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2016-04-21 [長年日記]

[料理] ハンバーグ

月に一度のペースで無性にハンバーグが食いたくなる病気に罹患していまい今月の発作が本日勃ったため対処療法にて治療を試みたのだがハンバーグには牛乳を加えなければならないというあやふやな記憶に基づき牛乳1リットルを 購ってきたものの一滴たりとも使うことなく終わってしまいそもそも種がもさもさになることなく仕上がってしまったのは煮た玉葱→挽肉→卵と入れてねちゃらこちゃらになった状態から親の敵の在庫処分とばかりにパン粉を加えては練り加えては練るという作り方即ち液状近似の状況から水分を奪いつつ作るからだろうと気づいたのだが而して出来上がったハンバーグがモロモロになってしまうでもなく姿形ばかりが似た粗悪代替品になるでもなくそれなりに美味しく頂けるようなものに仕上がってくれるのはちょっと残念に思ったことだった何となれば予定調和ほど詰まらないものはないしの失敗あってこその上達だと思うからだ今のハンバーグ作りの腕が上手の域に達したとは決して思えずにもかかわらずモノは出来てしまってごく普通のありきたりな平々凡々なそれを頂くしかないという状況は侘しかったこれはハンバーグ造りに限ったことではなくきれいに茹で上がって殻もつるりと剥けるようなうでたまごしか作れなくなった時の残念感さらに言えば廃道を難の苦も無く当然の如くに歩き抜けられた時の拍子抜け感にも通じるものがある何がしかの冒険そしてその成功もしくは失敗がなければただの日々の食事でしかない唯一の異常事態はそんなハンバーグを食べ過ぎてお腹がパンパンになってしまったことと種に入れることなく終わった牛乳をストレートにがぶ飲みしてしまいしかもキッチンドランカー宜しく焼きながガブガブ飲んでしまたっため下腹部がぎゅるぎゅると鳴いてやまない現況であることだ。

翌日も当然ハンバーグを食すことになったわけなのだが都合3個目を作ってもなお1乃至2個分の残余が有り幾ら冷蔵庫なる文明の利器があるとはいっても余り日持ちがしないであろうことは火を見るよりも明らかで抑火を見る=明白な事と云う例えは電燈など無い夜が暗い時代の産物であり灯りが煌々と室内を照らす現代では通じないのではないかと思うのだがそれはさておき昨日のハンバーグが腹に支えている感じが拭えずお腹パンパン友達いない1人でハンバーグパーティなうえにふとした思い付きから馬鈴薯と人参を出汁の素+醤油で似た副菜まで作ってしまったため余計に今日のハンバーグが入り切らず難儀している、


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