トップ «前の日記(2026-02-04) 最新 編集
1941|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
1942|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
1943|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
1944|01|02|
2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2020|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2021|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2022|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2023|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2024|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2025|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2026|01|02|03|

旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
本日のアクセス数:0|昨日のアクセス数:0
ad

独言 | archive.org | bdb | C60 | D | KINIAS | NDL | OFF-uploader | ORJ | pdb | pdf | ph | ph. | tdb | ToDo | ToRead | Web | web | きたく | | なぞ | ふむ | アジ歴 | キノコ | コアダンプ | | ネタ | ハチ | バックナンバーCD | メモ | 乞御教示 | 企画 | 偽補完 | 力尽きた | 南天 | 危機 | 原稿 | 古レール | 土木デジタルアーカイブス | 土木構造物 | 大日本窯業協会雑誌 | 奇妙なポテンシャル | 奈良近遺調 | 宣伝 | 帰宅 | 廃道とは | 廃道巡 | 廃道本 | 懐古 | 戦前特許 | 挾物 | 文芸 | 料理 | 新聞読 | 既出 | 未消化 | 標識 | 橋梁 | | 滋賀県道元標 | 煉瓦 | 煉瓦刻印 | 煉瓦展 | 煉瓦工場 | 物欲 | 独言 | 現代本邦築城史 | 産業遺産 | 由良要塞 | 発行 | 看板 | 石垣 | | 竹筋 | 納得がいかない | 索道 | 絵葉書 | | | 資料 | 近世以前土木 | 近代デジタルライブラリー | 近代化遺産 | 近遺調 | 道路元標 | 道路考古学 | 道路遺産 | 都計 | 醤油 | 陸幼日記 | | | 鯖復旧 | 鳴門要塞

2026-03-22 [長年日記]

[独言] KOSEN-REIM会報第二号いただく

画像の説明

一般財団法人高専インフラメンテナンス人材育成推進機構、の会誌第二号。各地の高専でインフラメンテナンスの人材育成を行なおうという取り組み。言い出しそびれていたが第一号から私が書いた過去記事を載せて頂いている。舞鶴高専のT先生のご支援によるものである。

第一回のとき、インフラ保守がテーマなのに廃道のことなんか載せて大丈夫なんですかね?と気弱く訪ねてみたけれども、ちゃんと点検しないとこうなるんですよちう実例として使えるとのお話。といっても廃道探索の話をそのまま載せるようなことはさすがになくて、とりあえずは私が大昔に書いた橋の形式の廃読を使っていただいた。掲載図もぜんぶnagajisの手描きだから(イラレで作っているがゼロから全部興したやつなんで手描きといっといてよかろうもん)都合も良い。記事のチョイスは完全にT先生にお任せしているが内容の誤謬や思い違い書き損じはすべてnagajisの責である。そういうのを見つけたら私の住所の方角に向かって石を投げていただければと思う。

どのような形であれ、また限られた人対象であっても、書いたものが誰かの役に立つことは嬉しいことだ。書いたことすら忘れていた古い古い記事だが、それでも人の役に立つことを願って作ったのは覚えている。もはや存在しないに等しい私でもこういう機会を与えられると当時の思いが叶い苦労が報われたような気がする。 画像の説明

とはいえ……やっぱ浮いてるよなあおれだけ。それが恥ずいとは毛頭も思わないが客観的評価脱構造的にそう思う。この唐突感はよい。整い過ぎた世界に一抹の混沌を滴らすことができて満足至極である。


トップ «前の日記(2026-02-04) 最新 編集