トップ «前の日(10-02) 最新 次の日(10-04)» 追記
2005|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2015|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2016|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2017|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2018|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2019|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|

旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
本日のアクセス数:0|昨日のアクセス数:0
ad

独言 | bdb | C60 | D | KINIAS | OFF-uploader | ORJ | pdb | pdf | ph | ph. | tdb | ToDo | Web | web | きたく | | なぞ | ふむ | アジ歴 | キノコ | コアダンプ | | ネタ | ハチ | バックナンバーCD | メモ | 乞御教示 | 企画 | 偽補完 | 力尽きた | 南天 | 危機 | 原稿 | 古レール | 土木デジタルアーカイブス | 土木構造物 | 奇妙なポテンシャル | 奈良近遺調 | 宣伝 | 帰宅 | 廃道とは | 廃道巡 | 廃道本 | 懐古 | 戦前特許 | 挾物 | 文芸 | 料理 | 未消化 | 標識 | 橋梁 | | 滋賀県道元標 | 煉瓦 | 煉瓦刻印 | 煉瓦展 | 煉瓦工場 | 物欲 | 独言 | 現代本邦築城史 | 産業遺産 | 由良要塞 | 発行 | 看板 | 石垣 | | 竹筋 | 納得がいかない | 索道 | 絵葉書 | | | 資料 | 近世以前土木 | 近代デジタルライブラリー | 近代化遺産 | 近遺調 | 道路元標 | 道路考古学 | 道路遺産 | 都計 | 醤油 | | | 鳴門要塞

2008-10-03 うーん この日を編集

[独言] 結構詰まって来たなあ・・・

不規則な生活のせいで頭ちょっと痛め。大人しく過ごそう・・・。もしくは明日辺り図書館へ行ってあれこれを。


2009-10-03 この日を編集

[奇妙なポテンシャル] #123

さあ、想像力の翼を拡げよう。

画像の説明

これを見て「ちっちゃい松虫やてープゲラwww」と草生やしつつ笑ったことがある奴、いるに違いない。松虫はもともと小さいのだ。そんなことも知らないか愚か者め。ケッ。

※写真や図が必要な時はこっちに。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ とと [プチマッチュウ by MC・ハマー(バブルの記憶)]

_ 絹路 [笑うんじゃネぇ! ウチは隣の松虫通じゃwww]


2012-10-03 この日を編集

[奈良近遺調] 道路元標まつり&陵墓まつり

画像の説明

世にも不思議な「橿原道路元標」。そのレゾンデトオルを伝承し、不思議を不思議で無くする役目を負った。

基本的に里程元標の位置を踏襲。設置に際して里程元標調査をし、それをもと一旦ここに置くよと通知、その後郡と町村の言い分を聞いて設置場所を決定した。それに対する反論も受け付けた。そうして大正11年度に36カ村、12年度に30カ村を設置。そのすべてが角丸四角柱なのはそのためだ、だから辰市村は丸頭なのだ、と思ったのだが11年度に設置なら丸頭にしろよ>奈良縣。

元標はほんとに道路の際に置かれた。四ツ辻の角とか。だから車が巻き込んで折ったり拡幅で失われたりした。実際に設置するにあたって現場判断で場所をずらした場合もあるらしい(その訂正願いも出されている)。そうして都跡村ほかは昭和17年に廃止が告示されている。なので存在しないはず。

参陵道に関してはそれほど面白い発見がなかった。県道指定が残っているいくつかは意味があるかも知れないが。

かわりに中橋とかS4ポンプ車とか機雷とかをゲットした。T12竣工のRC桁橋!(多分。『復命書』漁れ)


2014-10-03 この日を編集

[独言] えーまたかよ

勤務中に電話がかかってきてレッドウィングのオールソールがあがったとの連絡。放役後取りに行くついでにまた地下街を撮ってきた。2日続けて写真を取りに来た変な男に西梅田駅の駅員氏も警戒のまなざしを向けていた。はず。

それにしても萬字屋まで移転するとはなあ。この間入ったのが最後になっちまった。まあ古書街最北端で営業再開するとのことだったし、自分の欲する本を見つけられた試しがない古本屋だったから、ひとつの歴史が終わったというだけで私にはさほど影響しない事案である。それよかあの一帯を改修するとなるとウメチカダンジョンはまだまだダンジョンであり続けることになるのだろうな。どういうふうに改修するんだろ。下手に塞ぐと<ドーチカ>と〔梅田センター街〕<ホワイティうめだ>が分断されちまうぜ。

[] 桂芳男『幻の総合商社 鈴木商店』(現在教養文庫)

鈴木商店。昭和恐慌の発端となった会社というただその一点だけで認識していた会社だが、実はものすごく影響力を持っていた総合商社であり産業のorganizerとしても多大な功績があった会社だったことを知る。空中窒素固定法の特許を取得して日本で最初にアンモニア合成を工業化したりだとか人絹作って帝人の基を作ったりとか。想像も及ばない壮大なスケールで商社業やって、想像も及ばない収益をあげながら、わずか数十年で没落した。不思議な会社だ。

まだ途中。大正末の没落を金子直吉が語ったところまで。これだけだとなんで落ちぶれたのかよくわからない。

[] 地図かく

首を洗いながら全体図に使う地下街略図と撮影方向を示す詳細図のためのS48図を作成する。阪神電車以降はS48図にないので全体図を流用する。多少不格好だが仕方あるまい。あと〔ドージマ地下センター 〕の範囲を書き直さなければ。正確にはドーチカまで行っていないのだな。

地下街の歴史をまとめるためにあと一回市中央図書館に行かねばならない。梅田地下街が大阪駅前都市計画事業で始まったはずなのでそれの裏を取らねばならない。なにげに金と時間がかかっている。ああ、あん時コピっておけばよかった。

[ORJ] DLページ修正

サーバ更新後のどたばた修正でprint_rをひとつコメントアウトするのを忘れていた。実際に購入しないと出てこないものだから気づかずにいた。ご指摘感謝。

[独言] さて

どこまで落ちぶれようかなあ。自分で自分をカスだと思ってるんなら行くところまで行ってみ。


2018-10-03 この日を編集

[料理] 一口カツを揚げ、食べる

最近運気が下がりつつあるのをひしひしと感じるのでその挽回を目論んで、というわけではないのだが一口カツを自作してみることにした。前回の揚げ物の時に豚ロース一口カツ用というのが安かったので買ってきてその2/3ほどが残っていた。それをかたそうと思ったのだ。

一口カツ用とかシチュー用とか用途明示で売られているお肉をその明示のとおりに調理したことがない。たいてい適当に焼いてタレつけて食うか、そもそもそういう肉を買わない。貧しいからだ。どれも喰ったら一緒だろうがということで豚バラ肉ブロックをぶつ切りにしてカレーに入れたり牛すじ肉を入れたりする。今回はたまたまそれが安かったので買ったというだけだ。

まず衣から困った。小麦粉をまぶしてから溶き卵につけるのか、溶き卵につけてから小麦粉をまぶすのかわからなくなる。パン粉の裏書にちゃんと書いているのだけれども、それを読んでいざつけようとする段階になって急にあやふやになる。溶き卵がついていたほうが小麦粉がよく塗れていいんじゃないかと思ってしまうためだ。そうしてそのとおりの順にしたあとパン粉をまぶす段階で間違いに気づくわけである。粉まみれの肉表面にパン粉がつくわげかないのである。

さらに油の温度の感覚がわからない。説明書きには「パン粉を落として底につく前に浮き上がってくるくらいの温度」とあるのだがいくらパン粉を落としても沈みすらしない。油表面でじうじう言うばかりである。結局そのへんも適当にやらざるを得なかった。

結果的には中々上出来なものができあがったと思う。何がうまいかってサクサクの衣がうまい。そしてスパイシーなとんかつソースがうまい。肉はどこいったという感じだが実際その2者が上出来であるように思うのでどうでもよいのである。んで一口カツ9つ揚げてパクパク食べてしまった。残りの油と小麦粉でナス揚げたり蓮根揚げたり長芋揚げたりもした。贅沢の極みである。

[] かく

写真だけ通しで入れた。キャプションはもっと工夫しなければいけない。長いので単調になりやすく似たような言い回しと言葉とが頻出するせいで余計に冗長である。nagajisは冗長不安定。


トップ «前の日(10-02) 最新 次の日(10-04)» 追記