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旧道倶樂部録"

nagajis不定記。
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2007-12-23 ミニオフ了・帰宅 この日を編集

[独言] やのさん、ゴメンナサイ!

あのあと清荒神の先に行って、時間が余ったのでまた山本に戻ったんですが・・・2番目に見に行った橋でおもろいもの(へんなもの?)を見つけてしまいました。探索した側の石垣です。

わざわざ見に行くほどのものではありませんが・・・そばまで行かれたら見てみてください。多分古いです。

[橋梁] というわけで

脚立担いで山本〜清荒神の先まで往復。結果の公開はちょっと先になるかも。しかし、ひつこく調べると何かしら出てくるものだ...。

画像の説明FIOTかと思っていたら、F10Tなのね。詳しい方はこれを見て「?」と思われるのだろうか・・・すくなくともいま調べて知った自分は?^2。詳しい方、解説お願いします・・・。
(CiNiiが間違ってたお陰で判ったというのがなんともな門外漢より)

画像の説明もう一つの発見。「これのどこが?」と思われるかも知れないが旧橋に登場させるつもり。

[ORJ]

溜まっている20号修正は明日中にまとめてupしまするosz

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ やの [2番目というと天神川ですね。]

_ nagajis [そうでーす。九頭竜橋がかかっているあの川です]


2008-12-23 たまには空気を読む この日を編集

明日は受付とデートです。

[独言][バックナンバーCD] 07年2月号未承諾広告

よっぽど疲れてたんだなあと思う。創英ブリリアントボールド+NTC宋朝長体とかいう組み合わせ。RFナウは使いたくなかったのさ。

画像の説明

これも疲れてはいるが06年8月の広告のほうが怨嗟に近い絶望が篭っている。受けは良かったのだけど名。前回みたく解説することはないだろう。


地面の底の病気の顔

地面の底に顔があらはれ、
さみしい病人の顔があらはれ。

地面の底のくらやみに、
うらうら草の茎が萌えそめ、
鼠の巣が萌えそめ、
巣にこんがらかつてゐる、
かずしれぬ髪の毛がふるえ出し、
冬至のころの、
さびしい病気の地面から、
ほそい青竹の根が生えそめ、
生えそめ、
それがじつにあはれふかくみえ、
けぶれるごとくに視え、
じつに、じつに、あはれふかげに視え。

地面の底のくらやみに、
さみしい病人の顔があらはれ。

[奇妙なポテンシャル] #77

スパゲティを水から茹でると給食のスパになる

これはガチ。


2009-12-23 この日を編集

[独言] 林(檎)病感染中

何もいいと思えない
あんまり憤慨もしない
今日は何曜日だった?
さして問題じゃないか

祝日なんだよ。休みなんだよ。ダボが。>nagajis


2011-12-23 この日を編集

うーむ.金具が足りねえ.あの時買っておくべきだった.あと両面テープは失敗.せめて糊にしとけ>次回 もしくはもっと厚いの買っとけ.

[独言] 冬至

冬に至ると書いて冬至と読むっ.その心はっ.そのまんまやっ.2回目っ.


2012-12-23 この日を編集

[南天] 夏の南天

画像の説明

片付けをしてたら出てきた。夏の南天。春の段階では中心の枯れた枝しかなかったのだ。

今はこの二倍くらい葉が出て、若干端が赤くなっている。


2013-12-23 この日を編集

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/965770/66

陸地測量標条例
明治23年3月26日

第十条 標石を移転し若くは毀壊したる者は一月以上一年以下の重禁錮に処し又は五円以上五十円以下の罰金に処す

第十三条 過誤に由り測量標を毀壊し又は之に瓦礫其の他の雑物を擲ち獣類を繋ぎ縄索の類を懸け或は貼紙し或は戯書し其の他悪戯を為したる者は五銭以上壱円九拾五銭以下の科料に処す

施行令

第四条 標石敷地は方形にして標石を以て其の中心を領せしむる者にして其の大さ左の如し
但地形に依り本条に拠る可らざるときは格別とす
三角点標石敷地 一坪
水準点標石敷地 半坪

第六条 標石及海岸水準点「占見」標は永遠に保存すべきものにして其の種類左の如し
(明治28年8月15日改正)

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/900260/8

大日川。坂路頗険。功郟(來?)九折坂。想当此耳。顧謂泰曰。余以逸民逸事。而探(-手偏)此険。亦必為王尊所一レ咲耶。雖然以身報国。先子之志也。憂国史之缺。先子之志也。此行継其志則王陽之徒之云乎。泰曰。然。然腹盖嗤其強。坂盡。路入溪間。松杉欝蒼。覚凡境。亦陟数十丁到嶺頭。曰鳩首。風自巽位来。冷不可当。衆皆呼快。余下轎踞道傍茶店以望。西北則金剛紀見諸峯可指数。東南則峯巒重畳。高者或挿雲。而不孰為釈迦孰為金峰。下嶺又陟抵天辻。文久癸亥之秋。藤本津之助松本謙三郎諸士奉中山公南山也。以此地牙営。烈威赫赫。今猶在土人口碑。衆皆賛奨。余則想起其風采。不悽愴也。又行数十丁。路折入溪村。険不可轎。乃歩。石磴谽谺。艱苦殊甚。磴盡則坂本駅也。宿駅舎

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/900260/9

三日。辰牌発。駅口有独木橋。過之危甚。従此石径彎環。続山腹。臨深溪。夾溪者皆碧嶂翠峰。恠巌踞焉。危石聳焉。不(皇+辶)応接。二里而辻堂。一里而宇井。宇井之西有板橋。曰小原。橋下之水則自篠原来入溪。溪左右大石作門。水乃(氵+伏)(氵+回)。濃緑如油。右崖之石如臥牛。故呼牛鼻潭。潭南数十丁。路左有木標。表十津川郷界也。郷口之村為長殿。一里而宇宮原。在水西。踰橋者再。一里而上野地。又一里而高津。憩道傍茶店。店後崖上有祠。曰國王神社。傳云。奉祀 南帝。店前平坦処即長慶帝皇居之址也。此地違溪稍遠。自坂本以来。不稲田。山民皆鋤崖腹圃。至上野地稍々見田。此村則多平田。行十余丁。又入山間。依崖迂回曲折。其尾達溪上。有橋危甚。過之。有人揖于道左。問之則川津事務所幹事更谷喜延也。余導入村。々口又有橋。架寒野溪。橋南有墳。為七后墳。伝云。護良親王妃過橋跌以溺。侍女六人殉之。土人今呼為七后神。此夜宿川津。喜延按図指示。一郷之地如掌中。盖東西凡七里。南北十五里。為村五十有五。皆負山臨溪。田圃居千分之一。余問。曾聞路極険。橋必独木。今日所経過。自長殿以南却似坦易。橋亦多板何。曰。数年郡宰及西村諸氏胥謀開闢新道。所費殆二万円。其功実不易々。如旧道歩。嗚呼溪山千古風色如旧。而径路改良。操觚之士何所憚而不来遊耶料。知遊客年多一年。山霊不其秘也。余幸為嚆矢。仮風色以壮文思。亦事変之賜也。

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/900260/11

(風屋滝-)超小嶺。過野尻。到山崎。於是与渓別。過中原嶺小森。憩村口茶店。当軒之峯峻峭。問其名。完曰。行者岳。是為一郷之中央。又行数丁。崕上有招魂社郷人死 王事也。此郷以義勇称自古直隷 皇室。是以維新之際。皆奮致身。亦昔人流風所存。可欽哉。時杉井貞雄來迎。実文武館幹事也。取間道先去。余則折取新道。赴熊野之道也。坂道曲折而下。下窮則為那知合。自是沿小渓而東。至山手

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/900260/22

風屋。路又岐。右則走津越野也。余已無于川津。故取捷右去。乃与高久別。過橋而乗轎。未嶺頭両大至。衝両陟。過頂与来路会。雲杉風松瀑巒叫湍。加之洄風浮動。疑來路耳。

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/900260/23

坂本。轎夫取路左折。乃新闢道也。以避坂本険磴。迂路直達天辻

[独言] つくった

つくった。ジスオは超適当である。なんでAのケース無いねん。

[独言] 収穫2

画像の説明昨日の収穫その2。猫は戴き物。今まで見たことのある猫のブローチの中でいちばんかわいいと思う。

猫が狙っている魚は串本海中公園が製造したモンガラカワハギ。カラフルな色に惹かれて購った。150えん。これをエプロンにつけて見分けがつくようにしようという魂胆である。

[料理] タンドリーチキンもどき

うん、うまい。簡単でよろしい。ヨーグルト大さじ2、しょうゆ大さじ1、トマトピューレのかわりにスイートチリソースを大さじ3、ナツメグ胡椒七味を適当。袋に入れて合わせたところへ鶏胸肉を放り込んで漬ける。15分ほど寝かせて焦げないように焼く。フライパンで焼くときはペーパーでぬぐう必要があるがオーブンならそのまま焼いていいようだ。ただし油が滴って煙たくなる。アルミホイル敷いたほうがいいな。と思ったのだがホイルが手元になかった。


2017-12-23 この日を編集

[独言] ありゃま。。

なんでことしは日付と曜日が合わないミスばかりするのか。26−28ではなくて27(土)ー29(月)の3日間だ。

[独言] 膝が痛い

右足の膝痛が本格的になってきたのでジョギングはほどほどにして古墳ダッシュだけにした。この傷み方は関節の傷みというよりも筋の付け根の炎症くさい。常に痛いわけではなく特定の動作で発動する鈍い傷みである。ぱんつとかちんちんとかふるちんとかはしゃいでいるからだ。

しかしながら成果は出ているなのである。歩いている時の右足の蹴りがスムーズになったように思う。かかとから親指付け根にかけて移していく体重がスッと乗るようになった。親指付け根でしっかり蹴れている。だから市立図書館から梅田駅まで歩いて帰る気になったのだ。

[独言] 平野の煉瓦工場

希望的観測に基づいた資料探索が正鵠を射抜いてしまった。明治41年正式二万図に窯記号がある。現在の字平野のまさにその場所だ。

画像の説明

現在この場所は梅美台への車道と緑が丘浄水場に挟まれた格好になっていて、広範囲に整地されている可能性がある(敷地の南半分が緑が丘浄水場になっている?)。せめて北方の池にかけての斜面が手付かずだったら望みもあるのだけれども、航空写真で見る限り、そこも段々犬走りが作られて様相が変わっているようだ。カケラに賭けていくしかないな。

この位置に煉瓦工場があったという事実がよからぬ妄想を誘い出す。真西に下っていけば般若町があるという絶妙な立地なんだ。上の地形図も実はミスリードを誘うような切取り方をした。よくないことだ。

[独言] 今日は休み

4日坊主かと思ったりするが休んでも休まなくても坊主なのであるからしてノープロブレムなのである。

どんなことでも23日続けると習慣になると聞いたのだが本当だろうかという疑問が起こる前に何故そのような素数の日数なのかが気になって仕方ない。二十三夜講と関係があるのかどうかも気がかりで、而して二十三夜講が何であったかを思い出せずにいる。果てる底無きうろ覚えの人生である。

宮崎あおい結婚と聞いて至急帰国せねばと思った。しかしパロールで聞いただけなので別の宮崎あおいなのかも知れない。だとすると慌てて帰国するのは帰国損であるだろう。 「「


2018-12-23 この日を編集

[独言][煉瓦工場] Excel整理2日目

S7 まで。無闇に入力した各種データがカタチになっていくこの瞬間が、いちばん幸せな時期なのかも知れない。これをIllustlatorでアウトプットするのが苦行なのだ。

今回のスパンでもいくつかの継承関係を確認できたが、むしろできなかったところのほうが多くて気がかりである。静岡煉瓦とか。あと東京煉瓦の千葉工場買収とかは知っていないとわからない。突如宮城にワープするだけだもん。あと例によって創業年はメタメタ、大阪とか兵庫とかはかなり素直だったんだけどなあ、この辺は通覧より統計書と羊羹を頼りにするしかない。小工場は追えなくても仕方ない。

北海道は鈴木さん久保さん館脇さんがあっちこっちに分工場を興した直後に野幌煉瓦とかマル二北海煉瓦とかが出てくるので継承関係を正しく追えるか心配だ。sしかしこれを上手く追えたら結構面白いものになりそうな気がする。

[独言] もうちょっと

するする話ができたらなあ、とおもう。いろいろ思い違いをしていることも多数。自分の取り柄がヌルヌルで取り落としてしまったようなもの。

[独言] SSDに感想

会社のHDD入替えに触発されたのと、そろそろバックアップを取っておかなければまずい気がしてきたので、入替えてみる。価格もそれなりにこなれてきたし。

やっぱはええなあ。起動スプラッシュのインジケータが2周する前にユーザー選択画面に遷移しクリックしたら3秒でデスクトップが出てくる。出てきたあとに次の操作を待たされることもない。これであと何年か戦えるな。

次の危機は、たぶんChromeが使えなくなるとか、Googleへのログインが弾かれるとかなった時。Macはウォッちずが見れなくなってindex2.htmlが効かなくなった時に見限った。

[奇妙なポテンシャル]不要品

画像の説明

鶴橋の路傍で。いかにも用途のなさそうな機械屑に「不用品」のレッテルが貼られて放置されていたというただそれだけのことで、画的には何でもないのだけれども、妙に奇妙なポテンシャルを感じてしまった。ダッシュボードとかストーブとか茶碗とかに「不用品」と貼られていたのであれば「ああ不用品なんだな」で済む案件。しかしここまで使い用がないだろうというような物体に、わざわざ折をつけてやらなくても不用品だとわかるというものだし、死人が足蹴にされているような哀れも感じる。さらに鶴橋という土地柄が、モノが見做された不用の度合い、不用レッテルの強力粘着力をいや増す。誰からも見放された徹頭徹尾不用の品が、ぼくは不用品ですという名札を下げさせられている。哀れというほかない。

しばし眺めて、不用と判断される以前の彼の姿を想像してみたが、これっぽっちもわからなかった。モーターファン+ツマミ抵抗orツマミスイッチという組み合わせはありがちでありそうだけれども、それ故にかえって何か一つに寄せていくことができない。

得体の知れない使えないもの、誰も必要としていないもの、という点においては、かの機械も私も同じ。そんなことを考え、共感というか同情というか、あるいは「同病相憐れむ」みたような視線をなげかけてみたりもした。しかし彼はきっと機能する機械の一部分として活躍した時期があったはずで、輝いた瞬間など一度たりともなかったnagajisに比べれば、はるかに偉い物体と言えそうである。nagajisこそ「不用品」の名札を下げて歩くべきである。

それにしても「不要品」「不用品」どっちが本来なのだろう。必要としない品と用いない品では微妙にニュアンスが違う気がする。


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