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旧道倶樂部録"

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2013-04-07 [長年日記]

[道路考古学][道路元標] 道路元標と里程(昭和15)

道路の改良第22巻第5号「全国里程表の作製を望む」に昭和15年頃の道路元標に対する認識がある.田中が言っていたことがずいぶん浸透していたようだ.

記事自体は全国一律の里程表を作成する必要性を訴えた内容.逓信関係には郵便線路図があり,鉄道にも貨物集配の区域表の如きものあり,水路についても水路部測定の水路里程表があって各種用途に利用されているが,道路に関してはそのようなものが存在しなかった.むろん全くなかったわけではなく,明治六年十二月太政官達第四一三号,同八年十一月太政官達第一九九号によって里程調査が行なわれ,各府県が把握しているものがあるけれども,全国一律のフォーマットで誰もが手軽に利用できるようなものではなかった.しかも上記法が大正8年道路法によって廃止されたことにより「里程を測る」ということの根拠?法的強制力?が失われてしまっていた.

道路元標がその代わりをなすものでもなかった.道路元標は国府県道の起終点を定める目的で設置されたものであり,府県道の通過しない市町村には置く必要がないという認識が通説になっていたため,道路元標間距離を里程に代えることも望めなかった.

然るに道路法施行令第七条に依れば府県庁,師団司令部,鎮守府又は市役所の所在地を国道又は府県道の路線の起点終点とするときは市町村に於ける道路元標の位置に依るべしと規定され,更に同第九条に依れば道路元標は各市町村に一箇を置くと規定されているに拘らず,解釈上は右に該当する国府県道の存しない市町村に於ては道路元標を建設するを要しないと謂うのが一般の定説になっている.道路管理上の基点たる道路元標が斯くの如き事情にあるのみならず,里程標の建設も亦道路管理者の任意に委ねられ斯くて陸路里程の算定は全く法規上も事実上も拠り所を失っていると謂うのが今日の実情である.

里程を把握しなければならない理由として著者があげているものは,以前徳島県の例として引っ張ってきたのと同じだ.旅費を算定するためには里程に依らなければならないが,明治時代に測量された---といっても実測されたかどうかも怪しい---里程を使いまわしているか,あるいは逓信省の郵便線路図等を参考にしているのが現状で,実地と合わないことが多かったうえ,戦時体制になって旅費請求が増えてきた.事務作業が煩雑を極めている中,不明な里程をいちいち問い合わせたり何したりやってられないと.

この投稿記事から,道路元標が里程計測に使われた例はごくわずかであり,そういう用途にも使えないものになっていたこと(そういう使い方をしようという機運もなかったこと)がわかる.国府県道の初めと終わりを示すことだけが存在意義になっていて,その状態で新道路法を迎えたことだろう.

じゃあそうすると,なぜ起終点を厳密に定め,石碑まで設置する必要があったのかということになるのだが,ここんところが解るようで解らない.田中好もそこまで教えてくれてない.府県道起終点を示すだけなら,文章で「起終点はここ」と示すだけでも良かっただろう.石標を置くことで得することといえば,その指示が「大字●●字■■ △番地先」とか何とか書かねばならないのを「××町道路元標」の一言で済ませられるという位しか思いつかない.逆に石を設置することで起終点を動かしにくくなっただろうと思う.改修のたび,新道ができるたびに動かしていたら面倒でかなわないだろうし,往来の邪魔にもなる.そういう邪魔さと天秤にかけた結果か.

もっと単純に,いまの青看板のような役割を期待したものだと考えたほうがいいのかも知れぬ.告示で「県道○○線はここからここまで」と定めてあったとしても,実地をゆく人が皆それを知っているとは限らない.元標があればそこから県道が始まっていることがわかる.あるいは通過していることがわかる.現代の道標的なもの.だったら素直に看板立てろよということになりかねないが.

「各市町村に一つ」とされていたのは主に郡道の起終点になることを想定したもので,T11に郡道が廃止された結果,国府県道に預からない市町村には今更置く必要がないと考えられるようになった.田中好「道路法」

奈良県の場合は旅費算定を「里程表」に依ることが告示されていた(あれどこだっけ…).しかしその里程表とやらを見たことがない.おそらく内部的に保持していたものがあったのだろう.「一件」にも里程標調査の記録が綴じられていたし、明治20年代から30年代にかけて里程表を設置した記録もある.しかしその成果をまとめた表は見たことがなく,道路法後に修正されたかどうかもわからない.せいぜい明治の全図や郡統計書なんかに市町村間の里程が載っていることがあるくらい.統計書の個々路線の延長ですらT12以降掲載されなくなる.

三重県は比較的後まで府県道路線の延長を載せていた.統計書に.郡道路線の延長も載せていたことがあるから,かなり網羅的なものを持っていただろうと思う.

近デジに郵便路線図が収録されているが画像が荒くて細部を読むことができない。非常にもったいない。

[奇妙なポテンシャル] #309

「むっちゃおもろいゲーム」というネタを思い出した。銀輪'94のS先輩のネタである(条件分岐はオリジナル)

画像の説明

しかも腹痛すら起こさなかったという。

[ph.] 今年最後の桜

画像の説明

[独言] 謎の廃道@上北山村

画像の説明

理論的に考えれば白川発電所の建設用。しかしここまで立派に作る必要はなかったんじゃないか。脇に水路が顔を出しているようなこともなし。いやいやあれか、堰堤の見回りとかにも使えたのか。

[][独言] 内務省告示

思いつきで始めたものに時間を取られている。土木起債の入力は余計すぎたかも知れない。これがどストライクで役立つ人はこの世にいない。自分でも持て余すだろうデータである。国道の告示だけ拾っていくほうがなんぼかマシ。

果たして15号は戦前に繋がるか。戸倉峠の指令は出るのか。S10から遡る時間があるか。

[] 月報

Distillerにかけたところで力尽きる。やはり地図が大変だ。ないよりはマシな程度のものだが入れなかったらますますしょっぱくなるので我慢して作成している。調査に出れば出るほど首を締めることになるのは何ともMな仕様だ。

[近遺調] 一覧

勝手に奈良県近遺調月報 2012.3.

  • 近畿産業考古学会とは
  • ■2月3日 近代化遺産総合調査の委嘱が来る
  • ■2月8日 県・市と打ち合わせ
    • 奈良県近代化遺産総合調査実施要項
    • 近代化遺産総合調査分類
  • ■勝手に資料作成
    • ○鉄道
    • ○発電
    • ○鉱山
    • ○索道
    • ○道路
    • ・林道(木馬道、トロッコ道)
    • ・紀元2600年事業による「参陵道」
  • ■2月22日 第一回調査委員会
  • ■3月上旬 調査員に指名される。しかし……

勝手に奈良県近遺調月報 2012.4.

  • ■3月16日 KINIASのプレ調査+勝手に橿原神宮周辺調査
  • □近代化遺産としての橿原神宮
    • ○JR畝傍駅、畝傍架道橋(付・内膳変電所?)
    • ○飛鳥川橋、畝傍跨線橋
    • ○みのり橋
    • ○橿原神宮(綏靖天皇陵、神武天皇陵)
    • ○神宮外苑道路
    • ○大軌線付替跡
    • ○その他
  • ■3月19日 調査員証、委任状届く
  • ■3月30日 篠原索道(付・天辻隧道)
  • ■4月1日 下市再訪
    • ・索道
    • ・近代建築
    • ・橋梁
    • ・その他
    • ○美吉野橋

勝手に奈良県近遺調月報 2012.5.

  • ■4月23日 事務局との打ち合わせ(県議会図書館訪館)
  • ■4月28日 川上村西河橋調査
  • ■4月29日 北山郷の旧橋2つ
    • ○(旧)大栃橋
    • ○池原橋
  • ■5月8日 東吉野村
    • ○吉野水電・筑波峰発電所
    • ○石の水橋
    • ○佐倉峠(榛原街道改修記念碑)

勝手に奈良県近遺調月報 2012.6.

  • ■5月23日
    • ◎吉野貯木場
      • 引込線
      • 石碑
      • 丹治避溢拱橋
      • 丹治高架拱橋
      • 水門
      • 吉野材木協同組合事務所
    • ◎高橋
    • ◎伊勢街道沿いの旧RC橋
    • ◎旧吉野駅プラットフォーム
    • ◎佐名伝拱渠
    • ◎野原村道路元標、南宇智村道路元標
    • ◎下田橋
    • ◎生子橋梁、生子トンネル
    • ◎賀名生村道路元標・宗桧村道路元標(亡失)
    • ◎国道168号旧道(西熊野街道)
    • ◎衣笠橋p
  • ■5月24日
    • ◎西熊野街道・長坂
    • ◎国道168号旧道 永谷〜立川渡(大滝橋・立川渡橋)
    • ◎五新線・天辻トンネル北口
    • ◎五新線・宗川橋梁
  • ■5月25日
    • ◎大和索道樫辻駅
    • ◎索道駅の建材を再利用した倉庫
    • ◎賀名生の土橋
  • ■5月26日
    • ◎五新線遺構
    • 生子トンネル
    • 生子橋梁
    • 築堤と暗渠
    • 踏切
    • 古田川橋梁(仮称)
    • 南宇智跨線橋(仮称)
    • 南宇智架道橋(仮称)
    • 八幡川橋梁(仮称)
    • 築堤
    • 吉野川橋梁跡
    • 新町高架橋
    • ◎宇智村道路元標と役場建物?
    • ◎不動橋
    • ◎壺阪峠
    • ◎大峰索道吉野口駅
  • ■5月末〜6月頭 一次調査票作成
  • ■6月12日 第2回委員会

勝手に奈良県近遺調月報 2012.7.

  • ■通月 調査物件対象一覧の追記
  • ■通月 調査票作成
  • ■6月20日 奈良図籠り
  • ■7月9日 産業関係調査委員・調査員と事務局の打ち合わせD

勝手に奈良県近遺調月報 2012.8.

  • ■愚痴
  • ■7月31 日・8月1日 篠原籠り
  • ■8月2日 十津川村訪問
    • ◎長殿発電所
    • ◎旧折立橋
    • ◎丸田賀孝彰徳碑
    • ◎水害警戒碑
    • ◎参考・旧大塔村辻堂の警戒碑
    • ◎山五林業軌道(栗平土工森林組合軌道)
  • ■8月9日・10日 第二次十津川村調査
    • ◎内原小学校
  • ■8月12日 奈良図
  • ■補足
    • ◎西河橋(川上村西河・5月月報)
    • ◎小倉橋
    • ◎佐名伝拱橋(大淀町・6月月報)
    • ◎洞川電気索道・長瀬駅跡

    勝手に奈良県近遺調月報 2012.9.

  • ■8月16日 野迫川村訪問 第一回
    • ◎弓手原小学校
    • ◎桧股小学校
    • ◎紀州林業発電所跡・トロッコ軌道跡
    • ◎今井小学校
    • ◎紀和隧道
  • ■8月21日 奈良図籠り
  • ■8月23日  下北山村池郷川口軌道(仮称)調査
    • ◎小倉橋
    • ◎住吉橋主塔
    • ◎天ヶ瀬橋
  • ■8月26日 橿原神宮再訪
    • ◎橿原神宮公苑道路
    • ◎洞池開削上碑
    • ◎近鉄南大阪線・西池尻トンネル(仮称)
    • ◎深田池(底樋)
  • ■8月31日 野迫川村再訪
    • ◎損保橋
    • ◎金屋淵鉱山軌道
  • ■8月末〜9月頭 調査票作成

勝手に奈良県近遺調月報 2012.10.

  • ■9月17日 宇陀・桜井方面サイクリング
    • ○近鉄大阪線・暗渠群
      • ◎三本松−赤目口駅間のカルバート
      • ◎室生大野口駅東のカルバート
      • ◎榛原トンネル西のカルバート
      • ◎榛原山辺三の二連カルバート
    • ○室生橋
    • ○室生路橋(消失)
    • ○道路元標(三本松村、初瀬町、朝倉村、桜井市)
    • ○香酔峠(笠置街道改修記念碑)
    • ○初瀬発電所(跡)
    • ○舒明天皇陵参拝道
    • ○謎の構造物
  • ■9月20日 安全索道株式会社訪問
  • ■9月21日 川上村・東吉野村訪問、大鯛木馬道
    • ○道路元標(織田村、城島村、多武峰村、小川村)
  • ■9月23日 山辺郡周辺
    • ○関西水力電気・白砂発電所(跡)
    • ○道路元標(柳生村、大柳生村)
  • ■9月30日 奈良図籠り・大安寺村・辰市村元標
    • ○道路元標(辰市村、大安寺村)
  • ■10月3日 道路元標めぐり・天皇陵めぐり
    • ○道路元標(下田村ほか)
    • ○「橿原道路元標」
    • ○天皇陵参拝道(王寺町、橿原市、明日香村)
    • ○中橋
    • ○腕用ポンプ
    • ○JR桜井線・神武里道架道橋
    • ○機雷
  • ■10月10日 奈良市巡り
    • ○富雄村道路元標
    • ○天皇陵参拝道(垂仁天皇陵、安康天皇陵、元明天皇陵、元正天皇陵、聖武天王陵)
    • ○藤宮橋
    • ○近鉄橿原線のコンクリート拱渠
    • ○関西鉄道大仏線・黒髪山隧道(跡)

勝手に奈良県近遺調月報 2012.11.

  • ■10月20日 近畿産業考古学会年次大会
  • ■10月21日〜23日 長殿発電所軌道ほか
    • ○旧永盛小学校
    • ○旧惣谷小学校
    • ○八木町道路元標、真菅村道路元標
  • ■11月7日 野迫川トロ軌道調査
  • ■11月9日 衝撃のメール

勝手に奈良県近遺調月報 2012.12.

  • ■11月19日 橿原神宮再々訪(洞村跡)、葛城市(忍海村・新庄村道路元標)
    • ○洞の共同井戸(横井戸)
    • ○洞池
    • ○忍海村道路元標
    • ○新庄村道路元標
  • ■11月25日 天川村私訪(天川丹生街道ほか)
    • ○“索道基礎”跡
    • ○大峯索道・黒木辻駅跡
    • ○大峯索道・黒木辻特別枠組跡
    • ○洞川電気索道・川合峠支柱跡
    • ○天川丹生街道(旧国道、笠木峠・川合峠)
    • ○洞川電気索道・川合駅跡
  • ■12月7日 奈良図半籠り
  • ■12月13日 天川村訪問

勝手に奈良県近遺調月報 2013.1.

  • ■12月13日 天川村訪問
    • ○洞川電気索道・笠木駅
    • ○九尾堰堤・和田発電所
    • ○大峰索道・駅跡
    • ○大峰鉱山・坑口
    • ○天川発電所(水圧管土台)
    • ○川迫土工森林組合の軌道跡?
    • ○川合発電所
  • ■12月20日 奈良盆地走り納め (大和高田市、御所市、高取町、葛城市)
    • ○近鉄大阪線・松塚拱橋(仮称)
    • ○下野煉火刻印煉瓦
    • ○掖上村道路元標
    • ○(旧)掖上村農業共同組合倉庫?
    • ○齊明天皇陵参拝道
    • ○道路元標(越智岡村、船岡村、葛村)
    • ○近鉄吉野線・葛駅
    • ○志んばし(新橋)
    • ○孝安天皇陵参道
    • ○孝昭天皇陵参道
    • ○葛城水力電気・関屋発電所跡
  • ■1月1日 初詣(桜井市)
  • ■1月4日 探索始め
    • ○西尾外科医院
    • ○菖蒲池温泉跡
    • ○蛙股池
    • ○あやめ新橋
    • ○あやめ池
    • ○菖蒲池配水池(配水塔)
    • ○生駒ケーブル・宝山寺駅
    • ○信貴生駒スカイライン(生駒登山自動車専用道路)
    • ○生駒山上駅
    • ○生駒山上遊園地(飛行塔)
    • ○生駒山航空灯台・京大太陽観測所跡
    • ○大軌の境界標?
    • ○暗峠
    • ○南生駒村道路元標
  • ■1月11日 奈良図
  • ■1月13日 荒池橋(仮称)・生駒鋼索線駅舎

勝手に奈良県近遺調月報 2013.2.

  • ■1月13日 奈良市街・生駒ケーブル(再記)
  • ■1月16日 奈良再訪・県庁訪問(奈良市)
  • ■1月23日 県庁再訪(奈良市)
  • ■1月24日〜26日 近鉄三昧(吉野町、大淀町五條市、 田原本町、三宅町、大和郡山市、天理市)
    • ○旧吉野村上水道
    • ○吉野大峰ケーブル
    • ○吉野大峰自動車道路
    • ○後醍醐天皇陵参拝道(参陵隧道)
    • ○吉野軽便鉄道・薬水橋梁
    • ○福神橋梁
    • ○谷奥橋梁
    • ○薬水トンネル
    • ○JR和歌山線・旧北宇智駅 (スイッチバック跡)
    • ○JR北宇智駅近くの伏越
    • ○近鉄奈良線大和西大寺駅近くの伏越
    • ○道路元標(吉野村、田原本町、都村、多村、三宅村、丹波市町、筒井村、治道村)
    • ○丹波市の石橋(青石橋?)
    • ○陽屋根
    • ○JR桜井線旧線跡の橋台
    • ○横田の鋼橋(仮称)
  • ■2月3日 興福寺追儺会(奈良市)
    • ○法蓮橋
    • ○石橋
    • ○奈良少年刑務所(奈良監獄)
    • ○長寿会細菌研究所
  • ■2月7日 道路元標(河合村、片桐村)(河合町、大和郡山市)
    • ○河合村道路元標
    • ○片桐村道路元標
    • ○大字小泉の樋門
    • ○近鉄橿原線・本庄のC拱橋
    • ○大和郡山の金魚溜め池
    • ○百寿橋
  • ■2月10日 山辺郡回収行(桜井市、大和高田市、天理市)
    • ○崇峻天王陵参拝道
    • ○JR桜井線・第130号暗渠
    • ○崇神天皇陵参拝道、景行天皇陵参拝道(附・柳本村道路元標)
    • ○府県道奈良津線の旧橋梁
    • ○宮田架道橋
  • ■2月10日 宇陀郡散策(宇陀市)(松山町、神戸村、伊那佐村、宇太村、宇賀志村道路元標)
  • ■2月13日 朝和村道路元標

勝手に奈良県近遺調月報 2013.3.

  • ■2月19日 朝和村道路元標
  • ■2月26日 広陵町歩き
    • ○磐園村道路元標(亡失)
    • ○中之橋
    • ○瀬南村道路元標(亡失)
    • ○百済村道路元標(亡失)
    • ○二条実行組合作業場
    • ○馬見村道路元標
    • ○箸尾村道路元標(亡失)
    • ○近鉄田原本線高田川橋梁、葛城川橋梁
    • ○上島織布
    • ○第二大和川橋梁
    • ○第三大和川橋梁
    • ○第三大和川橋梁の築堤のC拱渠

勝手に奈良県近遺調月報 2013.4.

  • ■3月6日 八尾大橋と旧朝和村周辺(満
    • ○新池
    • ○八尾大橋
    • ○川東村道路元標(亡失)
    • ○大字長柄中央標
    • ○大池と道路改修記念碑
    • ○朝和村道路元標
    • ○足長小学生(昭和25年制定警戒標識「学校近し」)
    • ○続・朝和村大字中央標
  • ■3月3日 高取雛祭り
    • ○無名の石橋
    • ○船戸橋(の橋台)
    • ○水車
  • ■3月18日 高取町・宮本延寿堂二次調査 府県道奈良津線
  • ■3月19日 帯解周辺、二次調査@天理市豊井浄水場T
    • ○帯解逆サイフォン橋(仮称)
    • ○大和煉瓦工場跡
    • ○帯解村道路元標
    • ○下山実行組合農業倉庫
    • ○桜井線の煉瓦橋台 (主に藤左衛門橋梁)  
    • ○豊井浄水場
    • ○一ノ井頭首工(一ノ井分水石)
    • ○親里橋
  • ■3月26日 天理市周辺・再
    • ○佐保村道路元標(亡失)
    • ○二階堂村道路元標(亡失)
    • ○地蔵院橋S
    • ○JR桜井線地蔵院川橋梁
    • ○桜井線の煉瓦橋台
    • ○岩井橋
    • ○奈良市道路元標、奈良県里程元標
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
_ yuta (2013-04-08 01:04)

近畿は近代化遺産の調査が進んでいる(体制が整っている)ように思えます。<br>気のせいでしょうか?

_ nagajis (2013-04-08 01:46)

うーん.どうでしょうね.正直わかりません.奈良の調査が恙無く進んでいるかといえばそうでもないですし.<br>地域によって温度差があることは強く感じます.兵庫県などはかなり熱心ですね.報告書を作成したあとも「ヘリテージマネージャー(歴史文化遺産活用推進員)」という制度を設けて近代化遺産の物件の解説ができる人材を養成していたりします.福井県(舞鶴)も近代の資産をうまく活用している印象です.大阪は……身近すぎてうまく判断出来ません.興味を持っている人の絶対数は多いかも知れませんが,近代建築でさえ次々壊されているのが現状で,調査の成果を上手く活用できてないような気がします.知事さんもそういうのには興味がないみたいですし.


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