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旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
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2005-12-04 tdbのマニュアル この日を編集

を作ってみた.

異常に重い.約10MB.
スクリーンショットがJPEG圧縮に向かないタイプの画像だからイカンのかも知れない.解像度は低く設定しているんだが...(表紙1ページは本文1ページの1/3くらい)
おとなしくHTML版を作った方が良いかも知れない.


2007-12-04 徳川道がヤバイ この日を編集

[ORJ] 徳川道がヤバイ

今日は徳川道のpdfを作っていたのだが、今日一日かけても前半の半分しか進まなかった。これは、まずい。予想以上に長くなる。

面白い企画ならまだいい。考えていたフォーマットは現況を淡々とたどるだけのものだし、これといった大発見も(前半については)なく、あまつさえ道をロストしちゃったりしているのだ。見栄えがしないこと夥しい。かといって別の新たなフォーマットも考え付かない。困った。

間延びすることを覚悟で前半後半という約束を守るか、もっと細かく分割して長い連載にするか、それとも全く別記事にするか、選択を迫られている。

ORJの企画を考える時、企画の住み分けというか、記事のバラエティさ を増すことをつねに心掛けている。同じような系統の記事が複数乗らないようにしているつもり。そういう意識からしても「徳川道」の位置付けがあいまいだ。歴史や当時の道のことをメインにして、道路史の掘り下げをするのか? 道筋を伝え現況を紹介するに留めるのか? それとも探索者視点のルポにするのか? あいまいなままで書き始めてしまったことをいまさらながらに後悔している。

今回の場合、結構いろんなことが起こって、その顛末を伝えたい気がしていることも企画コンセプトにブレを生じさせている。12時間耐久で歩き続け、砂防ダム垂直降下とか45度擁壁登りとかやったり、あげくに三脚の足の一本を落としてしおしおだったり。そういうのをバッサリ切り落としてシンプルにまとめるか、あるいは全く正反対にアホなルポにするしか。

[ORJ] 埋め草

合間に別作業。前号の制作時に「広告」にかわる埋め草の必要性を感じた。なので1ページものの簡単なモノを作ってみた。テーマとしてはアリだと思う。と、わざわざ書くこたあないわな、所詮埋め草。

[ORJ] その他

旧橋はひとまず校了。最後に時間があれば付け足しをしたい。

信達軌道、江浪峠の各後編もほぼ了。江浪は前編のあらましをつける必要があり。

明治隧道は初校upでその修正の必要あり。土木図書館に写真使用申請を出した。

特濃!は第一章を貰って流し込み完了。細かなデザインは全体を見てから。

廃道を読む。問題作。

いけね、なぜ廃道なのか書かなきゃ。

結構詰まってきたなあ...


2009-12-04 資料コネー この日を編集

[ORJ] 資料コネー

資料コネー@4日PM5:00。三度も叫ぶな。

こういう時は室生犀星詩集でも読んで寝よう。明日は荒れるらしいしな。

と、思ったら廃道本のToDo(アンケへの返事)を忘れてたじょ。先月中にするって言ってたのに。早よ作ります・・・>isoさま

それからBEST!のほうも進めるべし。画像サムネールをいくつか入れてみようと画策中。pdf-テキスト化よりpdf-サムネールのほうが、実は早いのよね。でもweb上で完結させることはできず、手元のAcrobatで作ったのをリサイズしなきゃいけない。ワンアクションだけど。このへんやってたら今度の土日は潰れるだろうな・・・。

[コアダンプ] 引用

 あひたきひと

あひたいひとはないか
あひたいひとはない
ほめたいひとはないか
ほめたいことだらけだ
にくみたいひとはないか
そんなひとは一人もない
かねはほしくないか
家族を生かすだけいる
ほしいものがあるか
もうない
死ぬことはいやだろう
あるときはいやだが
あるときはいやでもない
もう一度いふが
あひたいひとはないか
めんどうくさい
あひたいひとはない
そんなもの世界に一人もない。

(室生犀星詩集より)

そのくらいが、nagajisには丁度よいように思う。あんたは人に縋り過ぎなんだよ>nagajis

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ こけ [あひたいひとはいないのかもしれないけど、Nagajisさんにあひたいと思っているひとはたくさんいるハズですよん。]

_ とと [流石に“資料”は届いてちゃいますの…]


2012-12-04 この日を編集

[独言] 世の中すべて泥縄式

変な時間帯に目が覚めてしまい、持て余した時間をつぶすべく、トンネル事故に事寄せて表題のタイトルで書いていたら、あと少しというところでブラウザが落ちて消滅してしまった。なかなかいい出来だったのにな。滋賀県と野沢房敬の古傷を暴くようなことを書こうとしたのが祟ったにちがいない。うんそうにちがいない。

要するに事故は泥縄式に改善するしかなく、すればするほど次の事故が意外な原因を起因として発生し、被害が大きくなりもすれば世間耳目を集めることにもなると気づいたよーん俺ってすごいテヘペロ星マークということが書きたかった。泥縄式だからといって唾棄してもいかんのだろうな(それが今日の技術の高さをもたらしたのだろうな・そういう国民性なんかもな)とも。今日の便利な暮らしの奥底には過剰反応と泥縄式対応とその結果生まれた新技術とが澱のように蟠っていて、一部はもはや化石化しつつあり、そういう化石を掘り出して遊んで生きている自分なのだからそう易々と否定してはいけないのだよnagajis。

[料理] 鯛のアラを煮たやつ

天然鯛2匹分298えんがさらに半額お値打ち品になっていたのに抗うことができず買ってしまった故適当に味付けし適当に煮たらそこそこ食べられるものになった。しっかし鯛の頭って小骨がすごいのな。これでもかという位に沢山の小骨が出てきて小皿にうず高い骨の山が積み上がった。人間の歯のような食感?歯触り?のするものもあってちょっとゾクゾクしたりもした。いるかどうかはわからないが、鯛の骨格標本を作った人がもしいたら偉いと誉めてあげたい。ってそうやって作るもんじゃないだろうけど。

[] かく

そろそろ本腰を入れねばと思い一気に通し書く。事前予想通り大きな発見がなかった探索なのであまり面白くできない。一種敗戦処理のような記事になるはず。

そんな感じなので小記事を多目に書かねばならない気がしている(受けるかどうかではなく自分の 矜持 として)。そのための資料もこの間取得しに行ったが思いのほか有益でなかった。二見理論ちゃ何やねんが解決できていないままだ。

その他の定例記事は各々8割書いてある。13日が潰れるのだから 早めにpdf化しておかないといけない。


2013-12-04 この日を編集

[料理] 12/4朝

画像の説明バタバタしていたので諦めようかとも思ったが何とか履行した。昨晩作った里芋の煮物がなかなか旨い。コクが出る根菜と煮るといいという説明を受けてごぼうと煮てみた。思いつきではちみつを加え、とんでもない味になってしまった煮汁がごぼうのお陰で復活したカンジ。

小鉢はヨーグルト。久しぶりに安売りのヨーグルトに遭遇したので思わず購ってしまった。これに、たまたま家にあった黒蜜をかけている。なかなかの美味。

[料理] 12/4夕

画像の説明八宝菜。半分残して明日の弁当に回す。作りおきおかずがあるとすごく幸せな気分になれる。

里芋煮物の煮汁で高野豆腐+切り干し大根を煮てみる。これもまた美味である。高野豆腐だけでご飯一膳行ける(ノリに使うつもりだった醤油、結局使わなかった)。

[独言] なかなか進まない

なかなか進まない。という感想を述べておくに留める。

[奇妙なポテンシャル] #328

挟まっていた新聞切り抜きの『2500年前、すでに「女装」趣味があった』という見出しに目を奪われ、元の持ち主の趣味嗜好についてしばし意識を持っていかれた。何でわざわざそんな記事を切り抜いて保存していたのか。いま流行のオネエ系の人なのか。普段は男を演じている隠れ女装男子がいざという時に自分の行為を正当化するための理論武装もしくは隠し武器として保存してみたものか。それにしても考古遺物からわざわざジェンダー見出すなんて空虚な話じゃないか。貫頭衣に男性用女性用があったようには思われないしどれがどっち用かとかどんなのが異性に受けるかなんて今基準で判断するしかないだろうから恣意的断定以外の何者にもならないんじゃ。仮に性差があったとしても過去からあるということが今の自分にとって何の援護になるだろう。古ければ勝ちなら自分はもっと大手を振って廃道を歩いているぞ。いやそもこの記事。読んで何かが得られる気がしない。「実は○○は○○だった」的な既知事実を殊更新発見のように書き立て書き捨てるコンビニ500えん本の如きセンセーションマンセーなゴシップ記事かも知れぬ。時間を浪費するだけで後に何も残らない消費記事いや浪費記事無駄無駄無駄記事のような雰囲気をこの見出しから感じる。

と、いったような空想を巡らせた後で、それが本目的の記事の裏面であることを知った時の、敗北感混じりの自己嫌悪をいま持て余している。

本題は「今週の本棚」。その切り抜きが挟まっていた本が紹介されていた。元の持ち主はその記事を参考にして購入したか、あるいは購入後に記事を見つけ、自分の読感と照合するために切り抜いて挟んでおいたのだろう。偉い人である。とフォローするのが精一杯だ。


2016-12-04 この日を編集

[独言] まだだ

まだ、もげる時間じゃない。


2019-12-04 この日を編集

[橋梁] 久保田敬一『本邦鉄道橋ノ沿革ニ就テ』続

件の論説で得られた貴重情報その2。初代橋をM20末~30初頭に拡幅した時に添え足したトラス桁は、鋼鉄製ではなく錬鉄製であるとのこと。拡幅の頃にはすでに鋼橋が一般的になっていたのだけれども、元の桁が錬鉄なので、それと合わせないと強度が均一にならないだろうということでわざわざイギリスに錬鉄を発注し神戸工場で製作した。この、神戸工場でトラス桁を製造したちうのも地味に貴重なエポックだった。この拡幅桁の製作が本邦におけるトラス桁製作の嚆矢だとのことだ。(よくわかっていないのだけど、橋の部材を作る=製造、穴開けたり加工したりする=製作、リベット打って形にする=建造・構築・あるいはこれも製作に入る?という各段階があって、たしか初代桁もリベット打ちは日本でやったんじゃなかったか。イギリスから組み立てた状態で運んでくるというのはちょっと考えにくい。製作からやったのは拡幅トラスが最初と。)

この論説が書かれた頃にはすでに「拡幅桁=鋼鉄製」という認識が広まっていたそうで、往時を知る人の話や部材発注の記録などを見てもそれは間違い、錬鉄製である、とわざわざ書いている。ということは転用桁のグラインダーテストをしても新旧はわからないってことだ。うむ。

あー、この論説、戦前名著100選か何かに入ってるんだ。今知った・・・。でも図面は相変わらずだな。諦めるしかないか。http://library.jsce.or.jp/Image_DB/book/pdf/02247/index.html

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/book/index.shtml この ページどこからリンクされとるんだろ・・・


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