トップ «前の日(09-30) 最新 次の日(10-02)» 追記
2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|

旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
本日のアクセス数:0|昨日のアクセス数:0
ad

独言 | bdb | C60 | D | KINIAS | OFF-uploader | ORJ | pdb | pdf | ph | ph. | tdb | ToDo | Web | web | きたく | | なぞ | ふむ | キノコ | コアダンプ | | ネタ | ハチ | バックナンバーCD | メモ | 乞御教示 | 企画 | 偽補完 | 力尽きた | 南天 | 危機 | 原稿 | 古レール | 土木デジタルアーカイブス | 土木構造物 | 奇妙なポテンシャル | 奈良近遺調 | 宣伝 | 帰宅 | 廃道とは | 廃道巡 | 廃道本 | 懐古 | 戦前特許 | 挾物 | 文芸 | 料理 | 未消化 | 標識 | 橋梁 | | 滋賀県道元標 | 煉瓦 | 煉瓦刻印 | 煉瓦展 | 煉瓦工場 | 物欲 | 独言 | 産業遺産 | 由良要塞 | 発行 | 看板 | 石垣 | | 竹筋 | 納得がいかない | 索道 | 絵葉書 | | | 資料 | 近世以前土木 | 近代デジタルライブラリー | 近代化遺産 | 近遺調 | 道路元標 | 道路考古学 | 道路遺産 | 都計 | 醤油 | | | 鳴門要塞

2005-10-01 第4号発行 この日を編集

前回より2時間遅れ。1日少なかった割には頑張った・・・のだろうか?

諸般の事情によりアンケートのページがまだできておりません。来週頭には作成しますので、今週末はじっくりORJを読んでお過ごし下さいませ。

隧道データベースと読者ページの議題?について

のご意見ご質問ご提案は、ORJ_readers宛か、この部録"でもお受けいたします。ぜひともみなさんのご意見をお聞かせください。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ nagajis [Q11さま、MIMIZUKさま ご返事遅くなりましてすみません。ご指摘を受けてpdfを修正しております。 謝罪文のページはMacOS9+Acrobat5系列で問題なく見えていたので見落としていた..]

_ マフ巻 [隧道ですが、延長などの数値がリストでは不明になっているものもありますよね。それらを手修正で入れる際に、実測してきた物か、資料を発掘した正確なものかを判別できたらより正確性が増すかな?なんて思ってい..]

_ MIMIZUK [nagajis 様: 丁寧な対応ありがとうございます.ORJ には今後ともこのこだわりを続けていってほしいと思います.]


2008-10-01 耐久ラン中 この日を編集

[廃道本] 校正!校正!

画像の説明戦いの跡。へんなやつが2、3疋混じっている。が、気にしてはいけません。

廃道本もいよいよ大詰め。誌面校正にかかっている。最終ダッシュは当然Bボタンで! (この調子じゃどこにも行けんかも知らんな・・・)


2009-10-01 10月だッ この日を編集

などという情報量ゼロ・当たり障りのないことを書いて始める新しい月。やらねばならないことがあることは幸せなことだ。んでその一方、呷る現実逃避の甘美な毒。コドクという毒は一度呷ったら死ぬまで止められないのよ。

[ORJ] 原稿進捗

TUKAさんの原稿が8割ほど?upということで拝見する。基本旧橋紀行だが周辺事情のいろいろ取り合わせな豪華版。個人的にはこういうほうが紀行らしくていいと思う(と書いて点数稼ぎ)。前回東熊野が纏められなかった分うまく処理せねばと思う。

東熊野は上谷上道ということで進めている。厳密には街道ではないので少し体裁を変えたい。現状では写真メイン本文少なめの紙芝居風。ついでにゲロっとこうという魂胆。

北摂は前回書きかけのままで終わっている。短いんだからさっさと片付けておしまい。あと、できればTRDBも。今すぐでなくともいいが、ここ数号なかったし(ただそれだけの理由)。

[ORJ] 日曜日

画像の説明唐突だが今度の日曜日に例の場所(9/25参照)へ行くかも知れない。もしくは川上村内別所。予定が空いている方で行ってみたい方はツッコミもしくはnagajis@the-orj.orgまで。明日中に決定&明日晩までは確実にいます。変更!


2010-10-01 この日を編集

[独言] 戻ってくる紙飛行機

0.4mm芯のシャーペンを愛用していた頃によく作って遊んでいたもの。

画像の説明

画像の説明

画像の説明

うまくいけば四畳半の部屋一杯をくるっと回って手元に戻ってくる。

投げるときにコツが要る。飛行機の裏側で空気を受けるような感じで、スナップをつけずに。回らない時は翼の後ろを上向きに曲げておくとよい。折り目をつけるのではなくひねり上げて軽く形をつける感じ。

[独言] どくげん

カーペットの洗濯までしたが一日間違えてた。


2011-10-01 この日を編集

[奇妙なポテンシャル] #忘れたのでそのうち直す

何とはなしに

明日への失踪ッ!

というフレーズを思いついてワクワクテカテカしている。特に頭頂部の辺りが。

無論「ッ!」というところがミソと思う。aka,「ッ!」が効いているのは言うまでもないだろう。逆に言えば「ッ!」が効いている。山吹色のオーバードライヴで明後日のほうまで飛んでいったらいいと思うよ>nagajis

[独言] IME

Google日本語入力に部首検索さえついていれば・・・あるいは文字コード指定で漢字が出せれば。と常々思う。「聴く」「聞く」「効く」の用例なんて要らないんだ。間違ってたらプギャーされて終いなんだ。

以前はwww.tron.orgの漢字検索が便利だったんだがいつのまにか終わっていた。片+戸+甫とかで漢字が出せるのはとても便利だった。超漢字は最初のHDDが吹っ飛んだ時に消えてしまった。そのあとパーティション切らずに復旧させた気がする。QEMUかなんかで入れとこうか…そのためにはHDDの中身片付けんといかんけど。

そもそも普段はOS9だからアレなんだけどね。

そういえばWindowsでひらがな→英数変換ってどうするんだろう。ファンクションキーのどれかだろうけどキーが遠くて面倒くさい(いっつも漢字キー押して変えてから打ってる)。Option+sしたい。キーバインドの変更がいまいちよくわかってない。

[コアダンプ] !酔!coredump

ズタボロになりがら探し続けてきた宝箱が目の前にあるのだけど、実はパンドラの匣なんじゃないかと云う妄想が抜け切れなくて躊躇っている。それでもいいか、どうせ世の中には既に絶望が放たれて満ち溢れてるんだ。誰かが以前に開けたそいつの。自分のために自分の手で小さな希望を捕まえるのくらい許されるだろ。

[独言] 雀

柳田国男は雀の言葉がわかったそうである。毎朝窓辺に鳴く雀の、機嫌や置かれている環境やらを見分けることもできたという。五線譜の如き表記でその言葉を表してみたいともいっていた。早くそういう境地になりたいものだと思う。ちいちいぱっぱ、ちいぱっぱ。首をフリフリのドレス。

翁の論では頬の黒斑点の大きさとかで互いを見分けているに違いないということだった。翁説が合っているかどうかはともかく、生き物が相方を何で区別しているのか考えると夜も眠れない。やっぱりフェロモンとかそういうやつか。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ ocoze@三重 [一番上♪というこたぁ,また次の期限が...]

_ 佑有子 [「明日への帰還ッ!」もいい言葉だと思います。どんなに逃避してもどんなに時間が過ぎても 本当の自分から逃げることができずに戻ってきてしまう‥意味は同じかもしれませんね。 失踪した分だけ少し冷静な自..]


2012-10-01 この日を編集

[][コアダンプ] キリズシ隧道 選奨土木遺産に

画像の説明

http://committees.jsce.or.jp/doboku_isan/system/files/2012_table_picture_1.pdf

今から7年前、近代化遺産の一次リストに埋もれているのを見つけて、所在地もはっきりしないまま現地へ行った。地元の方に道を尋ね、草木を掻き分けて登った。135年間変わらぬ姿でそこにあった。あの形で。

余りに驚いたから馬場先生にお伝えした。近代土木遺産に認定された。Aランクが与えられたのは正直予想外だったけれども、それが「いいもの」だと判断した自分の目が間違っていなかったと認められたようで嬉しかった。そしてそんな「いいもの」が世の中にはまだまだあるのだと知った。

それを探し、誰かに伝えるために、ORJを続けてきた。

今回、さらなる高評価が付与されて、自分のことのように嬉しく思う。けれどもそのモノは決して自分のものではない。自分が世に知らしめたと自惚れるつもりもない。何もしちゃいないしな。本来そういう価値を持っていたものが、評価されることなく百数十年間忘れられていて、やっと日の目を見て評価されたというだけだ。「日本の近代土木遺産」は出典を書く必要があって倶樂部の名が載っているが、無視して他を当たってほしいと思う。taiheiさんのところとか。もっと地元の人に掘り下げてほしいとも思う。

一つだけ誇るとすれば、それを是として信じたことを、7年間変わらず続けてきたことを誇りたい。 自分の興奮とか充足のためだけで続けてきたんじゃなく、誰かに役立ててもらいたい、モノがーーーそのモノを作った人々のことが正しく評価されてほしい、そういう思いで探索を続けてきた。一部のマニアの玩具で終わってほしくないと。挙げっぱなしで何もできなかったけれども、キリズシは評価され、一つ高次の遺産になった。その一方でいつの間にか自分も近遺調に関わるようになっている。道を踏み外して迷っていたように見えて一応は、目指す方向に進めていたようだ。購入の動機付けに貢献していない、存在を無視された、他サイトで紹介されている姿からしか知られていないようなnagajisだがね。

7年間進歩がないという言い方もできるが、たまには自分を誉めたっていいだろう。

ちなみに、認定されただけでは何も起こらない。 物件に直に関係する人が何かのアクションを起こさなければ従前のまま、ただの廃隧道のままだ。例えばプレート代やその設置費用は受賞者(管理者もしくは推薦者?)が出さなければならない。土木学会が与えてくれるのは選奨土木遺産の認定というお墨付きだけだ (安治川隧道も受賞しているが、大阪市は無関心、というかお金がなくて何もしてない)ツッコミ欄参照!! 。うろ覚えで書くもんじゃないぞ>nagajis。しかしそれを活用して何かをしなければ受賞の意味すら無くなってしまう。ぜひとも上手く活用してほしい>たぶん中津市さん。

浜中津橋に関しても同様。資料の所在をお伝えしただけ。K先生自ら市立公文書館に行かれて、設計図面と仕様書をきちんと分析された結果が評価につながった。自分写真を撮ってきただけでなんにもしてなかったからな。

[奈良近遺調] 一次中

画像の説明

画像の説明

これらもやがて、ちゃんとした評価を受けられる日が来るのだろうか。いや、なってほしい。その歴史も、現在の姿も、(少なくとも奈良県下では)普遍的な価値があるものと信じている。 せっかく苦労して見つけてきたんだし。

東邦電力社史、及びその草稿に白砂発電所の増強に関する記録はない。関西水電時代のことだからな。「電気事業者要覧」を通し読みしてT9?に480kWになっていることを確認した。T11修正の「奈良」で位置が変わっているのとも符合する。

なお社史が予備として挙げていた遅瀬川水力発電所は着手届が出ているがT12に免許失効。by公文書。 中峯山のもたぶんそう。出来てもいないのに発電能力に加えてあるのは、それが一般的なことだったのだろうか?

遺産的観点から言えばこの水圧管よりも取水堰堤と水路のほうが貴重。明治40年に県下で最初に作られた水力発電所の水路がいまも水路として生きていて、奈良市民の喉を潤している。80%のさらに一部なんだけども。


画像の説明

意外なところから「橿原道路元標」の謎も解明できた。 2600年事業で作った参詣道(天皇陵参道)が府県道に昇格した時、 かなりの数の道路が橿原神宮を起点or終点にしていて 、そのために元標を設けたらしい。 「奈良県報」昭和16年7月8日第2149号の告示385号。

もともと元標は旧道路法施行細則第9条の1に「各市町村に一箇を置く」とされているけれども、他に置いてはイカンとは書かれてない(置けとも書かれてないが)。第7条には「府県庁、師団司令部、鎮守府又は市役所の所在地を国道又は府県道の路線の起点終点と為すときは市町村に於ける道路元標の位置に依るべし」とある。府県庁や師団司令部のように、すでに存在する枢要施設のそばに道路元標を置くのがデフォであって、起終点が集中するような場所が後から作られることになるとは想定していなかっただろう。若干拡大解釈で設置されたものと言える。市町村以外に設置された道路元標は日本で唯一 ※ だろうし、そういう例外が認められたほど橿原神宮建設は特別のことだったのだな、と改めて思わされた。

もう一度行ってモノを見てこないと調査票が書けない。というか何度行くつもりだ>橿原神宮。ちなみにこの時認定された府県道は、大半が重用区間のほうが長いようななんちゃって県道。参道の階段まで認定されたわけではないような感じ。

※ 告示をよく読むと「畝傍町の道路元標のその2」という位置付けであったかも知れない。「同」とつくからにはその前の畝傍町を引き継いでいる。細則の通りなら駅前元標を廃止して神宮前に置くべきだった。いずれにせよちゃんと設置が告示された元標だということは間違いない。

一次調査は9月迄ってっことになってたけれど、結局どうなるんだろ? このままダラダラ続くんだろうか? なし崩し的に二次調査に突入するんだろうか? どちらでも対応しなければならないんだろうけれど。予定が組みづらいったらない。

[ToDo] KINIAS発表

いきさつ。近代化遺産調査とは。奈良市→KINIASが奈良県→KINIASに。奈良県最後。慣例的に近代建築が取り上げられることが多い。産業分野を主に担当。加えて土木。道路(林道)は個人的な趣味のぶんが多い(趣味は他に適当に書き換え)。

スケジュール ぐだってます 一次調査 →二次調査という流れ。以上を5分。

具体的に見つかった物件。ここで時間調整。自身が見つけたものを中心にすると廃物件ばかりになるので適宜うまくする。N先生のニチアス調査など。

大項目:発電所。M40白砂発電所。M43初瀬発電所。(吉野郡の小規模発電所群)。T9白砂二代目。T元筑波峰。吉野・樫尾、摺子は調査をみて。長殿の話から索道につなげる。

◎:吉野郡の索道。大和索道。北山索道(絵葉書のみ)。篠原索道と軌道。

◎:林道。滝川林道網。野迫川北又の木軌道。大鯛木馬道。

◎:道路。受取越ほか。天辻隧道。高橋。美吉野橋。小倉橋。池郷橋。西河橋はどうしよ。元標もここ。

◎:橿原神宮公苑。都市計画とれむにすけーと。橿原道路元標と2600年記念参道。畝傍跨線橋。

◯:鉱山。立里しかないのか・・・今のところ。

◯:市町村調査から。法隆寺防火池。

△:鉄道。きりがないので。せいぜい川端線くらい。他はどこにでもあるもん。索道の話につなげてループさせる。互いの連綿。

こう見ると結構しゃべれるものはある。入りきらないくらい。

自分で自分の首絞めているとしか思えん・・・

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ nagajis [これは良い記事を教えてくださいました。天竜ではこの頃まで木馬曳きが生きてたんですね。竹下さん、いい顔してます^^) お礼に写真の件を。中奥の在所の先で左岸に渡っていくのが大鯛林道です。美林の中を登..]

_ 神吉 [土木学会選奨土木遺産は、各支部が推薦したものはプレート代無料(複数必要な場合は追加費用分は管理者自弁)、公募の場合はプレート代管理者自弁となります。なお、設置費用は管理者です。「土木学会が与えてく..]

_ 永冨 [あわわ、失礼いたしました。公募のほうばかり考えておりました。お詫びして訂正いたします。]


2016-10-01 この日を編集

[煉瓦工場] もはやのがれられんぞ

岡田煉瓦工場とか石川煉瓦工場とかあることを失念していた。「赤煉瓦工場がなくなるまで」ったら1994年版までがっつり見ろっちゅうことになる。無理無理無理。今すぐは無理。

10/1時点のテキストを放り投げておく。PC物故割れて無くなったら嫌だからな。工場通覧はM35-S23まで(除くS11-16)、愛知県統計書明治分まで拾い済み。中央線建設の頃のデータがちょうど無いのは残念だ。

戦時中に煉瓦工場がパンデミックを起こしているのは特徴的かも。耐火煉瓦だけでなく赤煉瓦工場もこの頃多く出現する。土管製造業が兼業していたり陶業地の小規模工場がサブマリン的に浮上してきたのもずいぶん含まれると思うが関西地方にはない特徴だ。

M40には各市各郡に1つ以上の工場があったみたいで瀬戸とか常滑とかにも複数あったことになっているのだが統計書に名が連ねられるような大きな工場はなかったらしい。かわりに土管煉瓦類販売の商社の名がある。

愛知煉石って結構歴史古いのね(M26頃。19とか40とかいうデータもある)。当初は家造煉瓦=赤煉瓦も製造していた。明治末期から耐火煉瓦専業になっている。で大正末だったか昭和初期まで存在。継承関係は終えていないのでその後どうなったかは下記データを解析していただくほうがよい。あと中京耐火と中央耐火があってCT or CTKが断定できぬ。

■■工場通覧. 明治35年

●三重県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/141
四日市煉瓦製造所
煉瓦石
三重郡海藤村
松岡忠四郎
明治26年4月
職18/5

●愛知県
水野煉化工場
煉化
碧海郡根崎村
水野芳太郎
明治30.4
職23/0

永江煉化工場
煉化
幡豆郡平坂村
永江きく
明治27.5.
職20/3

平坂煉瓦合資会社
煉瓦
幡豆郡平坂村
平坂煉瓦合資会社
目地34.1.
職18/3

神谷煉瓦工場
煉化石
碧海郡高浜町
神谷源之助
明治35.7.
職20/0

大野就産所
煉瓦
碧海郡刈谷町
大野介蔵
明治16.1.
職16/0

●岐阜県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802715/144
奥田煉瓦石製造所
煉瓦石
不破郡青墓村大字矢道
奥田平八
明治30.4.
職100/80

小松煉瓦製造所
煉瓦
恵那郡落合村
小松正一
明治33.10.
職22/0

■■工場通覧. 明治37年

●三重県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802716/183

四日市煉瓦製造所
煉瓦石
三重郡海藤村
松岡忠四郎
明治26年4月
職15/3

●愛知県
水野煉化工場
煉化
碧海郡根崎村
水野芳太郎
明治30.4
職23/0

永江煉化工場
煉化
幡豆郡平坂村
永江きく
明治27.5.
職18/3

平坂煉瓦合資会社
煉瓦
幡豆郡平坂村
平坂煉瓦合資会社
目地34.1.
職18/3

神谷煉瓦工場
煉化石
碧海郡高浜町
神谷源之助
明治35.7.
職20/0

大野就産所
煉瓦
碧海郡刈谷町大字緒川町
大野介蔵
明治16.1.
職16/0

倉田工場
煉瓦石
碧海郡新川町
角谷安兵衛
明治28.3.
職34/8

片山工場
煉瓦石
碧海郡新川町
片山幾太郎
不詳
職13/2

●岐阜県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802716/185
小松煉瓦製造所
煉瓦
恵那郡落合村
小松正一
明治33.10.
職17/0

■■工場通覧. 1冊 明治40年12月末日現在
##http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802717/209

●三重県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802716/183

四日市煉瓦製造所
煉瓦石
三重郡海藤村
松岡忠四郎
明治26年4月
職25/10

●愛知県
倉田工場
煉瓦石
碧海郡新川町
奥谷多作
明治31.3.
職38/5

神谷瓦製造工場
煉瓦石・瓦土管
碧海郡高浜村
神谷徹
明治35.7.
職30/3

愛知煉石合資会社
耐火煉瓦及家造煉石
名古屋市下堀川町
愛知煉石合名会社
M26.6.
職10/1 電1/3

奥村工場
瓦煉瓦
丹羽郡池野村
奥村兼松外4名
明治38.
15/12

名古屋煉瓦合資会社
赤れんが
愛知郡千種村
名古屋煉瓦合資会社
明治40.8.
職10/5

久田工場
土管煉瓦
知多郡枳豆志村大字四阿野
久田重次郎
明治36.1.
職11/0

中京煉瓦商会
煉瓦
愛知郡千種町
白木松兵衛
明治40.10.
職12/0

平坂煉瓦合資会社
煉瓦
幡豆郡平坂村大字平坂
平坂煉瓦製造合資会社
明治24.1.
職20/0

知多煉瓦合資会社
煉瓦
知多郡上野村大字荒居
知多煉瓦合資会社
明治29.12
職22/0

小島工場
煉瓦
幡豆郡平坂村大字楠
小島新一郎
明治35.5
職10/0

(神谷工場 土管)

就産所
煉瓦
碧海郡刈谷村
大野介蔵
明治16.1.
職25/0

根崎煉瓦工場
煉瓦石
碧海郡明治村
岡田松太郎
明治28.7.
職17/5

角谷工場
瓦煉化石
碧海郡新川町
角谷安兵エ
不詳
職17/6

●岐阜県
中央煉瓦
煉瓦
不破郡多葉村
武藤嘉門
明治40.5.
職24/7

■■工場通覧. 2冊 明治42年12月末日現在
#http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/519
●三重県
羽津煉瓦製造場
赤煉化
三重郡羽津村
森忠一
明治41.5.
職8/6

松井製瓦工場
赤煉瓦
阿山郡府中村
松井吉次郎
文化3.
職13

藤井瓦製造所
赤煉瓦
阿芸郡稲生村大字野町新田
藤井清次郎
明治20.4.
職26/0

平井製瓦工場
赤煉瓦
三重郡四郷村
平井清左衛門
元禄2.4.
職10/0

●愛知県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/527
早川組練瓦工場
煉瓦
愛知郡呼■町字瑞穂?
早川昇作
明治39.8.
職18/4

奥谷煉瓦化石製造所
煉瓦
碧海郡新川町
奥谷多作
明治39.3.
20/5

刈谷就産書
煉瓦
碧海郡刈谷町大字刈谷
大野介蔵
明治15.2.
職28/18

片山煉化工場
煉化
碧海郡新川町
片山幾太郎
明治26.3.
25/15

神谷製造所
煉化、土管
碧海郡高浜町大字高浜
神谷徹
明治29.6
28/17

┐ト 瓦製造所
煉化
幡豆郡平坂村
小島新一郎
明治35.4.
職6/0

根崎煉化岡田工場
煉化
碧海郡明治村大字根崎
岡田松太郎
明治30.4.
職25/9

名和煉瓦工場
煉化
知多郡上野村大字名和
寺西小三郎
明治40.5.
6/2

中京煉瓦商会
煉瓦
愛知郡千種町字豊前
白木松兵衛
明治41.4.
職10/2

名古屋煉化合資会社
煉化
愛知郡千種町字豊前
中島太郎
明治40.8.
13/4

永江工場
煉化
愛知郡笠寺村大字高?尾
永江茂七
明治42.12.
職3/2

青山工場
煉化
愛知郡笠寺村字市場東
二村市太郎
明治42.4
職11/4

平坂煉瓦合資会社
幡豆郡平坂村
代表社員 服部半三
明治34.2.
職6/0

久田組
土管、煉化
知多郡枳豆志村
久田豊三郎
明治35.1.
職10/0

●岐阜県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/802718/534
中央煉瓦製造所
煉瓦
不破郡青墓村
武藤嘉門
明治50.5.??
職10/10

■工場通覧. 大正8年10月

●三重県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/386
四日市煉瓦製造所
普通煉瓦、耐火煉瓦、土管
三重郡海藤村
合資会社四日市煉瓦製造所
明治26.4.
職30/8
他1/30

津煉瓦合資会社
煉瓦
一志郡本村大字本村
代表社員 宮田正太郎 八田新五郎
大正5.9.
10/5 瓦1/7

南勢土管株式会社工場
土管及煉瓦
多気郡斎宮村
南勢土管株式会社
大正5.11.
職20/0
蒸1/6

藤井煉瓦製造所
赤煉瓦
三重郡羽津村
藤井彦次郎
明治42.3.
10/15

●愛知県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/387
東海窯業株式会社瀬戸工場
耐火煉瓦及原料材料
東春日井郡永野村
専務取締役
小林茂
大正6.8
職71/6
他3

東洋耐火煉瓦工場
耐火煉瓦
愛知郡千種町
谷口勘左衛門
大正5.7
職15/4

東洋煉瓦工場
普通煉瓦
知多郡八幡村
安藤竹三
大正6.9.
職15/15
石1/4

中央耐火煉瓦製作所
耐火煉瓦
東春日井郡高蔵寺村大字高蔵寺
加藤春吉
大正5.6.
職22/4

中京煉瓦工場
耐火煉瓦及赤煉瓦
愛知郡千種町
丹羽徳三郎
大正4.9.
職10/5
他1/1

大阪窯業株式会社平坂工場
煉瓦及貼付煉瓦
幡豆郡平坂村
大阪窯業株式会社
大正6.2.
職172/24
瓦斯1/50、他1/3

岡田煉瓦工場
煉瓦
知多郡岡田町
安藤吉三郎
大正6.11
職15/5

岡田煉瓦工場
赤煉瓦及耐火煉瓦
碧海郡明治村大字根崎
岡田侑治
明治30.4
職22/4
石1/6

岡崎煉瓦合資会社
赤煉瓦及耐火煉瓦
岡崎市中町
岡崎煉瓦合資会社
大正5.7.
職7/4

尾張耐火煉瓦工場
耐火煉瓦
知多郡武豊町
社長 伊藤敬四郎
明治29.11.
職135/7
他1/145

尾張耐火煉瓦工場
耐火煉瓦
愛知郡千種町
山下久兵衛
大正5.11
職8/7

奥田耐火煉瓦株式会社
耐火煉瓦
愛知郡御器所村
奥田耐火煉瓦株式会社
大正6.5.
職35/2 瓦斯1/14 他1/1

奥谷煉化石製造所
煉瓦
碧海郡新川町
奥谷多作
明治16.12.
職10/3
他1/1

片山煉化石工場
煉瓦
碧海郡新川町
片山幾太郎
明治26.3.
職11/6 他1/1

刈谷就産所
煉瓦
碧海郡刈谷町
大野竹蔵
明治14.2.
職25/20 他1/5

神谷芳太郎煉瓦工場
赤煉瓦
碧海郡高浜町
神谷芳太郎
大正5.5.
職21/7 他1/2

合資会社四日市煉瓦製造所高浜支店
煉瓦及土管
碧海郡高浜町
業務執行社員 松岡忠四郎
明治45.7.
職8/4 他1/1

名古屋煉瓦合資会社
耐火煉瓦
愛知郡千種町
飯田弥七
大正5.11.
職25/15
他1/5

愛知煉石合名会社
耐火煉瓦
名古屋市
愛知煉石合名会社
明治19.9.
職37.5. ?2/17.5

金城耐火煉瓦合資会社
耐火煉瓦、ターム煉瓦、星形煉瓦その他
愛知郡千種町
篠田利五郎
大正5.2.
職33/4

明治煉瓦合資会社
煉瓦
愛知郡呼続町
代表社員 太田正兵衛
明治41.11
職130/80 他3/4

平松煉瓦製造部
赤煉瓦
知多郡上野村
平松良太郎
明治30.9.
職10/5

久田窯
土管、煉瓦、植木鉢
知多郡西浦町
久田直次郎
明治36.1.
職14/1 他1/5

●岐阜県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931903/392
合資会社長谷川製陶所
装飾煉瓦
可児郡豊岡町
代表社員長谷川淳一
大正5.11
職10/13 他1/2

立川式化粧煉瓦工場
化粧煉瓦
可児郡豊岡町長瀬
佐藤貞治
大正5.6.
職15/5 他1/2

毛利煉瓦工場
煉瓦
稲葉郡長良村
毛利永作
明治30.2.
職15/2 他1/1

■■工場通覧. 大正10年11月 
●三重県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/438
伊賀煉瓦製造株式会社工場
赤煉瓦
阿山郡上野町
伊賀煉瓦製造株式会社
大正6.3.
職11/3

羽津煉瓦製造工場
赤煉瓦
三重郡羽津村
森忠良
明治40.5.
8/13 他2/4

日本耐火窯業株式会社伊賀工場
耐火煉瓦
阿山郡新居村
日本耐火窯業株式会社
大正7.10.
職8.2. 日1/2

合資会社四日市煉瓦製造所
煉瓦及土管
三重郡海藤村
代表社員松岡忠四郎
明治26.4.
職21/17 他3/5

津煉瓦合資会社工場
赤煉瓦
一志郡本村
代表社員 八田新五郎
大正5.9.
職7/3 瓦斯1/7

南勢土管株式会社工場
土管及煉瓦
多気郡斎宮村
南勢土管株式会社
大正5.11
17/6 石1/15

(萬古焼製造所 四日市市浜一色139)

藤井煉瓦製造所
煉瓦
三重郡羽津村
藤井彦治郎
明治42.3.
職6/10

●愛知県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/439
日本洋瓦株式会社高浜工場
洋瓦及煉瓦
碧海郡高浜町
日本洋瓦株式会社
大正6.6
職18/2

日本洋瓦株式会社新川工場
洋瓦及煉瓦
碧海郡新川町

大正7.9.
職32/3 瓦斯2/20、電1/7

日本陶業合資会社工場
化粧煉化
知多郡常滑町
代表社員 伊那伍助
大正6.5.
職17/16 石1/5

日本煉瓦製造株式会社武豊支店工場
耐火煉瓦、モルタル、マグネシヤ焼粉
知多郡武豊町
日本煉瓦製造株式会社
大正5.2.
職140/17 他3/135

西中商会窯業部
化粧貼付煉瓦
知多郡西浦田町
西中弘
大正7.9.
職19/4 瓦1/6

東海窯業株式会社瀬戸工場
耐火煉瓦、耐火モルタル
東春日井郡水野村
東海窯業株式会社
大正6.8
職86/6 他3/45

東洋耐火煉瓦株式会社刈谷工場
耐火煉瓦、耐火モルタル
碧海郡刈谷町
東洋耐火煉瓦株式会社
大正7.5.
職65/12 汽1/100

東洋白煉瓦株式会社名古屋分工場
カチコミ、シャモット煉瓦、水抜シャモット煉瓦、耐火モルタル
愛知郡千種町
東洋白煉瓦株式会社
明治40.6.
職17/8 他1/5

岡田煉瓦製造場
煉瓦
碧海郡明治村
岡田侑治
明治30.4.
職17/2 石1/3

岡田煉瓦工場
煉瓦
知多郡岡田町
安島重盛
大正6.11
職14/2

岡崎煉瓦合資会社工場
耐火煉瓦、赤煉瓦、耐火モルタル
岡崎市中町字仲道17
代表社員松浦亀治郎
大正5.8
職7/3

大阪窯業株式会社平阪工場
煉瓦、化粧煉化
幡豆郡平坂村大字平坂
大阪窯業株式会社
明治34.1
職93/22 瓦斯2/70 他2/4

奥谷煉瓦製造工場
赤煉瓦
碧海郡新川町
奥谷多作
明治38.3.
職10/9 石1/3

加藤煉瓦工場
建築貼付煉瓦
東春日井郡瀬戸町
加藤吉兵衛
大正7.3.
職4/6 他1/1

加藤煉瓦工場
赤煉瓦
知多郡横須賀町
加藤標太郎
大正7.6
職6/4 他1/1

株式会社加藤春吉商店 中央耐火煉瓦製造所
並型耐火煉瓦
東春日井郡高蔵寺村
株式会社加藤春吉商店
大正5.6.
職10/1

神谷煉瓦工場
赤煉瓦
碧海郡高浜町
神谷芳太郎
大正5.12.
職15/10 他1/2

刈谷就産所
赤煉瓦及瓦
碧海郡刈谷町
大野介蔵
明治14.2.
職22/18 他1/5

片山煉瓦工場
煉瓦
碧海郡新川町
片山幾太郎
明治26.3.
職7/5 石1/3 他1/2

┐小 小島煉瓦工場
煉瓦
幡豆郡平坂村大字楠
小島新一郎
明治25.
職10/3 他1/3

┐ヤ 小島土管工場
土管及煉瓦
幡豆郡平坂村大字楠
小島弥太郎
明治30.3.
職6/4 他1/1

横井煉瓦工場
煉瓦
碧海郡大浜町
横井定治郎
大正6.6.
職7/5

永江煉瓦土管工場
煉瓦、半径土管
幡豆郡平坂村大字楠
永江久太郎
明治15.
職9/3 汽1/1

倉田煉瓦工場
煉瓦
碧海郡新川町
倉田利三郎
大正7.11
職10/4 他1/2

丸二商会東築地工場
各種貼付煉瓦
名古屋市南区東築地二
鵜飼常八
大正7.3. 職9/6 他1/1

○十 杉江工場
焼酎瓶、土管、煉瓦
知多郡常滑町
杉江嘉左衛門
明治13.4.
職13/0 瓦1/20

○八伊奈工場
排水及上水道用土管、耐酸用及地下用土管、化粧煉瓦
知多郡常滑町
伊奈初之丞
元和元
職75/25 汽1/30 瓦斯1/8

小西製陶工場
貼付け煉瓦
知多郡横須賀村
小西忠左衛門
大正2.5
職13/2 他1/1

江西煉瓦工場
赤煉瓦
知多郡上野村
寺西小三郎
明治40.4.
職6/4

帝国ホテル煉瓦製作所
簾煉瓦、穴抜煉瓦
知多郡西浦町
牧口銀司郎
大正6.9.
職24/6 瓦1/20 他1/5

佐治製陶所
化粧煉瓦
西春日井郡六郷村
佐治春蔵
大正7.2.
職93/22 他5/45

九州耐火煉瓦株式会社名古屋工場
煉瓦
名古屋市中区向田町132
九州耐火煉瓦株式会社
大正7.10
職25/3 他2/30

明治煉瓦合資会社工場
赤煉瓦
愛知郡呼続町大字干竃字一本木一
明治煉瓦合資会社
明治40.6.
職39/27 他3/4

明治煉瓦合資会社笠寺分工場
赤煉瓦
愛知郡笠寺村大字笠寺字市場東
明治煉瓦合資会社
大正6.11
職8.8 他1/2

平松煉瓦製造部
赤煉瓦
知多郡上野村
平松定一
明治30.9.
職16/5

久田窯土管工場
土管及煉瓦
知多郡西浦町
久田直次郎
明治36.1.
職13 他1/5

●岐阜県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/931905/445
合資会社長谷川製陶所
装飾煉瓦
可児郡豊岡町
長谷川淳一
大正5.11
職25/14 他3/6

各務原殖産株式会社工場
煉瓦
稲葉郡前宮村
各務原殖産株式会社
大正8.4.
職12/4 石1/3

立川式化粧煉瓦工場
化粧煉瓦
可児郡豊岡町
佐藤貞治
大正5.6
職15/15 他2/8

大正煉瓦工場
煉瓦
稲葉郡長良村
林菊太郎
大正3.3.
職12/9 他1/3

##窯業銘鑑
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1016563/226

■全国工場通覧. 昭和4年末現在
●岐阜県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/347
美濃窯業株式会社工場
岐阜県土岐郡瑞浪町
大正7.8.
耐火煉瓦
上田政一

飛騨窯業株式会社下切工場
岐阜県大野郡上枝村
大正7.4.
煉瓦
直井修三

●愛知県
中京煉瓦工場
名古屋市東区千種町
大正3.7.
耐火煉瓦
丹羽政吉

明治煉瓦合資会社笠寺分工場
名古屋市南区笠寺町
大正6.11.
赤煉瓦
太田正兵衛

明治煉瓦合資会社笠寺分工場(呼続分工場?)
名古屋市南区呼続町
明治40.6.
赤煉瓦
太田正兵衛

岡崎煉瓦合資会社
愛知県岡崎市中町中通
大正5.7.
耐火煉瓦
杉浦初太郎

大勝煉瓦工場
愛知県東春日井郡水野町
大正14.10.
耐火煉瓦
大和庄太郎

亀崎煉瓦工場
愛知県知多郡亀崎町
大正9.2.
普通煉瓦
杉野彦三郎

蟹江煉瓦工場
愛知県知多郡横須賀町
大正5.6.
赤煉瓦
蟹江金次郎

加藤煉瓦工場
愛知県知多郡(横須賀町?)
大正7.6.
赤煉瓦
加藤樽太郎

中根煉瓦工場
愛知県知多郡八幡町
大正11.4.
普通煉瓦
中根久一郎

神谷煉瓦工場
愛知県碧海郡高浜町
大正5.5.
普通煉瓦
神谷芳太郎

奥田煉瓦製造所
愛知県碧海郡新川町
明治38.3.
赤煉瓦
奥田多作

甚為煉瓦工場
愛知県碧海郡新川町?
明治26.3.
赤煉瓦

山本煉瓦工場
愛知県碧海郡新川町?
明治30.1.
普通煉瓦
山本倉之助

岡本煉瓦工場
愛知県碧海郡新川町?
大正1.5.
赤煉瓦
岡本五郎

大野煉瓦工場
愛知県碧海郡刈谷町
明治41.4.
赤煉瓦
大野一造

岡田煉瓦工場
愛知県碧海郡明治村
明治33.4.
普通煉瓦
岡田修治

三島煉瓦工場
愛知県幡豆郡平坂町
大正9.10.
赤煉瓦
三島文次郎

飯塚煉瓦工場
幡豆郡平坂町?
明治43.3.
赤煉瓦
飯塚竹三郎

大久保煉瓦工場
愛知県幡豆郡平坂町
明治44.1.
赤煉瓦
大久保理吉

近藤工場
愛知県幡豆郡平坂町?
大正13.4.
煉瓦
近藤惣次郎

中央耐火煉瓦製造所
東春日井郡高蔵寺町
大正5.5.
耐火煉瓦
山内右馬太郎

東洋耐火煉瓦株式会社刈谷工場
愛知県碧海郡刈谷町
大正7.12.
耐火煉瓦
浮淵武彦

大阪窯業株式会社平坂工場
愛知県幡豆郡平坂町
明治34.1.
普通煉瓦

名古屋坩堝製作所
名古屋市中区御器所町
大正6.4.
耐火煉瓦
尾松真一郎

●三重県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1027282/348
津煉瓦製造所
三重県一志郡本村
明治30.6.
赤煉瓦
瀧本巌

伊賀煉瓦製造所
阿山郡上野町
昭和4.3.
赤煉瓦
岡田■三郎

羽津煉瓦工場
三重郡羽津町
明治40.4.
赤煉瓦
森忠良

東瓦製造所
阿山郡島ヶ原村
明治45.1.
煉瓦
東金松

南勢土管株式会社
多気郡斎宮村
大正5.11.
土管
大屋金十郎

■全国工場通覧. 昭和7年7月版
●愛知県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212137/281
中重煉瓦工場
名古屋市東区千種町駅(?)前
大正3.3.
耐火煉瓦
丹羽政治
A

名古屋坩堝製作所
名古屋市中区御器所町鳥喰
大正6.4.
耐火煉瓦
居松真一郎
A

明治煉瓦合資会社笠寺分工場
南区笠寺町市場東
大正6.11.
赤煉瓦
太田正兵衛
A

明治煉瓦合資会社
南区呼続町一本木
明治40.6.
赤煉瓦
太田正兵衛
A

飯塚煉瓦工場
愛知県幡豆郡平坂町
明治43.
赤煉瓦
飯塚竹次郎
A

豊場煉瓦工場
愛知県西春日井郡豊山村
大正5.
赤煉瓦
水野兼吉
A

東洋耐火煉瓦株式会社刈谷工場
愛知県碧海郡刈谷町刈谷
大正7.12.
耐火煉瓦
浮洲武彦
B

大阪窯業株式会社平坂工場
幡豆郡平坂町平坂丸山
明治34.
普通煉瓦
B

大野煉瓦工場
愛知県碧海郡刈谷町刈谷
明治14.4.
赤煉瓦
大野一造
A

大勝煉瓦工場
東春日井郡永野村下永野
大正14.
煉瓦
大和庄太郎
A

奥谷煉瓦製造所
碧海郡新川町田尻
明治38.3.
赤煉瓦
奥谷多作
A

岡田煉瓦工場
碧海郡明治村
明治33.4.
耐火煉瓦
岡田侑治
A

岡崎煉瓦合資会社
岡崎市中町中道
大正5.7.
耐火煉瓦
杉浦初太郎
A

瓶先煉瓦工場
愛知県知多郡亀崎町新北浦
大正9.2.
普通煉瓦
杉野彦三郎
A

神芳煉瓦工場
碧海郡高浜町高浜横浜
大正5.
赤煉瓦
神谷芳太郎
A

中根煉瓦工場
碧海郡八幡町新知大内
大正11?
普通煉瓦
中根久一郎
A

マル十 永江煉瓦工場
幡豆郡平坂町楠村堂地
明治元年
赤煉瓦
永江愛助
A

三共陶土製造場
瀬戸市瀬戸
明治45.2.
普通煉瓦
木下順作
A

三島煉瓦工場
幡豆郡平坂町楠村北浜
大正9
赤煉瓦
三島文次郎
A

●岐阜県
美濃窯業株式会社
岐阜県土岐郡瑞浪町
大正7.8.
耐火煉瓦
上田政一
B

飛騨窯業株式会社下切工場
大野郡上枝村
大正7.4.
煉瓦
直井修三
A

●三重県
伊賀煉瓦製造所
阿山郡上野町
明治4.3.
赤煉瓦
岡田式三郎
A

羽津煉瓦工場
三重郡羽津村
明治40.4.
赤煉瓦
森忠良
A

■全国工場通覧. 昭和9年9月版

●愛知県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/378
中京煉瓦工場
名古屋市東区千種町豊前
大正4.3.
耐火煉瓦
丹羽政治

合名会社名古屋坩堝製作所
名古屋市中区御器所町鳥喰27
大正6.4.
異型耐火煉瓦
居松真一郎

東洋耐火煉瓦株式会社刈谷工場
愛知県碧海郡刈谷町大谷山屋敷5
大正7.12
煉瓦耐火物
浮洲武彦

豊場煉瓦工場
西春日井郡豊山村字豊場字南上京
大正5.7.
赤煉瓦
水野兼吉

中央耐火煉瓦製作所
東春日井郡高蔵寺1159
大正5.5.
耐火煉瓦粘土
小島孝三

岡田煉瓦工場
碧海郡明治村大字根崎字西根
明治33.4.
普通煉瓦
岡田修治

岡崎煉瓦合資会社
岡崎市中町字中通
大正5.7.
耐火煉瓦耐火モルタル
杉浦初太郎

奥谷煉瓦工場
碧海郡新川町字田尻
明治38.3.
赤煉瓦
奥谷多作

亀崎煉瓦工場
知多郡亀崎町大字亀崎
大正9.2.
赤煉瓦
杉野彦三郎

神谷煉瓦工場
碧海郡高浜町大字高浜字横浜
大正5.5.
赤焼煉瓦
神谷芳太郎

中根煉瓦工場
知多郡八幡町大字新知字大内
大正11.4.
普通煉瓦
中根久一郎

ヤマ二耐火煉瓦製造所
東春日井郡水野村大字中水重
昭和7.1.
耐火煉瓦
桜川茂助

山本煉瓦工場
碧海郡新川町字住吉裏15
明治30.1.
赤煉瓦
山本倉之助

三島煉瓦工場
幡豆郡平坂町字楠村字北浜屋敷
大正9.10.
赤煉瓦
三島文次郎

株式会社甚為煉瓦工場
碧海郡新川町字新川35
明治26.3.
赤煉瓦
片山培夫

●岐阜県
マル一 島田工場
岐阜県大野郡上枝村山田1233
明治35.4.
煉瓦
島田健一

美濃窯業株式会社
土岐郡瑞浪町寺河戸
大正7.8.
耐火煉瓦耐酸煉瓦
上田政一

飛騨窯業合資会社
大野郡上枝村山田大字下切
大正7.4.
煉瓦
直井修三

●福井県
山口工場
福井県三方郡南西郷村気山
大正11.5.
煉瓦
山口治一

●三重県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212170/379
伊賀煉瓦製造所
阿山郡上野町車阪
大正6.7.
赤煉瓦
岡田五八

■全国工場通覧. 昭和10年9月版

●愛知県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1212212/421
中京耐火煉瓦工場
名古屋市東区千種町豊前82
明治34.3.
耐火煉瓦
丹羽政治

難波耐火煉瓦製造所
名古屋市中区向田町199
昭和8.2.
耐火煉瓦
難波民治


合名会社名古屋坩堝製造所
名古屋市中区御器所町鳥喰27
大正6.4.
耐火煉瓦
居松真一郎

豊場煉瓦工場
西春日井郡豊山村豊場59
大正5.3.
赤煉瓦
水野兼吉

東洋耐火煉瓦株式会社刈谷工場
碧海郡刈谷町5
大正7.12.
耐火煉瓦
浮洲武彦

中央耐火煉瓦製造所
東春日井郡高蔵寺町高蔵寺
大正5.5.
耐火煉瓦
小島孝三

奥谷煉瓦工場
碧海郡新川町田尻100
明治38.3.
赤煉瓦
奥谷邦太郎

岡田煉瓦工場
碧海郡明治村西根283
明治33.4.
煉瓦
岡田侑治

岡崎煉瓦合資会社
愛知県岡崎市中町字中道17
大正5.7.
耐火煉瓦
杉浦初太郎

岡本煉瓦工場
碧海郡新川町5
大正11.5.
赤煉瓦
岡本五市

神芳煉瓦工場
碧海郡高浜町高浜
大正5.5.
赤煉瓦
神谷芳太郎

亀崎煉瓦工場
知多郡亀崎町亀崎61
大正9年2.
赤煉瓦
杉野彦三郎

株式会社大正製陶所
知多郡鬼崎村多屋郷下
昭和2.1.
化粧煉瓦

中根煉瓦工場
愛知県知多郡八幡町大内19
大正11.4.
煉瓦
中根多郎

ヤマニ耐火煉瓦製造所
東春日井郡水野村下水野
昭和7.1.
耐火煉瓦
桜井茂助

山本煉瓦工場
碧海郡新川町住吉裏18
明治30.1.
赤煉瓦

三共陶土製造所
瀬戸市瀬戸2622
大正6.9.
内張煉瓦
木下順作

株式会社甚為煉瓦工場
碧海郡新川町
明治26.3.
赤煉瓦
片山■夫

●岐阜県
美濃窯業株式会社工場
岐阜県土岐郡瑞浪町寺河719
大正7.8.
耐火煉瓦
近藤匡文

●三重県
伊賀煉瓦製造所
阿山郡上野町上野車坂655
大正6.4.
赤煉瓦
岡田五八

三阿窯業合資会社
三重県阿山郡島ヶ原村5810
昭和8.10.
耐火煉瓦

■全国工場通覧. 昭和22年版
●福井県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/381

川端製瓦工場
今立郡北日野村庄田第32号2
煉瓦
河端瀧次
大正3.4.

敦賀窯業株式会社
敦賀市津内63
耐火煉瓦
辻野長太郎
D
昭和15.2.

福井耐火煉瓦株式会社
丹生郡宮崎()檻津78
耐火煉瓦
D
昭和14.9.

●愛知県 
愛知窯業株式会社
碧海郡高浜町高浜
耐火煉瓦
戸田哲次郎
C
昭和14.11.

愛知三和土工工業株式会社
宝飯郡三谷町前田45
土煉瓦
小田金平
E
昭和19.8.

朝日耐火煉瓦製造所
東春日井郡水野村
耐火煉瓦
(休)
松原一夫

浅岡煉瓦素地工場
幡豆郡平坂町楠村28
(休)
朝岡菊松
大正7.4.

足立耐火煉瓦工場
西加茂郡保見村八草
耐火煉瓦
足立恭司郎
E
昭和12.2.

石川煉瓦工場
半田市有殿焼山60
(休)
石川孝重
昭和13.3.

石川煉瓦土管工場
幡豆郡平坂町平坂丸山62
(休)
石川平一郎
昭和13.7.

磨野煉瓦素地工場
幡豆郡平坂町寺前一
煉瓦素地
磨野昇
E
昭和2.1.

大橋黒煉瓦製作所
名古屋市北区辻町東辻栄7
煉瓦
(休)
大橋止之助
E
昭和12.

大竹窯業商会
瀬戸市西古瀬戸町6
耐火煉瓦
大竹京三郎
D
大正3.3.

大竹三郷工場
東春日井郡朝日村新居2205
耐火煉瓦
大竹ソメ
D
昭和7.

大阪窯業株式会社平坂工場
幡豆郡平坂町丸山7
耐火煉瓦
足立彦三郎
D
明治34.1.

大久保煉瓦工場
幡豆郡平坂町楠村
赤煉瓦
大久保■吉
E
明治44.1.

岡田煉瓦製造所
碧海郡明治村根崎西根
赤煉瓦
岡田侑治
明治30.4.

岡本煉瓦工場
碧海郡新川町鼬穴
赤煉瓦
岡本五郎
E
大正元.5.

亀崎煉瓦工場
半田市亀崎町蛇抜62
赤煉瓦
杉野賢一
D
大正8.2.

加藤煉瓦工場
幡豆郡平坂町平坂
黒瓦
加藤周次郎
E

マル八加藤英一窯業所
東春日井郡水野村上水野91
煉瓦
加藤英一
E
大正15.12.

川瀬耐火煉瓦製造所
東春日井郡水野村
耐火煉瓦
D
昭和8.12.

キング耐火煉瓦工場
東春日井郡水野村中水野
耐火煉瓦
稲垣孝一
E
昭和12.1.

国富耐火煉瓦製造所
東春日井郡水野村
耐火煉瓦
加藤富治
E
昭和3.

国華窯業株式会社瀬戸工場
瀬戸市瀬戸町22
耐火煉瓦
河村吉三
E
昭和15.7.

近藤煉瓦工場
幡豆郡平坂町楠村25
赤煉瓦
近藤為一
大正7.4.

小庄煉瓦土管工場
幡豆郡平坂町楠村20
赤煉瓦
小島庄之助
大正8.7.

小俊煉瓦土管工場
幡豆郡平坂町寺前14
赤煉瓦
小島俊一
E
大正13.2.

カネヤ小島煉瓦工場
幡豆郡平坂町楠村17
赤煉瓦
小島弥太郎
明治40.8.

ヤマニ小島煉瓦土管工場
幡豆郡平坂町楠村1
赤煉瓦
小島万一
大正5.1.

小島耐火煉瓦工場
東春日井郡水野村
耐火煉瓦
小島倉三郎
E
昭和12.6.

坂本煉瓦工場
豊橋市西口町土橋6
煉瓦
辻村増蔵
E

榊原煉瓦土管工場
幡豆郡寺津町寺津17
赤煉瓦
榊原松太郎
E
明治25.2.

三宝舎
東春日井郡旭村三郷
耐火煉瓦
小沢貞薫丸
E
昭和13.4.

神藤黒煉瓦工場
豊橋市前田町33
普通煉瓦
E
昭和18.10.

昭和窯業株式会社
東春日井郡品野町下品野1670
耐火煉瓦
戸田兼介
E
昭和6.

鈴木煉瓦工場
幡豆郡平坂町楠村2-4
(休)
鈴木市平
大正2.4.

大成耐火煉瓦製造所
東春日井郡水野村
耐火煉瓦
E
昭和13.4.

大同製鋼株式会社星崎工場新川赤煉瓦工場
碧海郡新川町田尻83
赤煉瓦
E
大正5.4.

中京耐火煉瓦株式会社
名古屋市四種区千種町82
煉瓦
丹羽政治
明治39.4.

中部窯業株式会社
幡豆郡平坂町楠村2
耐火煉瓦
四宮次郎
E
昭和13.3.

中央耐火煉瓦製作所
東春日井郡高蔵寺町高蔵寺1159
耐火煉瓦
加藤良明
D
大正5.6.

○六調子煉瓦土管工場
幡豆郡平坂町楠村18
(休)
調子富次郎
大正10.1.
東海化学建材工業有限会社
名古屋市瑞穂区日向町2-18
煉瓦
E
昭和19.4.

東京白煉瓦株式会社
東春日井郡旭村新居324
耐火煉瓦
甘粕浅五郎
E
昭和13.

東京白煉瓦株式会社平坂工場
幡豆郡平坂町楠明神後2
耐火煉瓦
甘粕浅五郎
E
昭和12.

東京芝浦電気株式会社刈谷工場
碧海郡刈谷町刈谷5
耐火煉瓦
C
大正7.5.

東亜化工株式会社協力工場
碧海郡高浜町高浜中島1
煉瓦
神谷吉之助
E
昭和19.4.

陶栄株式会社工場
知多郡常滑町狸塚56
耐酸煉瓦
関幸助
D
明治30.4.

名古屋耐火工業株式会社第一工場
名古屋市東区矢田町17-19
耐火煉瓦
名倉兼吉
昭和12

名古屋耐火工業株式会社
東春日井郡水野村
耐火煉瓦
D
昭和12.9.

永江煉瓦工場
幡豆郡平坂町楠岡28
(休)
永江儀一
大正3.4.

ヤマ久永江煉瓦土管工場
幡豆郡平坂町楠村20
赤煉瓦
永江松一
明治15.2.

永田煉瓦土管工場
幡豆郡平坂町楠村20
赤煉瓦
永田米三郎
E
昭和14.10

日本特殊窯業株式会社
名古屋市北区因幡町840
特殊クリンカー
横山秀
E
昭和14

日本耐熱工業合資会社
知多郡常滑町梶間口60
耐火煉瓦
水野秋治
D
昭和10.3.

日比野耐火煉瓦工場
東春日井郡水野村
耐火煉瓦
(休)
日比野兼松
E
昭和12.

古山タイル製陶所
東春日井郡水野村中水野1269
耐火煉瓦
都筑謙次郎
昭和3(12?)

マル庄丸庄窯業耐火煉瓦製造所
瀬戸市東安土町16
耐火煉瓦
E
昭和4.11.

マル三煉瓦工場
碧海郡安城町福釜82
赤煉瓦
三島文治郎
昭和11.8.

丸福耐火煉瓦製造所
東春日井郡水野村
耐火煉瓦
桜井福
E
昭和12.12.

三河珪石株式会社岡崎作業所美合工場
岡崎市美合町4
杉本源之丞
E
昭和15.4.

三河珪石株式会社煉瓦工場
岡崎市中町4-8
赤煉瓦
杉本源之丞
大正5.7.

美濃窯業株式会社亀崎工場
半田市亀崎蛇抜10
耐火煉瓦
安藤除郎
D
昭和12.10

水野耐火煉瓦株式会社
東春日井郡水野村
耐火煉瓦
春日弘太
E
昭和7.12.

村田煉瓦素地製造工場
幡豆郡平坂町楠村16
(休)
村田友吉
大正13.10

大和工業所
空地郡幡水村菅野2785
耐火煉瓦
大和庄太郎
E
昭和13.

大和富耐火煉瓦工場
東春日井郡水野村
耐火煉瓦
大和富太郎
E
昭和12.8.

ヤマ二耐火煉瓦製造所
東春日井郡水野村中水野359
耐火煉瓦
桜井茂一
E
大正14年

ヤマ石橋煉瓦工場
碧海郡新川町袖穴91
赤煉瓦
石橋良造
昭和9.8.

山本煉瓦工場
碧海郡新川町住吉裏18
赤煉瓦
三田村三太夫
E
明治30.

入江煉瓦工場
碧海郡刈谷町本刈谷12
赤煉瓦
E
昭和12.4.

●岐阜県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124380/382
明知耐火煉瓦株式会社
恵那郡明知町461
煉瓦
渡邉政人
E
昭和13.6.

天友赤煉瓦工業合資会社
岐阜市長良福光1608
赤煉瓦
E
大正13.4.

旭耐火煉瓦製造所
恵那郡鶴岡村原1246
耐火煉瓦
加藤喜三
E
昭和15.8.

合名会社上山電波磁機製作所
多治見市上ノ山町54
耐火煉瓦
上山貞治
D
昭和5.5.

川村耐火工業所
土岐郡土岐崎町土岐口
耐火煉瓦
川村精一
昭和13.10.

岐阜硬土工業株式会社
岐阜市金龍町3-784
黒煉瓦
林重太郎
E
昭和18.5.

岐阜保熱工業株式会社
恵那郡明知町1-8976
断熱レンガ
片山恭平
D
昭和19

岐阜耐火煉瓦合資会社
土岐郡土岐津町土岐口
耐火煉瓦
D
昭和12.12.

国光耐火煉瓦工場
多治見市平野町1-14
耐火煉瓦
加藤初吉
E
昭和12.8.

ヤマ小
小木曽特殊耐火工業所
土岐郡瑞浪町寺河戸910
並型煉瓦
小木曽修三
E
昭和13.

昭和耐火工業株式会社
土岐郡瑞浪町寺河戸1205
耐火煉瓦
興津哲三
E
S13

昭泉窯業有限会社
土岐郡和泉町定林寺580
断熱煉瓦
津田貢
E
昭和18.4.

多治見特殊煉瓦工業所
多治見市大日町2
アス煉瓦
佐藤順次
E
昭和19.4.

マル上 中央煉瓦製造所
不破郡青墓村矢道738
普通煉瓦
上野正雄
E
明治40.1.

土屋耐火モルタル工業
土岐郡土岐津町土岐口695
耐火モルタル
土屋喜八
E
昭和8

東和窯業株式会社
多治見市大原477
並型煉瓦
松岡七次
D
昭和12.9.

東京芝浦電気株式会社刈谷工場
土岐郡稲津村小里948
耐火物
正村昭夫
D

日本窯業株式会社
多治見市生田町宮平242
耐火煉瓦
笠原道太郎
E
昭和13

長谷川特殊耐火物製造所
多治見市小田町2-121
断熱煉瓦
長谷川淳一
C
大正10.

丸宮窯業株式会社
土岐郡市之倉村5858
耐火煉瓦
波多野鈴九郎
E
昭和20

美濃窯業株式会社本社工場
土岐郡瑞浪町寺河戸719
耐火煉瓦
有賀清
C
大正7.8.

明知耐火煉瓦株式会社多治見工場
多治見市大畑町5207
耐火煉瓦
牛込孝一
D
昭和13.6.

●三重県

伊賀窯業株式会社
上野市平野2522

松尾一
E
大正10.3.

磐田製陶所
四日市市東阿倉河1069
耐火煉瓦
岩田茂太郎
E
大正13.

笹伊耐火煉瓦製造所
四日市市東阿倉川1302
耐火煉瓦
笹岡伊三郎
昭和12.

三阿耐火煉瓦株式会社
阿山郡島ヶ原村5810
耐火煉瓦
E
昭和10.11.

昭和特殊窯業株式会社
四日市市東阿倉川1249
煉瓦
服部清成
E
昭和15.8.

藤井煉瓦製造所
四日市市羽津939
赤煉瓦
服部■市
E
明治43.3.

美濃窯業株式会社四日市硅石煉瓦工場
四日市市末広町3
珪石煉瓦
足立登
E
昭和9.6.

三重耐火煉瓦株式会社佐那具工場
阿山郡府中村佐那具528
耐火煉瓦
澤井農太郎
E
昭和20

合資会社四日市煉瓦製造所
四日市市東阿倉川1432
耐火煉瓦
山本源四郎
E
明治22.

■全国工場通覧. 昭和24年版

●愛知県 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124409/289

ヤマ吉岩月島吉工場
碧海郡高浜町西海戸24
D
黒煉瓦
岩月島吉

ヤマ合石橋煉瓦工場
碧海郡新川町鼬穴91
D
赤煉瓦
石橋良浩

伊那清貞製陶所
知多郡常滑町草木口34
D
二ツ穴煉瓦
伊奈清貞

泉焼製陶所
知多郡常滑町前田東割26
D
二つ穴煉瓦
田中彦三

奥谷煉瓦製造所
碧海郡新川町田尻100
D
赤煉瓦

岡田煉瓦製造所
碧海郡明治村根崎西根283
D
赤煉瓦
岡田修治

大久保煉瓦工場
幡豆郡平坂町南浜屋敷七九戸三ノ一
赤煉瓦
大久保理吉

神田煉瓦製造所
名古屋市中村区深川町3-38
D
アス煉瓦
神田太一

神田煉瓦製造所半田工場
半田市狐塚13
D
赤煉瓦
神田太一

亀崎煉瓦工場
半田市亀崎字蛇抜62
D
赤煉瓦
杉野賢一

坂本煉瓦工場
豊橋市岩西町
D
赤煉瓦
辻村増蔵

榊原煉瓦土管工場
幡豆郡寺津町寺津字大野津17
D
赤煉瓦
榊原松太郎

田中二郎製陶所
知多郡常滑町草木口35
D
三穴煉瓦

田中一夫製陶所
知多郡常滑町草和20
D
三ツ穴煉瓦

中部化石工業所
名古屋市南区豊田町繰上
D
煉瓦
奥井源吉

東海高熱工業株式会社名古屋工場
名古屋市南区荒浜町2-12
D
煉瓦
角健蔵

名古屋耐火工業株式会社岡崎工場
岡崎市若松町大廻753
D
煉瓦
名倉兼吉

マル五岡本煉瓦工場
碧海郡新川町鼬穴5
D
赤煉瓦
岡本五市

山本煉瓦工場
碧海郡新川町住吉裏18
D
赤煉瓦
三田村三太夫

愛知窯業株式会社高浜工場
碧海高浜町欠戸50
C
耐火煉瓦
戸田哲次郎

大阪窯業株式会社平坂工場
幡豆郡平坂町丸山7
C
耐火煉瓦

国華窯業株式会社瀬戸工場
瀬戸市古瀬戸町22
D
耐火煉瓦
久野孝太郎

三宝舎
東春日井郡旭村三郷
D
耐火煉瓦
小沢貞薫丸

中京耐火煉瓦株式会社
名古屋市千種区都通1-1
C
耐火煉瓦
丹羽政治

中央耐火煉瓦製作所
東春日井郡高蔵寺町1159
D)
耐火煉瓦

中部窯業株式会社
幡豆郡平坂町楠村字明神後2
耐火煉瓦
四宮次郎

東京白煉瓦株式会社平坂工場
幡豆郡平坂町
C
耐火煉瓦

東京芝浦電気株式会社刈谷工場
碧海郡刈谷町
C
耐火煉瓦

日本断熱工業合資会社
知多郡常滑町梶間口60
D
耐火煉瓦

美濃窯業株式会社亀崎工場
半田市亀崎字蛇抜10
C
耐火煉瓦
安藤陸郎

山九第二製陶所
知多郡常滑町羽根105
D
耐酸煉瓦
片岡保三

山宗製陶所
知多郡常滑町羽根27
D
耐酸煉瓦
亀岡宗一



●岐阜県
マル上中央煉瓦製造所
不破郡青墓村矢道738
D
普通煉瓦
上野正雄

旭耐火煉瓦製造所
恵那郡鶴岡村原
D
耐火煉瓦

岐阜硅藻土工業合資会社白鳥工場
郡上郡白鳥町白鳥202
C
その他煉瓦耐火物
木下益人

岐阜窯業合資会社
土岐郡土岐津町土岐口
D
耐火煉瓦

昭和耐火工業株式会社
土岐郡瑞浪町寺河戸1205
D
耐火煉瓦
甘粕浅五郎

●福井県
福井耐火煉瓦株式会社樫津工場
丹生郡宮崎村樫津78
D
耐火煉瓦

北陸耐火煉瓦株式会社
南条郡神山村池ノ上
D
耐火煉瓦
元木博

■愛知県統計書. 明治19年

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806692/66

煉化石
西尾士族生産所
幡豆郡上町村
役員13
職工133
雇い人11
資本金3000
営業収入額 14336
盛業支出額 12484

■愛知県統計書 明治17-18
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806691/85

(明治16年末)
煉化石及瓦
天工会社
碧海郡
職工延人員20460
男20460
資本金16000
経費金12800
収入金15120

明治18年版は工場掲載なし

■愛知県統計書 明治20
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806693/76
※資本金1000、役・職10人以上
西尾士族生産所
役員4
職工300
雇4
資本金5000
営業収入額19814
営業支出額20578

■愛知県統計書. 明治21年
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806694/67
西尾士族生産所
役員5
職121
雇1
資本金5000
収入金5411
支出金4666

■愛知県統計書 明治22.23年
(明治22年)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806695/55
三陶社
煉火石及土器製造
資本金20000


(明治23年中)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806695/217

株式
名古屋煉石株式会社
名古屋市
耐火煉瓦製造
資本金10000
払込6300
株主27
職67

碧海郡
三陶組
煉瓦石土管製造
資本金20000
払込9850
株主5
職63

額田郡
三工社
煉化石水筒管瓦製造
5000
274



■愛知県統計書. 明治24-26年

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806696/69

(明治24)
株式
三陶組
煉瓦石土管製造
碧海郡北大浜村
資本金20000
払9850
株5職60

額田郡
三工社
煉化石水筒管瓦製造
額田郡三島村
資本金5000
274
職8


http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806696/256

株式
三陶組
煉瓦石土管製造
碧海郡新川町
明治25
資本金20000
払9850
株5職30
明治26
資本金20000
払20000
株5職25

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806696/260
(株式分割せず)
碧海郡
刈谷就産所
煉化製造
碧海郡刈谷町
M25
資本金2250
-
-
職30
M26
資本金2250
-
-
職30

三工社
煉化、水筒、管、瓦
額田郡三島村

M25
資本金3000
274
組合人員4
職8

M26なし


■明治40ねん
統計
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806697/308

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806697/381
愛知煉石合名会社
耐火煉化一切製造販売
名古屋市下堀川町
明治40.12
資本金10000払10000

陶弘合資会社
土管瓶類煉瓦瓦等販売
知多郡常滑町

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806697/387
名古屋煉瓦合資会社
煉瓦製造
愛知郡千種町
明治40.8.
10000/10000

知多煉瓦合資会社
煉瓦製造
知多郡上野村
明治29.12.
6000/1300/30

平阪煉瓦合資会社
煉瓦製造
幡豆郡平阪村
明治34.1.
3000/3000/3000

■愛知県統計書 明治41年

陶弘合資会社
土管瓶類煉瓦瓦等販売
知多郡常滑町
明治19.7.
15000/15000/4940

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806698/393
愛知煉石合名会社
耐火煉瓦家造煉化製造販売
名古屋市中区下堀川町
明治26.6.
10000/10000/-

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806698/394
名古屋煉瓦合資会社
煉瓦製造販売
愛知郡千種区
明治40.8.
10000/10000/-

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806698/396
平阪煉瓦製造合資会社
煉瓦製造
幡豆郡平坂村
明治29.5.
明治34.1.
3000/3000/3720

■愛知県統計書. 明治42年
(明治42末)

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806699/455
愛知煉石合名会社
耐火煉瓦家造煉瓦製造
名古屋市中区下堀川町
明治29.6.
10000/10000/-

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806699/460
明治煉瓦株式会社
煉瓦
愛知郡呼続町
明治41.4
15000/15000/-

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806699/464
平坂煉瓦製造合資会社
煉瓦製造
幡豆郡平坂村
明治34.1
3000/3000/3130

■愛知県統計書. 明治43年

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806700/422

愛知煉石合名会社
名古屋市中区下堀川町
明治26.6.
耐火煉瓦
10000

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806700/426
名古屋煉瓦合名会社
愛知郡千種町
明治40.8.
煉瓦
10000

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/806700/431
平坂煉瓦製造合資会社
幡豆郡平阪村
明治34.1.
煉瓦
10000/3220




■愛知県統計書. 明治44年
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/973602/461

愛知煉石合名会社
名古屋市中区下堀川町
明治26.9.
耐火煉瓦
資本金10000

合名会社篠田商会
名古屋市中区天王崎町
明治44.5.
セメント、火炭、煉瓦、耐火煉瓦、建築材料
3000

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/973602/468
明治煉瓦株式会社
愛知郡呼続町
明治39.3.
煉瓦
資本金15000

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/973602/473
平坂煉瓦合資会社
幡豆郡平阪村
明治34.1.
煉瓦
資本金10000積立金3450

※組合
愛三土管煉瓦同業組合
明治43.8.
碧海郡高浜町
碧海郡一円
土管煉瓦製造業者

■愛知県統計書. 明治45・大正元年
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/973603/457

(大正元年末)
愛知煉石合名会社
名古屋市中区下堀川町
明治26.6.
耐火煉瓦
資本金10000

合名会社篠田商会
名古屋市中区天王崎町
明治44.5.
セメント、火炭、煉瓦、耐火煉瓦、建築材料

明治煉瓦株式会社
愛知郡御器所村
明治41.11.
15000

平阪煉瓦合資会社
幡豆郡平坂村
明治34.1.
資本金20000
積立金3600

■愛知県統計書. 大正2年

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/973604/467
愛知煉石合名会社
名古屋市中区向田町
明治40.12.
耐火煉瓦、耐火原料製造
10000/-

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/973604/473
株式会社大正商会
名古屋市中区西川端町
大正2.6.
瓦、土管煉瓦販売
50000/12500/-

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/973604/474
明治煉瓦株式会社
愛知郡呼続町
明治41.11
煉瓦製造及販売
15000/-/-

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/973604/479
平坂煉瓦株式会社
幡豆郡平坂村
大正2.5.
煉瓦製造
100000/25000/-



■大日本商工録 : 公認. 第1輯
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/956898/406

■×大日本実業商工録. 昭和7年度 地方版
■大日本商工録. 昭和5年版
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1136923/650


2017-10-01 この日を編集

[煉瓦展] 特設ページ

http://www.kyudou.org/KDC/brick/ex.html

全然特設っぽくないのがよい。

Googleで「豊中市民ギャラリー」を検索すると違う場所が表示されるので困る(いま気づいた(汗))。豊中駅から宝塚線高架に沿って梅田方面へ100mほど行った所、高架下にある。豊中駅下の交差点は信号が長いので、駅前の空中庭園みたくなった広場からそっち方面の階段を降り、そこから道路に沿って南下するのが吉。

[メモ][近代デジタルライブラリー] メモ

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1119144/23

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1119144/53

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1119144/54

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/908018/54

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/972626/49


2018-10-01 この日を編集

[独言] 台風一過

わずかに直撃を免れたお陰でビニールシートっが吹き飛ぶようなことはなかった。賭けに勝ったようだ。

それにしても、と思う。いまは衛生写真や天気図で台風の姿形を知ることができ、今どの辺りにいていつ頃通過するのかリアルタイムでわかる。そうした便利なものがなかった時代の台風ーーー野分とか何とか呼ばれていた頃の台風を、人々はどう理解していたんだろうかと思ったりする。

例えば二昨日まで天気がぐずついていて、曇りっぱなしの空から降ったり止んだりしていた。一昨日はそれが一変して馬鹿みたいに晴れ上がった。雲ひとつ無い青空だった。住み慣れた町の真ん中で迷子になりそうな晴れだった。そうして昨日は朝から淀んだ雲一面の空。雨も降っていた。夕方ころには多少風も強くなって、傘がひっくり返りそうになるほどだったのだけれども、まあ普通にあり得る程度の風だったし、夜にはもうその雨もあがって、外で蟋蟀が鳴いていたりする。以上の経緯の中に今日の台風直撃を予感させる要素はない。もし仮にニュースも天気図も見ていなければ台風が直撃するなんてことは想像もできないように思う。ただ夕方の雲の具合が不穏な雰囲気を醸していたことくらい。山の向こう海の果てまで曇に埋もれているような空。動きも早かった。それくらい。

そうして台風情報を知らなかった私(仮)は今日の大雨と強風に苛まれることになるわけだげれども、直撃を受けている間もニュースなしでは現在地を推し量ることもできなかった。例えば夜7時頃に雨の中歩いたのだけれどもこの時すでに横殴りの雨で暴風雨と呼んで差し支えないだろうというような天候だった。倉庫に詰めてからのほうが雨風は弱くなったような気がするし、和歌山に上陸したという9時頃にもそれほどの勢いを感じなかった。そうして10時過ぎくらいからまた強風を伴う雨を感じた気がする。これが吹き返しだったのだろう。そういう変化だけから台風の現在地を知ることはできなかった。ニュースが言っている「和歌山に上陸」という言葉から吹き返しなのだと理解しただけだ。

当たり前だが自分は1人しかいないから、台風が接近している時のある地点の風向だとか降り方だとかしか知れない。舞鶴と大阪と和歌山の現在のようすを同時に体験することはできない。各地の情報を突き合わせて初めて上陸地点なり通過ルートなりがわかるわけで、電話とか通信とか未整備の時代にはその突き合わせすら難しかったはず。台風が過ぎてからやっと進路が判明する、という時代が長く続いたことと思う。

台風のかたち、も地表からの観察で理解し得たものかどうか。直撃されて台風の目の中にいたらわかるかも知れないけど、そうそうある機会ではないだろう。渦巻状で左回りに風が吹くとかいうことも理解されていたんだろうか。そうではなく、なんかようわからんけどめっさ風が吹き雨が降る自然現象として理解されていたりしたかも知れない。野分のことを詳細に記した古文書なんて、探せばあるような気も、ないような気もする。どうなんだろう。岩波か中公あたりの新書で「台風と日本人」とかあったりしないかなあ。知ってどうするというわけじゃないけど。


トップ «前の日(09-30) 最新 次の日(10-02)» 追記