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2014-02-19 [長年日記]

[煉瓦刻印] 漢数字「二二」

漢数字「二二」煉瓦刻印
送信者 関西地方煉瓦刻印

いつのまにかこんなのを撮っていた。岡町のどこかだと思うのだが場所がわらない。すかぽんたんめ。

[奇妙なポテンシャル] #326

うるおぼえでナンバリングしたものだから#326と#329が抜けていた。その穴埋めをしなければならず無理やり#326を考えなければならない状況に陥っている。久しぶりに一日中パソコンに向かって疲れ切っている午前2時のこの期に及んでだ。

こういう無理栗紡ぎ出さなければならない状況で良いアイデアが浮かんだ試しがない。一度悩むと際限なく泥沼にはまる。沈み込んで沈み込んでマントルまで行ってしまう。世界の中心で無能を悔いる結果となる。こうやって無意識に打っているうちに打ち間違いが発生してそれが奇ポテに成果したりすることもないではないがもし実を結ばなかったら単なるキーストロークの無駄だしそういう無駄に終わることのほうが実は多い。この実は果実の実ではなくじつはのじつである。

最初は奇妙なポテンシャルの反義語としてぽてんしゃるに接頭辞imをつけることを考えたのだが奇妙なインポテンシャルという字面に反応してしまう人のことを思ってやめた。略して奇インポなどと書いてしまった日には下ネタに逃げてしまったことへの後悔で一日どんよりした気分で過ごすことになるだろうと思う。この文章の中に縦|横|斜読みを仕込んだという嘘もあまり面白くはない。フローティングレイアウトでありながら狭い画面のスマホで見ても1980x1280ディスプレイのBeOSで見ても 縦|横|斜読みが仕込まれていたらそりゃすごいが。

この間いいポテンシャルを教わったはずなのだが、実体験でないためかすぐに忘れてしまった。人から聞かされて面白く思う話と内から沸々と湧き上がるポテンシャルと本質的に異なっているのかも知れない。何度も反芻して心理に近づきたくなるか否かあるいは近づき得るか/否かの違い。

ナンバリングを振っておきながらポテンシャルがないというのは斬新だがそれではナンバリングの無駄なだけだ。この栄光の328回続いたポテンシャルの追求史に一抹の汚点を残すものではないか。そんなことは断じてあってはならないと思う。その意気込みのせいでいま脳味噌は疲れている。補給するブドウ糖も切れた。と思ったらそういやこの間貰ったチョコレートがあるのだなと思い出した。手元に転がっているそれを拾い上げ、裏を見て、あ、すげ、アルチザンのだと思ったのもつかの間、その側面に「要冷蔵」のシールが貼ってあるのを発見。大丈夫なのか。

うむ、大丈夫であった。生チョコうまい。うまいうまいと反芻しつつよく考えたらブドウ糖入ってないんじゃね、チョコレートって。砂糖だったら蔗糖だろう。ううむ。

キューブブロック状のチョコレートを摘みつつ、ふと「煉瓦刻印と奇妙なポテンシャルって似てね?」と思った。分かる時もあり分からない時もあり、そのまま放っておくわけにいかなくなる。いつまでも脳裏にこびりついて刺激する。明らかになった所で腹が膨れるわけではないが何というかこう達成感がある。「そうだったのか」という発見がある。しかし煉瓦を328個も集めたら大変なことになるだろう。現状でも煉瓦の壁ができている。この数倍量あったら間違いなく床が抜ける。今ですらひやひやしているのだ。本も多いし。

散弾銃を「銃身が3つあって三段階に打てる銃」だと思い込んでいた時期がある、という話も奇妙なポテンシャルに相応しくない。結局それは汚職事件と同じことだ。むしろ松竹梅の三段重とか上のお重に何入れよとかこれっくらいのおべんっとばっこにジスオ、ジスオ、ちょと詰めて、とか考えるべきだ。しかし生憎私は三段重を食べたことがなくどのようなものかを描写することができない。算段中でもよいのかも知れないが人のシンキングタイムほど手持ち無沙汰を持て余すことはあるまいからやめておく。ざっつ呻吟g timeである。

書いて眠くなろうという目標を達成したので寝る。


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