現時点でup済・掲載確実の記事を紹介。

画像の説明県道下に眠る穴

Macx-Riderさん作。福島市飯坂町の繁華街に残る、とある穴を訪ねます。これほど意外な用途のトンネルもありますまい。強いて分類すれば産業遺産、かな。

画像の説明探訪近代土木遺産(2)琵琶湖疏水

近畿産業考古学会の見学会報告も兼ねて琵琶湖疏水を紹介します。京都の近代化に並々ならぬ貢献をした琵琶湖疏水、これを読めば全体像が把握できます(っていう記事になってればいいのだけど)。半ば写真集。

画像の説明旧橋紀行(15)大阪府・浜中津橋

その筋ではたいへん有名な鉄の橋。明治7年、大阪〜神戸間に鉄道が開業した時に使われた鉄トラスの流用橋です。現物紹介だけでなく「再発見」に至った経緯なんかも紹介します。

画像の説明隧道レッドデータブック(19)安治川隧道

戦前に唯一完成した河底隧道。資料を駆使して徹底的に掘り下げます(河底隧道だけに)。TRDB初の20ページ超え。

画像の説明隧道レッドデータブック(19)付録 昭和50年前後の安治川隧道内部

大阪市建設局道路課橋梁担当様提供。廃止される直前の昭和50年前後に撮影された内部写真、一挙公開。隧道内部の写真だけでなく、エレベーターのモーターだとか排水ポンプだとかの末梢部まで迫ります。あの建物の中はどうなっているのか・・・気になる方はぜひご覧下さい。

画像の説明徳川道 踏査編第3回 鈴蘭台〜白川源流

ようやく再開だ! 住宅街に埋もれた道を辿り、行き着いた先は行程中で最もよく保存されたナマの徳川道。やがては公園化され消えていく運命にある(かも知れない)この道をとくとご覧あれ。

画像の説明北摂線描 丹州街道(3)岡の辻峠(4)小部峠

引き続き丹州街道を北上中。ゴルフ場と日生ニュータウンで寸断された岡の辻峠、全線でもっともよく保存されている小部峠の2本建て。

画像の説明猪名川水力電気発電所遺構について 補遺

前号、前々号報の水路遺構の追加調査。未調査だった第五隧道付近の調査結果を短くまとめてお届けします。全2ページ。

[独言] うむ

自画自賛というわけではないけれど、こんな記事が読める(売ってる)のはORJしかないよな。何だこのラインナップは。まだ特濃あるし。

廃道を読む、は・・・。これからだ(爆。ネタがないのでただのリンク集になりそうな予感。間に合うのか?

[ORJ] 息抜きのページ

すっかり忘れてた。慌てて作る×2。nagajisにしてはあり得ない速度で神憑かり的な何かができてしまつた。何だこれは。新ジャンルか。


2010-03-12 この日を編集

usi. I've drawn a map.

猫は身勝手な生き物で、生きる時も死ぬ時も自分独りだ。かつては猫屋敷と嘲られるほど猫が多かったが、猫の弔いをした記憶はほとんどない。いつのまにか姿を消して、戻ってこなかった。そうしてその猫の思い出はあやふやになって、やがて忘れてしまう。

犬は主のもとで最期を迎える。それは最後の忠誠でもあるだろうし、思い出を思い出として区切り、いつまでも鮮明に覚えていてもらうためかも知れない。

主に看取られて逝くことのできる犬は幸せである。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ オッキライ [猫も犬も可愛いけど、死に方は猫のほうが寂しいのか。今まで考えたこともなかった。・・・南無・・・]

_ そんなやつおらへんやろ [仮面の忍者若ハゲ]

_ とと [我々は犬の皮を被った人間じゃない。 人の皮を被った、狼なのさ…。]


2013-03-12 この日を編集

[独言] 航空灯台(朝日新聞大阪本社)

過去に撮影した使い道のない写真の供養。昭和初期の航空灯台設置運動では朝日新聞社が主導的な役割を演じた。その頃建てられた本社にも航空灯台が設置されている。

画像の説明

田簑橋から見た堂島川。矢印の位置に朝日新聞社大阪本社ビルがある。このビルはそのうち取り壊されることになっている。てっぺんに航空灯台。

画像の説明

ずいぶん前から機能を止めているが、そもそもフェスティバルゲートビルと住友中ノ島ビルに挟まれてしまっている。生駒航空灯台から目視することはできない。

画像の説明昨年のKINIAS見学会の時に撮った写真。こんな感じで側面はガラス張りになっている。

画像の説明

これは東大寺二月堂から。生駒の航空灯台をうっすら目視することができる。その左に見える背の低い塔が京大太陽観測所。大阪側は地下鉄中央線荒本駅を降りて大阪府立図書館へ向かう道すがらからよく見える。その写真を撮っておいたはずだが見つけられず・・・・・・。どこやったっけか。

[ph.] 堂島川

画像の説明なんかいい感じの構図。もうちょっと左に傾けたほうがよかったかも。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ あさやん [昔このビルの屋上に朝日ヘリポートがあった頃、航空管制室として使ってました。ここから飛ぶのはものすごく怖かったのを覚えています。<空撮の為ドアを開けたままここから何回か飛びました。]


2014-03-12 この日を編集

[] hasi04

回を重ねるごとにページが増えていく。もっとちょろっとしたのでいいのに。

今回Cアーチでひとまとめにしたのはやりすぎだったかなと思わないでもない。次どうするのだ。使ってないCアーチの絵葉書もいくつかある。ほんとは3ヒンジのとかほしい。ものすっごく限られるが。<ほらね

あと言えるのは何だろう? 連続アーチと単アーチとか? 同じ絵葉書を使うことになるが見え方の違いとかしてもいいんじゃねと思ったりするがそれじゃ形式じゃないよな。それはまた別の機会でもいい。

木橋。鋼桁橋+ランガー。桁橋だけだと地味なので。鉄道のが多くあれば作○式とかやってみたい。鋼アーチ。スパンドレルブレースドとブレースドリブタイド。長六橋と白鬚橋あるからな。忘れそうだ>白鬚。数はSBAのほうがはるかに多い。

そのうちトラスももう一度やらなあかん。木造。ハウトラスだった頃の両国橋。石橋は結構地味になりそう<これ桁とアーチとまとめてしまうとよくない気がする。

[独言] ゴミ袋が見つからない

ゴミ袋が切れたと思って買ってきたはずなのだが見当たらない。どこへ放ったのか。

プラゴミだからまあいいかと思って袋のないままもポリバケツに放り込んでいる。よくないことである。溜まってから泣きを見ること必至。

[独言] 図説ダム誕生

S30発行のアサヒ写真ブック入手。結構貴重な記録かも知れない。メインは丸山ダムの建設の一部始終で、ときどき他のダムも出てくるが、残念ながら吉野熊野はナシだ。同じシリーズの「熊野をさぐる」があったらよかったのになあ。


2016-03-12 この日を編集

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/924054/40


2017-03-12 この日を編集

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/964860/104?viewMode=


トップ «前の日(03-11) 最新 次の日(03-13)» 追記