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2026-01-06 [長年日記]

[独言]じてんしゃのりをなのってはいけない

画像の説明

暮れに播但線へ行った時、寺前駅を出てしばらくした頃、なんか前ブレーキがかっくんかっくんするなあと思って前輪を見たら写真の如くになっていた。真ん中に一筋、幅2mmくらいの筋が入っていて、それがリムをほぼ完全に一周していた。何の汚れだ?とか思ったら大間違い、リムが削れて貫通してしまっていたのだ。あともうちょっと気づくのが遅れていたら間違いなくリムが弾け飛んでいた。飛んでいないのが不思議なくらいだ。 画像の説明

こんな状態になるまで乗っていた自覚はデジタルノギスの器差ほどもなかった。この直前の状態で木津から月ヶ瀬口まで越えて下っているのだ。フルブレーキで。気づけよバカチンが。そうして出先で気づくのもバカチンだ。以降前ブレーキを使わない&前輪に衝撃を与えない走法で騙し騙し進んだ。

本当は生野峠を越えて新井の前後の橋台も測っておきたかったのだがこのアクシデントのため断念。というかその前に向山トンネルへのアプローチに苦労したうえスマホを市川に御供してしまってそれどころでなくなってしまったのだった。

そうして年末年始のためにパーツ屋が休み。あまぞんで買っても5日到着が最短という。もっとも休みの間は乗らなくてもいいっちゃあいいのでそれはそれで不幸中の幸い的な。とにかく新しいのを買って付け替えることにした。

使っていたのはイトサイ謹製の完組ホイール。若大将氏が「安いけど特に悪い噂は聞かない」と申しておられたALEXRIMSの20インチ32Hを古い105のハブに組んだもの。だからというわけでもないけれど今回もALEXRIMSを買った。ただ全く同じものは手に入らず、若干ハイトがあるタイプで、もしかしたらスポークの長さが長すぎることになるかも知れぬという危惧があった。実際組んでみたがギリギリ足りたカンジ。ニップルの尻から2、3ミリはみ出してしまう。これ以上締めたらネジが終わって締められない。

画像の説明

交換するためにタイヤを外そうとしてリムの縁が割れた。よくよく見ると中央の溝のところでではなく端の方で割れている。リム側面が全面的に削れてしまっていて、その最も薄くなったところが弾けている。残肉はカッターの刃よりも薄くて、よくこれで走れてたなと感心した(感心してる場合じゃねえ)。

てっきりブレーキシューが削れ切って台座の金具で擦ったのだと思っていたのだが、ブレーキ面に金属が剥き出しているようなことはなく、何でこう削れたのか少々謎である。ブレーキシューが砂消しの如くになっていたのか。


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