トップ «前の日(08-13) 最新 次の日(08-15)» 追記
2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|

旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
本日のアクセス数:0|昨日のアクセス数:0
ad

独言 | bdb | C60 | D | KINIAS | OFF-uploader | ORJ | pdb | pdf | ph | ph. | tdb | ToDo | Web | web | きたく | | なぞ | ふむ | アジ歴 | キノコ | コアダンプ | | ネタ | ハチ | バックナンバーCD | メモ | 乞御教示 | 企画 | 偽補完 | 力尽きた | 南天 | 危機 | 原稿 | 古レール | 土木デジタルアーカイブス | 土木構造物 | 奇妙なポテンシャル | 奈良近遺調 | 宣伝 | 帰宅 | 廃道とは | 廃道巡 | 廃道本 | 懐古 | 戦前特許 | 挾物 | 文芸 | 料理 | 未消化 | 標識 | 橋梁 | | 滋賀県道元標 | 煉瓦 | 煉瓦刻印 | 煉瓦展 | 煉瓦工場 | 物欲 | 独言 | 現代本邦築城史 | 産業遺産 | 由良要塞 | 発行 | 看板 | 石垣 | | 竹筋 | 納得がいかない | 索道 | 絵葉書 | | | 資料 | 近世以前土木 | 近代デジタルライブラリー | 近代化遺産 | 近遺調 | 道路元標 | 道路考古学 | 道路遺産 | 都計 | 醤油 | | | 鳴門要塞

2009-08-14 この日を編集

[] ルリコガネ

画像の説明波津越え道にて。せっかくきれいに撮れたんだが使う場面がない。

食べものは鹿のフン。画像の説明

[] もういっちょ

画像の説明川上村東川にて。吊り橋の主塔だけ残っているというのはよくありがちだが・・・異様に装飾的だ。こんなハデなのは見たことがない。

[ハチ] 退去

2、3日前からハチを見なくなった。巣を放棄して新しい世界に旅立ったようだ。もう少し前から異変があって、巣に蜘蛛の巣が張っているというか、中途半端に蓋された状態というか、ともかくそんな感じで巣作りが止まっていたのだが。アディオス。

nagajisがじろじろ観察したからだろうか・・・

[ORJ] やっぱり変化にならん

旧橋を入れてみたが新奇性に劣るかなあ。名橋列伝のような変化がないとダメだな。東熊野にいっしょうけんめいになりすぎた。

[ORJ] 15日発行の方向で

意外と充分余裕で間に合いそう。記事数は少なめだが。ここから何かを増やしても2部構成にはならんだろうな・・・サイズ調整がうまくいきすぎたかも知れぬ。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ imola [ルリコガネ・・ 美しき物は、真逆の所より生まれる物なのであろうか?]


2010-08-14 この日を編集

[D] 三○○と神谷の間の明治初期県道>林業軌道探索継続中(夢で)

画像の説明夢の続きをしつこく続きを見ている。こんどは実際に現地(旧県道=ある時期から併用軌道)を歩いた。木が育つ程度に廃道で歩き甲斐があったが、現車道に接続する辺りで不明瞭になり、線形がわからなくなる。現車道はやや高いところにあって、地形からするとずいぶん回って下流で接続していたように見受けられたがはっきりしなかった(図はてきとうだ。接続点は現車道のほうがやや高い)。

どうつながってた?を考えているうちに夢のことを思い出す。そうか!このことを夢は言ってたんだ!!スゲー!!!どっかに廃隧道あるぞ!!!!とか!を沢山飛ばしながら思った。夢だった。

コナン志望で一息つくかと思ったらこのざまだ。場面を事細かに覚えていないのは廃慣れし過ぎてしまったせいか。「行った!」は覚えているが場面の詳細を思い出せなくなりつつある。おもんない。

[独言][] ムズい

えんしゅうこうきにも書いたが記事をいつ載せるか難しい。せっかく川端線追加で調べに行ったので載せたいけれども既にチェック出し済みな記事が溜まっている。そっちを出すと載せられん。おおこれは読みにくい。

明日もう一度統計を読みに行く。川端線はそれ入れてからにしよう。でないとあんな離散データじゃ何の役にも立たない。恐らく欠けている部分にピークがある。

天神津川はおまけで入手した情報なので早く片付けてしまいたい。グレー画像の処理が不味かったらしく写真差し替えたら2.9MB/9pになったしな。常識的に考えてこんくらいだろjk。

本丸は山家橋。しかも実際に現地へ行かずに書くと言う非道。

コロッケ5個食って寝る。油が使い回しだな、これは。口がむわむわする。


2011-08-14 この日を編集

[独言] まちがいさがし

画像の説明
たぶん使う場面がないので放出。線つけたらドヤされるねんで。

[独言] やっちまったー

寝ている間に、枕元に置いていたノートパソコンにコーヒーを零してしまった。まだ壊れていないがそのうちヤバくなる可能性大。早く分解掃除したい。。

[独言] おどろきのきしめん

賞味期限が1週間も過ぎてしまったきしめん(ゆで)を頂いた※。常温保存であったにも関わらず微塵も痛んでいない。黴の一つも生えてない。若干固くなったところがあったが茹でれば一緒だ。

これってすごいことだと思う。よほど清潔な環境で密封梱包されたということである。賞味期限≠消費期限だと知っている私でも驚く。

※もっと早くにいただいていた頂き物なのだがうっかり見逃していた一袋があったのである

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ nyo [1秒でわかった〜w]

_ ocoze@三重 [看板に線引いてくるのが国民の務めだったのに...それともそこだけ買い上げで本当にそうなのかも知れないw ]

_ nagajis [だったらすごい〜!]


2012-08-14 この日を編集

[独言] ピザトースト

時おり無性にピザトーストが食いたくなる。マーガリンをたっぷり塗ったパンに取レッドチーズを山盛り乗せてHEINTZの逆さケチャップをちゅるちゅるかけて焼いたやつが食いたくなる。そこに輪切りのウィンナーとか刻み玉葱とか載ってたら贅沢の極みだ。マヨネーズをしゃしゃっとかけてもいい。それをゲホゲホ咳き込みながら貪るのだ。手についたチーズともマーガリンともマヨネーズ由来ともわからない油分をケチャップの滴りとともにネロネロねぶるのだ。嗚呼。

最近ピザトーストが食いたくなるタイミングがわかってきた。ポストに投函されたピザ屋の広告を見たときだ。「旨そうだ」と思って手に取って見るけれども値段が高くて手がでない。Mサイズでも一度に食い切れないだろうと思う(食い切れたとしても勿体ない)。それで行き着く先が、もっと安上がりにピザの感じを楽しめるピザもどきトーストなのだった。ピザトーストなら安くできるうえに好きなだけチーズを載せられる。300g398円だろうがなんだろうが一枚1000えん以上に比べたら屁のようなものだ。そうして量も適宜調整可だ。食べたい時に食べたい枚数を焼いてアツアツをいただくことができる。これを合理的と言わずして何と言おうか。

ピザトーストの旨さ利便さ合理性を、世のお金持ちたちは知るまい。ちょちょっとTELしてバイクに持って来させて何とも思わないに違いない。食った割に持たない腹持ちを抱えて不満足を感じているに違いない。ざまあみろとは思わない。そういう滑稽を演じずに済む自分の安っぽさと、その安っぽさをひけらかして恥じる気もない自分の精神を有り難いと思うばかりだ。ブラボー赤貧。ブラボーピザもどきトースト。


2013-08-14 この日を編集

[煉瓦工場] 竹村煉瓦製造所→中島窯業㈱@京都市伏見区深草フチ町

京都市中で最も長く操業していたのは深草フチ町の煉瓦工場。大正7年から「竹村煉瓦石製造所」の名で載るようになり、その名で終戦まで続いている。休止間際の「工場通覧」では「深草フチ町19」に所在し、経営者は山田重三郎となっている。丹後の竹村煉瓦工場(今もホフマン窯が残っているあの煉瓦工場だ)も山田重三郎の名で登録されているから、同じ人物が京都府の南北で煉瓦工場を営み、府下の煉瓦を供給していたようだ。

そうして戦後に同じ住所で「中島窯業㈱」が載るようになる。この工場はS34頃まで存在した。京都の煉瓦というと琵琶湖疏水事務所のものばかりを連想してしまうが、他にもちゃんと?煉瓦工場は存在したのだ。そうしてどんな刻印を使っていたのかわかっていない。


画像の説明地下鉄竹田駅から深草フチ町を目指して歩いた。道すがらは全面的典型的な郊外住宅地。一戸建て住宅が軒を連ね、幹線道には大型チェーン店が切れ間なく続いている。そんな街だということは航空写真やストビューで確認できることだが、行ってみなければわからないことは多い(行ったからといってわからないことも、同じくらいに多いのだが)。

[煉瓦刻印] 「セ」刻印

西播煉瓦刻印
西播煉瓦刻印

例えばそう、こんなところで「セ」煉瓦に遭遇するなんて、出かけてみなければわからないし、想像すらしていなかった。姫路の西播煉瓦のそばで見かけた「セ」刻印と寸分違わぬ「セ」刻印だ。一画目の最後を明瞭に描き、二画目の縦棒との間でループを作ってるところなんかはそっくり。イロハニホヘトのセでないことは明らかだ。

この煉瓦は深草フチ町に到達する前に発見した。名神高速道の高架下を通っている下道の脇だ。さっそく刻印が見つかったのはいいが……「セ」=西播煉瓦の仮説を揺るがす発見で、幸先のいいスタートとは言い難い。

[煉瓦工場] 続・竹村煉瓦/中島窯業

画像の説明 現在の深草フチ町の区域は徹頭徹尾な住宅街。どの住宅もここ30年内外に建てられたものに見え、軒先に煉瓦が転がっていることも稀だった。あったとしても、こんな機械成形煉瓦だ……。縁が歪んでいたり長手に凹凸があったりして、それなりに古そうななりをしていたが、刻印が押されているようなことはなかった。

むしろ……これが戦後の中島窯業㈱の製品なのかも知れない。そう思わせるほどに数多くの似た質の歪んだ機械成形煉瓦を見た。

[煉瓦刻印] 「□レ」刻印・「□へ」刻印

「□レ」煉瓦刻印「□レ」煉瓦刻印そんな深草フチ町ではあったが、手成形煉瓦が全くなかったわけでもなかった。とある住宅の脇、用水路に面した石垣の上にこんな刻印煉瓦を発見。1cm四方くらいの小さな四角に「レ」の文字が刻まれている。
「□へ」煉瓦刻印「□へ」煉瓦刻印国道側の隣町の畑でも似たパターンの刻印を発見した。地衣類に覆われてわかりづらいが□にへである。大阪市外では見かけないものだが……実は豊中市で「□イ」を見つけていたりする。この世のどこかにこのパターンを使っていた煉瓦工場が存在していたことは確かなのだ。

それが即ち竹村煉瓦だと有難いのだが、そう断定するにはサンプル数が少なすぎる。無刻印手成形の煉瓦もなかったわけではないし(刻印煉瓦よりも数は多い)、何より京都はほとんど歩いていない。他の工場の煉瓦が流れ込んでいた可能性は十二分に高いのである。

[煉瓦刻印] 江州煉瓦@深草フチ町

江州煉瓦刻印

何しろ京都は大阪と滋賀の間だ。どちらからも煉瓦が流入しているはず。その証拠に江州煉瓦の見本のような刻印煉瓦を発見した。滋賀県守山市に本社があった江州煉瓦、○にGの刻印だ。

[煉瓦刻印] 「セ」刻印再び×2

西播煉瓦刻印西播煉瓦刻印

西播煉瓦刻印そうして「セ」刻印も一つだけじゃない。深草フチ町の真ん中で一つ、西隣の町の畑でも一つ。都合3個の「セ」がこの付近に分布している。「セ」分布の重心が一気に東へ寄った格好だ。

少なくとも京都に「セ」のつく煉瓦工場はなかったから、他所から流入してきたもののはずだが、従前説の=西播煉瓦は再考の余地がある。西播跡地では1つしか見つかっていないし、西播くんだりから京都洛外まで運ばれたとも思いにくい。せめて考えるなら鉄道輸送の実績がある関野だろう。

[煉瓦刻印] 「・一」刻印@深草フチ町

他にも一つ出所不明な刻印煉瓦を見つけた。薄くてわかりづらいが漢数字の1に小さな点が添えられている。打刻に失敗して二度打ちしているものの、拓本でそうだと判断される(それはまた今度掲げる)。こういう家紋があったような気もするのだが。。。これは転石で1つだけだった。

画像の説明その拓本。横線はもうちょっと太いようにも思うのだが、うまく再現できなかった。漢数字の一のようでもあるし、上のチョボと合わせて「∴」のような記号を(楷書で)書いたような感じもする。

[煉瓦刻印] 三ツ矢刻印@深草フチ町

三ツ矢煉瓦刻印

三ツ矢煉瓦刻印ついでに三ツ矢刻印も発見。数多の機械成形煉瓦に混じっていた。金網で見えづらい所にあったんだが、よく見つけたものだと思う。


[煉瓦刻印] 中村窯工株式会社「NYK」

中村窯工株式会社「NYK」耐火煉瓦

以前掲げたNKR耐火煉瓦の次世代版。昭和52年から中村窯工株式会社を名乗った頃の製品。

[煉瓦刻印] ATR刻印耐火煉瓦

ATR耐火煉瓦刻印

あちこちで見かける「ATR」刻印の耐火煉瓦。深草フチ町でも目撃した。この煉瓦の製造者はわかるようでわからない。福岡の荒木窯業株式会社であるように思うのだが確証なし。「TAR」とかもあるもんな。

[煉瓦刻印] 大阪窯業@岡町住宅地

大阪窯業煉瓦刻印

何の変哲もない大阪窯業刻印。そう言えばまだ挙げてなかったな、と思い掲げてみた。とか言いながら以前「改」つきのをupした気もするな。

大阪窯業や岸和田煉瓦のような大工場の刻印は、ぞんないな押され方をしたものが多いように思う。きれいな拓本が取れそうなやつは案外見かけない。マスプロダクションの精神?が浸透していて、そこまで丁寧な仕事をしようと思わなかったのかも知れない。あるいは単に、数が多くてよく見かける(上手いのも下手なのも)だけで、母数が多いせいでぞんざいと感じるだけなのか。


2017-08-14 この日を編集

[近代デジタルライブラリー] 発禁本

なんかふらふらと迷い込んでしまった。共産主義系の本はわかるとして時おり「?」な本が混じっている。「靖國神社記念寫眞寳典」とか「觀光の防府」とか。でもパラパラめくってみると問題点を書いていたり赤鉛筆引かれていたりする。前者は近くの連隊のことに触れているから? 後者は遊郭とか芸妓の玉代とかを細かく解説してあるところ。

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10298872/23

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10298002/75

ロレンスの恋愛詩集も発禁。「じらす」が風紀紊乱に相当するとて。(紊乱とまでは書いてないか)

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10297741/60

じらす

あげませう、すべての鍵を、
  あなたは私の女城守。
はいりたいときは お入り、
  出かけたいときは お出かけ。

私の魂の部屋々々を
  あなたがちゃらちゃら通るとき、
私はどんなに笑ふでせう、坐つたままで、
  あなたのつまらない家政の役目を。

一ばん小さい食器をば大事にしたり
  一番飾りつ氣のない扉をば嫌つたり、
ああ物好きで、熱心な戀人よ、
  中にあるものに御満足ですか。

私のあらゆる寶に手をつけました、
  不思議でたまらないといふ風に、あなたは。
私のあらゆる道具や四十八手や
  男の機械をいぢりました、あなたは。

ありとあらゆる單獨の美に
  ささやかな狂氣を味ひました、あなたは。
あらゆる罪の鼠をば
  目に入るかぎり 義務として殺しました、あなたは。

それでも、あなたは不足でした。
  それでも、あなたは震へてゐました、かすかな怒りに、
挑んで下さい、あらゆる秘密を、
  あなたのお手のとどかぬ所へ 私はしまつてありますから。

「否」かも知れぬ、「應」かも知れぬ、
  秘密の場所があるかも知れぬ、
下の方にはいとも野蠻の場所があるかも知れぬ、
  あらゆるところに きはみない 恥辱の居間があらうかも知れぬ。

「否」かも知れぬ、「應」かも知れぬ、
  氣に召す方をおとり下さい。
そうしたあなたに 居てもらひたいばつかりに
  私は あなたの 奇妙な膝に嘆願する。

近デジ所収の本には「私のあらゆる寶に」~「義務として殺しました、あなたは。」に線を引いてある。

原文。なる、巻頭のこの詩か。

Tease

I WILL give you all my keys,
You shall be my châtelaine,
You shall enter as you please,
As you please shall go again.

When I hear you jingling through
All the chambers of my soul,
How I sit and laugh at you
In your vain housekeeping rôle.

Jealous of the smallest cover,
Angry at the simpler door;
Well, you anxious, inquisitive lover,
Are you pleased with what’s in store?

You have fingered all my treasures,
Have you not, most curiously,
Handled all my tools and measures
And masculine machinery?

Over every single beauty
You have had your little rapture;
You have slain, as was your duty,
Every sin-mouse you could capture.

Still you are not satisfied,
Still you tremble faint reproach;
Challenge me I keep aside
Secrets that you may not broach.

Maybe yes, and maybe no,
Maybe there are secret places,
Altars barbarous below,
Elsewhere halls of high disgraces.

Maybe yes, and maybe no,
You may have it as you please,
Since I choose to keep you so,
Suppliant on your curious knees.

「masculine machinery」=男らしい 機械。直訳。measureの訳がまずいきがする。

野郎のこころ、あけっぴろげなつもりでも、なかにあるのはがらくたばかりで、興味を持っちゃくれやしないのさ。宝物たる道具とかものさしとかマシーンとかお気に召さないのよ。


トップ «前の日(08-13) 最新 次の日(08-15)» 追記